みちくさの達人

平賀由希子
道の駅旅ライダー

2007年に大型二輪免許を取得してから道の駅を回りはじめ、5年かけて全国を走破。「道の駅×ツーリング」をスタイルに、ツーリングで景色を、道の駅ではグルメを楽しんでいる。道の駅ではご当地ソフトクリームを食べるのと、記念スタンプを押すことがルーティン。

みちくさの達人 FAQ

道の駅にハマったきっかけは?

道の駅巡りを始めたきっかけは、道の駅のスタンプラリーでした。2007年に能登半島をツーリングした際、立ち寄った道の駅でスタンプラリーを知り、各地の道の駅を巡るようになりました。もともと郷土食に興味があったので、地域ごとの特産品やグルメを楽しみながら、自分の知らない食文化に出会える道の駅が面白く、気が付けばハマっていました。

サポーター
普通の人は気づかないけど、ここが面白い!というポイントは?

道の駅の記念スタンプの絵柄が、その地域の特産品だったり、特徴を表していたりするところが多いです。スタンプの印影を見れば、その道の駅で食べるべき・買うべきものがわかることがあります。

道標
実は○○マニアでもあります

温泉も大好きで、特に源泉かけ流しの温泉や共同浴場がお気に入りです。旅先に名湯があれば立ち寄ることが多く、道の駅巡りで各地を訪れる際も事前に温泉情報をチェックしています。

カバン
“忘れられない旅先”とその理由は?

2007年に訪れた奥能登は、「これが日本の過疎か……」と肌で感じる場所でした。禄剛埼灯台の入口近くにあった無人直売所には、地域の人たちが作った手工芸品が並んでおり、その光景を見てなぜか切ない気持ちになったことを覚えています。その数年後、その場所は「道の駅狼煙」となり、雇用が生まれ、訪れる人も増えました。道の駅として再び訪れた際には地域に活気が感じられ、ほっとした記憶があります。海岸線沿いの景色も美しく、今でも何度でも訪れたいと思うお気に入りの場所です。

コーヒー
必ず旅に持って行くものはありますか?

デジカメ、スタンプ帳にしている白紙のノート、手ぬぐい。手ぬぐい1枚あれば、いつでも温泉に入浴できるし、乾くのも早いので愛用しています。

カメラ

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