【山口・長門・萩】自分へのご褒美に。心ときめく手仕事雑貨&おしゃれなお土産12選
美しい自然と伝統文化、歴史の情緒にあふれる山口県の萩・長門エリアは、実はこだわりのアイテムが揃う雑貨店の宝庫でもあります。懐かしさを感じさせるものや、日常に彩りを添えるもの、ほっと癒しのひと時をもたらすものなど、扱うアイテムは各店舗それぞれ。大切な人への贈り物や自分へのご褒美をぜひ見つけてください。旅先で出会ったアイテムならば、より思い出深いものになるはずです。
心ときめく手仕事に出会う。こだわりの雑貨店・ショップ
1つつみ舎
かわいい紙モノや文具、日用品が揃う
無類の紙モノ・文具好きの店主が営む雑貨店。店内に所狭しと並ぶアイテムは全て店主自らがセレクトしたもので、便箋や封筒、鉛筆、クリップ、缶バッジ、布バッグなど種類も様々です。
店主が仕入れるのは、国内外を問わず、「誰かに贈りたい」と感じたもの、毎日の暮らしの中で使えるもの、使いやすいもの。もちろん、県内作家によるオリジナル作品も扱っています。「手にとって使い方を想像しながら選んでほしい」と店主。アイテムそのものだけでなく、わくわく感が堪能できるのも魅力です。
古き良きものが活かされたノスタルジックな空間
店舗はもともとタクシー会社の事務所として使われていた建物を、自らリノベーションしたもの。目指したのは「また来たくなる場所」。年季が入った剥き出しの梁や床板、使い込まれた什器など使えるものはそのまま活かされ、まるで時間が止まっているかのような懐かしい雰囲気が漂っています。
店の奥には4席のみの小さな喫茶室があり、「コーヒー」や「しょうがミルクティー」などソフトドリンクを提供。リピーターはもちろん、ドライブの途中にふらっと寄る人も多いそうです。
ご当地
サポーター
落ち着いた色味のレターセットからカラフルでポップな外国製の文房具までいろいろなアイテムが揃い、見るだけでも十分楽しめます。
2ロバの本屋
メインは本と本に関する文房具。暮らしの道具もずらり
東京から移住してきた店主が営む本屋。以前は牛舎だった建物を1年以上かけてリノベーションした店舗は、山間の風景によく馴染む素朴な雰囲気が魅力です。一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのはずらりと並ぶたくさんの書籍。専門書や洋書、古書、児童書などジャンルは様々で、ラインナップは随時変わります。
レジ横のスペースに並ぶのは文房具。「本屋だから紙に関する文房具も一緒に売ろう」という店主の思いつきで販売を始めたといい、製本に使う道具や珍しい紙なども揃います。
くつろげる喫茶スペースやギャラリースペースも魅力
店内には、トートバッグなどロバの本屋のオリジナルグッズ、チェコのビーズをはじめとする外国の手芸道具、広島県から取り寄せる焼き菓子などのほか、店主が東京在住時から付き合いのある全国各地の作家が手掛ける陶芸や絵画、写真などの作品も並んでいます。
店主の好きなもの、気に入ったものだけを集めた店ですが、センスに魅せられて他県からわざわざやって来る常連客も多数。ゆったりと過ごしてもらうためにと設けた喫茶スペースからは、長門市の豊かな自然風景が眺められます。
ご当地
サポーター
手作りの温かさや懐かしさが感じられる雑貨がたくさんあります。ギャラリースペースでは、随時イベントや展示会を開催するそうなので、気になる方はホームページをチェックしてみてください!
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生活に潤いを与える多彩なアイテム
2021年2月にオープンしたセレクトショップ。並ぶのは食器やカトラリーなどの日用品や、バッグや財布などのファッション雑貨、そして洋服と、全て「大切な人へのプレゼントや自分へのご褒美にしてもらいたい」と集められたものばかりです。
テーブルウェアを中心に展開する、自然素材とデザイン、機能性にこだわった「63(ロクサン)」や、温もりのある手触りが特徴の「Craft Studio」など人気ブランドのアイテムも充実しています。
ゆっくり選べる落ち着きのある空間。一角には釣り具コーナーも
温かみがありながらもシンプルにまとめられ、ゆっくりじっくり選べる居心地のいい空間からは、「選ぶ時間は贈る相手を想う時間。その時間さえも大切にしてほしい」という店主の心遣いが感じられます。
店内の一角にはスロージギングを中心とした釣竿やルアーが並ぶ釣り具コーナーもあり、充実の品揃えは釣り愛好家の間で話題になっているとか。どんな人が来ても欲しいものが見つかるこの店は、まさに生活に彩りをもたらすライフスタイルショップ。あなたもぜひお気に入りを見つけてください。
ご当地
サポーター
暮らしのエッセンスになりそうな雑貨に、メンズもキッズも揃う服と、老若男女問わず楽しめるショップです。ドリンクとデザートのテイクアウト専門店「03.kōbō」も併設しています。
4萩焼窯元 松光山
伝統を踏まえつつ、現代感覚を取り入れた日常で使える萩焼
1976年から歴史を紡ぐ萩焼の窯元。工房に隣接するギャラリーは、昭和初期の古民家を移築したもので、見応え満点の立派な梁や欄間、囲炉裏のある味わい深い空間で、落ち着いて萩焼が選べるのが魅力です。
こちらの工房で作られるのは、伝統を踏まえつつも現代の感覚を取り入れた日常で使える器。モダンなデザインのものや、柔らかい色合いのものが多く、和食にも洋食にも合わせやすいと評判です。遠くは広島県や福岡県からわざわざ買いに来る人も多いとか。
様々な種類の器がずらり。手触りも確かめて
「松光山の器は盛られる料理のためにある」とデザインを手掛ける3代目は、形も模様も手触りも全て料理を引き立てるものにこだわります。全て手作業で行うため、ヘラやカンナを使って作る稜線紋様「しのぎ」や、釉薬のかけ具合によって起こる濃淡は様々で、どの器にも個性が生まれます。
器は手触りも確かめられるので、最も手に馴染む一品を探してみてください。また、萩焼は使い込むことで色合いが変わり、味わいが増します。毎日使って器を育てるのも楽しみ方の一つです。
ご当地
サポーター
壁一面に萩焼が並ぶ様子は圧巻! 毎日の調理や食事が楽しくなりそうな器がたくさんあります。同じ種類でも少しずつ表情が違うため、じっくり選んでみてください。
5Kimono Style Café
夏みかんや椿をあしらった萩焼や手拭いなど萩土産が満載
幕末の長州藩士・木戸孝允の旧宅向かいにある、築150年を超える古民家をリノベーションしたカフェ&雑貨店。100種類を超える着物や浴衣の中から好きなものが選べるレンタルも行っており、萩市城下町を散策に訪れた観光客から高い人気を誇ります。
店内には、萩市の果樹・夏みかんや萩市の花・椿をあしらった風呂敷やコースター、がま口などオリジナル和雑貨や萩焼など萩土産に最適なグッズが充実。吉田松陰や萩市のご当地キャラクター「萩にゃん。」関連の限定商品もあります。
ここでしか買えない萩焼が多数。手頃な価格も魅力
暖簾をくぐって中に進むと、複数の窯元から取り寄せた種類豊富な萩焼が並びます。「暮らしに役立つ実用的な萩焼」をコンセプトに集められたもので、比較的手頃な価格で販売されているのがうれしいところ。若手作家を中心に萩焼のプロデュースも行っているため、ここでしか購入できない萩焼も多数揃います。
また、レトロな雰囲気が漂う喫茶スペースでは、ドリンクやスイーツを萩焼の器で提供しているため、購入前に萩焼の良さを実感することが可能です。
ご当地
サポーター
お店のスタッフがご当地グッズの開発にも取り組んでいるので、常に最新の萩土産を手に入れることができます。渋めの萩焼からかわいい萩にゃん。グッズまで幅広く揃っているので、贈りたい一品が見つけられそう。
- Kimono Style Café
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山口県萩市呉服町2-39 MAP
JR東萩駅から車で約6分
JR東萩駅からバス乗車、「萩博物館前」下車徒歩約9分
10:00〜18:00
木曜 ※祝日の場合は営業
0838-21-7000
あり
6Gallery JIBITA
若手をメインに全国の有名作家の作品がずらり
萩焼をはじめとする全国各地の陶芸やガラス、木工など、選りすぐりの作品を展示・販売するアートギャラリー。美術商の家に生まれ、幼い頃からアート作品に触れてきた店主が、徐々に衰退する萩焼の文化を守るため、そして、陶芸ファンを増やすためにオープンしました。
若手作家の作品を中心に扱いますが、全て自らの目で見、手で触れ、心がふるわされたものばかりとのこと。作家のもとまで足を運ぶことも多々あるそうなので、遠方から訪れる場合はお休みかどうか事前に確認するのが無難です。
心惹かれる作品・作家と出会える場。年に9回程度個展も開催
作品を引き立てる真っ白なギャラリーに並ぶのは、愛好家の間で話題になるほどの逸品揃い。「都心ではなかなか手に入らないから」と、都市部からわざわざ足を運んでくる人も少なくないそうです。
常設のほか、年に9回程度企画展も開催。萩焼作家の渋谷英一、ガラス作家の時澤真美、陶芸家の岩崎龍二…と、2022年は月に一度のペースで開かれ、2026年までスケジュールは埋まりつつあります。山口県萩市・長門市でアートな旅を楽しむなら、確実に訪れるべきスポットの一つです。
ご当地
サポーター
並ぶのは上質なアート作品ばかりですが、意外なことに価格はお手頃。「もっと日常的に陶器を楽しんでほしい」という店主の想いが伝わってくるようです。アート好きにはぜひ一度寄ってもらいたいギャラリーです。
- Gallery JIBITA
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山口県萩市東浜崎町138-6 MAP
JR東萩駅から車で約4分
JR東萩駅からバス乗車、「新川」下車徒歩約11分
13:00〜18:00、土・日曜、祝日10:00〜18:00
金曜と第3木曜、不定休
0838-22-8725
あり
自分へのご褒美に。センスの光るおしゃれなお土産
7しおかぜの里 角島「角島カクテルエメラルドグリーン」
美しい海の色をモチーフにした土産物が満載
山口県を代表するフォトジェニックな観光地の一つ、下関市角島。エメラルドグリーンの海の上を角島大橋が真っ直ぐに伸びる美しい景色は圧巻です。そんな角島の中心部に位置する「しおかぜの里 角島」では、角島の美しい海をモチーフにしたオリジナルグッズを販売しています。
中でも人気を集めているのが「角島カクテルエメラルドグリーン」。ラム酒をベースにミントとライム果汁をブレンドした、モヒート風味のオリジナルカクテルです。フルーティーな「角島カクテルコバルトブルー」もおすすめです。
角島周辺の海の幸を使った加工品や角島グッズも充実
建物は景色に馴染むようにと、角島に点在する「めのは小屋」(磯ものを採るための道具小屋)をイメージ。店内は海産物やお菓子、お酒など角島ならではの特産品で埋め尽くされています。また、目の前に広がるコバルトブルーの海、そして、日本海に沈む美しい夕陽が眺められるのもこの店の魅力。
他、敷地内にある「フレッシュしおかぜの里」では海の幸をふんだんに使った料理を、「磯味亭」ではサザエの壺焼きやイカ焼きなど、地元で獲れる素材の味を生かした料理が堪能できるのもうれしいところです。
ご当地
サポーター
角島の美しい風景をそのままパッケージに取り入れたオリジナルグッズやオリジナルスイーツもたくさんあります。お土産を渡す相手と絶景が共有できるのがいいですね。
8おとずれ堂「オリジナルグッズ」
シンプルで使いやすい湯本温泉のオリジナルグッズ
長門湯本温泉の駐車場から音信(おとずれ)川に向かう「竹林の階段」の途中にあるショップ。長門市湯本温泉のオリジナルグッズを中心に、「かわいい」をコンセプトに選んだ商品を取り扱います。
おすすめは、長門湯本温泉や「おとずれ堂」のロゴマークをあしらったサコッシュ。温泉グッズを入れるのにちょうどいいと観光客から好評です。他、先が細く食べ物を挟みやすい竹箸や、マスキングテープや缶バッジなどの小物も人気。シンプルながらかわいいアイテムたちは、どれも旅のお土産にぴったりです。
築60年の古民家をリノベーション。内装はお風呂と番台をイメージ
長門湯本温泉の「観光まちづくりリノベーションプロジェクト」により、住民参加のワークショップなどを経て2020年4月に誕生。学生や地域の子どもたち、お年寄りだけでなく、著名な建築士やデザイナーも多く携わり、築60年の古民家をリノベーションしました。
特徴は、お風呂と番台をイメージしたユニークな内装。足湯を思わせるディスプレイもあるなど、工夫がいっぱいです。また、隣接する萩焼ギャラリーでは、約360年の歴史を誇る長門の伝統工芸「萩焼深川窯」の作品を鑑賞することができます。
ご当地
サポーター
普段使いしやすいおしゃれなグッズが満載です。地域の子どもやお年寄りが絵や文字を自由に書き込んだ石が床に埋め込んであるので、訪れた際にはぜひ足元を探してみてください。
9萩焼会館「萩青花紋」のカップ
オーソドックスな萩焼にもモダンな萩焼にも出合える
萩焼の窯元が営む萩焼&お土産の店。萩焼は、かわいい小物やおしゃれなテーブルウェアなどモダンな日用品から、格式高い茶道具や花器まで幅広く取り扱われており、ほとんどがこの店にしかないオリジナル商品です。
数ある萩焼の中から特におすすめしたいのは、日本を代表する2つの焼物、萩焼と有田焼を一つにした「萩青花紋(はぎせいかもん)」。やわらかな土味と素朴な風合いの萩焼に、有田焼の染付を施したもので、2つの伝統技術が融合して生まれた新しい器として注目を集めつつあります。
所狭しと並ぶ萩焼は全て一点もの。萩焼体験も実施
手頃なものから高級品まで多彩な萩焼が並ぶ萩焼会館ですが、ショッピングが楽しめるだけでなく、陶工の作業風景の見学や、萩焼に絵を描く「絵付け」、粘土から形成して自分だけの萩焼を作る「手びねり」を体験することもできます。
「萩焼は、使い込むうちに色が変化する『七化け(ななばけ)』が楽しめます。ぜひお気に入りの萩焼を見つけて、大切に育ててください」とスタッフ。絵付け体験や手びねり体験で作った、世界にたった一つの自分だけの萩焼をじっくりと育てるのもおすすめです。
ご当地
サポーター
「萩青花紋」は、有田焼で気に入った染付を見つけたオーナーが、自らその窯元を訪ねコラボを実現。萩焼の生地を有田の窯元に持ち込み、職人が一つひとつ手作業で染め付けた後、萩に持ち帰って焼くそうです。
10萩焼窯元 松光山「しのぎフリーカップ」
伝統を守りつつ、現代感覚を取り入れた日常使いできる萩焼
1976年の設立以来、46年の歴史を紡ぐ萩焼窯元。萩焼の伝統を守りつつ現代の感覚を取り入れた、普段使いにぴったりな器が揃います。
茶碗や湯呑み、カレー皿などたくさんの種類がある中、店主が特におすすめするのは「しのぎフリーカップ」。口が広く、持ちやすいサイズで、ドリンクがたっぷりと注げます。ちなみに「しのぎ」とは日本の伝統的な陶芸技法の一つで、ここでは全て手作業で施しています。そのため、一つひとつ表情が微妙に異なるので、じっくりと時間をかけてお土産選びを楽しんでください。
箸置きから大皿まで種類豊富なラインナップが魅力
デザインを手がけるのは三代目。「松光山の器は盛られる料理のためにある」と、形、模様、手触りの全てにおいて、料理を引き立てることにこだわります。そんな器の数々は実際に手に取ることもできるので、触り心地を確かめた上で購入できるのも魅力。
また、工房の隣には古民家を移築したギャラリーもあり、存在感のある立派な梁や美しい欄間、囲炉裏のある空間で思う存分萩焼に親しむことができます。観光客はもちろん、広島県や福岡県など他県からわざわざ足を運んでくる人が多いのも納得です。
ご当地
サポーター
こちらの器は、何と言っても料理を邪魔しないデザイン、色味、そして、一つひとつに個性があるのが最大の魅力です。萩焼は使い込むことで色が変わっていくので、長く、大切に使い続け、その変化も楽しみたいですね!
11萩ガラス工房「内ひびぐい呑み」
萩市笠山の原石で作るオンリーワンのガラス作品
国内唯一の石英玄武岩(せきえいげんぶがん)の産地・萩市笠山に位置するガラス工房。工房付近で採掘した石英玄武岩を使用し、原石から一貫生産しているのが最大の特徴です。
主な商品は、淡い緑色をした「玄武岩ガラス」と3層構造で内側にヒビを封じ込めた「内ひび貫入ガラス」で、店内にずらりと並ぶグラスや皿、醤油さしなどは全て職人により一品一品手作りされたものです。中でも女性に人気が高いのは「内ひびぐい呑み」。ヒビは3年かけて少しずつ広がっていくそうで、その変化が楽しめるのも魅力です。
美しいガラス作品にうっとり。宙吹きガラス体験もできる
萩ガラス工房で作るガラス製品は、オーダーが基本。希望のデザイン、材質で1個から注文を受け付けます。そのため、店頭に並んでいるのは、オーダーを受けた製品で余分に作ったものばかり。必ずしもいつも同じ製品に出合えるとは限らないので、もし一目惚れした場合は迷わず購入することをおすすめします。
また、工房では宙吹きガラス(要予約)やアクセサリー制作などを体験することも可能。自らの手で作ったガラス作品は、旅の思い出の一品になるに違いありません。
ご当地
サポーター
国内のほとんどのガラス工房は市販のガラス素材を使うため、原石から精製する萩ガラス工房はとても稀有な存在。ちなみに、社長のおすすめは本体も蓋も精巧に作られた醤油さし(3,300円~)。液だれしない自信作だそうです。
12徳地特産品販売所 南大門「徳地手漉き和紙アイテム」
素朴な風合いが魅力の「徳地手漉き和紙」
山口市徳地の名品が勢揃いする特産品販売所。旬の野菜や加工品、工芸品など多彩な商品がありますが、旅のお土産として人気を集めているのは「徳地手漉き和紙」です。徳地手漉き和紙は、徳地地域で約800年受け継がれ、山口市の無形文化財に指定されており、自然素材ならではの手触りと温もり、しなやかな強さが特徴です。
折り染めを施した「染和紙」や「和紙人形」、実用的な「名刺」や「はがき」など様々な商品が揃っているので、お土産を渡す相手の顔を思い浮かべながら選んでみてはいかがでしょう。
徳地の山々から切り出した上質な木材が使われた建物
山口市徳地地域は、今から約800年前、「俊乗房重源上人(しゅんじょうぼうちょうげんしょうにん)」により、奈良東大寺再建の用材を切り出した地として知られ、ここ「南大門」の建物は、その奈良東大寺南大門を模して建設されました。
徳地地域で古くから愛飲されてきた健康茶「カワラケツメイ茶」や「徳地やまのいも」「原木しいたけ」など徳地ならではの品物だけでなく、ぜひ建物にも注目を。その堂々とした佇まいも旅の思い出の一つとして記憶に刻んでください。
ご当地
サポーター
「徳地手漉き和紙」の染和紙は、「星野リゾート界 長門」寝室のベッドボードにも使われています。ご宿泊の際にはぜひその温もりある風合いをご堪能ください!
- 徳地特産品販売所 南大門
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山口県山口市徳地堀1565-1 MAP
JR防府駅から車で約25分
JR防府駅からバス乗車、「堀」下車徒歩約1分
4~12月9:00~18:00、1~3月9:00~17:00
年末年始
0835-52-1772
あり
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- 心ときめく手仕事に出会う。こだわりの雑貨店・ショップ
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