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【2026年版】「長崎ランタンフェスティバル」の見どころ&楽しみ方

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

毎年2月の第1金曜日から17日間の日程で開催される「長崎ランタンフェスティバル」。期間中は長崎市中心部が中国ランタンのエキゾチックな灯りに包まれ、えも言われぬ美しさです。

さらに、中国伝統のステージパフォーマンスや皇帝パレードなど華麗なショーも披露され、食べ物屋台も充実。そんな魅力たっぷりの祭りを心ゆくまで満喫できるよう、各会場の特色から楽しみ方、イベントスケジュールまで、お役立ち情報をご紹介します。

極彩色の艶やかなイルミネーションが印象的な「長崎ランタンフェスティバル」。地元では通称「ランフェス」
極彩色の艶やかなイルミネーションが印象的な「長崎ランタンフェスティバル」。地元では通称「ランフェス」

「長崎ランタンフェスティバル」は、全国から大勢の見物客が訪れる長崎の冬の風物詩。もともと長崎新地中華街で中国の旧正月を祝うために行っていた春節祭の規模を拡大し、1994年(平成6年)に開催したのが始まりです。

開催期間は、原則として毎年2月の第1金曜日からの17日間※。春節の最終日、つまり旧暦1月15日の「元宵(げんしょう)節」にランタン(中国提灯)を灯して天の精霊を迎える風習があることにちなみ、期間中は市内各所に約15,000個のランタンが装飾されます。

また、開催年の干支や動物、アニメキャラクターなどをモチーフにした大小様々なランタンオブジェも飾られ、街は幻想的な雰囲気に。中国色豊かなステージやグルメも満喫でき、異国情緒満点です。
※2026年は最終日の翌日が祝日のため、1日延長し18日間となります。

招福の意味を持つ「逆さ福」をデザインしたランタンは、新地中華街と中央公園を結ぶルート上に下がる道案内
招福の意味を持つ「逆さ福」をデザインしたランタンは、新地中華街と中央公園を結ぶルート上に下がる道案内

長崎市では5つの公式会場を設置。中でもメイン会場の「新地中華街会場」と「中央公園会場」は人気が高く、趣向に富んだランタンオブジェや多彩なステージパフォーマンスを楽しめるのが魅力です。この他、レトロな風情が漂う「唐人屋敷会場」やショッピング通りを利用した「浜んまち会場」、中島川の畔に延びる「中島川公園会場」もあり、会場の趣は様々。赤・ピンク・黄と、会場ごとに異なるランタンの色をチェックするのも鑑賞のポイントです。

メイン会場から各会場へは遠くても1km程度。市内には公式会場以外のランタンスポットも点在しているので、見物しながら徒歩で移動するのがおすすめですが、バスや路面電車の1日券を活用して効率よく巡るのも手です。

▼お得なバス・路面電車のチケット
長崎バス1日・24時間 PASS プラス
長崎電気軌道 モバイル乗車券(一日乗車券・24時間乗車券)
長崎電気軌道 電車一日乗車券

〈各会場の見どころ〉

※公式会場は年により変更になる場合があるため、公式HPを要確認

●新地中華街会場

湊公園に並ぶランタンオブジェの数々。ため息の出る美しさは、もはやアートの域。中には高さ10mを超す大作も
湊公園に並ぶランタンオブジェの数々。ため息の出る美しさは、もはやアートの域。中には高さ10mを超す大作も

ランフェスのメイン会場。点灯式が行われる他、バラエティに富んだランタンオブジェやステージパフォーマンス、中華グルメ、ランタングッズと、ランフェスの魅力が一堂に介する会場です。

場内は、湊公園エリアと、その向かいに広がる長崎新地中華街エリアに分けられます。湊公園エリアには、最大約2,000名を収容できる屋外イベント会場やランタンオブジェの展示スペースを用意。たくさんの屋台も軒を連ねます。

約40軒の店が集まる長崎新地中華街は、横浜、神戸に継ぐ日本で有数規模のチャイナタウン
約40軒の店が集まる長崎新地中華街は、横浜、神戸に継ぐ日本で有数規模のチャイナタウン

長崎新地中華街エリアでは、鮮やかな朱色のランタンが頭上を染め上げ圧巻です。言わずと知れた中華グルメの宝庫でもあり、食べ歩きメニューはもちろん、お土産にぴったりの中華菓子も見つかります。

桃色のランタンが見られる銅座川沿い。写真の新地橋の付近にある広場には、大型のオブジェも登場
桃色のランタンが見られる銅座川沿い。写真の新地橋の付近にある広場には、大型のオブジェも登場

また、中華街の北門(玄武)前を流れる銅座川沿いは、桃色のランタンが見られることで人気のビュースポット。水上に吊るした数えきれないほどのランタンが水面に映り込み、ロマンチックな雰囲気です。

●中央公園会場

演者までの距離が近く、パフォーマンスの熱気を体感できるのが魅力。最大収容人数は約1,000人
演者までの距離が近く、パフォーマンスの熱気を体感できるのが魅力。最大収容人数は約1,000人

湊公園同様、常時ステージイベントを開催しており点灯式も見られますが、新地中華街会場ほどの混雑はなく、比較的落ち着いて見物できるといわれています。また、唯一ランウェイの両サイドにテーブルと椅子が設置してある会場で、屋台の出来たてグルメを味わいながらゆったりとショーを観覧できます。

動物をかたどったランタンオブジェが多いことも特徴で、SNSで人気に火が点いた、ぶさかわな「怖いパンダ」のランタンオブジェがあることでも有名です。

●浜んまち会場

浜町アーケードの長さは約350m。ランフェス中の週末は、両アーケードの店舗の多くが営業時間を21時まで延長
浜町アーケードの長さは約350m。ランフェス中の週末は、両アーケードの店舗の多くが営業時間を21時まで延長

浜んまち会場は、ふたつのショッピングアーケードからなる会場です。ひとつは、東西に延びた長崎市随一のスケールを誇るショッピングストリート「浜町(はまのまち)アーケード」。もうひとつは、それと十字に交わる全長約300mの「ベルナード観光通り」です。延々と続く天井のランタンもさながら、オブジェやイベントも好評を博しています。

浜町アーケードには、縁起のいい吉祥オブジェが多数お目見えし、フォトスポットとして賑わいます。

中国神話に登場する月下老人。手にした婚姻簿に基づき、運命のふたりの足を赤い糸で結びつける良縁の神
中国神話に登場する月下老人。手にした婚姻簿に基づき、運命のふたりの足を赤い糸で結びつける良縁の神

一方、ベルナード観光通りには、縁結びの神様「月下老人」のランタンオブジェが登場。ランフェス特製のお守りに入った赤い糸を結びつけ、恋愛成就を祈願できます。また、「ながさき恋ランタン」という特設の祈願所も隣接。こちらは祈願用のミニランタンに付いた「祈縁牌」に願い事を書いて奉納します。赤い糸や祈縁牌は、後日、お焚き上げをしてもらえるそうです。

▼恋愛成就祈願
日時:期間中随時。お守りなどの販売時間は「月下老人」24時間、「ながさき恋ランタン」13:00~19:00(土・日曜、祝日10:00~)
場所:ベルナード観光通り「コメダ珈琲店 長崎浜町店」前(長崎県長崎市浜町3-20付近)
料金:「月下老人」赤い糸のお守り100円(赤い糸付き)、「ながさき恋ランタン」恋ランタン(祈縁牌)1,000円
https://www.at-nagasaki.jp/lantern-festival

●唐人屋敷会場

時代が遡ったような昔懐かしい町並みが旅情をかき立て、ひと味違った散策に
時代が遡ったような昔懐かしい町並みが旅情をかき立て、ひと味違った散策に

唐人屋敷は、鎖国時代、密貿易を防ぐため長崎に置かれた唐人居留地。現存するのは4つのお堂のみで、往時の面影を今に伝える貴重なスポットです。ノスタルジックな町並みと温かみのあるランタンのコラボレーションが独特の雰囲気を醸しています。

●中島川公園会場

異世界に迷い込んだようなファンタジックな光景。眼鏡橋は、東京の「日本橋」や山口の「錦帯橋」と並ぶ名橋
異世界に迷い込んだようなファンタジックな光景。眼鏡橋は、東京の「日本橋」や山口の「錦帯橋」と並ぶ名橋

中島川の畔に延びる市民憩いの場。川岸を彩る鮮やかな黄色のランタンが目を引きます。特に観光地として知られる「眼鏡橋」付近は、フォトジェニック。アーチ形の橋のそばには花や動物をモチーフにしたランタンオブジェが浮かび、頭上を彩る無数のランタンは川面にまで写り込んで一層華やかさを増しています。水位が低い時は水際まで下りることができ、ランタンの灯りに包まれながらの散策を楽しめます。

パレードをはじめとしたイベントの最中は、大銅鑼や中国楽器の音が鳴り響いてボルテージも最高潮
パレードをはじめとしたイベントの最中は、大銅鑼や中国楽器の音が鳴り響いてボルテージも最高潮

ランタンと並ぶ祭りの見どころが、新地中華街・中央公園・唐人屋敷の3会場で行うステージイベント。二胡演奏や少林寺拳法をはじめ、十数名掛かりで巨大な龍の人形を操る「龍(じゃ)踊り」、一瞬でお面を付け替えてしまう「変面ショー」など、毎日見応えたっぷりの中国伝統芸能が披露されます。

開催時間は主に平日が17時頃から、土・日曜日、祝日が正午頃から始まり、夜は20時頃まで。どの会場も予約や観覧料は不要で、自由に出入りできます。中でも中央公園会場は、屋台グルメを味わいながらイートインコーナーから鑑賞できると好評です。

週末限定でパレードもあるので、事前に公式HPで目当ての演目の予定を確認しておくといいでしょう。
▼「2026長崎ランタンフェスティバル」イベントスケジュール&パレードルート

〈おすすめのイベント〉

●皇帝パレード

沿道に大勢の見物客が集まり盛大。演者たちが纏った煌びやかな唐人衣装も見どころ
沿道に大勢の見物客が集まり盛大。演者たちが纏った煌びやかな唐人衣装も見どころ

清朝時代の正月、皇帝・皇后が町中へ赴き、民衆とともに新年を祝った様子をイメージしたパレード。皇帝・皇后の御輿を中心に、総勢約100名が中央公園会場から新地中華街会場へ向けて練り歩きます。

▼スケジュール
2026年2月14日(土)
14:00中央公園会場→14:30浜んまち会場→14:50鍛冶市通り会場→15:30浜んまち会場→16:00新地中華街会場(湊公園)

2026年2月21日(土)
14:00中央公園会場→14:30浜んまち会場→14:50鍛冶市通り会場→15:30浜んまち会場→16:00新地中華街会場(湊公園)

●媽祖(まそ)行列

媽祖の従神である順風耳(じゅんぷうじ)と千里眼による演武や、魔を振り払う直庫(てっこ)踊りも披露
媽祖の従神である順風耳(じゅんぷうじ)と千里眼による演武や、魔を振り払う直庫(てっこ)踊りも披露

江戸時代、唐船の船乗りたちは、長崎港に入港した後、航海の安全祈願を行っていました。媽祖行列は、その様子を伝承する行事。航海の守護神である媽祖を唐寺の媽祖堂や天后堂に安置する「菩薩(ぼさ)揚げ」、帰船のために再び媽祖を船に乗せる「菩薩(ぼさ)乗せ」のシーンを2日間に分けて再現します。

▼スケジュール
菩薩揚げ
2026年2月8日(日)13:40唐人屋敷会場→14:20新地中華街会場(湊公園)→14:55浜んまち会場→15:45中央公園会場(到着式)

菩薩乗せ
2026年2月15日(日)13:15中央公園会場→14:20浜んまち会場→14:40新地中華街会場(湊公園)→15:15唐人屋敷会場

●ロウソク祈願四堂巡り

中国文化の面影が色濃く残る唐人屋敷。レトロな風情の中に儚いロウソクの灯が揺れ、往時の世界がよみがえったよう
中国文化の面影が色濃く残る唐人屋敷。レトロな風情の中に儚いロウソクの灯が揺れ、往時の世界がよみがえったよう

かつて中国商人たちの居留地だった唐人屋敷跡では、唐人たちが心のより所としていたお堂にロウソクを灯してまわる、灯りのスタンプラリーを開催。対象となるお堂は、「土神堂」「観音堂」「天后堂」「福建会館天后堂」の4カ所で、コンプリートすると願いが叶うといわれています。

なお、土神堂には金運アップ、観音堂には商売繁盛、天后堂と福建会館天后堂には海運にご利益があるとされる神様が祀られています。

▼参加概要
日時:期間中の11:00~21:00(土・日曜、祝日10:00~)
参加費:1,000円(記念品付き)
参加受付:「土神堂」前(11:00~21:00)

●龍踊り

体長約20m・重さ120kg以上もある龍が、体をうねらせながら雲を呼び、月を飲み込み、雨を降らせようと躍動
体長約20m・重さ120kg以上もある龍が、体をうねらせながら雲を呼び、月を飲み込み、雨を降らせようと躍動

新地中華街会場(湊公園)と中央公園会場で期間中、毎日上演される定番ショー。中国の雨乞い神事に由来するといわれ、唐人服に身を包んだ龍衆が、巨大な龍の体を操りながら五穀豊穣を祈る様子を表現します。

途中、龍が退散しようとするシーンでは、観衆が「もってこーい、もってこい!(戻ってこーい、戻ってこい)」と長崎弁でアンコールし、盛り上がるのがお決まり。MCの合図とともに威勢よく、呼び掛けましょう。

また、ショーの最後には、MCが壇上から飛び入り参加者を募集することもあります。体力や体格の面から対象は大人のみですが、県外からの観光客なら参加可能なので、旅の記念にぜひ挑戦を。

▼開催場所・開催日
新地中華街会場(湊公園)・中央公園会場で期間中、毎日上演
※上演時間は20分間、開始時刻は開催場所・日程により異なります。詳細はこちら

▼飛び入り参加
日時:期間中の月~木曜(祝日は除く)の龍踊り上演時間内 ※都合により実施しない場合あり
参加費:無料
募集人数:1ステージあたり15名程度、挙手制で先着順
参加条件:長崎県外からの観光客(高校生以上が目安)

●中国変面ショー

扇子をかざしたり、ターンしたりしたりした、ほんの一瞬で別のお面に。中国では絶技と呼ばれる一子相伝の技
扇子をかざしたり、ターンしたりしたりした、ほんの一瞬で別のお面に。中国では絶技と呼ばれる一子相伝の技

顔に着けたお面を目にも留まらぬ早さで次々とすり替えていく、中国伝統の人気パフォーマンス。四川省の古典劇「川劇(せんげき)」に由来する技で、中国では国家機密として扱われているといいます。お面は、男性や女性、動物の神様となっており、それぞれのお面に合わせた表現の違いにも注目です。

▼開催場所・開催日
・新地中華街会場(湊公園)
2026年2月7日(土)・15日(日)・21日(土)・23日(月・祝)

・中央公園会場
期間中の土・日曜、祝日(2月11日(水・祝)を除く)
※上演時間は15分間、開始時刻は日程により異なります。詳細はこちら
※天候や都合により変更、中断・中止あり。

●ながさき夜景ランタン

参加者たちはランタンにそれぞれの願い事や絵をしたため、思い思いのデザインに仕上げてリリース
参加者たちはランタンにそれぞれの願い事や絵をしたため、思い思いのデザインに仕上げてリリース

1日限定で行うプレミアムイベント。17時半からのリリースカウントダウンセレモニーに続き、18時半からは参加者たちが願いを込めたランタンを一斉に夜空へ放ちます。300基ものランタンが闇夜を照らす、幻想的な世界を体験できます。

▼イベント概要
場所:長崎県庁跡地(長崎県長崎市江戸町2-2)
日時:2026年2月7日(土)17:30~(17:00集合・受付)
参加費:1基3,000円
募集人数:先着300名
参加方法:長崎の観光サービスアプリ「STLOCAL」から要予約
備考:荒天時は中断・中止の場合あり

新地中華街会場(湊公園)の点灯式の様子。ランフェスが開催される頃の長崎市の日没時間の目安は18時前後
新地中華街会場(湊公園)の点灯式の様子。ランフェスが開催される頃の長崎市の日没時間の目安は18時前後

フェスティバルの初日(2月の第1金曜17時半頃から)、新地中華街 (湊公園)と中央公園の2会場では点灯式を実施し、18時の点灯時間に向けてカウントダウン。ランタンや無数のオブジェが華やかな色を放ち始めると、いよいよ長崎ランタンフェスティバルの開幕です。爆竹の破裂音が響き、会場からは大きな歓声が上がります。

また、日没後の30分間は、コバルトブルーの空とランタンオブジェが美しいコントラストを織りなす薄暮の時間帯。撮影のベストタイムなので、ぜひ思い出のワンショットを残しましょう。

見物の際には、手持ちランタンを片手に歩くのが祭り気分を盛り上げるコツ。手持ちランタンは数量限定の予約販売制で、健康・安全運の赤、恋愛運のピンク、金運の黄色から色を選べます。

▼点灯式
2026年2月6日(金)
新地中華街会場(湊公園) 17:40~18:00、中央公園会場17:30~18:00、一斉点灯18:00

▼点灯時間
2026年2月6日(金) 18:00~22:00
2月7日(土)~ 23日(月・祝) 17:00※~22:00(最終日は~21:00)
※新地中華街会場、浜んまち会場は12:00~
※点灯は天候や都合により変更、中断・中止あり。

▼手持ちランタン
・料金:1,400円
・購入方法:長崎の観光サービスアプリ「STLOCAL」から要予約

中央公園に出店する「山ぐち仕出し店」の「ハトシ」も名物。食パンに海老のすり身などを挟んで揚げたもの
中央公園に出店する「山ぐち仕出し店」の「ハトシ」も名物。食パンに海老のすり身などを挟んで揚げたもの

新地中華街会場の湊公園や中央公園会場にはずらりと屋台が並び、焼き小籠包や魯肉飯(ルーロウファン)などの中華メニュー、長崎のローカルフードを意味する「じげもん」などが味わえます。

長崎県名産のジャガイモを丸ごと蒸し、秘伝の衣を塗して揚げた「じゃがちゃん」は、じげもんおやつの定番。また、東坡肉(トンポーロウ/豚の角煮)をアレンジした「岩崎本舗」の「角煮まんじゅう」など、長崎発祥の宴席料理「卓袱(しっぽく)料理」から生まれたじげもんグルメもあります。この他、中華街にある「蘇州林(そしゅうりん)」の揚げ菓子「麻花兒(マファール)」も名物。長崎では「よりより」の名で親しまれ、ランフェス期間限定でチョコ掛けタイプも販売されます。

ランフェスと共に長崎ならではのグルメもぜひ楽しんでみてください。
※年により販売されないものもあります。

・新地中華街会場(湊公園) 16:00~21:00(土・日曜、祝日11:00~)
・中央公園会場 17:00~21:00(土・日曜、祝日11:00~)

長崎ランタンフェスティバル
  • 住所長崎市主催の会場は5カ所(新地中華街会場、中央公園会場、浜んまち会場、鍛冶市通り会場、唐人屋敷会場)。その他、中島川公園会場など長崎市内中心部各所
  • 営業時間2026年2月6日(金)~23日(月・祝)※毎年2月第1金曜から17日間。ただし、2026年は最終日の翌日が祝日のため18日間
  • TEL095-822-8888(長崎市コールセンター「あじさいコール」)
  • メモ祭り期間中は新地橋広場付近で、金・土・日曜、祝日は福建通りの一部で、土・日曜のパレード通行時は長崎新地中華街付近・本古川通りの一部・中央公園付近などで交通規制あり
    ※イベントは天候や都合により変更、中断・中止の場合あり
ご当地部屋「和華蘭の間」の「客室付き露天風呂」
ご当地部屋「和華蘭の間」の「客室付き露天風呂」

長崎ランタンフェスティバルでエキゾチックな夜を堪能した後は、その余韻を胸に車で約1時間、雲仙温泉に息づく「界 雲仙」へ。
和・華・蘭が織りなす異国情緒漂う空間に身を委ね、雲仙地獄を源泉とする温泉と長崎文化に浸りながら、五感で味わう至福のひとときをお過ごしください。

※掲載の内容は、記事更新日時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。