開業前の30日間、奈良監獄にゆかりのある30組が日替わりで登場する特別企画「美しき監獄と30人」。
第20回目は、スペシャルゲストとして、奈良公園の鹿さんの登場です。
第20回目は、スペシャルゲストとして、奈良公園の鹿さんの登場です。
奈良監獄ミュージアムからの帰りは、徒歩もお薦め
こんにちは。奈良公園の鹿です。ようこそ奈良公園へ。これから奈良監獄ミュージアム?それともお帰りですか?おすすめは、行きはJRや近鉄奈良駅からバスやタクシーで向かい、帰りは歩いて戻ること。奈良公園までは徒歩20分〜30分ほどですが、緩やかな下り坂だし、何よりも歴史が薫る「きたまち」の街並みをゆっくり味わうことができて、素敵な時間になりますよ。私たちは普段、奈良公園の近くで暮らしていますが、時には遠出をすることも。つい先日も、大阪まで行って話題になった仲間がいましたね。ですから、ミュージアムあたりまでなら私たちにはすぐそこ。私はまだ中に入ったことはありませんが、とても美しい建物だと聞いています。今度、私も散歩がてら様子を見に行こうと思っているところです。
PROFILE

奈良公園の鹿さん
春日大社の主神である、建御雷命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮から遷る際に白鹿に乗ってきたという伝説がもととなり、奈良公園の鹿は、神様の使いである「神鹿(しんろく)」として大事にされるようになった。1957年には天然記念物に指定。夜間は「泊まり場」と呼ばれる場所で集団休息し、昼間は大半の鹿が奈良公園近辺で過ごす。
Instagramでも「美しき監獄と30人」を公開中。ぜひこちらもご覧ください。





