奈良監獄ミュージアム開館前日。
当館のスーパーバイザーを務める展示デザイナーのアドリアン・ガルデール氏と、星野リゾート代表の星野佳路による特別対談が実現しました。
スキーや温泉のお話から、本プロジェクトにかける想い、さらにはオーバーツーリズムや観光の未来まで。旅が持つ効能を探るふたりの言葉を、ぜひお楽しみください。
PROFILE

アドリアン・ガルデール
ミュージオグラフィスーパーバイザー
アドリアン・ガルデールさんは、展示デザイナーの世界的第一人者として、フランスで「Studio Adrien Gardère」を主宰。これまでに、ルーブル美術館ランス別館、トロントのアガ・カーン美術館などでの展示監修の実績を持つ。日本では、2024年に水戸芸術館で開催された「須藤玲子:NUNOの布づくり」の展示に関わる。今回のプロジェクトでは、ミュージオグラフィスーパーバイザー(Museography Supervisor=展示監修者)として、アートディレクターの佐藤卓さんとタッグを組み、ミュージアムの基本コンセプトや展示構成を監修した。





