隈研吾の建築と自然が織りなす、静かなる棚田の温泉宿

界 由布院
大分県由布市湯布院町川上398

棚田暦で憩う宿
建築家・隈研吾氏が設計した、日本の原風景・棚田をランドスケープとして望む温泉宿。歴史ある米国のデザインインテリア専門誌「Architectural Digest」が選ぶ「2023 AD Great Design Hotel Award」に日本国内で唯一選出され、その空間美が評価されています。
土間・板間・座敷で紡ぐ、農村の空間構成を愉しむ
館内は「土間・板間・座敷」という農家の空間構成を再現しています 。ロビーは土間をイメージし、かまど風のカウンターに羽釜が佇む設えに。板間に見立てたライブラリーを抜けると、座敷を表現した棚田テラスが広がります 。長い軒下の縁側に腰かけ、棚田を眺める穏やかなひとときを過ごせます 。
由布院の原風景を感じるご当地部屋「蛍かごの間」
客室は全室、大分の伝統工芸をモダンに配した「蛍かごの間」です 。希少な七島藺(しちとうい)で編まれた「蛍かご照明」が、水辺の蛍のように淡く点滅し、室内を優しく照らします 。日本一の生産量を誇るマダケの竹細工を用いた設えに囲まれ、日本古来の営みや風情を感じる滞在をお愉しみください。





















