金沢のおすすめカフェ11選|金沢駅近くの名店から郊外の穴場、和スイーツまで
古い街並みや歴史的な名所が残る金沢は、歩けば歩くほど発見がある町。「近江町市場」をはじめ、「金沢城公園」や「兼六園」など、金沢を代表する観光名所近くのカフェをおさえておくと、散策の合間の休憩に役立ちます。カフェから甘味処まで、メニューにも個性が光るお店をご紹介します。
〈金沢駅・近江町市場周辺のカフェ〉
1フルーツパーラーむらはた
旬のフルーツ満載、絶品パフェに夢中
100年以上前に東京・文京区で創業、その後金沢に疎開(そかい)して開いたというフルーツ専門店です。2階のフルーツパーラーを訪れる人のお目当ては、そのとき一番おいしい果物を使ったパフェの数々。芸術的なカットが美しい定番の「フルーツパフェ」には、メロンやイチゴなど8種類の果物に、果物の甘さを引き立たせるソフトクリームとバニラアイスを盛り合わせています。この他、1月は「あまおう」、7月は桃、10月はマロンなど、年間34メニュー登場する季節限定パフェも見逃せません。
行列覚悟で立ち寄りたいフルーツパーラー
桃などの限定パフェ提供期間は、開店前から行列になることも多い人気店。明るく開放的な店内も居心地満点です。パフェ以外にもメニューは豊富で、どこかレトロな「プリンアラモード」や断面が美しい「フルーツサンド」、栄養価の高い生ジュースなども好評です。
ランチタイムには、フルーツ盛り合わせ、パン、スープ、サラダ、ドリンクが付いた「フルーツランチ」や「パスタランチ」などもあり、おなかを心地良く満たしてくれます。
ご当地
サポーター
フルーツは新鮮でおいしいし、何より値段がリーズナブルです。昔ながらの、卵の濃厚な自家製プリンもおすすめです。
- フルーツパーラーむらはた
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石川県金沢市武蔵町2-12 本店第一ビル2階 MAP
JR金沢駅から徒歩約15分
JR金沢駅から周遊バス乗車、「武蔵が辻・近江町市場」下車徒歩約1分
10:00〜19:00(L.O.18:30) 料理〜15:00(L.O.)、ランチ11:30〜15:00(L.O.)
不定休
076-224-6800
無料
2Pessoa Coffee Roasters
豆の個性と素材本来の味を引き出す極上の一杯
ロースタリー機能を持つ自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店。バラエティ豊かなシングルオリジンのコーヒー豆が揃い、それぞれの個性を生かした焙煎方法にこだわった1杯を楽しめます。
コーヒーのラインナップは浅煎りから中煎り、深煎りと幅広いのも魅力です。「飲み比べセット(3種)」では、焙煎や豆によって変わる味わいや香りの違いを楽しめるので、コーヒー初心者におすすめ。エリアと栽培農園が同じコーヒー豆を、焙煎方法を変えて飲み比べられる貴重な体験もできます。
文学をこよなく愛する店主の自慢のこだわり
生粋の文学好きである店主ならではのこだわりが至る所にちりばめられているのも魅力。店名もポルトガル出身の詩人、フェルナンド・ペソアがコーヒー好きだったことから由来しています。
豆の種類ごとに丁寧な説明書きがなされており、味をイメージしやすいと評判です。コーヒー豆をイメージしたポルトガルタイルのイラストも付け加えられ、その細かな工夫に思わず感激。奥深きコーヒーの世界を初心者でも気軽に楽しめる一軒です。大人の階段をちょっとのぼった余韻をぜひ楽しんでください。
ご当地
サポーター
店内はこぢんまりとしているので、お客同士の会話も生まれやすいのだとか。金沢の日常を感じられる一軒で極上の一杯を楽しんでください。
- Pessoa Coffee Roasters
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石川県金沢市新竪町3-120-1 MAP
JR金沢駅より車で約12分
JR金沢駅からバス乗車、「桜橋」下車徒歩約3分
平日10:00〜18:00、土・日曜10:00〜19:00
不定休
なし ※周辺に有料駐車場あり
3collabon(コラボン)
こだわりのコーヒーでおもてなし
築約100年の建物を改装したセレクトショップ&カフェ。ほんわかとした女性店主が迎えてくれる店内には、地元作家の作品やクスッと笑える雑貨、全国のおいしいものなどを取り揃えています。
カフェでは奥能登の「二三味珈琲」を提供。「加賀ぼう茶・オ・レ」や地元農家のさつまいもを使用した「さつまきものラテ」(冬季限定)など、ほっと安らぐドリンクもあり、器やソーサーの演出にも和みます。ころんとかわいい「どんぐりフィナンシェ」は、ちょっとしたおやつにぴったりです。
時間を忘れてくつろげる古民家カフェ
靴を脱いでカフェに上がると、本棚に囲まれた空間にダイニングテーブルのような机やソファが置かれ、知り合いの家に来たような気分に。看板犬のトイプードルがちらりと姿を見せることもあり、ほのぼのとした雰囲気に癒されます。
本棚にはアートから歴史、雑学、絵本まで幅広いジャンルの本が並び、思わず手に取りたくなるラインナップ。旅の計画を立てたり、コーヒー1杯でさっと帰ったり、滞在中に何度も立ち寄る人も多いオアシスのようなカフェです。
ご当地
サポーター
時間の流れがゆったりと進む不思議な空間。おいしいコーヒーを飲みながら、まったりのんびり過ごせます。
- collabon(コラボン)
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石川県金沢市安江町1-14 MAP
JR金沢駅から徒歩約11分
JR金沢駅から周遊バス乗車、「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車徒歩約5分
10:00~18:00
火・木曜
076-265-6273
無し
〈金沢城・21世紀美術館周辺のカフェ〉
4豆皿茶屋(まめざらちゃや)
金沢の名物を厳選した贅沢な御膳を堪能
金沢城公園「鶴の丸休憩館」内にお店を構え、金沢のアンテナショップも兼ねている店内では金沢の銘菓や銘品が味わえます。輪島塗りの御膳にかわいい豆皿を並べた「姫皿御膳」は、金沢の名物を少しずつたくさん楽しめる趣向に。「芝寿し」の笹寿しや「加賀麩不室屋」のふやき御汁、「はしづめ」の上生菓子、「メープルハウス」の米粉ロールなど、内容は1〜2カ月毎に変わります。飲み物も「ダートコーヒー」の金沢珈琲か、「小林屋茶舗」の加賀棒茶から選べます。
金沢城内の名所を望む特等席で優雅に食事を
金沢城の石川門をくぐり、広場を右手に見ながら進んでいくと「鶴の丸休憩館」が現れます。館内にある「豆皿茶屋」からは城内の名所である「橋爪門」と「五十間長屋」を一望できて、ビュースポットとしても人気です。香りのいい能登ヒバを使った安らぐ店内には、縁台のような「庭見の席」や「五十間長屋」を正面に望むベンチタイプの席もあり、座る場所によって過ごし方も様々。金箔ソフトなどテイクアウトメニューも豊富なので、「金沢城公園」や「兼六園」散策の際にはおさえておくと便利なスポットです。
ご当地
サポーター
広い敷地をのんびり眺めながらお茶を飲んでゆったりできるカフェ。お茶とお菓子、笹の葉寿司などが九谷焼の豆皿にのせられていて金沢を感じます。
- 豆皿茶屋(まめざらちゃや)
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石川県金沢市丸の内1-1金沢城公園 鶴の丸休憩館内 MAP
JR金沢駅から車で約8分
JR金沢駅から周遊バス乗車、「兼六園下・金沢城」下車徒歩約5分
11:00~16:00
無休
076-232-1877
無し
5つぼみ
贅を尽くした料亭の甘味をカジュアルにいただく
「ミシュランガイド富山・石川」で二つ星を獲得した料亭「杉の井 穂濤(すぎのい ほなみ)」が営む甘味処。料亭のデザートとして出していた葛きりが評判を呼び、「甘味だけでも気軽に食べられる場を」と、二代目店主が15年前にオープンしました。葛きりに使う国産の本葛粉は、掘り子と呼ばれる名人が山奥で採取した葛根から作る大変希少なもの。葛きりにかける濃厚な黒蜜も、全国25カ所の製糖所から黒砂糖を取り寄せ、すべて試食して厳選するなど、妥協のない食材選びがおいしさを超えた感動となって心に残ります。
おもてなしの心が光る純和風の空間
店のある「柿木畠(かきのきばたけ)商店街」は、江戸時代に築かれた金沢城の石垣に沿って辰巳用水が流れる、古き良き町並みが残るエリア。店内に入ると、間近に迫る石垣と庭の緑を借景に、落ち着いた和の空間が広がっています。一枚板で仕上げた長テーブルは、ひとりでも気兼ねなく過ごせる特等席。葛きりや本蕨もちといった定番メニューの他、毎年5月~9月には生のフルーツで作る自家製シロップをかけていただくかき氷「つぼみの氷」がお目見え。暑い季節には、ひんやりスイーツで涼を取りながら散策を楽しみましょう。
ご当地
サポーター
葛きりはもっちりしていて、黒蜜も甘すぎず、バランスが良いです。つぼみ名物の梅そうめんや冬期限定の生海苔ぞうになど、加賀ならではの軽食メニューもあります。
6Bistro ひらみぱん
一日中好きな時間に使えるカジュアルなビストロ
モーニングからランチ、ディナーまで、時間帯によって異なるメニューが味わえるビストロ。モーニングの時間帯はセットメニューの他、好きなパンと飲み物で軽めの朝食を取ることもできます。
ランチはキッシュやケークサレ、肉料理などからメインが選べるセットが揃い、どれもボリューム満点。自家製パンのお替わりが自由なのも嬉しいポイントです。夜はコースの他、アラカルトも楽しめます。バラがのった「乙女のパフェ」やクレームブリュレなど、デザートも見逃せません。
ご当地
サポーター
お昼はランチセット、夜はワインに合うお料理も頂け、いつ伺っても楽しめます。
名物のカヌレと焼き立てパンをお土産に
レトロな建物は大正時代の鉄工所をリノベーションしたもの。店内にはアンティーク調のテーブルや椅子を配し、センスのいい小物たちがパリのカフェのような雰囲気を演出しています。店名の通り、店頭には常時30~40種の焼き立てパンが並び、日持ちするカンパーニュや食パンはお土産にも人気です。
地元ではカヌレの名店としても有名で、外はカリカリ、中はフレンチトーストのようにしっとりとした食感がやみつきに。パンが出揃うのは正午前後なので、ランチがてら寄ると買い物も充実しそうです。
- Bistro ひらみぱん
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石川県金沢市長町1-6-11 MAP
JR金沢駅から徒歩約19分
JR金沢駅から周遊バス乗車、「南町・尾山神社」下車徒歩約5分
8:00~11:00(L.O.10:30)、12:00~16:00(L.O.15:30)、18:00~22:30(L.O.21:30)
月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
076-221-7831
無料(1台)
7Cafe kan (Cafe 甘 本店)
職人手作りの和菓子や和パフェが味わえる
明治21年創業の「越山甘清堂(こしやまかんせいどう)」が運営する和カフェ。武蔵ヶ辻から尾張町に移転し、リニューアルオープンしました。和菓子の老舗が提案する和スイーツは、餡をはじめ、ゼリーやアイスクリームまですべて自家製にこだわり、職人が丁寧に手作りしています。
その集大成とも言える「珠手箱」は、越山定番の和菓子から創作和スイーツまで、季節の和菓子を重ね箱に詰め込んだ豪華な内容です。一番人気の「加賀棒茶ときなこのパフェ」は、加賀棒茶のゼリーとアイスに、きなこクリームや白玉、餡などが層を成す、和菓子屋ならではの上品な味わいが楽しめます。
お茶のついでに金沢銘菓をお持ち帰り
「越山甘清堂」は金沢市内に複数店舗を展開し、焼き皮に餡を詰めて三角折りにした銘菓「金城(きんじょう)巻き」や一口サイズの羽二重餅「加賀れんこん餅」など、金沢らしいお菓子を提案しています。カフェは本店隣と東山にもあり、和モダンな空間でカフェ限定スイーツが味わえます。かき氷や自家製の白玉を入れたぜんざい(冷・温あり)など、季節限定メニューも登場。ラテ類も豊富で、やわらかく煮た小豆を入れた「抹茶ラテ」や、焙煎したきなこが香る「きなこラテ」など、ひと手間かけた一品が揃います。お茶もでき、お土産探しもできる便利な一軒です。
ご当地
サポーター
発酵あんの白玉クリームあんみつなど、発酵小豆を使用したメニューもあります。また、越山甘清堂では和菓子作り体験ができます。(要予約)
- Cafe kan (cafe 甘 本店)
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石川県金沢市尾張町2-11-29 MAP
JR金沢駅から車で約7分
JR金沢駅からバス乗車、「尾張町」下車徒歩約1分
10:30~18:00(L.O.17:30)
水曜
076-255-1578
無料
〈少し足を延ばして行きたい穴場〉
8Patisserie & Parlor Horita205(パティスリー&パーラー ホリタ ニー・マル・ゴ)
旬のフルーツが主役の華やかなスイーツがずらり
1878年(明治11年)創業の金沢の青果店「堀他」がプロデュースするパティスリー&パーラー。店名の「205」は市場の競りに使う登録番号で、「食材を丁寧に見極め、自信を持ってお客様に届けたい」という思いが込められています。パーラーでは、旬のフルーツや野菜を使ったメニューを提供。野菜たっぷりのサラダが付くモーニングセットや、スプーンで食べる彩り野菜のチョップドサラダランチ、カフェタイムにはパティシエ監修のスイーツなど、時間帯によって異なるメニューが味わえます。
緑に囲まれたリゾート感あふれるカフェ
店があるのは、金沢駅から車で約20分の場所にあるのどかなエリア。店内は、木をふんだんに使ったナチュラルなインテリアや、大きな窓から見える周囲の緑がリラックスを誘います。2階では医王山を眺めながら優雅に食事をすることも。春から秋にかけては、屋外のテラス席もおすすめです。1階のパティスリーでは、新鮮なフルーツを使ったケーキやクレープがショーケースを彩ります。果実たっぷりのフルーツジュースも人気。クッキーやパウンドケーキなど、手作りの焼き菓子も豊富なのでお土産におすすめです。
ご当地
サポーター
さすが八百屋さん!お野菜も果物も納得のおいしさ。店内は木のぬくもりが感じられ、眺めも最高です。
- Patisserie & Parlor Horita205(パティスリー&パーラー ホリタ ニー・マル・ゴ)
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石川県金沢市野田2-202 MAP
JR金沢駅東口から北鉄バス「北陸学院大学行き」乗車約25分、「野田東」下車徒歩約3分
9:00~19:00(L.O.16:30)
水曜日 ※臨時休業あり
076-255-7453
無料
9かしこと最中屋
香りや甘さが異なる8種類の最中を食べ比べ
1917年(大正6年)年創業の老舗菓子店「柴舟小出(しばふねこいで)」が手がける最中の専門店。「最中はとても繊細な和菓子。食感や味がみるみる変化していくので、あぶりたてがベストなんです」と話すのは三代目。「かしこと最中屋」ではそのベストにこだわり、注文を受けてから最中の皮を炙って香ばしさを引きたて、餡を詰めて提供しています。餡は、「アカネ大納言」「能登大納言」「きたのおとめ」「きたろまん」の4種類。それぞれの豆に合う糖度で仕上げているので、香りや味わいに個性を感じます。
なかなか味わえない作りたての最中に感動
「かしこと最中屋」の最中は手になじむ丸みのある形で、小ぶりで食べ比べにも最適。最中の皮には、味ごとに亀甲や麻の葉、市松など、日本古来の文様の焼き印が押され、見た目でも楽しませてくれます。作りたての最中は、サクッと音が響くほど皮がパリパリで、餡がみずみずしく、2~3個はペロリと食べられてしまう軽やかさ。皮を炙り、餡を詰める職人技を目の前で見られるのも楽しみのひとつです。石川県産の能登大納言と、北海道産のアカネ大納言はぜひ味わいたい一品です。
ご当地
サポーター
お店でいただく作りたての最中は絶品!サクサク感と香ばしさが素晴らしく、最中のイメージが変わるかもしれません。
10菓ふぇ MURAKAMI 本社店
作りたてならではの食感が楽しい和スイーツ
「いちばんおいしい瞬間」をコンセプトに、職人が手作りするできたての和菓子が味わえる和カフェ。メニューを注文するとまず「突出しセット」が供され、一口サイズの宇治抹茶に、その時々で違う一口和菓子でもてなしてくれます。
オリジナルの和スイーツは、どら焼ケーキや茹でたての白玉など、作りたてならではの食感に心が躍ります。夏限定のかき氷もこだわりが詰まった一品です。
ご当地
サポーター
「突出しセット」のお菓子は何がでるかお楽しみ。嬉しいおもてなしですね!
ゆったりとした雰囲気や和菓子を引き立てる器も素敵です。
木の温もりを感じるナチュラルモダンな空間
カフェを手がけるのは、1911年(明治44年)年創業の和菓子店「村上」。本社1階にある店舗の入口には、著名な加賀友禅作家による手描きの友禅暖簾がかかり、和菓子を楽しむ空間を金沢らしく彩ります。店内にはケヤキの一枚板を使ったカウンターを配し、石川県をはじめとする日本の器を使うなど、おやつの時間をより上質なものにするエッセンスがちりばめられています。木の温もりのある空間で、遊び心あふれる新感覚の和菓子を堪能できます。
- 菓ふぇ MURAKAMI 本社店
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石川県金沢市泉本町1-4 和菓子村上本社内 MAP
JR金沢駅東口から北鉄バス「松任駅行き」ほか乗車約15分、「二万堂」下車徒歩約2分
10:00~17:00(L.O.16:30)、ショップ8:45~17:30
1月1日
076-242-1411
無料
11ワザナカフェ
つながりを大切にした地域密着型カフェ
金沢の広告制作会社「ワザナカ」が手がけるカフェ。寺町商店街にあるビルへの移転を機に、「地元の人と触れ合える場を」と本社1階を改装し、カフェが誕生しました。その立地を生かし、コーヒーは同じ商店街の「ブラジル屋」に焙煎してもらった豆を使用。なめらかな口当たりに仕上げた自家製食パンを使ったトーストも人気で、食事系からスイーツ系まで揃います。
ソファでくつろげるリビングのような空間
「ふと空いた時間に少し立ち止まって考え事をしたり、明日には忘れてしまうようなたわいのない話をしたり、そんな場所として使ってもらえたら」という店長の思いから、店内には幅広いジャンルの本が並ぶ本棚を置き、自宅のリビングのようにくつろげる空間に。座席もテーブル席の他、ソファ席とカウンター席もあり、気ままに過ごせます。店がある寺町通りには寺院が密集しているので、カフェに訪れたついでに歴史散歩を楽しむのも風情があるでしょう。
ご当地
サポーター
ひとりでもゆっくりできるお店。固めで、カラメルソースが苦めの大人なプリンもおすすめです。
MAP
- 〈金沢駅・近江町市場周辺のカフェ〉
- 〈金沢城・21世紀美術館周辺のカフェ〉
- 〈少し足を延ばして行きたい穴場〉
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