旬の命草や島の祭事にふれる、冬の島時間へ

星のや竹富島
沖縄県八重山郡竹富町竹富1955

温暖でありながらも静かな冬の竹富島を満喫
柔らかな日差しと海からの南風(パイカジ)が心地よい、冬の竹富島。秋に蒔かれた種が芽吹いて成長することを祈り、自然の恵みに感謝を捧げる大切な季節です。この時期は、島の暮らしと深く結びついた祭事が執り行われ、竹富島の精神性を感じることができます。
旬を迎える命草を存分に味わう冬の島鍋
冬の竹富島ならではの豊かな食材を使用した島鍋を客室にて提供します。実は多くの食材が冬に旬を迎える竹富島。中でも「命草(ぬちぐさ)」と呼ばれる島ハーブは、柔らかく香り高くなるのが特徴です。「一株食すと一日長生きする」という言い伝えがある長命草をはじめ、フーチバーなど栄養豊富な命草の数々を楽しめます。
冬の竹富島を満喫する3つの催し
島の文化に触れる特別な体験をご用意しています。宵の時間には、お神酒「ミシャク」を泡盛と合わせて味わう「島の作法で嗜む宵のひととき」。日中には、島胡椒「ピーヤシ」の収穫とそれを使った特製チャイを楽しむ「冬の畑あそびと十時茶体験」を開催します。さらに、旧暦2月に執り行われる二月祭で奉納される麦から着想を得た「ユヌク菓子」のご提供も。はったい粉と黒糖で作られる伝統菓子をアレンジした特別なお菓子です。冬の竹富島の暮らしの温かさに触れてみるのはいかがでしょうか。
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