下関・門司港を2泊3日で巡る女子旅モデルコース|リゾナーレ下関&BEB5門司港
関門海峡を挟んで位置する下関と門司港は本州と九州を結ぶ重要な拠点。海の幸が堪能できる「唐戸市場」、明治時代末期から昭和初期に建てられた建築が並ぶ「門司港レトロ地区」などの観光スポットが有名です。
1泊目は全客室オーシャンビューの「リゾナーレ下関」、2泊目はJR門司港駅近くにある「BEB5門司港 by 星野リゾート」に宿泊しながら、女子旅におすすめの観光スポットや飲食店を巡るモデルコースをご紹介します。下関・門司港の魅力を存分に味わえる旅になること間違いなしです。
モデルコースのポイント
- 下関・門司港の定番観光スポットを巡る
- 関門海峡の絶景を楽しむアクティビティ
- フグや焼きカレーといったご当地グルメ
1日目
11:30 下関駅
徒歩約4分
11:40 おかもと鮮魚店
下関の海の幸を欲張りに楽しめる、刺身定食ランチ
ランチ限定メニューの「刺身定食」。様々な旬の魚を一度に味わえるのが魅力
旅の始まりを彩る最初の食事は、地元の人から観光客にまで幅広く愛される食堂「おかもと鮮魚店」へ。毎朝市場で店主自らが目利きして仕入れる新鮮な魚介を使った料理が評判です。
ランチタイムで人気なのが「刺身定食」。サーモンやイカ、アジをはじめ、旬のクエや、クジラといった下関ならではの味覚まで、約11種類もの刺身を食べ比べできるのが魅力です。どれも厚めにカットされており、鮮度抜群のプリプリとした食感も楽しめます。この他、煮魚や焼き魚、フライなどの定食メニューも揃い、海鮮丼のバリエーションも豊富です。
バスで約17分
13:00 赤間神宮
関門海峡の絶景を望む、平家ゆかりのパワースポット
竜宮城をイメージとしたとされる「水天門」。毎日日没から24時まではライトアップを実施
赤間神宮のシンボルは、竜宮を思わせる鮮やかな朱色の楼門「水天門」。8歳という若さで崩御した安徳天皇を祀った神社で、壇ノ浦の海に身を投じたという言い伝えから、水との結びつきが深いとされています。海上安全や水難除けのご利益で知られ、多くの参拝者が訪れる下関を代表するパワースポットです。
境内には、平知盛ら平家の武将を弔う「七盛塚」や、壇ノ浦合戦の悲話を弾き語った盲目の琵琶法師・耳なし芳一の姿を伝える木像を安置した「耳なし芳一堂」など、平家ゆかりの史跡も点在。朱色の水天門と青い海峡が織りなす景観は、写真映えするスポットとしても人気です。
バスで約10分
リゾナーレ下関
関門海峡を望むデザイナーズホテルで、優雅な滞在を
毎日約500隻もの船が行き交う関門海峡を一望できるロケーション
下関名物のフグや関門海峡の景色をモチーフにしたデザインが随所に施されているデザイナーズホテル。全室から海峡が望める絶好のロケーションに、心も体も癒やされます。インフィニティプールやクルーズなど、関門海峡の魅力を満喫できる体験も充実しています。
- リゾナーレ下関
-
山口県下関市あるかぽーと4-1
14:30 Books&Cafe(リゾナーレ下関施設内)
チェックイン前に、ブックカフェでほっとひと息
宿泊者以外でも利用できるスペース。インテリアは、フグの柄や水泡をイメージした曲線が印象的
山口県や下関市、海の生き物にまつわる本が約500冊も揃うブックカフェ。見た目もキュートな3種類のカップケーキやジェラートなどが楽しめます。関門海峡に面した特等席で本を片手にスイーツを味わいながら、チェックインまでの時間を贅沢に過ごせます。
15:00 チェックイン
海峡カバナスイート
まるでプライベートビーチにいるような客室
最上階の11階に佇む、ビーチサイドやリゾートホテルのプライベート空間「カバナ」をイメージしたスイートルーム。部屋に入った瞬間、大きな窓から望める海峡の絶景に釘付けになります。白い砂浜が広がるリビングには、ハンモックが設置されている他、双眼鏡や貝殻などのアイテムもあり、関門海峡をより楽しむ仕掛けが用意されています。
15:30 リゾナーレ下関SPA
お米の恵みで整える、うるおい美肌のスパトリートメント
トリートメントを行う前にコンサルテーションシートを記入。気になる箇所にしっかりとアプローチしてくれる
非日常に浸る旅だからこそ、心と体を深く潤す至福のスパタイムを予定に組み込んでみてはいかがでしょうか。リゾナーレ下関 SPAのおすすめは「米エナジー ボディ&フェイシャルトリートメント」です。銘醸酒の純米大吟醸の酒粕から抽出した米発酵エキスを使用し、ホットストーンなどで身体を心地よく温めながらリラクゼーションへと導きます。
トリートメント後には海峡ブルーをイメージした色鮮やかな「バタフライピー」のお茶を提供。おだやかな余韻に浸りながら、身体の内側からもすっきりと調子を整えます。
18:00 メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
全9品中6品にふぐを使用したイタリア料理のコースで、ふぐの新たな魅力を発見
「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」は、ふぐに柑橘の泡とハーブを和えて味わう
ディナーでは、カルパッチョやリゾットなど、モダンなイタリア料理の要素を大胆に取り入れた、新しいふぐ料理のコースを堪能できます。まずはふぐビーチの一角にあるアペロスペースで食前酒と前菜を嗜んでから、2階のダイニングへ。
そこは、深海をイメージしたシックで上質な空間。2品目以降の料理は、下関の海の物語を紡ぐように、一皿一皿テーブルへと運ばれます。料理の美しさをさらに引き立てるのが、地元の工芸作家が手がけた美しい萩焼の器。職人の技が光る繊細な風合いにも注目しながら、五感で味わう至福のひとときを過ごせます。
21:00 なみなみテラス・海峡ナイトラウンジ
キラキラ輝く夜景にグラスを傾け、旅の夜を華やかに
夜景が一望できるカウンター席
夕食後は、2階の「なみなみテラス」へ。19時から21時30分の間、スパークリングワインやノンアルコールドリンクが無料で楽しめる「海峡ナイトラウンジ」がオープンし、心地よい夜風を感じながら過ごせます。さらに贅沢に彩るなら、ふぐ骨チップスやナッツ、チーズなどのフィンガーフードと一緒に味わうのがおすすめです。
対岸に広がる門司港の美しい街灯りや、夜の海峡を静かに行き交う船の光を眺めながら、更けゆく旅の夜をゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
2日目
07:00 お目覚めインフィニティプール
2日目の始まりは、目の前に広がる海と朝焼けから
水温は冬になると加温によって38~40℃に保たれているので、一年を通して快適に入ることができる
プールの水面が関門海峡や空とシームレスに溶け込むように設計された、開放感あふれるインフィニティプール。
早朝7時のオープン直後に足を運ぶと、対岸からゆっくりと太陽が昇り、刻一刻と表情を変えていくグラデーションの空を目の当たりにできます。朝日に照らされて黄金色にきらめく水面を大型船が行き交う景色は、まるで非日常の世界に潜り込んだかのようです。
08:30 ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」
下関ならではのグルメを朝食ビュッフェで堪能
シェフが目の前で焼いてくれる「フレンチトースト」も評判。柑橘のソースが爽やかなアクセント
コンテナ船をイメージしたカラフルな空間には、オリジナルのふぐ出汁で味わう郷土料理「瓦そば」、爽やかな柑橘を使った「フレンチトースト」など、地域ならではの特産品をアレンジしたメニューが並びます。定番の和食から洋食まで幅広いジャンルが揃うのも魅力。大きな窓からきらめく関門海峡を眺めながらエネルギーをしっかりとチャージして、2日目の観光へと出発しましょう。
10:00 ふぐビーチ
海風を感じながら、ビーチのような空間でくつろぐ
ふぐビーチを真上から見ると、トランポリンや花壇がフグの模様として浮かび上がる
ロビー階から外へ出ると、目の前に広がるのは白い砂が敷き詰められた「ふぐビーチ」。開放的な屋外エリアには、ゆったりとくつろげるソファや、トランポリンのようにはねて遊べる「ふわふわドーム」もあり、子どもから大人まで景色を見ながらプライベートビーチにいるかのように過ごせる心地よい空間です。
11:30 チェックアウト
徒歩約10分
12:00 唐戸市場
市場名物の「寿司バトル」で、下関ならではの海鮮を満喫
各店が自慢の鮮魚を使った握り寿司を競うように販売する「寿司バトル」が人気。1貫から購入可能
ランチは、地元の漁港や全国各地の海産物が並ぶ市場へ。毎週金〜日曜日と祝日には、グルメイベント「活きいき馬関街(ばんかがい)」が開催され、多くの観光客でにぎわいます。名物の「寿司バトル」では、好きなネタを1貫から購入できるほか、フグの唐揚げやフグ汁なども販売。お腹の空き具合に合わせて自由に組み合わせを選べます。本場のフグを手頃な価格で味わえるのも魅力。市場の外にはウッドデッキや芝生広場があるため、関門海峡を眺めながらピクニック気分で食事が楽しめます。
なお、月~木曜日は卸売が中心ですが、営業している飲食店もあり一般の方も入場可能。水産加工品や山口の特産品も充実し、お土産探しにもおすすめです。
徒歩約5分
13:40 唐戸ターミナル
絶景の関門海峡を渡る!5分間のプチ船旅で門司港へ
唐戸と門司港を約20分間隔・所要時間約5分で結ぶ関門連絡船
下関から門司港へアクセスするなら関門連絡船がおすすめ。唐戸桟橋から出航し、わずか5分で対岸へ到着します。海の上からは東に関門橋、西に巌流島が見渡せ、短い時間ながら旅気分を存分に味わえます。
関門連絡船で約5分
14:00 門司港(マリンゲートもじ)
徒歩約3分
14:10 BEB5門司港 by 星野リゾート(1Fセルフロッカーに荷物を預ける)
荷物を預けて、手ぶらで門司港散策へ
セルフロッカーに荷物を預ければ、到着早々ストレスフリーに観光へ繰り出せる
門司港に着いたら、まずは歩いて3分ほどのホテルへ直行。1階に宿泊者限定のセルフロッカーがあり、自由に荷物を預けられるので便利です。身軽になったら、レトロな街並みが広がる門司港観光へ出かけましょう。
徒歩約5分
14:15 門司港レトロ地区
昔にタイムスリップしたかのような、レトロな街並みを散策
大正時代に建てられた、旧門司三井倶楽部(手前)と旧大阪商船の建物(奥)
1889年(明治22年)に開港し、国際貿易港として栄えた門司港。当時の歴史的建造物が数多く残っており、JR門司港駅の駅舎や旧門司三井倶楽部など、国の重要文化財に指定されている建築も点在しています。こうした建物が並ぶエリアは「門司港レトロ」という愛称で親しまれ、名物の焼きカレー専門店やおしゃれなカフェなどが集まる、北九州市を代表する人気観光スポット。レトロな街並みと関門海峡が織りなす風景は、思わず写真に収めたくなる美しさです。
- 門司港レトロ地区
-
福岡県北九州市門司区
散策自由 ※各施設の開館時間は異なる
無休
各施設による
093-321-4151(門司港レトロ総合インフォメーション)
徒歩約10分
15:00 bion
フランスの地方菓子とともに、ゆったりとしたカフェ時間を
「デザートプレート」。写真は手前から、季節のタルト、シュークリーム、和紅茶
フランスの地方菓子を楽しめる喫茶店「bion(日音)」。店名には、海の音やカトラリーが奏でる音など、日常の中にあふれる心地良い音を大切にしたいという店主の思いが込められています。ヨーロッパのアンティーク家具やインテリアが並ぶ温かみのある店内には、広々とした工房が併設され、焼き菓子の甘い香りがふんわりと漂います。
おすすめは、好きなケーキとお菓子、ドリンクを組み合わせる「デザートプレート」。季節のフルーツをふんだんに使い、生クリームを使った手作りのクリームなど、素材の一つひとつにこだわりが光ります。常時約30種類のケーキや焼き菓子が並び、どれにしようかと迷う時間も楽しみのひとつです。
徒歩約3分
16:00 チェックイン
BEB5門司港
全室海峡ビュー。関門海峡の絶景にときめく滞在
時間帯ごとに表情を変える関門海峡を望む、ルーフトップテラス「MIZUBA(ミズバ)」
全室が海峡ビューという絶好のロケーション。客室はもちろん、最上階のテラスや大浴場、レストランからも関門海峡を一望できます。刻一刻と変わる夕暮れや夜景を眺めながら、友人との会話も弾む、トキメキに満ちた滞在が叶います。
海峡ツイン
窓際の「くつろぎ寝台」で絶景を眺めながら、会話の弾むひととき
窓際に設けられたデイベッド「くつろぎ寝台」は、悠然と船が行き交う景色を眺めながらおしゃべりを楽しめる特等席。関門海峡の深い青を基調とした室内には北九州の伝統工芸「小倉織」が溶け込み、上質な寛ぎが滞在を彩ります。
18:00 海峡 SUNSET HOUR
海と空が染まる夕暮れに、スパークリングワインで乾杯
移り変わる海峡のグラデーションを眺めながら、グラスを片手に過ごす贅沢な夕暮れ
ルーフトップテラスで、船鐘の音を合図に始まる夕刻のイベント。一日500隻もの船が行き交う関門海峡を背景に、スパークリングワイン片手に心地よい海風を感じられます。沈む夕日と海のグラデーションを眺めながら、心ほどける時間を過ごせます。
19:00 夕食ビュッフェ
自分好みの一杯を作る多国籍なヌードルビュッフェで夕食を
港町の歴史を感じる空間で、ライブキッチンの鉄板焼きや多国籍な麺料理を堪能
かつて国際貿易港として栄えた門司港の歴史に着想を得た「Noodle Bar Buffet」。多国籍な麺やスープ、トッピングを自由に組み合わせてオリジナルの1杯を作る体験型ビュッフェです。ライブキッチンでは、熱々の牛肉の鉄板焼きも提供。関門海峡のダイナミックな景色とともに、心ゆくまで食事を楽しめます。
21:00 レトロナイトラウンジ
大正ロマン漂うラウンジで、レトロな夜更かしを
大正ロマンモチーフのフォトスポット
パブリックスペース「TAMARIBA」が、夜にはレトロな空間へと様変わり。純喫茶風のメロンソーダやプリンを味わったり、タイプライターに触れる体験を楽しんだり。かつて国際貿易港として栄えた門司港の歴史を感じながら、特別な夜のひとときを楽しめます。
22:00 大浴場
海とつながるインフィニティデザインの大浴場で、夜景を満喫
関門海峡と湯船が一体になったかのような開放感を味わえる
最上階に位置する大浴場は、湯船と関門海峡がつながるインフィニティデザインの半露天風呂。対岸・下関の美しい夜景を眺めながら心身をゆだねられます。「こもり湯」や「寝湯」など多彩な空間も備え、旅の余韻に浸りながら一日の疲れを癒やす贅沢なひとときを過ごせます。
3日目
08:00 朝食
キラキラ輝く海峡の絶景を眺めながら味わう朝食ビュッフェ
色とりどりの料理が並ぶ朝食ビュッフェ。名物のバナナフレンチトーストや朝に優しいお粥などが勢ぞろい
朝食ビュッフェの名物はバナナ好きにはたまらない、とろけるような焼き立てバナナフレンチトースト。ライブキッチンで熱々で提供され、アーモンドスライスやホイップクリームなど4種のトッピングを自由に合わせて、好みの味わいを楽しめます。他にも、お目覚めにやさしいお粥や冷製ヌードルなどメニューも充実。その日の気分に合わせたメニューで爽やかな朝を迎えましょう。
10:45 チェックアウト
徒歩約5分
11:00 関門海峡ミュージアム
見晴らす絶景と歴史、五感で味わうミュージアム
大型客船をイメージしたデザインの施設。4階のラウンジは豪華客船のデッキを思わせる空間が広がる
関門海峡の歴史と自然を五感で学ぶことができる、体験型の博物館。最上階の5階にある展望デッキは、下関や門司港の街並みの他、無人島の巌流島まで見渡すことができ、絶好のフォトスポットです。
さらに知識をより深めるなら、国内最大級のスクリーンを保有した海峡アトリウムや、人形作家が歴史ドラマを人形で再現した海峡歴史回廊などの有料エリアもおすすめです。見学の合間には、4階のアンティーク調のカフェへ。海を眺めながらコーヒーや抹茶ラテを味わい、くつろぎのひとときを過ごせます。
- 関門海峡ミュージアム
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福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3 MAP
9:00~17:00(最終入館16:30)
年5回不定休
大人500円、小中学生200円、海峡こども広場100円(1歳以上)※プロムナードデッキ、カフェ、展望デッキ、海峡レトロ通りは無料
093-321-4151(門司港レトロ総合インフォメーション)
徒歩約10分
12:30 展望レストラン 陽のあたる場所
デミグラスソースを使った、イタリアンレストランのコク深い焼きカレー
「焼きカレードリア(スープ、サラダ付き)」。ごはんは牛肉入りバターライスでリッチな味わい
門司港を代表するグルメ「焼きカレー」を味わうなら、地元の食材を使用したイタリアンレストラン「陽のあたる場所」へ。20年以上継ぎ足してつくられるデミグラスソースをベースとしたカレーが使われており、スパイスや野菜など食材の旨みが凝縮された深いコクが特徴です。そのコクを存分に楽しんでもらうため、一般的な焼きカレーで定番の卵は、あえてトッピングされていません。牛肉入りのバターライスとともに食べることで、カレーのコクが引き立ち、ひと口ごとに奥行きある味わいが広がります。関門海峡の景色とともに、ぜひ堪能してみてください。
- 展望レストラン 陽のあたる場所
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福岡県北九州市門司区西海岸1-4-3 日産船舶ビル7F MAP
11:00~14:00(土曜・日曜・祝日は〜15:00)、17:00~22:00
火曜
093-321-6363
徒歩約10分
13:30 門司港レトロ観光物産館「港ハウス」
門司港や下関の魅力を持ち帰る、お土産探し
門司港ビールをはじめとした名物グルメをテイクアウトすることも可能
旅の締めくくりは、跳ね橋「ブルーウィングもじ」の近くにある観光物産館へ。「北九州おみやげ館」と「かいもん市場」の2つのお土産ショップがあり、門司港の特産品はもちろん、下関や北九州市の名物が豊富に揃います。ご当地ならではのな食品やグッズの中から、お気に入りを探す時間も旅の思い出を彩るひととき。どのお土産を買うか悩んだときは、手作りのポップを参考に決めてみるのもいいでしょう。
パンフレットが置かれた観光情報コーナーもあるので、次の目的地を探す際にも便利です。
- 門司港レトロ観光物産館「港ハウス」
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福岡県北九州市門司区東港町6-72 MAP
9:00〜18:00(北九州おみやげ館10:00〜18:00、かいもん市場9:30〜18:00)
無休(各店舗により異なる)
093-321-4151(門司港レトロ総合インフォメーション)
MAP
- 1日目
- 2日目
- 3日目
- 近くの星野リゾート施設








