「日光東照宮」や日光駅から徒歩圏内のおすすめランチをご紹介
日光は日光東照宮をはじめとした歴史ある町に、趣あるレストランやカフェが多いエリアです。観光の途中に立ち寄りたい、ランチにおすすめの店を紹介します。
1金谷ホテル歴史館 カテッジイン・レストラン&ベーカリー
金谷ホテルのパンと正統派料理の絶妙コンビ
明治初期から受け継がれてきた一流の味を持つ「金谷ホテルベーカリー」のパンと、シェフ厳選の新鮮素材で作る料理が楽しめるレストラン。サンドイッチのほか、日光金谷ホテルの歴史が息づく百年カレーも人気です。写真は、酸味のきいたデミグラスソースがトロリとあふれ、ボリュームも満点のパングラタン。ライ麦、ひまわりの種、オーツ麦などが入ったカンパーニュの香ばしさは格別なおいしさです。
ホテルのような落ち着きを感じさせる空間
格子状の窓や暖炉、床には古いトランクなどが置かれてレトロな印象の店内。レストランの名前は、「金谷ホテル」の前身である、1873年(明治6年)開業のホテル「金谷カテッジイン」に由来しています。
併設の「金谷ホテルベーカリー」ではお土産用のパンやクッキー、レトルトカレーなども購入できます。
- 金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリー
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栃木県日光市本町1-25 MAP
JR・東武鉄道日光駅から中禅寺温泉または湯元温泉行きバス乗車約10分、「金谷ホテル歴史館」下車すぐ
食事9:00~15:00 喫茶15:00~16:30(L.O.16:00)
喫茶15:00~17:00(L.O.16:30)
※15:00以降はスイーツと飲物のみ
無休(12~2月は不定休)
0288-50-1873
無料
2ピッツァ リンネ
モチモチ生地に具がたっぷりの大人気ピザ
田母沢御用邸記念公園前にある、窯焼きピザが楽しめる店。栃木県産強力粉「ゆめかおり」で作る生地は、粉本来のほんのりした甘さと塩加減が絶妙。450度の窯で一気に焼き上げると外はサクサク、中はモチモチでたまらないおいしさです。写真はオリーブでマリネした日光産舞茸をふんだんに使い、「日光HIMITSU豚」の自家製燻製ベーコンをアレンジした一番人気のメニュー。モッツァレラチーズのなめらかな舌触りや食欲をそそるガーリックの風味も魅力です。
開放的で明るい店は、店主自らが作った建物
元大工職人だったという気さくな店主は、自宅に窯を作るなどして独学でおいしいピザ作りを探求。4年を経た2017年、「ピッツァ リンネ」をオープンしました。店舗は全て自らが施工。大きなピザ窯の材料は本場イタリアから直輸入。インテリアは奥様の意見を取り入れ、白や柔らかな色合いを基調として、明るく女性も入りやすい空間を作りました。
地元でも人気のピザ専門店なので、生地がなくなる前に早めの来店がおすすめ。メニューによってはテイクアウトも可能です。
- ピッツァ リンネ
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栃木県日光市本町2243 MAP
JR・東武鉄道日光駅から中禅寺温泉または湯元温泉行きバス乗車約6分、「日光田母沢御用邸記念公園」下車すぐ
11:30~14:30(L.O.14:00)※生地がなくなり次第終了
月~水曜(その他臨時休業あり)
0288-25-5039
無料
個室(無料)は要予約
3トラットリア ジッリ
濃厚カルボナーラが味わえる、駅近くのイタリアン
東武日光駅前交差点すぐ、お洒落な入り口が目を引くトラットリア。イタリアで修行したシェフが作る料理は、日光や栃木県の食材をうまく取り入れながら、カジュアルに本場の味が楽しめると評判です。ランチの定番はクラシカルなカルボナーラ。豚バラ肉で作った生ハムのようなパンチェッタと卵、パルミジャーノチーズのみで作った濃厚な一皿です。ランチコースは3種類あり、ボリューム感を自由に選べるのもうれしい点。コースに付くパンは、湯波を作るときに出るおからを練り込んだ風味豊かな自家製です。
カジュアルな雰囲気で楽しく料理が味わえる店
店内は広々として、リラックスしながら食事ができる空間。料理に合うワインも、イタリアを中心としたヨーロッパの他、オーストラリア、さらに国内のものなど、厳選して取り揃えてあります。
駅から近い場所にあり、日光到着後に食事をしながら行き先を確認する人や、帰りの電車の前に旅の記念となる味を楽しむ人などでいつも賑わっています。
- トラットリア ジッリ
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栃木県日光市松原町10-11 MAP
東武鉄道日光駅から徒歩約1分、JR日光駅から徒歩約5分
11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~21:00(LO20:00)
水曜、第2・4火曜
※他、不定休あり
0288-28-9028
無料
4西洋料理 明治の館
緑豊かな日光山内エリアにある、明治後期の風格漂う石造りの洋館。その歴史を綴る上質な館内で、伝統の洋食を楽しむことができます。
明治時代から外国人の避暑地であった日光は、いち早く洋食文化が開花した場所でもあります。「明治の館」では、日光で育まれた伝統の洋食が、シェフの匠な技でより繊細かつ上品な一皿となってもてなされています。
人気の「オムレツライス」は、チキンライスの上にのる柔らかい半熟卵の中に、車エビが1匹丸ごと入った贅沢さ。それを覆うかのようにかけられたデミグラスソースがまた絶品。24時間一定の温度で煮込んだあと、何度もこしてなめらかに仕上げられており、口当たりがよく、ややほろ苦い大人の味は、ここでしか味わえない逸品です。
そのほか、牛肉100%のビーフハンバーグステーキも根強い人気があります。溢れる肉汁と自慢のデミグラスソースが絡み合い、後を引くおいしさ。オープンテラスもあるので、緑に包まれた開放的な空間で、食事をいただく贅沢な時間を過ごせます。
ご当地
サポーター
チキンライスにはプリプリのエビがたっぷり!窓から見える庭の景色や店内の雰囲気も良く、落ち着いて食事を楽しめます。
アメリカの建築様式で建てられた別荘
登録有形文化財でもある由緒正しい洋館は、元々は、日本で蓄音機やレコードの製造販売に注力したアメリカ人・F.W.ホーンの別荘でした。大きな柱がなく広々とした空間が特徴のアメリカの建築様式「バルーンフレーム構造」で建てられました。壁面は「乱れ石積み」の技法で日光石を積み上げており、日光の匠の技も取り入れられています。
また、ガラス製造技術が未熟だった明治時代に建てられたため、ガラスはやや歪みがあり、景色が優しく揺れているように見える独特な趣もあるなど、館内の至るところで、華やかな明治期の息吹を感じられます。
5かまやCafé du Reverbere (かまやカフェ・デュ・レヴァヴェール)
東武日光駅正面にある、元銀行の建物をリノベーションしたカフェ・レストラン。前日光和牛や日光豚を使用したTHE NIKKOハンバーグや厚切りローストポークなどの洋食も評判ですが、特に人気が高いのがNIKKO丼です。「前日光和牛」の自家製ローストビーフに日光名物の揚巻ゆばの煮付け、そして日光産の契約農家のコシヒカリ、地元産の卵や野菜など日光の大自然の恵みをたっぷり味わえるのも人気の秘密。表面を香ばしく焼き上げ、時間をかけて真空低温調理で仕上げたローストビーフは、希少部位「シキンボ」使用、噛むほどに肉の旨味が広がります。とろとろの温泉玉子とほのかに甘いゆばの煮付けとの相性も抜群です。
ご当地
サポーター
食べ応えもあり味も上品。バルサミコ酢を使ったソースがローストビーフとよく合います。
おしゃれな街灯が並ぶ店内
フランス語の「街灯」を意味する店名の通り、店内におしゃれな街灯が並びます。銀行時代の大金庫の扉が店の奥に在り、異彩を放っています。また、食後やカフェのおすすめが、常時10種類ほどのスウィーツ。オーナーのこだわりで全てが自家製のグルテンフリースウィーツ。地元産の米粉、卵、牛乳を使用し、カルピスバター、奄美のきび糖、シチリア島産塩など原材料にもこだわっています。
一番人気の日光産苺を使用したスウィーツは、日光市内契約農家さんの「とちあいか」や、日光戦場ヶ原の高原農家さんの大変希少な「夏おとめ」を使用し、ほぼ一年中地場産のフレッシュな苺のスウィーツが楽しめる日本でも珍しいカフェ・レストランです。
- かまやカフェ・デュ・レヴァベール
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栃木県日光市松原町12-6 MAP
東武鉄道東武日光駅より徒歩約1分、JR日光駅より徒歩約5分
11:00~18:00(売れきれ次第終了)
不定休
0288-54-0685
無料




