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星野リゾートの仕事、キャリア、そして、スタッフの幅広さをお伝えするために枠に収まりきらない!?様々なスタッフをご紹介します!

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  • 迫間 由佳
    迫間 由佳
    NAME

    Yuka Hasama

    Hoshino Resorts Members

    迫間 由佳

    経営企画グループ

    迫間 由佳
    Yuka Hasama
    迫間 由佳
    経営企画グループ
    2009年キャリア入社。子育て期間10年が経ったころ、経理業務を勉強したく40代で再就職活動をし、ホテルの経理部へ入社。入社半年後に星野リゾートの運営に切替わり、星野リゾートへ入社となり、経理業務の他に3種目のマルチタスクで働く。2年後、運営終了となる際に、星野リゾートで継続して経理業務を学びたいと思い、財務管理への異動を希望。家族で軽井沢へ移住。財務管理で経理業務の経験を積み、その後、総務と経理ユニットの統合により給与担当として勤務することになる。50代半ばで管理会計を学んでみたいと思い、公募で経営企画への異動を希望し、2023年2月から勤務。現在に至る。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職はサミットが行われた三重県の志摩観光ホテル。サービスチームを経て販売促進部に異動、宿泊・宴会予約、セールスを担当し11年勤務。子育て期間10年ほど経ったころ、経理を学びたいと一念発起しホテルの経理部に再就職。半年後、星野リゾートの運営となり入社、2年後運営終了となることに。現地に残るか星野リゾートかの選択となり、出会った星野リゾートの方の働き方に感銘を受け、一緒に働きたいと思い、入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      界・OMOの事業計画の策定や管理、オーナー様対応、界秋保の開業準備です。事業計画の策定・管理では、策定した事業計画に対して、毎月振り返りを総支配人と行い、収益状況や分析を行い課題を見つけ、課題解決に向けて取り組んでいます。開業準備では、開業プロジェクトの進行、予算管理、タスク管理等を行っています。業務を行うにあたり、関係ユニットが多岐にわたるため、コミュニケーションが重要となり、また専門的知識も習得する必要があるため、責任とやりがいのある業務と感じています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートは、年齢や経験になどに関係なく、誰でもやりたいと思うことに挑戦する機会を与えてくれるところ、そして成長するチャンスがあふれているところだと思っています。たくさんの経験ができる星野リゾートで、自分の可能性を見出し、日々成長していく楽しみを経験してほしいと思います。

  • 高瀬 里咲
    高瀬 里咲
    NAME

    Risa Takase

    Hoshino Resorts Members

    高瀬 里咲

    OMO5小樽 サービスチーム

    高瀬 里咲
    Risa Takase
    高瀬 里咲
    OMO5小樽 サービスチーム
    2017年4月新卒入社。界アンジンに配属。
    2021年~界別府 開業メンバー(社内公募で異動)
    2022年~現在まで、OMO5小樽にて勤務。
    • はじめて任された仕事は?

      界アンジンのご当地楽をすることでした。施設の名前の由来となった三浦按針がなぜ伊東に来て西洋式帆船を作ったのかという施設のストーリーを伝える大切な役割でした。約20分の映像のナレーションを暗記して話すことは私にとってはかなりハードルの高いこと。始めはお客様の顔も見れず、話すことだけに集中していましたが次第にお客様から「ご当地楽に参加してはじめて施設の設えとかコンセプトの意味が分かった」と感想をいただけるようになりました。この経験を経て施設のコンセプトへの理解も深まり、お客様にストーリーを伝えることは旅の満足度をぐっと上げることになるんだという気づきを得ることができました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      仕事の種類が豊富なことと、色んな土地で働けることです。私は入社前は接客のお仕事がメインになるのだろうと思っていましたが、宿泊プランの内容を企画したり、ご当地楽で演奏したりと幅広い仕事にチャレンジできることが驚きでした。自分の行動次第で沢山経験する機会を与えてくれる素敵な会社だと私は思います。

    • 今後のキャリアの目標は?

      星野リゾートを代表する唯一無二の魅力を作ること。星野リゾートは何もなかった場所に地域や施設の魅力を見つけて、ただ宿泊するだけではなく旅をして学びのある滞在を作り上げています。星野リゾートと聞いたときに瞬時にイメージしてもらえるような唯一無二の魅力を作りあげ、旅で沢山の素敵な発見ができるような魅力造成をしたいと考えています。

  • 長谷 公太
    長谷 公太
    NAME

    Kota Hase

    Hoshino Resorts Members

    長谷 公太

    界 アンジン 総支配人

    長谷 公太
    Kota Hase
    長谷 公太
    界 アンジン 総支配人
    2017年~2019年 星のや竹富島
    2019年~2022年 界 長門 開業
    2021年10月~12月 界 ポロト開業サポート
    2021年2月&2022年6月 立候補プレゼン大会参加
    2022年8月 BEB5沖縄瀬良垣
    2022年12月 OMO5沖縄那覇 総支配人
    2023年12月 界 アンジン 総支配人
    • 入社を決めた理由は?

      「Flatな組織文化」という価値観に惹かれたためです。私は就職するまでの人生の大半を野球部という縦社会の組織に所属していたため、星野リゾートの掲げる「Flatな組織文化」に興味を持ち入社を決めました。入社するまでは半信半疑でしたが、入社すると社員一人ひとりがフラットに意見を発信できる環境があり、だからこそ生まれる責任感に圧倒されながらもやりがいを感じて働いています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      全国の魅力的な場所に施設があり、その土地の魅力をスタッフ一人ひとりの発案でコンテンツにできる、商品造成に参加できることだと思います。また基本的には辞令ではなく自ら手を挙げて働きたい施設を選択できることは自分でキャリアを描くことに繋がる魅力的な文化だと感じています。業務を通して多くのお客様の旅の思い出を作り心を豊かにすることはもちろん、スタッフ自身も旅をしている気持ちを持ちながら働くことができます。

    • 今後のキャリアの目標は?

      星野リゾートで実現できるキャリアは多様だと考えています。サービスチームスタッフとして携われる業務も多いですし、総支配人だから実現できることも多くあります。現在は総支配人を務めておりますが、総支配人を務めて見えたものも多くありますので、現在の役職にとらわれず興味のあることは星野リゾートの仕組みを活用しどんどん手を挙げて挑戦したいと思っております。

  • 藤本 千尋
    藤本 千尋
    NAME

    Chihiro Fujimoto

    Hoshino Resorts Members

    藤本 千尋

    界 雲仙 サービスチーム

    藤本 千尋
    Chihiro Fujimoto
    藤本 千尋
    界 雲仙 サービスチーム
    2022年10月にキャリア入社、界雲仙に赴任。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は自衛官でした。私は大学時代からずっと自衛官としての人生設計をしていましたが、旅行が好きな私にとってサービスを提供する側を経験してみたいという思いが消えず、転職を決意しました。その中でも星野リゾートにした理由は働いている自分を想像して一番心が躍ったからです。思い切り過ぎたとは思ってますが、後悔はしてないです。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      働いているスタッフの皆さんが好きです。
      いろんな経歴や考えを持っていて話を聞いているだけでも刺激をもらえます。
      そして、それぞれが自分軸で人生において星野リゾートではこれがしたいという思いで働いている。各々モチベーションが違ってもそれを理解しあって働いている。私はこの雰囲気が心地よくて好きです。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      自分の人生を決めるのは自分です。
      人生において星野リゾートで働くことがプラスになるかもと少しでも思ったなら思い切って働いてみるのがいいと思います。やらない後悔よりやる後悔。異職種からの転職、新卒入社の方は宿泊業が未知の世界で不安だと思いますが、思っているよりこの仕事は団体戦で必ず隣には仲間がいます。悩みも喜びも共有して切磋琢磨していきましょう!
      ワンチーム!!

  • 渡部 秀喜
    渡部 秀喜
    NAME

    Hideki Watanabe

    Hoshino Resorts Members

    渡部 秀喜

    界 別府 サービスチーム

    渡部 秀喜
    Hideki Watanabe
    渡部 秀喜
    界 別府 サービスチーム
    2023年11月にキャリア採用で入社し、界 別府に赴任。現在に至る。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は携帯電話ショップで勤務しておりました。業界の流れで手続きのオンライン化が進み、お客様が店舗へ足を運んで頂ける機会が減少傾向にあった事からオンライン化やAIに置きかえる事が出来ない価値を提供できる仕事がしたいと考え、転職活動を行っておりました。たまたま私の友人の知り合いが星野リゾートで働いており、マルチタスクや組織文化についての話を聞いた事がきっかけで星野リゾートに興味を持ち、入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      現在入社3か月で夕食サービス、客室清掃、チェックイン、夕食の仕込みを行っておりますが、新たに業務の改善活動に挑戦しております。私はホテル業界は未経験でキャリア採用ですが、だからこその視点で気付ける事や発想できる事があると考えています。新入社員でも良い意見は議論をして頂ける会社だと感じています。活動はまだ始まったばかりですが、前職の経験も活かして尽力できるようはりきっています。

    • これから楽しみなことは?

      私は星野リゾートでの仕事を通して故郷である別府の観光産業に貢献したいと考えております。施設を利用して頂くだけではなく、我々がお客様と地域のパイプ役になる事ができれば、お客様にはより別府の良さを知って頂け、地域にも貢献できると思います。今はまだ入社したばかりで目の前のお客様と向き合う事で精一杯ですが、これから経験を積み、視野を広げて地域とも向き合った仕事に携わっていく事を楽しみにしています。

  • 馬 超波
    馬 超波
    NAME

    Ma Chaobo

    Hoshino Resorts Members

    馬 超波

    界 アンジン サービスチーム

    馬 超波
    Ma Chaobo
    馬 超波
    界 アンジン サービスチーム
    2020年~2021年 界 アンジン
    2021年~2022年 嘉助天台
    2022年~ 界 アンジン
    • 入社を決めた理由は?

      学生時代は日本語科と歴史を専攻しており、関連がある仕事に務めたいと思っていました。また大学時代フロントとレストランのアルバイトしたことがあり、それらの経験も未来の仕事に活用出来たらいいなと思い、星野リゾートにエントリーしました。ずっと旅行や宿泊業に興味を持っていたので、内定が出てすぐに入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      色々なことに挑戦できることが星野リゾート最大の魅力です。ホテル業界と言えば、分業制のイメージが強いと思います。星野リゾートはマルチタスクで、体験できることや習得できることがいっぱいあります。ここにいると、ホテルを運営するのが支配人でも代表でもなくて、私たち一人一人のスタッフということを毎日実感しています。また自分の手で施設を変えることは自分の成長にもいいチャンスだと思います。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      限られている人生で限りない自分を作りましょう。限られている人生の中で、正しい選択肢を選ぶのが大事だと思います。選択肢が正しければ、それに向けて頑張ればいいと思います。逆に最初の選択肢が間違えば、それ以降の努力が全て無駄になるかもしれません。未来の自分はどうなりたいのか、どういう生活を過ごしたいのか、選択を決める前、これらの問題をきちんと考えて、自分に後悔しない人生を過ごしましょう。

  • 早川 茉南
    早川 茉南
    NAME

    Mana Hayakawa

    Hoshino Resorts Members

    早川 茉南

    北海道事業グループ 統括室

    早川 茉南
    Mana Hayakawa
    早川 茉南
    北海道事業グループ 統括室
    2018年4月に新卒で入社し、トマムに配属される。ブライダルユニットにて、介添えとして新郎新婦のサポート、挙式進行、撮影、参列アテンドを担当する。短期ヘルプでレストラン運営や客室清掃を経験し、ホテル運営をスキルをもっと学びたいと思い、2019年12月にリゾナーレトマム サービスチームへ正式異動。その後、入社前からの目標だった広報へ2020年5月に異動し、取材対応、スチール・動画撮影、メディアリレーション、魅力開発、プレスリリース発信を経験。2022年4月に北海道事業グループ 統括室に異動し、北海道エリアの労務サポート、採用活動や採用広報を担当し、現在に至る。
    • 入社を決めた理由は?

      地元の観光地が活気を失うなか、より多くの人にもっと地方の良さを知ってほしいと思うようになり、魅力開発やプロモーションを得意とする会社を探していました。当時たまたま目にした「雲海テラス」や「星のや富士」の誕生エピソードで、地元の観光資源を生かして知られていない魅力を生み出している点に感銘を受け、入社を決意しました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      社歴を問わず、さまざまな挑戦ができるところ。地域の魅力を開発する、顧客満足度を上げる、開業にチャレンジする等、日々の仕事やキャリアを描く中で設定した目標を応援してくれる環境があります。そして、その過程で困難に直面したときには、知識や技術でサポートしてくれる仲間がたくさんいます。さまざまな志を持った仲間と切磋琢磨できることは、非常に魅力的だと感じています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      北海道エリアでは、新規開業をいくつか控えており、今後10年で大きな変革期を迎えます。リゾート運営のノウハウ、地域の方々とのリレーションづくり等、いろいろな経験やスキルをもつスタッフと、みなさまの新たなアイディアが連なれば、北海道の旅がもっと楽しくなるはず!そんな日々が来ることを心から楽しみにしております。

  • 廣岡 太郎
    廣岡 太郎
    NAME

    Taro Hirooka

    Hoshino Resorts Members

    廣岡 太郎

    界 別府 サービスチーム

    廣岡 太郎
    Taro Hirooka
    廣岡 太郎
    界 別府 サービスチーム
    2007年4月新卒採用で入社。当時、南米の地域研究(と言いながら主に南米フォルクローレ音楽の演奏にうつつを抜かしていた)をした後だったので、25歳での入社でした。
    2007年4月~8月 貴祥庵(現界 松本)サービスチームに配属されました。当時は1年間で3ユニットを回る制度であったため、 9月~11月 星のや軽井沢サービスチーム、12月~3月 アルツ磐梯 リゾートイン磐梯サービスチームを経験。
    2008年 社内公募により、マネジメント育成プログラムMFBAへ参加し、4月~11月 ホテルブレストンコート ノーワンズレシピサービス→ノーワンズレシピ調理→バンケットサービス→バンケット調理で2か月ほどずつ勤務しながら、現場でのオペレーションとビジネススキルを学ぶこととなります。9月に初めての立候補プレゼンを行いました。その後、12月~3月までアルツ磐梯のアルパイングリルというレストランでキャリアを積み、2009年から4月~11月はアルツ磐梯磐梯山温泉ホテルサービスチームにて、現場の改革に挑戦し、大いに現場を混乱させる結果となりました。同じ年の9月に2度目の立候補プレゼンに挑戦し、12月~3月 ウィンターシーズンのアルツ磐梯リゾートセンター料飲ユニットディレクターを担当。アルツ磐梯のスタッフと絆を結ぶことになりました。
    2010年4月からはアルツ磐梯総支配人室で、主にレストランの改装、立ち上げ業務を担当。その後、9月からは開業初年度の星のや京都サービスチームに異動となり、その後10年間京都の空気を吸って過ごすこととなります。京都在籍中に3回立候補プレゼンに参加し、並行してソムリエ資格取得、調理師試験にも取り組みました。
    2016年1月からは星のや京都サービスチームユニットディレクター、2017年12月から星のや京都総支配人に着任。2019年には屋根が透明になる新機構の屋形船「翡翠」の企画にかかわり、地域のリレーション強化に取り組んだ3年間でした。
    2021年3月からは界 別府の開業を担当する総支配人として大分県に移住。その後、地域との連携を強める目的で副支配人として勤務し、現在に至ります。
    • 入社を決めた理由は?

      星野リゾートが、「リゾート運営の達人」というビジョンを掲げていた頃、偶然会社のことをテレビ番組を通して知りました。私の世代は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で佳路さんが取り上げられた回を見て会社のことを知った人が多かったのですが、私はテレビ東京の「ガイアの夜明け」派。地方を元気にしていくための具体的な処方箋を目の当たりにし、自分も参画したいと考えたのが入社のきっかけです。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      良くも悪くも、未完成の会社であり続けていることが、割と長いことお仕事をしていてもいつも新鮮な気持ちでいられる理由の一つです。置かれている局面に応じて会社もダイナミックに変わっていきますし、それに応じて自分自身も常に変わり続けなければならないため、タフな瞬間もあるものの、自分の新しい可能性に気づけたり、自らを磨くことに意識を向けていられることがやりがいになっています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      宿泊業は、実はお仕事を通して自身の品格を磨くことができるのです。出会うお客様は、多くの多様な経験を積んできているツワモノぞろい。この仕事をしていなければ、お茶を学ぶこともなく(ほんの入り口をのぞかせてもらっただけですが)、ジョニ黒(ウィスキー)のビンテージボトルの垂直テイスティングの機会に恵まれることもなかったはず。世界を舞台にお客様、そしてグローバルなホテル運営会社とのしびれる勝負を一緒に愉しみましょう!

  • 植田 紗優実
    植田 紗優実
    NAME

    Sayumi Ueda

    Hoshino Resorts Members

    植田 紗優実

    界 阿蘇 総支配人

    植田 紗優実
    Sayumi Ueda
    植田 紗優実
    界 阿蘇 総支配人
    2019年10月 新卒入社。益子焼のかわいらしさに惹かれ界 鬼怒川へ。
    2021年6月 新規開業施設でもっとチャレンジしたいと界 別府へ異動。
    2022年9-11月 開業のサポートメンバーとして界 雲仙へ一時赴任。
    2023年2月 立候補プレゼン大会へ参加。
    2023年12月 界 阿蘇総支配人に着任。
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      学生時代のサークルや授業などで、ロジカルシンキングやファシリテート、コミュニケーションについて学んだ経験です。働く中で、サービス=お客様とコミュニケーションを取る際は勿論、チームで改善活動を行ったり、滞在演出を考える際にも確実に活きていると考えます。多少学んだとはいえ、様々な相手とコミュニケーションを取る中で日々反省と学びしかなく、とてもやりがいがあります。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      合理的で納得感を持って働けるところです。どれだけ素晴らしい会社としての価値観や理想を掲げていても、きちんと浸透し、実践されていなければ無意味です。その点、星野リゾートでは現場も含め様々な場面で価値観が浸透しているため、一貫性・合理性のある判断がなされやすく、納得感を持って働くことが出来る会社だと感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      お客様からも地域の方からも愛される界ブランドに!
      温泉旅館ブランドである界は、激しく移り変わる世界で、古くから愛されてきた文化を守り、時には新たな形へと昇華させながら、次の世代へと継承できるブランドだと考えています。実際に文化を守ってきた地域の方々や、その文化を継承するともいえるお客様から、この地域に界があって良かったと言っていただける、この先何十年と長く愛されるブランドを作り上げていきたいです。

  • 野田 恵子
    野田 恵子
    NAME

    Keiko Noda

    Hoshino Resorts Members

    野田 恵子

    リゾナーレ大阪 サービスチーム

    野田 恵子
    Keiko Noda
    野田 恵子
    リゾナーレ大阪 サービスチーム
    2019年6月新卒入社。星のや富士のサービスチームとして勤務。社内公募に手を挙げ2022年10月にリゾナーレ大阪の開業スタッフとして着任、サービスチームとして勤務している。
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      もともと保育士志望で、幼・小・保育の免許も取得したのですが、オーストラリアにワーキングホリデーに行ったことをきっかけに異業種の星野リゾートに就職することに。「教育×リゾート」のリゾナーレ大阪の開業により、活かされています。また、習い事だった英語劇の経験もプラスして、お子様の表現活動(時には英語でも)を支えるサービスに活かすことができています。小さな経験が繋がったような仕事ができています。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      様々な働き方、人生に出会う時間です。この会社で一生を終えることもできますが、そういう将来ではない可能性もあります。自分にあった働き方ややりがいを感じられる瞬間の発見したいと動けば、日々の業務やポジションチェンジ、異動など、挑戦できる環境があり、働きながら幅を広げられる豊かな時間だと思っています。ゲストも多種多様、施設によってスタッフ個性や背景も多種多様、いろんな出会いがあり面白い時間です。

    • これから楽しみなことは?

      リゾナーレ大阪で、自分の「好き」を見つけ創造的な遊びの楽しさを知った子どもたちの成長をみられるなら、それが楽しみです。現場は宿泊業で一期一会なのですが、学びの場でもあります。リピーターとして少し大きくなって帰ってきてくれるお子様もいらっしゃるので、少しずつ成長がみられるのは私の小さな喜びでもあります。

  • 石井 麻美
    石井 麻美
    NAME

    Mami Ishii

    Hoshino Resorts Members

    石井 麻美

    星のや/界オペレーションマネジメントUD

    石井 麻美
    Mami Ishii
    石井 麻美
    星のや/界オペレーションマネジメントUD
    2012年入社 リゾナーレ八ヶ岳サービスチームでフロントや客室清掃、レストランでは調理やサービスを経験。2014年にマネジメントへ立候補し、外来集客のユニットディレクターに着任。イベント企画運営、テナントリーシングや管理、自社ショップの運営管理を担当。ハロウィンやワインフェスタで地域の人々と連携したイベントを開催。2016年 総支配人へ立候補し、温泉旅館の界 日光の総支配人に着任。国立公園の中で日々四季の移ろいを満喫。休みの日は道の駅でとれたての野菜を買い、温泉三昧な生活を楽しむ。2020年 オペレーションマネジメントグループへ異動し、新規施設の開業準備を担当。また総支配人を通じて施設の運営サポートを行いながら、オペレーションの変革、未来のマネジメントの育成を担当している。
    • 前職は?&転職した理由は?

      映像制作会社。映画やCMのほか、特にテレビの仕事が多く各局の番組ディレクターとして、ドキュメンタリー、報道、バラエティー、再現ドラマ、旅や料理番組で演出を担当。星野リゾートへ転職を決めたのは入社10年目の頃。転職理由は3つ。1.観光立国推進で観光業が今後の日本を支えると思った、2.経験がなくても誰でもチャレンジができる文化のある企業だった、3.日本全国の大自然があるリゾート地が職場になると思ったから。

    • 今挑戦している仕事は?

      星のや、界の開業を通して、現場の皆さんと一緒に様々なプロジェクトを立ち上げ、新しい旅の楽しみ方の提案を目指しています。地域の魅力を楽しむ「ご当地楽」というプロジェクト推進のサポート、業務改善のプロジェクトでは、麓村塾というビジネススクールを開催し、スキルアップやリスキリングを実行したり、各施設のシフターとは経営視点で運営力をいかに高められるかという議論を行っています。

    • これから楽しみなことは?

      昔からいるメンバーと新しく入社したメンバーが一緒になって、旅の楽しさを追求していくこと。日本や世界の観光を盛り上げていくこと。特に、日本ならではのおもてなしの追及や、旅館という日本文化のテーマパークの文化体験をどのような形で未来に残していけるかが楽しみです。世界中の人々が「い~い湯だな~」と口ずさむ日が来るかも!?

  • 稲子 香織
    稲子 香織
    NAME

    Kaori Inago

    Hoshino Resorts Members

    稲子 香織

    法務

    稲子 香織
    Kaori Inago
    稲子 香織
    法務
    2011年度に入社し、OJTでは星のや軽井沢のサービスチーム→ホテルブレストンコートのパティシエ→トマムのリテールを経験し、正式配属は星のや軽井沢に配属。
    2013年~ かねてより興味があったブライダル事業に携わるため、ホテルブレストンコートのマーケティングユニットに異動。結婚式の主にセールス業務に従事する。
    2018年~ 産休・育児休暇取得。
    2019年~ 復職し、異なる分野での経験を積んでみたいと一念発起し、法務ユニットに異動。
    2021年~ 2回目の産休・育児休暇取得。
    2022年~ 復職。現在は法務ユニットで契約チェックや各施設などのプロジェクトを法律面からサポートを行っている。
    • 印象に残っている仕事は?

      ブライダルのセールスチームに所属していたときに、ウエディングフェアの主担当をしたことです。お客様がどうしたら星野リゾートの結婚式を選んでくれるのか、星野リゾートらしさとは何かをひたすらチームメンバーと考えて形にしていきました。目が回るようなタスクと本当に成果が出るのか、不安と戦いながら準備を進め、当日は反省点も沢山ありましたが無事に開催でき、結果獲得数も向上できたのは良い経験です。

    • 星野リゾートの魅力は?

      決まったキャリアプランがないところ。私自身もブライダルのセールスチームから新たな分野に挑戦したい!と思い切ってキャリアを変更したわけですが、本当に人それぞれです。自分の気持ち次第で、挑戦できる機会が誰にでもあると思います。キャリアを変えて一からのスタートを切ったときは大変なときもありましたが(笑)、今では施設での経験を生かして各施設を法律面からサポートしています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      星野リゾートに入社したときに、いつか星野リゾートが海外に進出するときは何かしらの形で携わりたいと思っていました。そんな星野リゾートも今や海外にも施設ができ、これからどんどん海外に施設ができたらいいなと思います。今はなかなか自分のタイミングとして海外へ!とは言えませんが、いつかチャレンジしたいなという気持ちを持って働いています。

  • 谷 萌佳
    谷 萌佳
    NAME

    Moeka Tani

    Hoshino Resorts Members

    谷 萌佳

    リゾナーレ熱海 サービスチーム

    谷 萌佳
    Moeka Tani
    谷 萌佳
    リゾナーレ熱海 サービスチーム
    2022年4月~Management Meisterコースとして新卒で入社。OMO7旭川配属。メインアサインは朝食。2022年10月~コース2期目にリゾナーレ熱海異動。夕食を担当。2023年4月~コース3期目、4期目ともにリゾナーレ熱海。フロントを中心とし、CDs(施設内人事マネジメント機能)にも参加。2024年4月~施設内公募を経て、リゾナーレ熱海施設広報に異動予定。
    • 入社を決めた理由は?

      幼い頃、宿泊した旅館がとても印象に残っていました。就活をしようと考えていたときに、その旅館が界加賀にリブランドオープンしたというニュースを見たことがきっかけでした。リブランドするなかでも、前施設の良さやその地域らしさを取り入れているという点に強く惹かれ、私も「その地域に行くからこそ感じられる魅力をホテルを通じて伝えたい」と思い入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      やりたいことに挑戦できる環境があることです。Management Meisterコースとして入社し、リゾナーレ熱海で半年たったころ他施設異動するか迷っていました。当時のユニットディレクターに現場で感じる施設の課題や「仕事が楽しい」というスタッフを増やしたいと相談したところ、施設のキャリアデザインサポーターに選出していただきました。Flatな文化であるからこそこのようなチャンスをいただけたと感じています。

    • これから楽しみなことは?

      リゾナーレ熱海で施設広報に異動し、リゾナーレ熱海の魅力を発信することです。フロント業務にて、来てくださったお客様に最大限施設の魅力をお伝えするうちに、お客様がどういったことを楽しみに宿泊されているのかを着目するようになりました。宿泊予約前のお客様にアプローチする広報業務に興味を抱いたタイミングで施設内公募があり、異動できることが決まりました。4月からは新たな場所で新しいことに挑戦できることが楽しみです!

  • 太田 菜月
    太田 菜月
    NAME

    Natsuki Ota

    Hoshino Resorts Members

    太田 菜月

    OMO京都エリア 総支配人

    太田 菜月
    Natsuki Ota
    太田 菜月
    OMO京都エリア 総支配人
    2017年6月新卒入社。島根県松江市の界玉造にてキャリアをスタートさせる。2021年にOMO京都エリアの公募に挑戦し、3月に異動。OMO3京都東寺・OMO5京都三条・OMO5京都祇園の開業を経験した後、2022年6月に立候補プレゼン大会に参加。OMO京都エリア3施設ユニットディレクターとなる。翌年10月再度立候補プレゼン大会に参加し、同施設総支配人に着任し、今に至る。
    • 入社までの過ごし方は?

      学業や部活動に遅れを取ることが怖く、行きたいと思いつつも踏み出せなかった海外留学に行きました。大学卒業~入社までの短期間だったため、英語が流暢になることは無かったものの、壮大な自然や初めての体験を沢山することが出来ました。留学を通して、どうにかコミュニケーションを取ろうと相手の事を観察したり様々な文化があることに面白さを感じた経験は、今の私の接客スタンスにも少なからず影響を及ぼしていると思います。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      知らないことと出会い、更に知りたいと思い模索していると、また新たな事柄に出会う。星野リゾートにはサービス以外にもあらゆる業務があり、あらゆることにチャレンジできる場があります。フロント業務をしたかと思えば、ツアーガイドをしたり、業務改善のことを考えていたかと思えば、新しいコンテンツについて考えていたり…転職しないと出来ないほどのチャレンジを星野リゾート内だけで出来る事がわたしの働き続けている理由です。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      私の今所属しているOMOブランドの認知を拡大させ「テンションをあげて街を楽しむならOMO!」と多くの人に思ってもらえる世の中にしたいです。今は1施設の支配人ですが、自分自身も新たな事にチャレンジしつつ、個人としても施設としてもOMOブランドを引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。まだまだ未完成な部分も多くあり、困難にぶち当たることもありますが、どんどんブランドが作られていく様子に毎日ワクワクしています!

  • 内海 悠介
    内海 悠介
    NAME

    Yusuke Uchimi

    Hoshino Resorts Members

    内海 悠介

    リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームAUD

    内海 悠介
    Yusuke Uchimi
    内海 悠介
    リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームAUD
    2018年4月~2022年 奥入瀬渓流ホテル
    2022年2月 立候補プレゼン大会参加①(希望配属:運営最適化ユニットディレクター)
    2022年9月~2023年 開業スタッフとして 界 雲仙に着任
    2023年9月 立候補プレゼン大会参加②(希望配属:界 雲仙 総支配人)
    2023年12月~ リゾナーレ八ヶ岳 サービスチーム アシスタントユニットディレクターとして着任
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      これまでの人生において挫折や失敗を数多く経験し、苦労してきたことが現在の仕事に活きていると実感しています。これまでの人生が順風満帆ではなかったからこそ、入社後、“うまくいかないこと”に多く直面しても挫けずに挑戦し続けることが出来た、と感じていますし、こうした経験があったからこそ、困っているメンバーとコミュニケーションをとる際にも、「苦心している相手の気持ち」に共感をしながら一緒に物事を進めていく事が出来ていると感じています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      常に挑戦できる環境やサポートが備わっている点が魅力であると感じています。星野リゾートでは“麓村塾”といったスキルを包括的に学ぶ機会や、マネジメントスタッフを立候補で募る制度である“立候補プレゼン大会”、新任のマネジメントスタッフをサポートする“新任マネジメント研修”などの手厚いサポートや挑戦できる環境があるため、多少不安な気持ちがあっても未知の場所に飛び込んでいける、挑戦できる環境が備わっていると感じています。
      そうした点は他社にはない魅力であると思っています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      具体的な目標はまだ見いだせていないのですが、キャリアを選択するうえで常に困難な道を選択するようにし、自身のキャリアアップを図りたいと考えています。私は、岡本太郎氏の「迷ったときは困難な道を選べ」という言葉を活動の指針としていますが、その理由は「困難な事例を乗り越えた先には必ず成長がある」と確信しているためです。したがって、今後のキャリアにおいても常に自身にとって高い壁を設定し続け、今よりも一回り、二回り大きな人材となれるように精進していきたいと思っています。

  • 市瀬 暦
    市瀬 暦
    NAME

    Koyomi Ichise

    Hoshino Resorts Members

    市瀬 暦

    軽井沢 広報UD

    市瀬 暦
    Koyomi Ichise
    市瀬 暦
    軽井沢 広報UD
    2005年新卒入社、1年目はOJTで各所を回りましたが、正式配属は開業直後で大混乱の星のや軽井沢に配属希望を提出しました。カオスから生まれるオモシロさに沼。研ぎすまされた現在の開業とは比べ物にならない大爆笑のオペレーション数々を夜遅くまで議論し楽しく過ごしました。お客様から海外のホテルを教えていただくことが多く「スパ」という業務業態に可能性を感じ異動希望。まったくの初心者でしたが、施術を習得。3年目にはスパユニットのディレクターに立候補し、施術や魅力開発が楽しくて6年ほどユニットディレクター業務に携わりました。そろそろ違う仕事もしたいと思い2014年にホテルブレストンコートマーチャンダイジングへ異動。サービスからモノへと商品は変わりましたが魅力開発の楽しさはそのままで、ここでも立候補をし2015年~2019年までユニットディレクター。その後2019年に軽井沢人事総務のユニットディレクターへ異動。まったく興味のない人事と総務でしたがどハマりし、キャリアコンサルタントや衛生管理者の資格取得まで手を出してしまい沼。沖縄エリアの採用もヘルプしたり人事活動、楽しかったです。そしてピッキオの組織の相談に乗っているうちに、ピッキオの可能性に気づいてしまい、懲りずに再び立候補。違う角度で軽井沢をサポートしなさいと言われ納得し、現在は軽井沢全体の広報ユニットディレクターとなりました。
    • はじめて任された仕事は?

      星のや軽井沢ライブラリーラウンジ担当OJTでリゾナーレ八ヶ岳のBooks&Cafeを経験し、本に囲まれる仕事って素敵~と思い立候補しました。書籍のセレクションやお茶お菓子を好き勝手に開発していましたが、当時CSを担当していた先輩から「本を読むんだから片手で食べられるお菓子があるといい」と言われたことに衝撃を受けました。自分本位の開発から、顧客のインサイトに迫る開発に気づかされた瞬間でした。

    • 今挑戦している仕事は?

      軽井沢星野エリア110周年プロジェクト。節目の110周年に軽井沢広報となりました。1年かけて星野エリアの110年の歴史を、愉快に楽しく、それでいて知的でアカデミックな要素も盛り込んで「星野リゾートって今も昔もユニークだね!」と伝わるような発信をしていく予定です。いにしえの諸先輩方、お客様の思いを背負い、エリア全体を盛り上げるようなインナーブランディングもできるように頑張ります!

    • これから楽しみなことは?

      広報業務全般!サービスチーム、スパ、魅力開発、人事マネジメントに加え立候補を4回もしてしまい。。星野リゾートのキャリアを満喫中ですが、実は広報という業務は入社して以来、大切に取っておいた仕事です。いつか広報をやりたいとずっと温めており、このタイミングでチャンスが回ってきました。星野リゾートの広報は自らメディアを狩りに出陣する逞しいチームであり仕事なので楽しんで携わりたいと思います。

  • 半澤 成美
    半澤 成美
    NAME

    Narumi Hanzawa

    Hoshino Resorts Members

    半澤 成美

    星のや軽井沢 サービスチーム

    半澤 成美
    Narumi Hanzawa
    半澤 成美
    星のや軽井沢 サービスチーム
    2022年4月、Service Meisterコースで新卒入社。星のや軽井沢に配属され、サービスチームスタッフとして勤務。フロントやダイニング、客室清掃等の普段の業務に加え、メディア向けの滞在魅力の造成や、新規施設開業に向けてのアクティビティ検討(ご当地楽)プロジェクトに携わっている。
    • はじめて任された仕事は?

      客室清掃です。お客様が滞在の中で最も長い時間を過ごすのが客室ですので、快適に過ごしていただくことはもちろん、感動を与えられるような客室を作りたいと思いながら清掃に励みました。初めは時間内に終わらせることが難しかったですが、同期と切磋琢磨しながら練習を重ねました。日に日に他のスタッフから「速くて綺麗」と褒めてもらえる機会が増え、現在は客室清掃全体のコントロールや新人スタッフへのトレーナーも担っています。

    • 今挑戦している仕事は?

      新規開業予定の施設アクティビティ(ご当地楽)検討プロジェクトに応募し、現在プロジェクトメンバーとして携わっています。元々、将来は地元に貢献したいという想いがあり、今回開業という貴重な機会に携わることができることを大変嬉しく思っています!他ブランドの新規施設のため、コンセプトの理解等他のメンバーに追いつかなければならないことも多いですが、星のやで働く私だからこそできる提案をしていきたいと思います。

    • 今後のキャリアの目標は?

      今後は、地元にできる新規施設での開業を目指し、引き続き星のや軽井沢や他ブランドで必要なスキルを学び、習得したいと思っています。実際に開業や運営に携わることができた暁には、来館してくださる世界中の多くの方々に地元の魅力を伝えていきたいです。…でも本当は地元の方々が地元をもっと好きになってもらえるような、気づいてもらえるような施設を作り上げることが真の目標です!

  • 篠原 哲治
    篠原 哲治
    NAME

    Tetsuji Shinohara

    Hoshino Resorts Members

    篠原 哲治

    リゾナーレ八ヶ岳 ファシリティマネジメントUD

    篠原 哲治
    Tetsuji Shinohara
    篠原 哲治
    リゾナーレ八ヶ岳 ファシリティマネジメントUD
    2002年9月~2017年11月 リゾナーレ八ヶ岳 
    2017年9月 立候補プレゼン大会参加
    2017年12月~ リゾナーレ八ヶ岳ファシリティマネジメントユニットディレクター
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は今と同じ業種であるファシリティマネジメント(FM)業界に2年在籍してました。転職した理由は星野リゾートが運営する前のリゾナーレ小淵沢で施設管理業務に従事しており、2001年星野リゾートの運営に切り替わった時に、施設管理業務を担当できる人材が必要なので来てほしいとオファーがあり、面白い企業だと思いチャレンジしてみようと思ったからです。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      施設管理などFMの業務を自社で行っていることは業界の中でも稀で変わっているなと思いました。このような業務に関しては、同業他社は外部に委託することがほとんどだと思いますが、星野リゾートはグループFMや現地FMという組織を作って運営しています。スタッフ全員が、CS、売上、運営状況など経営情報を取得できる環境があるので、その状況を踏まえ、運営改善を考えることができます。FM業務を通じて、顧客や現場からの声をダイレクトに聞けることで、顧客満足やスタッフの労働環境の改善、生産性向上につながる修繕や投資の提案を行うことができるので、個人としてはとてもやりがいを感じています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      リゾナーレ八ヶ岳を未来永劫、存続させるための仕組を作ること、その他の施設のFM業務もチャレンジしてみたいです!20年以上FM業務に従事していますが、この業務は幅広い知識が必要とされますので、まだまだスキルが足りないと感じています。これからもスキルを高め、施設や会社に貢献していきたいと思います!

  • 瀧井 杏香
    瀧井 杏香
    NAME

    Kyoka Takii

    Hoshino Resorts Members

    瀧井 杏香

    OMO7大阪 料飲ユニット

    瀧井 杏香
    Kyoka Takii
    瀧井 杏香
    OMO7大阪 料飲ユニット
    2019年新卒入社。トマムにてキャリアをスタートし、イタリア料理OTTO SETTE TOMAMUにて調理及びサービスを経験。2021年に育児休暇を取得し、復職後OMO7大阪に異動。新規開業と同時に総料理長に就任し料飲業務を遂行。2023年には2度目の育児休暇を取得し同年に復職。主に料飲業務や衛生管理、料飲開発を担当。
    • 入社を決めた理由は?

      家族旅行を通じて星野リゾートのファンになったことがきっかけです。両親の結婚10周年を記念し家族で星野リゾートトマムへ旅行に行った際、ホテル内の充実したアクティビティ及び
      レストランを通じて北海道の魅力に引き寄せられました。この経験が自身の人生を変えリゾートホテルの素晴らしさや地域に根付いた食文化を料理で表現しているところに惹かれ入社いたしました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      世界で活躍しているシェフや、各施設の料理長などから得られる知識や技術などの情報量が多いのが魅力です。様々な経験を積んだシェフ達の思想が個々にあり、意見交換を行いながら新しい料理が仕上がっていく過程は痺れる程の学びがあります。また調理技術以外にもシェフにとって必要である衛生管理や原価管理、マネジメントも社内で学べる環境が整っていることも強みです。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      専門学生時代、将来の事は深く考えていませんでしたが、今は目標となる人ややりたい事が明確になってきました。それは、会社の魅力でもあるキャリアの選択肢が豊富にあることで、自身もコース、ビュッフェ、カフェ、魅力、アラカルトなど様々な経験と知識を得てこられたからだと思います。星野リゾートで提供している料理がゲストにとって抜群に美味しいと満足していただけるにはどうしたら良いか、一緒に追求していきましょう!

  • 大塚 弥生
    大塚 弥生
    NAME

    Yayoi Otsuka

    Hoshino Resorts Members

    大塚 弥生

    谷川岳事業所 総支配人室

    大塚 弥生
    Yayoi Otsuka
    大塚 弥生
    谷川岳事業所 総支配人室
    2015年12月キャリア入社。界 日光でキャリアをスタート。約4年間勤務。2019年11月、磐梯リゾートに異動。スキー場とホテルの施設広報を担当。魅力開発やスノー関連の仕事に携わる。2022年4月、谷川岳事業所に異動。自らの人生の中でも思い入れのある谷川岳に関わる施設の運営を星野リゾートが担当することを知り、異動の意思をアピール。事業所では広報・マーケティング・地域とのリレーション構築を担う。
    • 前職は?&転職した理由は?

      大学卒業後、地元の広告代理店で営業を担当。営業の仕事にやりがいはあったものの、以前から興味があった観光業にチャレンジしてみたいという思いから退職。自らの目で観光業を知ってから続けるかどうかキャリアを決めようと、全国の旅館、ホテル、民宿やペンションと様々な規模の宿泊施設に住み込みで働く。そんな生活を約2年続けた後、観光業を極めたいと正社員で働くことを決意。①経営のヴィジョンが明確、②地域に根差した運営をしている、③社員のキャリアや将来を考えているという3点を満たす企業を探し、それを満たす星野リゾートに入社しました。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      最近「大塚さん、この仕事しているときイキイキしている」とスタッフの方からコメント頂いたことがあり、ちょうどこの質問にも共通するなと(笑)。振り返ると、「ゼロから、社内外問わず仲間と新たなコンテンツを作り上げている」瞬間だなど気付きました。自分が出した小さなアイデアを、時には熱い議論を交わしながら、仲間のスキルや力とともに形にし、世の中に発信される。そのたびに何事にも代えられない達成感を感じます。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      私が星野リゾートに入社した時、まさか山岳観光に携わるなんて夢にも思いませんでした。高校~大学と部活で足しげく通い、日本中どの山に登ってもなお、「一番かっこいい」と愛した谷川岳。そこからはじまり、サービスチームで4種目携わった、スキー場で施設広報に携わった全ての経験が今、谷川岳事業所で活かされているとしみじみ感じています。どんなささいなことでも星野リゾートで培ったものは、間違いなくみなさまの生きる上での糧になると思います。だからこそ、星野リゾートで過ごす時間は生き生きとやりがいをもって過ごしてほしいと願っています!

  • 堀川 直人
    堀川 直人
    NAME

    Naoto Horikawa

    Hoshino Resorts Members

    堀川 直人

    星のや富士 サービスチーム

    堀川 直人
    Naoto Horikawa
    堀川 直人
    星のや富士 サービスチーム
    2022年4月新卒、Service Meisterコース入社。星のや富士サービスチームに配属。
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      私は、大学卒業まで部活動でサッカーに情熱を注いできました。チームメイト、コーチ、家族、多くの人の支えられ、一つの目標に向かってそれぞれの役割を果たし、全力で駆け抜けた経験は、星野リゾートで働いている上で非常に活きているものです。夏休み期間では、お子様連れ満足度UP大作戦を実行し、一人ひとりが目標達成に向けて行動、情報共有ができ、満足度UPに成功できたことが、チームの結束力を強く感じました。

    • 今挑戦している仕事は?

      星のや富士のパブリックエリア・クラウドテラスの責任者を担っております。クラウドテラスでは、グランピングを体験できる様々なアクティビティを開催しています。一般化されたグランピング市場の中で、日本初のグランピングリゾートである星のや富士が別格の存在となれるように、最前線の舞台クラウドテラスのグランピングマスターとして、魅力造成や提案型サービスの実行、チーム力構築を中心に未来への土台作りに挑戦しています。

    • これから楽しみなことは?

      グランピングと言えば、星のや富士!と謳われる存在になり、そこで働いていることを誇りに思える日がくることです!今挑戦している仕事がその第1歩になっていると信じています。そして、未来の仲間たちとグランピングマスターとして様々な取り組みに挑戦し、第2歩、3歩・・・とパスを繋ぎ、目標達成(ゴール)に向かって全力で駆け抜けることを楽しみにしております!

  • 鈴木 良隆
    鈴木 良隆
    NAME

    Yoshitaka Suzuki

    Hoshino Resorts Members

    鈴木 良隆

    リゾナーレ那須 総支配人

    鈴木 良隆
    Yoshitaka Suzuki
    鈴木 良隆
    リゾナーレ那須 総支配人
    2009年4月新卒入社。
    2010年4月~2011年2月軽井沢ホテルブレストンコートバンケットユニット所属。
    2011年3月~2019年6月軽井沢ホテルブレストンコート ユカワタン所属。ソムリエ資格を取得し、施設全体や星のや軽井沢の料飲開発に携わる。
    2019年7月~2019年12月奥入瀬渓流ホテル料飲ユニットに公募にてシェフソムリエとして勤務。
    2019年12月~立候補プレゼンにて料飲ユニットディレクターへ立候補。
    2019年12月~2023年11月料飲ユニットディレクターとして勤務。
    2023年12月~リゾナーレ那須総支配人として勤務中。
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      年齢、性別、価値観など様々な人と楽しく遊んだこと。働くことも、様々な価値観や考え方を持っている方とチームとして動くことなので、その経験が柔軟で楽しく働く上で非常に大切だと考えています。

    • 今挑戦している仕事は?

      リゾナーレ那須が日本初のアグリツーリズモリゾートとして開業してから4年。初めての挑戦だからこそ、そのジャンルの価値を生み出すことが必要で難しい。その高い壁を越え、素敵なリゾートホテルにすること。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      わかりません。未知だからこそ自由に描けば良いですし、その自由さがこの会社の良い部分だと思います。

  • 小湊 萌衣子
    小湊 萌衣子
    NAME

    Moeko Kominato

    Hoshino Resorts Members

    小湊 萌衣子

    界 加賀 サービスチーム

    小湊 萌衣子
    Moeko Kominato
    小湊 萌衣子
    界 加賀 サービスチーム
    2021年4月にService Meisterコースで新卒入社し、界 加賀に赴任。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      これまでお会いしたお客様方からいただいた言葉たちに支えられています。「小湊さんのおかげで楽しく温泉を満喫でしました!」と、ほんの数時間お食事処で関わっただけの私のことを、旅行が終わった後に思い出してくださり感謝のお言葉も頂戴しました。お客様の旅を彩るお手伝いが出来たのだと、日々の業務を誇りに、そして楽しくに思える貴重な経験をさせていただきました。

    • 今挑戦している仕事は?

      施設広報の仕事に挑戦しています。これまでは界加賀に直接お越しいただいたお客様に全力で向き合ってきました。施設広報を始めてからは、これから界加賀へいらしてくださるかもしれない未来のお客様にむけて、界加賀の魅力をどうやって伝えていくのかとこれまでとは違う視点をもって取り組んでします。一緒に界加賀で働く仲間たちの魅力も同時に伝えたいと考えています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      私は入社して得た1番の財産が、これまで出会った星野リゾートスタッフとの出会いだと感じています。自分でキャリアを築き、それぞれが目指しているものへまっすぐに向かっていく姿は私にとって刺激になります。これまで出会ったスタッフも、これから出会うスタッフも含めて、全員がこれまで以上に楽しんで仕事できる環境や関係づくりを実現することを目指しています。

  • 浜田 統之
    浜田 統之
    NAME

    Noriyuki Hamada

    Hoshino Resorts Members

    浜田 統之

    料飲マネジメントグループ リゾート担当

    浜田 統之
    Noriyuki Hamada
    浜田 統之
    料飲マネジメントグループ リゾート担当
    2007年に軽井沢ホテルブレストンコート総料理長に就任。2013年、ボキューズ・ドール国際料理コンクールフランス大会本選にて、日本人初の世界第3位の栄冠に輝く。2016年7月より星のや東京の料理長に就任し、2020年3月より料飲マネジメントグループに異動。星のや総料理長に就任し、現職に至る。
    • 入社を決めた理由は?

      梶川総料理長の料理に対する考え方・食材への向かい方はもちろん、常に新しいことへチャレンジする姿勢・執念に感銘を受けました。また星野リゾートの文化として世代や性別、部門、ポジションの垣根を超えたメンバーがフラットに議論するなどのフラットな組織文化など価値観の一致が入社のきっかけになりました。

    • 今挑戦している仕事は?

      数年後に星のやブランドの新規案件が開業する予定でそれぞれの施設の食のコンセプトや食事内容など各地域に根づく食材をどのようにコンセプトに合った魅力的な料理にするかを開発するのは大変ですが、魅力的な料理が完成した際はなんとも言い難い嬉しさがあります。星のやに泊まる価値のある料理を常に開発できるよう、地元の生産者さんとの関わりも仕事の醍醐味です。

    • これから楽しみなことは?

      これからも日本各地に星野リゾートの施設が増えていき、私がまだ行ったことがない地域に行くことができ、各地の素晴らしい食材や生産者さんを知ることができる。またその食材でその地域ならではの料理の開発に携われることがなによりも楽しみです。日本だけでなく海外へも行けるチャンスもあるので、是非みなさんをお待ちしています。

  • 種本 琴乃
    種本 琴乃
    NAME

    Kotono Tanemoto

    Hoshino Resorts Members

    種本 琴乃

    星のや京都 調理

    種本 琴乃
    Kotono Tanemoto
    種本 琴乃
    星のや京都 調理
    2014年キャリア入社。ホテルブレストンコート配属となり、3年間は朝食調理ユニットで従事し、その後は調理ユニットが統一され、婚礼の担当シェフも担う。2018年12月に冬季異動で星のや京都にヘルプで4ヶ月間お世話になり、日本料理とフランス料理を組み合わせた仕事に興味をもち、2019年に星のや京都に正式配属となる。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職はレストランでの調理に従事しておりました。労働時間も長く、休みもとれず、やりたいこともあまりできない日々を過ごしており、調理学校の友人の紹介で入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      チャレンジしたいことを支援してくれる会社であり、様々な視点を持つスタッフと関わることができ、調理分野以外での成長もできる。

    • これから楽しみなことは?

      調理の技術も、マネジメントのスキルも勉強する場を与えてくれているので、これから自分がいろんな知識を身につけていけることが楽しみであり、後輩にも伝えていき、スタッフ皆で成長していけることも楽しみにしています。

  • 牛原 彩
    牛原 彩
    NAME

    Aya Ushihara

    Hoshino Resorts Members

    牛原 彩

    OMO5熊本 サービスチーム

    牛原 彩
    Aya Ushihara
    牛原 彩
    OMO5熊本 サービスチーム
    2019年10月に新卒入社し、界 川治に配属。界 鬼怒川への短期異動や新入社員のサポートを経験しながら栃木県で3年半を過ごしたのち、OMO5熊本の開業メンバーの公募にエントリー。2023年2月、異動。OMOカフェの開業準備と運営管理を担当し、今に至る。
    • 入社までの過ごし方は?

      好奇心から選んだ10月入社でしたが、「未知をひとつでも多く既知にする」をテーマに未踏の地へ足を運びました。温泉街に住んで仲居をしたり、海外留学に行ったり、ひとり旅をしたり。住むからこそ発見できる魅力があることを体感しながら過ごす日々はとても楽しくて、仕事や学校の合間に写真を撮り歩きました。田んぼが広がる景色を初めて目にしたとき、日本だ!と涙が出るほど感動したのを覚えています(笑)

    • 星野リゾートで働く理由は?

      大変そうだけど頑張ってみたい!と思うことが尽きないから、ですかね。楽しく働くからこそ人生が楽しくなると思っている私には、色々な仕事に挑戦しながら自律的にキャリアを考えられる今の環境がとてもマッチしていると感じます。ひとりひとりの成長を大事にする思想と、トップダウンでなく議論を深めて納得感をもって仕事に取り組める文化も、私が星野リゾートで働き続けている理由のひとつです。

    • これから楽しみなことは?

      いつ/どこで/何をきっかけに自分の人生が動いていくのかが楽しみです。温泉旅館でサービスをしていた私が、異動後はラテアートに目覚めました。どんな人と/どんな仕事をして/どんな土地で過ごせるのか、次の変化にワクワクしています。もちろん決めるのは自分なのですが、私は熊本への異動もふとした会話をきっかけに考え始めたので、いい意味で周りに流されながら楽しい人生を歩んでいけたらいいなぁと思っています。

  • 磯川 涼子
    磯川 涼子
    NAME

    Ryoko Isokawa

    Hoshino Resorts Members

    磯川 涼子

    ブライダル新規事業

    磯川 涼子
    Ryoko Isokawa
    磯川 涼子
    ブライダル新規事業
    2000年新卒入社。OJTでの配属を経て希望でブライダル広告へ本配属。入社3年目にマネジメントの立候補制度が始まり、衣裳美容ユニットディレクターへ立候補。ドレスの仕入れ担当として異動し、1年後にユニットディレクターに着任。2005年、運営施設が増えてきたことにより、グループ広報が新設され異動。2007年~2008年 星のやスパユニットディレクターに着任。結婚を機に異動希望を出し、CS担当(代表室)に異動。一年後、産休・育児休暇をいただく。育休復帰の折に、マネジメントで戻りたい旨相談し、旅館マーケティングユニットディレクターとして復帰。界ブランド立ち上げにかかわる。その後2度目の出産後は界ブランド担当として界の広報、魅力造成に携わる。3度目の出産ののち、OMOブランドが新規ではじまることになり、OMO5東京大塚の総支配人に立候補し、着任。コロナ禍に軽井沢で始まった挙式のライブ配信事業を外部事業者に展開するためブライダル新規事業に異動。現在に至る。
    • これまでで一番の失敗/苦労は?

      OMO5東京大塚の開業に際し、町の方たちとの関係構築が大きな課題でした。オーナーはもちろん、商店街や町内会、警察、消防、自治体等あらゆるステークホルダーとの関係づくり、折衝が今までにない経験でした。お客様対応が長引き、会合をすっぽかして怒られたり、好意の対価を見誤って怒らせ、謝罪したりなど、最初の1年は失敗続きでしたが、だんだんと相互理解も進み、町に愛されるホテルになっていったのではと思っています。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      経験、実績だけにこだわらず、本人の希望とコアなスキルとポテンシャルを見た挑戦的な人事を行うところ。若いうちから様々な挑戦をさせてもらえます。また、プロに外注するより、内製化することで効率と顧客満足度を追究しているところ。専門職の聖域を作らず、調理、カメラマン、ウェディングプランナー、スパセラピスト、DJ、船頭、広告制作など、興味があればあらゆる専門知識とスキルを習得、実践できます。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      ファミリービジネスの大きな特徴は、次世代に引き継ぐ長期的な視野で経営判断すること。ですから、100年後の星野リゾートは無事に210年目を迎えていることと思います。生物も企業も生き残る秘訣は環境に適応すること。100年後の旅のニーズは計り知れませんが、時代に合わせた人生を豊かにする提案をし続けていけるといいですね。宇宙旅行はもちろんのこと、時間旅行、も主力商品になっているかもしれません。

  • 後澤 千明
    後澤 千明
    NAME

    Chiaki Ushirozawa

    Hoshino Resorts Members

    後澤 千明

    奥入瀬渓流ホテル サービスチーム

    後澤 千明
    Chiaki Ushirozawa
    後澤 千明
    奥入瀬渓流ホテル サービスチーム
    2019年11月、奥入瀬渓流ホテルへキャリア入社。入社以来ずっとサービスチームに所属。夕食ビュッフェレストラン、午後フロント、朝フロント&朝食ビュッフェレストランと一通りの流れを経験し、現在客室コントローラーを担当。
    • 前職は?&転職した理由は?

      新卒入社は大手百貨店、その後ブライダル系の会社に転職。百貨店やブライダル業を通してサービス業の楽しさ・奥深さを知る。Uターンを考えている際に、周りに星野リゾートを知っている人が多いことや、東京で出会った知人たちが青森に泊まりに来た際に青森の良さを伝えておもてなしが出来るかもしれない!と思ったことをきっかけに入社。

    • 今挑戦している仕事は?

      現在、客室コントローラーという仕事をしています。奥入瀬渓流ホテルは客室数が187室あります。前日に誰がどの部屋を清掃するのかを決めるところから、当日はお客様がゆっくりくつろげる空間に仕上がっているかチェックをします。日々の客室清掃業務のほかに、ゲストが過ごしやすくするためにはどんな備品があればよいかをみんなで話し合い、備品の選定から購入まで決めていく楽しさがあります。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートは、自分が問題だと思ったことがあれば、周りの人とスピード感をもって、より良い方法は何かを議論し、改善していくことができる会社です。PDCAサイクルを自分の手で回すことが出来るのでやりがいがあります!はじめはマルチタスクに慣れるのが大変な方もいるかもしれませんが、マルチタスクをすることで全体を把握でき、周りのことも考えられるようになります。一緒に星野リゾートを盛り上げていきましょう!

  • 中西 良一
    中西 良一
    NAME

    Ryoichi Nakanishi

    Hoshino Resorts Members

    中西 良一

    OMO3札幌すすきの 総支配人

    中西 良一
    Ryoichi Nakanishi
    中西 良一
    OMO3札幌すすきの 総支配人
    1997年4月 リゾナーレ八ヶ岳(旧リゾナーレ小淵沢)旧運営会社に現地採用として入社
    2001年12月〜2009年 民事再生に伴い、2001年に星野リゾート入社。以降はリゾナーレ八ヶ岳で料飲、広報広告、ブライダル広告、スパユニットディレクター、ブライダルユニットディレクターを担当(2007年に立候補プレゼン大会に参加)
    2009年11月〜2010年 東光園(現在運営終了)でサービスチームを担当
    2010年11月〜2023年 マーケティングユニットでリゾナーレブランド、タラサ志摩(現在運営終了)、花乃井(現界 遠州)、西表島ホテルを担当(2023年に立候補プレゼン大会に参加)
    2023年6月〜2023年 OMO7旭川でサービスチームユニットディレクターを担当
    2023年12月〜 OMO3札幌すすきの総支配人に着任
    • 前職は?&転職した理由は?

      リゾナーレ八ヶ岳の前身の運営会社に新卒で入社しましたが、入社3年目に民事再生となり、新たな運営会社となる星野リゾートに入社をいたしました。入社の動機は、経営破綻を目の当たりにし一から学び直そうと強く感じたことと、運営移管の最初の説明会でのお話でした。それまでのトップダウン型の組織から、自ら考え行動する組織へと変わり、多くの方々からのサポートをいただきながら、現在まで携わっております。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      それまで出来なかったことが、工夫を積み重ねていくことで実現できることかなと思っております。実現の範囲や度合いは様々ですが、星野リゾートの価値観や基準のもとで多様なアイデアを出し合い、前に向けてチームで進んでいくことで、他にはないユニークな取り組みへと一つずつ結びつけていく。そのような時間を日々穏やかに重ねております。

    • 今後のキャリアの目標は?

      これまではオペレーションで11年間、マーケティングで11年間の経験を積ませていただき、現在のOMO3札幌すすきのでも日々貴重な経験を重ねております。これまで得た経験は、次のユニットに大きく生かされることもあり、そういった経験と新しい経験とを積み重ねて、今後のキャリアに繋げていきたいと考えております。星野リゾートの事業領域も年々拡大しているため、VISIONに貢献できるキャリアを磨いていきたいです。

  • 久慈 沙織
    久慈 沙織
    NAME

    Saori Kuji

    Hoshino Resorts Members

    久慈 沙織

    磐梯事業所 広報

    久慈 沙織
    Saori Kuji
    久慈 沙織
    磐梯事業所 広報
    2015年新卒入社。OJT期間に磐梯山温泉ホテルとリゾナーレ小浜島のサービスチームを経験した後、2016年から磐梯事業所の広報に着任。ホテル、スキー場、ゴルフ場など福島県内の施設を担当する。2021年からは、星野リゾートに在籍しながら、地域活性化企業人の制度で、福島県磐梯町デジタル変革戦略室デジタルPRマネージャーに着任。磐梯町の広報活動全般にも携わる。
    • 入社を決めた理由は?

      学生時代、東日本大震災の復興活動をするNGOで活動していました。そこで被災地の子ども達を青森屋に招待いただき、様々なアクティビティやおもてなしにふれ、「こんな宿があるんだ!」と感動したのをきっかけに、興味を持ち始めました。就職活動ではやりたいことが決まっていなかったのですが、それまで打ち込んでいた様々なこと(自然観光、スキーなど)に関わりがあり、将来のキャリアの選択肢が広がると考え入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      田舎暮らしが合っている私にとって、地方にいても、様々なプロジェクトに主体的に参加できるところが魅力だと思っています。これまでに、星野リゾート所属のプロアスリートのサポートや、ピコ太郎さんに出演いただいたCMの制作などに携わりました。本社と支社がはっきり分かれている会社よりも、会社全体のブランディングにかかわる業務に携わる機会が多いと感じています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      日本の四季ある美しい自然が大好きで、学生時代も国立公園の勉強をしていました。まだまだ日本の自然観光は、世界と比べて弱いのが現状です。持続可能な自然観光を地域の方と一緒に育てながら、国内外に発信できる人材になることが目標です。星野リゾートでの魅力づくりや広報での業務を通じで、自分の目標の姿に一歩ずつ近づいていきたいです。

  • 内山 葵
    内山 葵
    NAME

    Aoi Uchiyama

    Hoshino Resorts Members

    内山 葵

    界 出雲 サービスチーム

    内山 葵
    Aoi Uchiyama
    内山 葵
    界 出雲 サービスチーム
    2021年4月に新卒採用Management Meisterコースで入社し、西表島ホテルに赴任し、ビュッフェ朝食責任者を経験し、同年12月からはリゾナーレ熱海で朝食調理に携わりました。
    2022年4月にコンプライアンスグループリスクマネジメントユニットに異動し、内部監査やリスク管理を学び、その後入社当初の目標であった、新規開業施設へ手を挙げ、2022年11月に新規開業の界 出雲へ。
    2023年9月に立候補プレゼン大会へ参加し、現在に至ります。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      コンプライアンスグループで経験した内部監査、社会人としてクレバーであるべきという教えの2点です。
      監査に赴く際、完全アウェーの状況で業務を遂行する上で、特に納得感を大切にしていました。相手の状況に寄り添いつつ、明確な根拠を示すのはもちろんですが、それ以前の行動や態度、身なりや言葉遣い等も、相手に与える印象そこから派生する説得感や納得感をかなり左右します。
      そういった社会人として基本的なマナーや、コミュニケーションの取り方は、出張先に関わらず、日々の施設やチーム内での業務だからこそ、より重要なのだと感じる毎日です。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      教科書が大好きな会社という点です。
      マイケル・ポーターに始まり、ジョン・コッター等、それらの教科書を基にした星野リゾートの価値観の前では、入社年数も年齢も性別も国籍も、その他諸々のバックグラウンドは一切関係ありません。
      全社で掲げているVisionから、自身が所属するチームの戦略まで、すべてがつながっている=価値観が浸透しており、議論やコンフリクトの下地があるのだと考えています。
      新卒での入社のため、他企業との比較はできませんが、なかなか他にない特色だと感じています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      「旅は魔法。」という言葉に胸が躍り、入社を決めた私のように、星野リゾートという企業に、少しでも関心や興味、共感ができるのであれば、ぜひ仲間となり、平和維持産業としてのホテルを世界に広げていきましょう!星野リゾートでの時間は、ご自身の人生における目標や、やりたいことに対して、必ず糧となることと思います。お待ちしております。

  • 齋藤 朱莉
    齋藤 朱莉
    NAME

    Akari Saito

    Hoshino Resorts Members

    齋藤 朱莉

    磐梯事業所 広報

    齋藤 朱莉
    Akari Saito
    齋藤 朱莉
    磐梯事業所 広報
    2018年新卒入社。磐梯山温泉ホテルのサービスチーム配属となり、アクティビティを中心に勤務。2020年のコロナによる休館中には、リゾナーレ熱海のアクティビティユニットへ短期異動を経験。その後、2022年10月より磐梯事業所の広報に着任。2024年4月からは地域活性化企業人制度で、会津若松観光ビューローに出向し、会津若松エリアの広報活動も平行して活動予定。
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      学生時代に取り組んだ和太鼓部での経験です。実際に磐梯山温泉ホテルでは、和太鼓を演奏する仕事があるので直接的にも活かせているのですが、それ以上に、お客様の前でパフォーマンスすることやそのための見せ方を考えた経験は、お客様へ何を体験してもらいたいか、というサービスの根本の考え方に紐づいていると思います。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      個性豊かで魅力的な仲間たちが全国各地にいるところです。所属する磐梯事業所の仲間たちはもちろん、イベントやPR活動時、共同プロジェクトの際に、他エリアのスタッフと一緒になることがあるのですが、魅力的な人が多くとても刺激になります。また、新入社員研修時に出会った同期や、異動していった仲間たちが全国各地の施設にいるので、各地の仲間へ会うことも旅の楽しみの一つです。

    • 今後のキャリアの目標は?

      各地方の魅力を発掘しそれを伝えられる人になることです。特に、私の入社したきっかけが、地元である福島県の観光復興を志したことなので、だいすきな福島の魅力をよりたくさんの人たちに知ってもらい好きになってもらいたいです。

  • 小林 信輔
    小林 信輔
    NAME

    Nobusuke Kobayashi

    Hoshino Resorts Members

    小林 信輔

    奥入瀬渓流ホテル アクティビティユニット

    小林 信輔
    Nobusuke Kobayashi
    小林 信輔
    奥入瀬渓流ホテル アクティビティユニット
    2014年新卒入社。ニラカナイ西表島(現西表島ホテル)、青森屋を経て、2015年春に奥入瀬渓流ホテルのアクティビティユニット立ち上げメンバー公募に応募し、ネイチャーガイドとしてのキャリアをスタート。以来、奥入瀬渓流の豊かな自然の魅力に惚れ込み、今に至る。15年度、16年度は冬期のみアルツ磐梯(現ネコママウンテン)への季節異動を経験。
    • 印象に残っている仕事は?

      奥入瀬渓流ホテルでネイチャーガイドとして活動を続けてきて丸8年。ありがたいことに、「小林さんと一緒に奥入瀬渓流を歩きたくてまた来たんだ」と、そう言って何度も訪れてくれるお客様がたくさんいらっしゃいます。そんなお客様と一緒に歩いたツアーは全て印象に残っています。愛してやまない奥入瀬渓流という観光地の一部になれたような気がして、とても誇らしい気持ちでいっぱいです。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      ネイチャーガイドになりたての頃はお客様と歩くたびに色んなプレッシャーを感じていましたが、今ではお客様と歩く時間が一番楽しいと思えるようになりました。自分の思う奥入瀬渓流の良さをお客様と分かち合えた時はこの上なく嬉しいですし、お客様から新しい自然の見方を教わることもあります。それぞれの価値観や感性を通して見た奥入瀬渓流の良さを語らう時の私は、きっとキラキラしていると思います。

    • 今後のキャリアの目標は?

      奥入瀬渓流は近い将来、マイカー交通規制が始まり、観光地として大きな転換期を迎えます。今以上にたくさんのお客様で賑わうであろう奥入瀬渓流の中で、ネイチャーガイドの存在もより重要になってくるはず。「奥入瀬渓流に小林あり!」と言われるような、地域を代表するネイチャーガイドになれたらと思っています。

  • 北村 有里
    北村 有里
    NAME

    Yuri Kitamura

    Hoshino Resorts Members

    北村 有里

    星のや軽井沢 サービスチーム

    北村 有里
    Yuri Kitamura
    北村 有里
    星のや軽井沢 サービスチーム
    2020年4月キャリア入社。星のや軽井沢サービスチーム着任。2021年4月から8か月の産休、育休を経て2022年2月復帰。主にフロント業務に従事し、チェックインのトレーナーやスタッフのキャリア支援を行なう。
    • 前職は?&転職した理由は?

      新卒入社で6年間、衣料品の小売会社に勤めていました。接客販売、マネジメント、研修講師、社内会議の運営、司会などを経て、結婚を機に地元である長野県に戻ってきました。大きなライフイベントをきっかけに「仕事でも新たなチャレンジがしたい!」と考え、転職活動を始めました。その時に星野リゾートの「信州から世界へ!」という言葉に興味を持ち、入社を決めました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      頑張れば全員にチャンスがあるところです。挑戦するチャンス、議論するチャンス、成長するチャンス、チャンスは様々ですが、スタッフが「やりたい!」と手を挙げ、頑張っていれば年齢、社歴に関係なく「じゃあ、やってみようか!」と言ってくれるのは星野リゾートならではだと思います。私自身も子育てと仕事の両立に悩むことも沢山ありますが、今頑張れているのは背中を押してくれているメンバーがいるからです。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      もしかしたらこのメッセージを読んでくれている方の中には、就職活動が辛いと思っている方もいるかもしれません。私自身10年前、就職活動先のホテルで泣きながら母に「私はダメな人間なのかもしれない」と電話話したことがありました。でも大丈夫です、後に笑って話すことができます。もし星野リゾートに興味を持ち、入社してくださった際にはぜひ一緒にそんなお話ができたら良いなと思っています。

  • 森川 環
    森川 環
    NAME

    Tamaki Morikawa

    Hoshino Resorts Members

    森川 環

    OMO3東京赤坂 総支配人

    森川 環
    Tamaki Morikawa
    森川 環
    OMO3東京赤坂 総支配人
    2021年、Management Meisterコースにて新卒入社。沖縄の離島:リゾナーレ小浜島にてキャリアをスタート。島人の雰囲気に浸っていたのも束の間、12月に北海道:OMO7旭川へ異動。サウナの快感に目覚め、自称サウナ―デビューを果たす。2022年4月、金沢にてOMO5金沢片町の開業に携わり、2023年4月に山梨県:星のや富士に異動。立候補プレゼン大会を経て、同年11月にOMO3東京赤坂総支配人に着任。
    • 印象に残っている仕事は?

      OMOレンジャー「たまきち」としてのお仕事。
      金沢の街を練り歩くツアーにて、「たまきち!」と居酒屋のおじさま、和菓子屋のお姉さま方から名前を呼んでもらえたこと。地元ならではの生の声をお伝えする、そんな架け橋のような存在としていられた経験は縁も所縁もない土地がホームになった瞬間でした。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      大の大人たちが本気でホテルの未来について議論しているところ。客室清掃のクオリティはどうすれば向上するのか、さらに地域の魅力を伝えるにはどうしたらいいのか、侃々諤々の意見をかわし、成果が出たときは全力で喜び合うことができる仲間がいること。好きですねぇ。

    • これから楽しみなことは?

      新しいメンバーとOMO3東京赤坂の未来を創造すること。様々な施設をこの3年間で経験しました。その地域でしか味わえない魅力やそこに住む皆様の温かさに触れ、支えられてきました。今度は、赤坂に来ることができて本当に良かったと、ゲストからもスタッフからも呟いてもらえる、そんな場所を私は創りたいです。みなさま、OMO3東京赤坂でお待ちしております!

  • 佐藤 友佳
    佐藤 友佳
    NAME

    Yuka Sato

    Hoshino Resorts Members

    佐藤 友佳

    国内企画開発 プロジェクトマネジメント

    佐藤 友佳
    Yuka Sato
    佐藤 友佳
    国内企画開発 プロジェクトマネジメント
    2012年4月新卒入社。星のや京都でキャリアをスタートし、冬季異動で星のや軽井沢、星のや東京開業準備室へ社内公募での異動など、約6年間星のやブランドでマルチタスクに働く。その後、明日香村との人事交流の社内公募に手を上げ、約2年間役場で勤務することとなる。現在も奈良県内に住みながら、明日香村の新規宿泊施設の企画開発を担うプロジェクトマネージャーとして担当する。
    • 入社を決めた理由は?

      大学では国際文化や地域活性化について学んでいて、日本の地方の魅力を発信したいという想いから「Think globally, Act locally.」をモットーに仕事をしたいと考えていました。旅行好きなのはもちろんですが「自分が直にお客様に魅力を伝えたい、接客したい」という気持ちが強かったので、それができるのは地域の魅力を生かして宿泊施設を展開している星野リゾートしかないと思い、入社を決めました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      自分のやりたいことに挑戦する機会をもらえるところ、そして仕事の幅が広いところです。「接客がしたい」とこの会社に飛び込んでから、まさか施設を「創る」ところから携われるとは思ってもみませんでした。私は建築学科出身ではないので、設計者さんとのやり取りや、図面を読み解くのに苦労することもありますが、現場での勤務経験を生かし、宿泊施設の空間からおもてなしを考えることができる今の仕事にも魅力を感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      これからも「誰が笑顔になるのか?」という問いを大切に働いていきたいです。宿泊されるお客様にご満足いただくだけでなく、一緒に働く仲間や、関係事業者、地域住民も含めて、多くの人が「笑顔になること」を成し遂げていきたいです。その時々で自分が取り組むべき内容が変わると考えていて、具体的な目標にはしていません。そして、我が子や家族、友人など周りの人にも笑顔でいてもらえることも、大切なポイントです!

  • 平井 邦明
    平井 邦明
    NAME

    Kuniaki Hirai

    Hoshino Resorts Members

    平井 邦明

    西表島ホテル 料飲ユニットUD

    平井 邦明
    Kuniaki Hirai
    平井 邦明
    西表島ホテル 料飲ユニットUD
    ・2012年10月 星野リゾートにキャリア入社
    ・2012年10月 星のや竹富島 配属
     2013年春 星のや竹富島ユニットディレクター(以下UD)に立候補
    ・2013年2月 リゾナーレ小浜島 短期異動
    ・2013年3月 グループ営業 第五マーケティング
    ・2014年6月 ニラカナイ西表島
    ・2016年4月 界津軽
     2017年秋 界津軽総支配人に立候補
    ・2018年7月 学習休職(語学留学フィリピン)
    ・2019年1月 海外運営ユニット
    ・2019年12月 サーフジャック ハワイ オペレーションマネジャー
     2021年秋 人事グループ キャリアデザインユニットUDに立候補
    ・2023年2月 西表島ホテル
     2023年12月 西表島ホテル 料飲ユニットUD就任
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職はECモール最大手のIT企業にてECコンサルタントとして、出店店舗の最適な運営方法の提案と売上最大化の為の分析・施策立案をしておりました。転職理由は3つです。1つはPCと睨めっこの仕事にやりがいを感じられず、現場仕事がやりたくなったこと。2つめは、とある環境活動家の方から日本の観光資源の凄さとポテンシャルの高さを教わり、感銘を受け観光業に興味をもったこと。3つめは観光業の中でも星野リゾートが当時最も勢いがあり、先進的で面白い取り組みをしている魅力的な会社であったことです。

    • 今挑戦している仕事は?

      「日本初のエコツーリズムリゾート」を実現することです。日本はエコツーリズムが熱心な国外地域と比べても、まだまだ市場が成熟しているとは言えない状況ですが、だからこそやりがいがあります!世界自然遺産にも認定され、日本初のエコツーリズム協会が設立された場所でもあるこの西表島にて、島民の方と力を合わせ、世界のエコツーリストにも認められる日本が誇る“エコツーリズムリゾート”を是非とも実現したいです。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      星野リゾートはどれだけ規模が大きくなっても“大企業病”にかからず、自分が転職を決めた時のように、常に観光業界の中でも先進的で面白いことに挑戦し続ける魅力的な会社であり続けたい。サブブランドに属さないその他個性的な施設はその先頭として、他施設ではやりにくいチャレンジングで尖った運営を行い、業界にイノベーションを起こしていく事が役割だと考えておりますので、それを現場で実践していきたいです。

  • 徐 尚輝
    徐 尚輝
    NAME

    Naoki Jo

    Hoshino Resorts Members

    徐 尚輝

    界 仙石原 サービスチーム

    徐 尚輝
    Naoki Jo
    徐 尚輝
    界 仙石原 サービスチーム
    2022年4月にManagement Meisterコースとして新卒入社。リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームに初期配属となる。2023年4月にコース3期目の異動で統合予約へ赴任。その後自身のキャリアを考え、コース4期目に界仙石原への異動を希望し、2023年10月より配属となる。
    • 入社を決めた理由は?

      大学時代はマーケティングを専攻しており、当時コロナ禍で独自の生存戦略を遂行している星野リゾートを研究対象としたのがキッカケです。研究を進めて行く過程で、教科書通りの経営を行い、トレードオフを伴う独自の活動を選択する星野リゾートに興味を持ちました。就職活動時、大学時代に専攻した経営理論を仕事に活かしたいと考える最中、新卒採用にManagement Meisterコースというものがあると知り、入社を決意しました。

    • 今挑戦している仕事は?

      星野リゾートの教科書「ファイブウェイポジショニング戦略」に基づいた、新システム導入の施設プロジェクトリーダーを担っております。今回自ら手を挙げ、難易度の高い仕事に挑戦させていただきました。星野リゾートの競争力の強化に欠かせない非常に重要な取り組みであるという意識を持ち、年齢や国籍、これまでのキャリアに関わらず、Flatな組織文化を基に、自身の持てる力を最大限発揮しながら取り組んでいます!

    • 今後のキャリアの目標は?

      十数年後、マーケティンググループディレクターになることが目標です。星野リゾートが持続的に競争に勝つためのマーケティング活動を担いたいです。かなり先を見据えた目標ですが、急がば回れというように、まずは競争力の根源である「サービスチーム」をよく理解し、様々な事案を経験することが大切だと考えております。そのためにも先ずは今目の前のことから一歩ずつ、着実に自身のスキルと経験を積み重ねていきます。

  • ドゥゾボ オリヴィエ
    ドゥゾボ オリヴィエ
    NAME

    Olivier Desobeaux

    Hoshino Resorts Members

    ドゥゾボ オリヴィエ

    星のや東京 サービスチーム

    ドゥゾボ オリヴィエ
    Olivier Desobeaux
    ドゥゾボ オリヴィエ
    星のや東京 サービスチーム
    2020年2月キャリア入社。星のや東京からスタートし、2020年7月からヘルプ異動で界鬼怒川に4ヶ月勤務。その後星のや東京に戻り、2022年12月から半年休職をいただきまして、2023年6月から再び星のや東京で勤務。
    • 前職は?&転職した理由は?

      2000年から東京の小さな広告グラフィック制作/出版会社に19年間勤務し、コーディネーターとして経理、営業、翻訳、通訳など幅広い業務を行うかたわら、カフェのプロデュースもしていました。 何か新しいことに挑戦してみたいと思っていた時に「星のや東京」のオンリーワンのコンセプトに大きな魅力を感じ、次のキャリアを開くことにしました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      昔から観光産業を元気にしているところです。常にチャレンジ精神を持ち、オンリーワンなもの作りを続けるところがやはり魅力的だと思います。建築が好きなので、新しい施設で隈研吾さんなど高名な建築家とのコラボがあるとワクワクします。毎日の仕事は大変ですが、その分やりがいを感じます。業務内容はさまざまですが、自分が想像もしなかったことまで体験させていただける環境も面白いです。

    • これから楽しみなことは?

      やはり、星のやのブランドがヨーロッパ(特に出身地のフランス)で旅館を運営できる日が来ることです。現在、ヨーロッパ人に日本が大人気だからこそ、日本の素晴らしい「おもてなし」文化をもっと紹介したいですね。まだ日本に来たことがない方にも、日本が恋しい方にも旅館を通じて日本の素晴らしい「おもてなし」文化を紹介できればいいなと思います。

  • 米田 宥樹
    米田 宥樹
    NAME

    Hiroki Yoneda

    Hoshino Resorts Members

    米田 宥樹

    リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームUD

    米田 宥樹
    Hiroki Yoneda
    米田 宥樹
    リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームUD
    2013年~2019年 リゾナーレ熱海
    2019年7月  リゾナーレ那須開業準備室
    2020年9月  立候補プレゼン大会参加
    2020年10月 リゾナーレ那須サービスチームユニットディレクター
    2023年12月~ リゾナーレ八ヶ岳サービスチームユニットディレクター
    • これまでで一番の失敗/苦労は?

      コロナ禍での運営が一番苦労しました。「事業を存続させ続けること」&「お客様が安心に過ごすためには」のバランスを考え、判断することが難しく苦労しました。スタッフ全員で“いかに効率よく働くには”、そして、“お客様に安心、安全に過ごしていただくには”という視点で、議論を重ね、100近いアイデアを出し、日々改善のPDCAサイクルを回し続けました。結果危機を乗り越え、チームの結束力もアップしました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      “やりがい”の一言です。目の前のお客様、未来のお客様、働く仲間、そして各ステークホルダーの皆様に「星野リゾートに来て良かった」「星野リゾートにまた来たい、一緒に仕事をしたい」と思っていただけるよう、自分たちが出来ることはなにか?と、精一杯チームで考えている時間が何よりもやりがいに感じています。今後も答えの無い問いに対して入社歴関係なくフラットに侃侃諤諤していきたいと考えています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      “旅は魔法。”という言葉に惹かれ、常に体現したいと考えています。旅を通じて滞在の演出を行い、その土地ならではの魅力を提供し、また旅が好きになる。そんな素敵な仕事だと考えています。「自分だったらこうしたい」「もっと快適な旅を過ごすために」そんな熱い気持ちを持った方々とお仕事を一緒に出来ることを楽しみにしています。不安があるのは当たり前。一緒に“旅は魔法”な世界を創りあげましょう。

  • 湯浅 崇志
    湯浅 崇志
    NAME

    Takashi Yuasa

    Hoshino Resorts Members

    湯浅 崇志

    磐梯山温泉ホテル サービスチーム

    湯浅 崇志
    Takashi Yuasa
    湯浅 崇志
    磐梯山温泉ホテル サービスチーム
    2003年12月、アルツ磐梯(現ネコママウンテン)を星野リゾートが運営するようになった年に高校生のアルバイトとして入社、磐梯食堂のスタッフとして2シーズン勤務。2005年より磐梯山温泉ホテルサービスチームに所属、大学4年間もウィンターシーズンのみ勤務。大卒後は就農し夏は農家、冬はサービスチームという二足の草鞋。
    • はじめて任された仕事は?

      2003年当時のアルツ磐梯スキー場のレストラン”磐梯食堂,,では「おいしさ保証付きカレー」を看板メニューにしていました。そこの返却コーナーでお皿を回収するお仕事が私の最初の経験でした。当時の店長や先輩方に仕事の基本とスノーボードを教わりました、今ではたくさんの後輩に仕事とスノーボードを教えています。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      仕事で私が輝く場面は、技術や時間に制限がある中で、自分以外では解決が難しい課題に取り組み、再発防止策の検討とオペレーション改善を進めている瞬間です。一度構築した仕事が進化を重ねて何年も続けられているところを見ると感慨深いです。あと大雪の次の日、早朝からパウダーを滑ってる瞬間が最高に輝いてます。より多くの方にこの感動を伝えたいです!

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      ウィンタースポーツが好きな方はぜひ星野リゾートにおいでください。スタッフ優待で星野リゾート運営のスキー場が滑り放題です。これから日本の雪の楽しさを全世界に伝え、楽しんでもらうお仕事を一緒にしませんか?磐梯に働きに来たら、ぜひゲストよりたくさん磐梯山と会津地方を楽しんでほしいです。

  • 河合 千尋
    河合 千尋
    NAME

    Chihiro Kawai

    Hoshino Resorts Members

    河合 千尋

    星のや竹富島 サービスチーム

    河合 千尋
    Chihiro Kawai
    河合 千尋
    星のや竹富島 サービスチーム
    2023年10月Management Meisterコースで入社。現在、星のや竹富島サービスチームで勤務。
    • 入社を決めた理由は?

      学生時代に日本各地を旅しながら環境保全や地域活性について学んでいた私は、実際に観て聴いて触れることの価値や、地域内外のつながりから生まれるもののおもしろさを体感し、旅にはもっと世界を善くする可能性があるのではないかと思うようになりました。そんなとき星野リゾートに出逢い、星野リゾートの目指すCSVやステークホルダーツーリズムの考え方、またそのフラットな組織文化に深く共感し、入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      今は、基本的なホテル運営業務の他に、「島リレーションチーム」という竹富島と星のやをつなぐチームでも仕事をしています。その中で、星のやのスタッフが能動的に島で学びを得て、それを星のや竹富島の魅力につなげる仕組みを強化しようというプロジェクトが進行中です。まさに私がやりたかったCSVを生み出す動きで、とてもわくわくしながら企画を詰めている最中です。

    • これから楽しみなことは?

      私はManagement Meisterコースなので、竹富島で一定期間勤務した後は異動することになります。竹富島に馴染んできた今、残り期間が限られていることを寂しくも感じますが、複数の地域に暮らすことができるというのもManagement Meisterコースの魅力。実際に住んでその土地の魅力を知ること、私自身がある意味旅をしながら旅を提供すること。そんな贅沢でちょっとハードな生き方をしばらくは楽しんでいきたいと思います。

  • 和田 幸平
    和田 幸平
    NAME

    Kohei Wada

    Hoshino Resorts Members

    和田 幸平

    奥入瀬渓流ホテル 料飲AUD

    和田 幸平
    Kohei Wada
    和田 幸平
    奥入瀬渓流ホテル 料飲AUD
    2018年4月入社 奥入瀬渓流ホテル サービスチーム配属
    2019年12月 リゾナーレトマム サービスチームに冬季異動
    2020年2月 リゾナーレ八ヶ岳 サービスチームに冬季異動
    2020年4月 奥入瀬渓流ホテル 料飲ユニット
    2023年7月 奥入瀬渓流ホテル サービスチームアシスタントユニットディレクター(AUD)を担当
    2023年2月 立候補プレゼン大会参加(希望配属:サービスチームUD)
    2023年12月~ 奥入瀬渓流ホテル 料飲ユニットAUD
    • 入社を決めた理由は?

      もともとは金融業界などを中心に就職活動を行っておりましたが、ふとしたきっかけで、星野リゾートの企業説明会に参加し、「なんだか面白そう…!」と感じ興味を持ちました。そこから選考に臨み、他企業の面接で味わったような値踏みされる感覚がなく、一就活生である私と対等に話してくださる点に、上手く言葉で言い表せませんが、非常に強い好感があり、この企業で働いてみたいという思いを持ち、入社を決めました。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      「Flatな組織文化」を戦略として取り入れて、一人ひとりがそれを体現するために努めているところ。私は新卒で星野リゾートに入社したため、Flatな組織文化を当たり前のことと感じている節がございますが、改めて考えてみると、「これって変わってるよな~」と思います。その星野リゾートの変わっているところのおかげで、私も真剣に議論に参加することができ、楽しさとやりがいを感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      私は奥入瀬渓流ホテルへの新卒配属を機に人生で初めて青森に訪れました。気が付けば、あっという間に6年が経過しましたが、この地に訪れ、住んでみたからこそ感じられた地域の魅力がたくさんございます。このような、その地域ごとの魅力を見つけ、創り上げ、発信していくことを通じて、微力ながらも地域に貢献するような仕事ができればと思います。

  • 須賀 晶平
    須賀 晶平
    NAME

    Shohei Suga

    Hoshino Resorts Members

    須賀 晶平

    界 伊東 サービスチーム

    須賀 晶平
    Shohei Suga
    須賀 晶平
    界 伊東 サービスチーム
    2022年12月キャリア入社。界 伊東でキャリアをスタートさせる。2023年9月に立候補プレゼン大会にエントリーするも準備不足のため直前に辞退。2024年2月に再び立候補プレゼン大会にエントリー 。現在は界 伊東においてフロントの責任者のほかに広報やスタッフのキャリアデザインのサポートを担当。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は海上自衛官で、主に航空機搭乗員として勤務していました。戦術航空士というパイロットを含めた乗組員を指揮する職種として日夜、任務や訓練にあたり、日々の勤務にやりがいを感じながらも自身のキャリアについて考えるなかで、代表の『観光産業は世界で最も大切な平和維持産業』という言葉と誰にでもチャンスがある社風に共感し転職を決意しました。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      当初は新たな環境で成長を感じながらやりがいを持って働ければと考えていました。もちろん全く違う環境での挑戦はチャレンジングですが、施設のスタッフと過ごす時間が増えていくにつれて、一緒に働く仲間とともにより施設を良くしていきたいという思いが日に日に強くなっていきました。今後はより自身の強みを活かし、施設のみならず全社、業界、社会に広く貢献していければと考えています。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      代表は『100年後に旅産業は世界で最も大切な平和維持産業になっている』との大胆予測を公言しています。旅をすることでその場所に住んでいる人たちと触れ合い、友人になることができる。『世界の人たちを友人として結んでいく』そんな他の産業にはできない、旅の魔法で包まれた世界の実現に星野リゾートがすこしでも貢献できていれば素敵だと思います。

  • 大室 久美子
    大室 久美子
    NAME

    Kumiko Omuro

    Hoshino Resorts Members

    大室 久美子

    青森屋 文化演出

    大室 久美子
    Kumiko Omuro
    大室 久美子
    青森屋 文化演出
    旧古牧温泉(現青森屋)へ入社、会社承継を経て、1997年に星野リゾートへ入社。主に売店に従事。現在も売店のスタッフの一員としてサービスを行っております。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      長く売店に従事していて、今一番楽しいのがゲストとの会話。コミュニケーションをとるのが一番の楽しみです。海外のお客様も増えてきている中で、コミュニケーションを少しでもとる為に韓国語を少しずつ勉強したり、海外のスタッフに教えてもらった言葉を実際に接客時に使い国籍問わずコミュニケーションを楽しんでいます。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      普段接客している中で、お客様が笑顔になってくださった瞬間です。いろんな思いを持って青森屋へお越し頂いているお客様の為に、笑顔で会話ができる事が一番自身が輝ける瞬間だと思っております。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      ただ仕事をするのではなくて、仕事をするにあたって自分が楽しんで仕事をできる事が一番大事だと思います。楽しみを見つける事によって、仕事も楽しめるし、楽しめる事でお客様にどう楽しんでもらうか、何を提供するかを考える楽しさも生まれると思います。人それぞれ思うことは違うとは思いますが、そこの部分を大事にすると良いと思います。

  • 齊藤 優織
    齊藤 優織
    NAME

    Yuri Saito

    Hoshino Resorts Members

    齊藤 優織

    トマム ブライダル

    齊藤 優織
    Yuri Saito
    齊藤 優織
    トマム ブライダル
    2022年4月、Service Meisterコースで新卒入社。トマムブライダルユニット配属。
    ブライダルをより深く学ぶためブライダルに特化した施設へ異動希望を出し、2024年2月末からホテルブレストンコートへ異動。
    • 入社を決めた理由は?

      私は会社から対価を貰うことだけでなく、自分の働きによって人の人生を彩ることができる点に「働く」価値を感じます。人の人生を自分のサービスを通じて豊かにでき、それを間近で見届けることができる点でホテル業界を志望し始めました。中でも星野リゾートは、働いている方も個性的で魅力的な方が多かったので入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      ホテル業務にとどまらず希望すれば幅広い業務に携わることができることが、一番の魅力だと感じます。入社当初は全く興味が無かったブライダル業界ですが、今となってはブライダルを極めたいとまで考えるようになりました。私のように入社時やりたいことが明確に定まっていない方も、星野で働くうちにきっとやりたいことが見つかるのではないでしょうか。

    • これから楽しみなことは?

      新卒入社から約2年間トマムで介添えを経験しましたが、介添えとして必要なスキルをさらに磨くため、ブライダルに特化した施設に異動の希望を出しました。業務は同じでも場所がかわれば顧客層、求められるスキルも大きく変わります。新たな場所でお客様やスタッフと出会い、新郎新婦様の幸せな時間をお手伝いできることが今の楽しみです。

  • 河原林 華乃子
    河原林 華乃子
    NAME

    Kanoko Kawarabayashi

    Hoshino Resorts Members

    河原林 華乃子

    奥入瀬渓流ホテル アクティビティユニットUD

    河原林 華乃子
    Kanoko Kawarabayashi
    河原林 華乃子
    奥入瀬渓流ホテル アクティビティユニットUD
    2017年10月新卒入社、奥入瀬渓流ホテルサービスチーム配属。2018年8月に青森事業所での公募へエントリーし、12月から同施設のアクティビティユニットに異動。ここで暮らし働く中で今後のキャリアを考え、2023年9月に立候補プレゼン大会へ参加。12月から奥入瀬渓流ホテル アクティビティユニットディレクターとして日々奮闘中。
    • 入社を決めた理由は?

      組織文化やmissionなど共感ポイントが多く、ビビッときました。この会社で挑戦したい!という心躍る直観に従い、後悔はありません。就職活動の時に魅力を感じた、麓村塾や立候補プレゼン大会は実際に参加することができました。また、今では星野リゾートが展開する5つのサブブランドと拠点数は、お客様の多様な旅のニーズや目的に応えるだけでなく、スタッフにとっても活躍する場の広がりを感じます。

    • 今挑戦している仕事は?

      地域の魅力を探究し、新しい価値を創造するチームをvisionに掲げ、2023年12月から奥入瀬渓流ホテルのアクティビティユニットディレクターとして日々奮闘中。来期の滞在コンテンツや魅力開発について議論を重ねています。今年の4月から新しく実施予定の「苔アートウォッチング」は、奥入瀬渓流を代表するディープな苔の世界を手軽に楽しめるようにとメンバーのアイディアから誕生しました。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      VUCA時代において、私たちは今生きている環境の中で生存競争に勝ち抜けるように変化(進化)していく必要があります。 ダーウィンが1859年に発表した「種の起源」にある進化論と同じ考えです。__最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一、生き残るのは変化できる者である。私たちには伸びしろしかない!

  • 八十田 香枝
    八十田 香枝
    NAME

    Kae Yasoda

    Hoshino Resorts Members

    八十田 香枝

    OMO7大阪 サービスチーム

    八十田 香枝
    Kae Yasoda
    八十田 香枝
    OMO7大阪 サービスチーム
    1997年にピッキオ(長野県・軽井沢)へ入社しネイチャーガイドを務める。
    2003年リゾナーレ八ヶ岳へ異動、今では全国のリゾナーレで展開するキッズアクティビティプログラム「GAO(ガオ)」を立ち上げる。2012年星のや竹富島開業スタッフ、2016年星のや京都で勤務し、2020年1月にOMO京都エリア開業準備室へ異動、OMO5京都三条の立ち上げを担当。2021年8月より熱望していたOMO7大阪に異動し、日々ご近所開拓をしてお客様にご案内する情報やサービスを模索中。
    • 前職は?&転職した理由は?

      以前は新潟県の県立こども自然王国の開業スタッフでした。転職理由は学生時代、野生動物の勉強をしておりましたので、ピッキオでダイレクトに野生動物や環境教育に関わる仕事にチャレンジしたいとの思いからでした。また当時は珍しかった評価制度を取り入れたスタイルの働き方がある事を知り星野リゾートに大変興味が沸いた為、転職しました。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      自分達が働く環境の改善や業務内容は指示が無くてもどんどん提案し、チームメンバーと相談しながら実行していける職場である事です。私はこれまで開業の業務に携わる事が特に楽しく、創造的な仕事をしてこられたと思っています。また長い勤務の中で、自身の人生で実行してみたい夢があれば周囲の皆さんと相談しながらタイミングを見計らって叶える事ができました。私を理解して下さる皆さんを今後は私が理解し応援したい、との想いでおります♪

    • これから楽しみなことは?

      OMO7大阪にとって大きな変革の時期です。変革というキーワードはワクワクします。めっちゃくちゃ人懐っこいご近所さんや、「なにわ」のキーワードだけで2時間本気で議論できるチームメンバーと共に、何とかしてお客様に喜んでいただきたい、そんな企画を考えるのが楽しみです。また、「この街は世界一美味しい食べ物に溢れてる街ちゃうか?!」と本気で考えており、検証する為に日々、天下の台所をウロチョロしております。

  • 君岩 阿美
    君岩 阿美
    NAME

    Ami Kimiiwa

    Hoshino Resorts Members

    君岩 阿美

    国内企画開発 ファシリティマネジメント

    君岩 阿美
    Ami Kimiiwa
    君岩 阿美
    国内企画開発 ファシリティマネジメント
    2020年、Technical Meisterコース(現Facility Management Meisterコース)で新卒入社。軽井沢FM配属。星のや軽井沢・BEB5軽井沢担当。2022年4月 国内企画開発へ異動。現在は九州の施設を担当。
    • 入社を決めた理由は?

      ボストンキャリアフォーラムを訪れた際、星野リゾートと出会いました。当時はホテル運営会社に関しての知識があまり無く、興味本位で会社説明を聞いたところ、思いの外自分が理想としているものとマッチしている部分が多々あり、この会社面白そうかも…との印象を受けました。また人事の方とのお話の中で、ホテル運営会社の中にも色々な役割の業務があるということを知り、元々企画や開発業務に興味があったことから、その年から設立されたTechnical Meisterコースとして入社することを決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      個々が自身の目標や希望に沿った挑戦・選択ができる点が魅力であると思います。年を重ねるにつれ、今後の目標や目指す姿、ライフスタイル等様々な形が変化していく中で年齢や場所に囚われず、可能な限り自分の理想に近づいた働き方を選択することが出来、その為にはどのようなスキルを付ける必要があるか、何を強化するべきかなどフォローしてくれる環境も備わっていると思います。

    • 今後のキャリアの目標は?

      現在は九州の施設をメインに担当していますが、今後も増えていく新規施設に備えて自分自身のスキルを強化し、より順応に対応が出来るようになれればと思います。また先々の目標としては自分が今まで関わってきた日本以外の国で、今までの留学や海外在住経験を業務に生かせるようなお仕事もできればと考えております。

  • 櫻庭 舜輔
    櫻庭 舜輔
    NAME

    Shunsuke Sakuraba

    Hoshino Resorts Members

    櫻庭 舜輔

    青森屋 滞在演出

    櫻庭 舜輔
    Shunsuke Sakuraba
    櫻庭 舜輔
    青森屋 滞在演出
    2022年4月、青森屋へキャリア入社。滞在演出ユニットに所属し、ブッフェのホール・会席料理(南部曲屋)ホールを経験後、2022年秋頃からフロント業務をメインに勤務しています。
    • 前職は?&転職した理由は?

      2010年4月から2022年3月まで警察官(青森県警察)として職務に従事していました。警察官の仕事に対し本当に自分のやりたいことなのかと違和感を感じていたところ、星野リゾートが掲げる「旅は魔法。」という言葉を知り、旅行や人と接することが好きな私にとって、とても魅力的に感じました。私がスタッフとして、ゲストの旅行を素敵な思い出にするお手伝いが出来るのはとても魅力的な仕事だと思い、転職を決めました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      様々なゲストが宿泊にいらっしゃる中で、今対面しているゲストは何に一番の興味を持っているのか、どのようなことをお話し、どんな滞在の提案をしたらそのゲストが「最高に楽しかった!また来たい!」と感じてもらえるのだろかといったことを常に考え、変化する状況の中で瞬時に行動するということが難しくもありますがとても楽しい時間であると感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      現在青森屋で勤務しております。「青森って良いところだね」とゲストからも言われたりしますが、魅力的なのにまだまだ認知されていないものというのがたくさんあり、青森の観光は伸びしろだらけだと感じております。あらゆる面で青森の魅力を国内外に発信し青森の認知度を上げ、星野リゾートの「魔法」を使って、いずれは、日本国内における旅行先ランキングTOP5に入るくらいにしていきたいと考えております。

  • 石塚 正剛
    石塚 正剛
    NAME

    Masataka Ishizuka

    Hoshino Resorts Members

    石塚 正剛

    星のや東京 サービスチームUD

    石塚 正剛
    Masataka Ishizuka
    石塚 正剛
    星のや東京 サービスチームUD
    2017年6月キャリア入社。2014年に新卒で証券会社に入社し、財務部門及びデリバティブ金融商品の営業を経験。
    星野リゾート・アセットマネジメントに転職し、リートの資金調達や不動産売買に従事。2019年12月から代表アシスタント。コロナ禍に突入し、本来の任期1年が延長になる。2021年4月から星のや東京サービスチーム ユニットディレクターで初の現場経験。2022年7月から嘉助工房で真空パックや物流チームに加わりながら、商流について学ぶ。2023年1月からOMGにて界の仕組みを学習。同期間に界アンジンで界のST4種目を習得。2023年7月から人事グループにて米国の人事労務を学ぶ。2023年12月から再び星のや東京サービスチーム ユニットディレクター。
    • 前職は?&転職した理由は?

      元々大学でホスピタリティマネジメントを学び、日米のホテルでそれぞれインターン経験を積んだ。ただ、労働条件や社名のブランドで証券会社に入社。金融業界は好きだが、3年目で壁にぶつかり、特に深い理由なく転職。大学で学んだことや金融の落としどころを探したところ、星野リゾートのアセットマネジメントという職種を見つけ、転職に至った。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      フラットな組織文化は、他の大企業と比べるとかなり変わっている。日本の会社でもアメリカの会社でも内情はかなり政治的でトップダウン。星野リゾートは、規模は大きくなりつつも、基本はみながフラットに自由に議論できる文化を大切にしており、前職との大きな違いを感じている。役職を問わず、論理的かつ合理的であれば誰とでも議論ができる点は魅力的。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      世界に通用するホテル運営会社になるための会社経営に携わりたい。そのためにも、まずは自身の母国北米での温泉旅館事業に携わり、温泉旅館での選択肢を北米で拡大させたい。

  • 張 多
    張 多
    NAME

    Ta Cho

    Hoshino Resorts Members

    張 多

    界 玉造 サービスチーム

    張 多
    Ta Cho
    張 多
    界 玉造 サービスチーム
    2015年入社。最初の配属は星のや京都でした。日本の観光の中心で働いていることに興奮したことを覚えています。現在は界 玉造のサービスチームに所属しています。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は、中国で日本向けサービスを展開するIT企業でした。当時流行り始めたスマートフォンアプリのカスタマーサービスやゲームアプリのローカライズなどを担当していました。
      日本語を使って仕事をするうちに実際に日本で生活したいと思い、来日しました。趣味でもあった旅行に関わる仕事を探すなかで、「旅は魔法。」という星野リゾートのミッションに出会い、その魔法をかける側になることに魅力を感じ入社しました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      星野リゾートの特色でもあるマルチタスクの働き方が好きです。私は接客業務が好きで、調理業務を苦手に感じていました。しかし、いつのまにか包丁のいろんな技が身についていたり、簡単なレシピで料理やスイーツが作れるようになったりと、料理そのものを楽しんでできるようになりました。家族のイベントは毎回手作りケーキでお祝いしています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートは、自分のいろんな面を強みとして活かせる場所です。たとえば、「外国人」であること、ある場面では「母親」として、また「元IT勤務」的な視点での考え方などです。
      いろんなバックボーンを持ついろんな人たちと出会い、いっしょに仕事をする中でお互いに切磋琢磨できるような良い関係を築いていけたらいいなと思っています。ようこそ、星野リゾートへ!

  • 黒瀧 有沙
    黒瀧 有沙
    NAME

    Arisa Kurotaki

    Hoshino Resorts Members

    黒瀧 有沙

    界 霧島 サービスチーム

    黒瀧 有沙
    Arisa Kurotaki
    黒瀧 有沙
    界 霧島 サービスチーム
    2014年4月に新卒で入社。界 箱根に配属でした。在籍中に界 仙石原・リゾナーレ熱海も短期で勤務した経験があります。
    その後、2020年に界 霧島の開業メンバーとして異動しフロントの業務改善や、現在はパートナースタッフの採用活動や、麓村を含めたスタッフのキャリアサポートなども行っています。
    • これまでで一番の失敗/苦労は?

      大型の台風により、施設のライフラインが断絶された状態で運営をしなければならなかったことが一番印象的です。山の中にある施設なので、倒木により出勤スタッフも限られ、断水・停電も発生した中で、お客様とスタッフの安全を第一に考えてどのように行動するのが最適か、全員で知恵を出し合いながら運営した経験はとても苦労しましたが、「チーム」として働くことを一番体感できた出来事でもあったなと思います。

    • 星野リゾートの魅力は?

      現場のスタッフが、様々な切り口から施設運営に携わることができる点だと思います。
      お客様と実際に接客するだけでなく、滞在中のアクティビティを地元の方と協力しながら発案してみたり、未来の顧客獲得のための取材対応を行うこともあります。はたまた、施設設備の管理を行っていたりもします。すべては書ききれませんが、一口に「現場」と呼ばれる環境の中にも沢山の働き方の選択肢があることではないでしょうか!

    • これから楽しみなことは?

      現地麓村塾を活性化させ、魅力造成やサービスが楽しくなる仕組みを作っていくことです。自身の経験としても直接生産者の方からお話を伺うことで、私自身「伝え手」としてのやりがいがとても膨らんだ経験があります。地域の魅力を再発見するために、魅力を深く「知る」機会を全員が活用し、界で働く楽しさを増すことができれば最高だなと思います。

  • 朝生 美森
    朝生 美森
    NAME

    Mimori Aso

    Hoshino Resorts Members

    朝生 美森

    界 津軽 サービスチーム

    朝生 美森
    Mimori Aso
    朝生 美森
    界 津軽 サービスチーム
    2022年4月にService Meisterコースで新卒入社し、界 津軽に赴任。
    • 入社を決めた理由は?

      旅行に行った時の体験と大学生時代のアルバイトの経験が入社を決めた理由です。旅行先のホテルで、自分が特別扱いをされていると感じるような対応と非日常な空間に感動しホテル業界を志すようになりました。また、アルバイトでビジネスホテルのフロント業務を経験し、フロント・客室清掃・レストラン等の垣根が無いマルチタスクな星野リゾートの働き方に魅力を感じ、入社を決めました。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      地域の魅力や文化を、そこで働くスタッフがお客様へ伝えているところです。界 津軽では津軽三味線の演奏を毎晩開催していますが、プロの奏者の方と一緒にスタッフも演奏に参加しています。外部の方に全てお任せするのではなくスタッフ自身が知識やスキルを身に着けて、お客様へ魅力を直接伝えることを大事にしています。
      数分前までレストランにいたスタッフが三味線演奏のステージに立っている、なんてこともよくあります。

    • これから楽しみなことは?

      星野リゾートに入社していなかったら訪れていなかったであろう場所で働けることや、その地域のまだ知らない文化や魅力に出会えることが楽しみです。そして、そこで身につけた知識や新しい発見を、訪れるお客様に感動として伝えていきたいです。将来的には、新規開業施設のご当地楽の開発プロジェクトに携わってみたいと考えています。

  • 柴崎 大我
    柴崎 大我
    NAME

    Taiga Shibasaki

    Hoshino Resorts Members

    柴崎 大我

    軽井沢ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニット

    柴崎 大我
    Taiga Shibasaki
    柴崎 大我
    軽井沢ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニット
    2019年新卒入社。星のや竹富島に配属され、約4年間島の文化に触れながら料理を学び、22年4月より副料理長として責任持って業務を行う。今後のキャリアやスキルアップを考え、23年3月よりHBCの調理パティシエユニットへ異動。婚礼の料理や長野の食材に触れながら、調理のマネジメントチームの一員として業務にあたっている。
    • これまでで一番の失敗/苦労は?

      新卒で配属された星のや竹富島では、その年が初めて調理の新卒採用を受け入れた年だったため、人員も限られており、1年目から色々なことに挑戦することができました。ハイペースでの育成となったため、経験をたくさん積めるメリットもありましたが、1年目として追いつけないことも多く、悔しい思いをすることも多かったです。しかし、辛い思い出だけでなく、その時お世話になった料理長や同僚のおかげで、さまざまな業務を習得することができ、任される業務範囲も増えたため、今となってはとても感謝しています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      一番の魅力は全国各地に施設があるということだと思います。施設ごとに特徴や特色があり、地域の食材を使って料理を出しているのは星野リゾートならではだと思っております。見たことない食材や食べ方、地域の食文化に触れることは独力では大変ですが、異動を利用してさまざまな地域を知る機会を作ることができるので、とても嬉しく思っています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      竹富島では料理のスキルアップや人材育成・シフト業務を中心に、働くうえでの基盤を築くことができたと思っています。そして今は、軽井沢でマネジメント業務(業務改善・会場開発など)を主に行っており、新しいことに挑戦しています。これまでの経験を活かし、いずれは新規開業に携わるような仕事にも挑戦してみたいと思っています!

  • 中村 友樹
    中村 友樹
    NAME

    Tomoki Nakamura

    Hoshino Resorts Members

    中村 友樹

    国内企画開発 プロジェクトマネジメント

    中村 友樹
    Tomoki Nakamura
    中村 友樹
    国内企画開発 プロジェクトマネジメント
    2008年4月新卒入社。リゾナーレ八ヶ岳の客室清掃担当としてキャリアをスタート。1年間で、星のや軽井沢でのサービスや、グループの食品衛生管理を担う部署を経験。正式配属となる2009年のタイミングで、MFBA(料飲部門を総合的にマネジメントできる人材を育成する為の社内育成プログラム)の公募にチャレンジ。1年半の期間で、ホテルブレストンコートや村民食堂、界加賀、トマムなど、規模やブランドの異なる施設で、調理も含めた料飲の現場で経験を積む。並行して、マネジメントに必要な知識やマインドを学びながら、自身の行動様式の変革に励み、2010年秋にはユニットディレクターに立候補。裏磐梯ホテルサービスチームユニットディレクターとして、マネジメントのキャリアをスタート。裏磐梯ホテル、ウトコオーベルジュ&スパ、界熱海の3施設の運営クローズを担当。その後、OMOブランド1号店となるOMO7旭川総支配人を経て、2021年10月からOMO7大阪総支配人として、新規開業を担当する。入社以来15年間現場で施設運営に尽力してきたが、2023年12月からは、社内でキャリアチェンジを図り、新規案件の企画・開発を担当するプロジェクトマネジャーとして新たなキャリアをスタートさせている。
    • 入社を決めた理由は?

      建築専攻でしたが、就職先が限定されていることに戸惑いがあり、現実逃避をして世界一周の旅に出ました。世界各地で経済的には決して豊かではないであろう人々が本当に楽しそうに人生を謳歌している姿を見て、就職活動という枠で悩んでいた自分がとても小さな存在に感じられました。とにかく楽しく生きていこうと決意し帰国。建築という枠に捉われず何かを創っていける仕事、と思い、都市計画なども視野に入れた中で入社しました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      自ら望んだわけではないですが、経営がうまくいかなくなったホテルやクローズが決まっている旅館のマネジメントを担うことが多くなっていました。いわゆる事業再生案件です。お金がなく施設が老朽化していたり、諦めることが当たり前になっているチームの意識を変えることに必死で取り組んできました。自分と異なるものの考え方や組織文化との出会いが、改めて自分と向き合い、内省する機会となり、今の自分自身を形作っています。

    • これから楽しみなことは?

      15年間施設運営に尽力してきました。ずっと楽しく働けているので、転職したいと思ったことはありませんが、視野と視座を広げたいと考え、社内キャリアチェンジを図りました。現在は新規案件の企画・開発を担うプロジェクトマネジャーとして勤務しています。未経験の職種への挑戦といっても過言ではないので、これまでの経験が通用せず、自身の至らなさを痛感する毎日ですが、今はそれを乗り越えた自分の姿を楽しみにしています。

  • 岡村 理津子
    岡村 理津子
    NAME

    Ritsuko Okamura

    Hoshino Resorts Members

    岡村 理津子

    軽井沢 トンボの湯

    岡村 理津子
    Ritsuko Okamura
    岡村 理津子
    軽井沢 トンボの湯
    2007年キャリア入社。リゾナーレ八ヶ岳サービスチームに配属され、約10年間勤務、アシスタントユニットディレクターを経験する。オンラインの大学に通いたいという気持ちが強くなり、仕事と勉学を両立しやすいと考えたトンボの湯へ公募で異動。今現在はトンボの湯で働きつつ、コミュニティゾーン全体のキャリアデザインサポーターとして新入社員の育成を担っている。
    • 前職は?&転職した理由は?

      学生時代に船舶免許を取得、資格を活かすことが出来る観光船で航海士、機関長、サービススタッフとして働いていました。当時、徐々に観光船事業は下火になっており、どうにか盛り上げたいと考えていた際、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で星野リゾートを初めて知り、そのとき代表が掲げていた「日本の観光をヤバくする」に共感。観光産業を盛り上げる知識やスキルを身につけたいと思い、入社を決めました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      フラットな組織文化です。年齢、性別、国籍に関係なく、意見を自由に言い合うことが出来る環境がとても居心地が良いと感じています。前職の海運業界は上下関係がはっきりしており、意思決定もトップダウンでした。色々な人の意見を聞き、自分の中にはなかった発想が生まれると楽しいと感じている私には、星野リゾートが合っていると思っています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      どのような環境でも力を発揮できるスキルや知識を身につけることです。自分が社会人になったばかりの頃と比べると、今の時代は変化が激しいと感じています。今、会社で活躍できていても、5年後、10年後はどうなんだろう…という危機感があります。危機感というとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、新しいことにチャレンジする原動力だと前向きに捉えています。

  • 宮川 絵里子
    宮川 絵里子
    NAME

    Eriko Miyakawa

    Hoshino Resorts Members

    宮川 絵里子

    星のやグーグァン 総支配人Assistant

    宮川 絵里子
    Eriko Miyakawa
    宮川 絵里子
    星のやグーグァン 総支配人Assistant
    2012年キャリア入社。星のや軽井沢サービスチームで2年勤務。2014年からは、第5マーケティング、リゾナーレマーケティング、星のやマーケティングで様々な施設のマーケティングを担当。2020年に、海外運営ユニットへ異動し海外施設広報サポートを行う。2021年、星のやグーグァン サービスチームユニットディレクターに立候補し、2022年から星のやグーグァンにアシスタントユニットディレクターとして赴任。2023年からは、星のやグーグァンで総支配人アシスタントとして勤務。
    • 入社を決めた理由は?

      アメリカの大学でホテルマネジメントを専攻していましたが、その際に日本の『旅館』という宿泊施設とサービスは、日本独特のもので、外国の人にも誇りをもって紹介できるものだと感じる機会がありました。帰国後、日本の旅館のいいところは残し、経営面では進歩的なことをしている星野リゾートのことをたまたまテレビで見て、その日の夜に入社説明会の予約をし、1か月後には入社していました。

    • 今挑戦している仕事は?

      台湾にある星のやグーグァンで、星野リゾート独自の人材育成プログラムである麓村塾の台湾版の構築や、S-proという私たちの提供するサービスの基本となる考え方と行動を、共有し浸透させていくためのトレーニングや活動を、台湾人スタッフと共に考え作っています。文化の差という理由では諦めず、現地スタッフと一緒に議論を重ねることで、台湾にフィットしつつ、本来やりたいことが実現できるよう日々試行錯誤しています。

    • これから楽しみなことは?

      星野リゾートの仲間が日本だけでなく、世界中に増えていくことです。「観光は平和産業」よく聞く言葉ですが、この言葉を本当に信じてきたから、この業界で10年以上働き続けられたと今では思っています。海外施設の運営は国内にはない苦労も多いですが、そんな中で一緒に働いてきたスタッフ達は友人のような存在です。星野リゾートが世界の様々な場所に拠点を持ち、そんな仲間たちと平和につながる輪を広げていけることがとても楽しみです

  • 佐藤 亜紀
    佐藤 亜紀
    NAME

    Aki Sato

    Hoshino Resorts Members

    佐藤 亜紀

    界 出雲 サービスチーム

    佐藤 亜紀
    Aki Sato
    佐藤 亜紀
    界 出雲 サービスチーム
    2016年3月キャリア採用にて、界 加賀に赴任。
    2021年8月に両親の介護の為、当時の界 出雲へ異動(現在界 玉造)
    2022年9月界 新規開業へチャレンジしたい想いから界 出雲へ異動。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は飲食店や小売販売、広告営業などの会社に勤務していました。
      転職のきっかけは星野リゾートのサービスチームという働き方を知った時に自分がやりたかったのはこれだ!と思ったことです。
      また、お客様に対して期待以上の価値を提供できる働き方であることに共感をし、より近い距離でお客様に喜んでいただけることを実感でき、やりがいを感じることができる職場だと思ったこともきっかけとなりました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      スキルを習得しながら成長できる場やお客様やスタッフとの楽しい時間もたくさんありつつも、もちろんうまくいかず辛いと思う場面もあります。そんな時間もありながらそれでも星野リゾートが好きで自分も会社も成長できると思える場所と時間だと思います。そしてこれからも好きだと言えるような職場を、自らが行動することで目指していきたいと思っています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      皆さんの人生の大切な時間を星野リゾートで働くことに使うという選択をしたことに、後悔がないように過ごしてください。
      しっかりと悩んで決めたことはどんな選択をしても間違ってはいないと思います。
      皆さんの熱意を受け止められるようなスタッフが待っていると思います!自分らしさと志をもって挑んでみてください。
      仲間として一緒に働けることを楽しみにしております。

  • 榎並 咲里
    榎並 咲里
    NAME

    Sari Enami

    Hoshino Resorts Members

    榎並 咲里

    界 由布院 サービスチーム

    榎並 咲里
    Sari Enami
    榎並 咲里
    界 由布院 サービスチーム
    2019年4月に新卒採用で入社し、界 遠州に赴任
    2020年4ヶ月間、界 アルプスに短期移動
    2022年5月 界 由布院 開業メンバー
    • 入社を決めた理由は?

      先輩社員に出会い「こんな大人になりたい」と思ったからです。入社する企業の選択に迷っている時、OB訪問の機会がありました。地域魅力に触れながらお客様をもてなしつつも、ロジカルに物事を判断する側面も併せ持つ働き方や、いち学生である私の話をとても興味を持って聞いてくださる姿勢が印象的で、自分自身もこんなに楽しそうに働ける社会人でありたいと思ったことが入社を決めた理由です。

    • 今挑戦している仕事は?

      界 由布院では全員で魅力造成に挑戦していて「棚田暦で憩う宿」をお客様に感じてもらうにはどんなサービスができるかを日々考えています。界 由布院の棚田の見どころは施設で働く私たちだからこそ知る由布院の魅力です。そんな個人の気づきからアイディアを生み出し、形にして提供するため、スキル習得のサポートや環境を整えることが私の役割です。個性豊かなメンバーと得意分野を活かして施設の価値を高めようと励んでいます。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      全国各地の魅力を最大化することです。馴染みのない九州・大分へ移住して2年になりますが、まだまだ新たな魅力に出会う日々です。それらを伝えお客様の旅をより良くするお手伝いはもちろん、共に働くスタッフにとってもこの地で暮らすことが、魅力的でかけがえのない時間になると信じています。そして、自分自身も先輩社員の人柄に憧れて入社したように、誰かに「一緒に働きたい」と思ってもらえる人でありたいと思っています。

  • 金沢 初江
    金沢 初江
    NAME

    Hatsue Kanazawa

    Hoshino Resorts Members

    金沢 初江

    ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニット

    金沢 初江
    Hatsue Kanazawa
    金沢 初江
    ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニット
    1993年、子供の手も離れたタイミングで何かを始めたいと思い、たまたま採用広告を見て応募、星野温泉旅館の宴会場で食事サービスをする仕事を始めた。その後、温泉の湯上りどころにあった明星庵というお蕎麦屋さんでの業務を経て、ホテルブレストンコート(当時はホテルニュー星野)の立ち上げとともに、婚礼サービス業務に従事。その中で、披露宴サポート業務などにも従事し、現在はホテルブレストンコート調理パティシエユニットでスチュアード(洗い場担当)として勤務を続けている。
    • これまでで一番の失敗/苦労は?

      入社当時は、派遣や外注スタッフなども多く、人間関係なども難しい場面があったが、一緒に働く仲間はみな親切で、年を重ねてから入って、わからないことばかりだった時も、みんなが優しく仕事を教えてくれる環境だった。会社が進化していく中で、仕事の内容も変わってきたが、そうした仲間がいてくれることで長く仕事を続けてくることができたと思っている。なので、若い人であればより、いろいろと学べる環境があって、働きやすいのではないかと思う。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      年齢を重ねていく中で、その時々の状況に応じて会社として対応をしてくれる。仕事をやめてしまってただ家だけで過ごすのはもったいないと思っている中で、自分の状況をいつも親身に聞いてくれて、それに合わせた働き方も提案してもらえるので、できるだけ長く働きたいと思っている。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      がんばれば、がんばっただけ、がんばりを認めてくれる会社です!

  • 佐藤 天音
    佐藤 天音
    NAME

    Takane Sato

    Hoshino Resorts Members

    佐藤 天音

    トマム 料飲

    佐藤 天音
    Takane Sato
    佐藤 天音
    トマム 料飲
    2022年4月、Management Meisterコースで入社し、トマム料飲配属。料飲内配属先はホタルストリート(トマム施設内)にある『cafe&barつきの』。半年後にリーダー着任。2023年10月より自身の視野を広げるためOTTO SETTE TOMAMUに異動。
    • 入社を決めた理由は?

      業界問わず、地域の魅力を訴求できる企業を中心に就職活動を行っていました。そんな中で、『星野リゾート』は、旅の目的地になるリゾートであり、個性的・独創的な滞在演出を行っている所に魅力を感じるとともに、私の就職活動をする上で理念に掲げていた「地元の方々が知らない(又は当たり前になっている)食や風景などの魅力を発掘・発信したい」という思いがこの会社とフィットしていると感じ、入社することを決めました!

    • 星野リゾートの魅力は?

      星野リゾートの魅力は、Flatな組織文化が根付いているからこそ、年次に関係なく自分の意見ややりたいことを声に出せる環境やフォローアップの体制が整っているところだと思います。立候補プレゼン大会やオープンキャリアといった自分の挑戦したいキャリアをつかむチャンスや、麓村塾や研修といった業務に活かすインプットを自発的にできる環境が整っていることは、働いていく上でのモチベーションにも繋がっています!

    • 今後のキャリアの目標は?

      「星野リゾートがここにあるからこの地域を訪れたい!」「星野リゾートがここにできたから地域が活気づいた!」と言ってもらえるような企画開発を行う事が自分にとっての目標です。常にこの目標を頭の片隅に置きつつ魅力開発やサービスを行い、目の前のお客様だけではなく、いかに潜在顧客に興味を持っていただけるのかを考えながらキャリアを積んでいきたいと思います。

  • 藤永 聖子
    藤永 聖子
    NAME

    Shoko Fujinaga

    Hoshino Resorts Members

    藤永 聖子

    界 鬼怒川 総支配人

    藤永 聖子
    Shoko Fujinaga
    藤永 聖子
    界 鬼怒川 総支配人
    2020年3月 界 鬼怒川配属
    2022年9月~11月 界 出雲開業サポート
    2022年9月 立候補プレゼン大会参加
    2022年12月 界 鬼怒川 総支配人着任
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は美容師を行っており、お客様一人一人が素敵になるにはどうすればよいか、お客様に喜んでいただくにはどうすればよいかを考え続け、自分自身のスキルを磨く毎日を送っていました。そんな日々を送る中で、自分が本当に好きなことは何だろうと考えた時に、お客様にありがとうと直接言われる瞬間が好きで、お客様と接客している瞬間が一番好きだなぁと思い、接客のプロフェッショナルになりたいと考え、星野リゾートに入社しました。

    • 今挑戦している仕事は?

      旅の在り方、旅の目的は、時代と共に変化している事もあれば、変わらないものもあると思っています。そのなかで、旅をさらに楽しくするために、顧客がまだ気づいていない旅の二-ズを追求し、世の中に新しい旅を、新しい体験を顧客に提供する事をスタッフと共に日々挑戦しています。新しい価値を追求することは大変ですが、地域の魅力を発見し、それを現代にあったものへと変化させ、お客様に喜んでもらいたいと思っています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートの良さは、自分が考える旅の滞在を提案し、提供し、喜んでいただいている姿を拝見できることだと思っています。皆様一人一人の視点や考え、経験が旅の魅力となり、新しい星野リゾートの魅力となります。星野リゾートが、皆様1人1人の魅力を磨く場所になり、皆様の魅力が輝く場所になって、夢中になって旅を提案していただける職場になれると嬉しいです。

  • 鈴木 ゆき
    鈴木 ゆき
    NAME

    Yuki Suzuki

    Hoshino Resorts Members

    鈴木 ゆき

    BEB5軽井沢 総支配人

    鈴木 ゆき
    Yuki Suzuki
    鈴木 ゆき
    BEB5軽井沢 総支配人
    2021年4月、Management Meisterコースで新卒入社。
    最南端に位置するリゾナーレ小浜島にてキャリアスタート。2021年12月にリゾナーレトマムに異動、南から北へ日本を縦断。2022年4月にOMO5金沢片町に異動し、開業に携わる。2023年秋の立候補プレゼンに参加、同年12月よりBEB5軽井沢の総支配人に着任し、今に至る。
    • 入社を決めた理由は?

      「旅産業は世界で最も大切な平和維持産業」という言葉に惹かれたからです!ホームステイで留学生を受け入れたり、自身が留学した経験から、実際に自分の目で見て、知ること、また友人ができることはその国を理解し好きになることにつながると思っています。人と人とのつながりを大事にしていく、そんな理念に共感しました。就活時ホテル業界を志望はしておりませんでしたが、唯一受けた星野リゾートに入社を決めました。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      入社3年目の私が一施設の総支配人になっていること!会社の制度を使い、総支配人に立候補しましたが、正直なるとは思いもよりませんでした。普通ではあまり考えられないことを果敢に進めていく、言葉だけではなく、本気でチャレンジができる環境です。またフラットなカルチャーなので、総支配人が偉いわけでもありません。それをみんなが理解し、チーム全体で施設を作っていける、これは星野リゾートならではだと思います。

    • これから楽しみなことは?

      仲間を訪ねて、あちこち旅することです!星野リゾートで働いていくことで全国の各地に仲間ができました。一緒に入社した同期や、一緒に働いていた同僚が各地で頑張っている姿を見るのが嬉しいですし、自分の働くモチベーションにもなります。人と人とのつながり、巡り合わせを感じられるのがこの会社の魅力だと思います。友人に会いに感覚で、全国の旅ができることが楽しみです!

  • 五月女 ゆり
    五月女 ゆり
    NAME

    Yuri Sotome

    Hoshino Resorts Members

    五月女 ゆり

    OMO7高知 サービスチームUD

    五月女 ゆり
    Yuri Sotome
    五月女 ゆり
    OMO7高知 サービスチームUD
    2011年11月~2014年3月 星野リゾート白銀屋→界加賀
    2014年4月~2015年10月 界日光
    2015年11月~2018年11月 界鬼怒川(2017・2018立候補)
    2018年12月~2020年11月 界加賀総支配人
    2020年12月~2021年11月 リゾナーレ八ヶ岳サービスチームユニットディレクター(以下UD)
    2021年12月~2022年11月 リゾナーレ八ヶ岳アクティビティユニットUD
    2022年12月~2023年11月 リゾナーレ八ヶ岳サービスチームUD
    2023年12月~現在 OMO7高知サービスチームUD
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は東京の百貨店で働いていました。歴史があり、小さくない企業でしたので、仕事は分業制です。商品を探すのはバイヤーで販売するのは店舗スタッフ、もっと商品提案から関わりたいという思いがありました。また、当時の私は直属の上長の方針さえも見えず、チームをどう進めていきたいのか見えていませんでした。そんな中フラットな組織で、ひとひとりが経営者目線という星野リゾートの働き方に惹かれ、入社を決めました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      星野リゾートには、ユニークなメンバーがたくさんいます。それぞれの得意や好きが業務に生かされていると思います。元広告代理店の方は斬新な「魅力」の発想があり、元客室乗務員の方は細やかにお客様のニーズを掴むことができます。さらに、その発想の仕方やニーズの掴み方を今度は「仕組み」にすることで、チームの力に変えています。その工程はいつもエキサイティングで議論にはいつも新しい発見があり、それがおもしろいです。

    • 今後のキャリアの目標は?

      キャリアの目標は明確にありません。しかし、これまでの星野リゾートでのキャリアを振り返ってみると、常に少しチャレンジングな役割を任され、課題があり、それを乗り越えることでそれまでよりも成長してきました。だからこれからもそれを続けたいです。また、星野リゾートの「おもしろさ」を入社してくるみなさんには是非感じて頂きたいので、そういうことに関われる役割を担い、課題に取り組んでいきたいです。

  • 星のや×竹富島地域自然資産財団
    NAME

    Hayato Koyama with Taketomijima Regional Foundation

    Hoshino Resorts Members

    星のや×竹富島地域自然資産財団

    星のや竹富島 小山 隼人

    Hayato Koyama with Taketomijima Regional Foundation
    星のや×竹富島地域自然資産財団
    星のや竹富島 小山 隼人
    2016年新卒入社。入社から現在まで星のや竹富島で勤務。
    サービスチームで働いたのち、2018年4月から施設管理ユニットに異動。
    主に畑復興PJTや客室/植栽メンテナンスに携わる。
    2022年12月から魅力造成担当に異動。CSV運営の達人となるべく日々奮闘中。
    • 『竹富島地域自然資産財団』とはどんな団体で、なぜ星野リゾートとパートナーシップを結んだの?

      「昔は貧乏だったけど、豊かだったなぁ」島のおばぁはつぶやきました。
      赤瓦の町並み、伝統的な手仕事、そして祭祀。竹富島の風景はどれも私たちの暮らしの中にあります。その風景に魅了され、多くの観光客が訪れる島になりました。観光業が盛んになり、来島者が増えたことで観光システムは驚くほど発達しました。来島者にとって島は便利になった一方で、環境破壊や観光マナー問題など島民にとって豊かな暮らしとは言えなくなっていました。島の先輩達が残してくれた風景を守りたい。そんな思いから「一般財団法人 竹富島地域自然資産財団」を設立し、地域自然資産法に基づき来島者から入域料(300円)を頂いて島の保全活動に取り組んでいます。
      そんな中、島と共存共栄を図り伝統作物の継承等、島の伝統を大切にしている「星のや竹富島」と双方の特性を活かし保全活動を協働することで、島の貴重な資産を後世に繋げることができると思いパートナーシップを締結いたしました。

    • 財団と星のや竹富島とでどんな未来を描いていきたい?

      竹富島が培ってきた文化や魅力は数多く存在していますが、現在、様々な課題からそれらの文化や魅力を活かしきれていません。パートナーシップ協定を結んで3年、星のやと財団で島の海洋漂着ごみの解決に向けた”まいふなーツアー”や定期的なビーチクリーン活動など、少しずつ歩みを進めてきました。今後も、竹富島の社会的価値と経済的価値の両立ができるよう、星のやと共に島の魅力を100年先にも継承していきたいと思います。

    • 小山さんは星のや竹富島と島民との繋がりをどのように捉えている?

      開業時に代表や熱い想いをもったスタッフが築きあげたバトンであると感じています。反対意見があった中、何度も島に出向き互いを分かりあい議論し、島の未来を描いた歴史があってのものです。島民の方は温かく時に厳しく、人が生きるうえで大切なことを教えてくれます。開業のころの想いに負けぬよう、そしてこれまでの感謝を胸に、島の未来に向けて、精一杯恩返しができればと思いながら日々働いていおります。

  • 梅原 万奈
    梅原 万奈
    NAME

    Mana Umehara

    Hoshino Resorts Members

    梅原 万奈

    界 ポロト サービスチーム

    梅原 万奈
    Mana Umehara
    梅原 万奈
    界 ポロト サービスチーム
    2021年11月Service Meisterコースで入社。界ポロトの開業準備の段階からキャリアをスタート。2022年みちくさガイドで白老町のおすすめスポットを紹介。2023年新卒採用向けのオンライン説明会やインターンシップに参加。2024年1月に界テシカガご当地楽PJT参加。
    • 入社を決めた理由は?

      高校生の頃から地域創生に興味があり、地域の魅力を伝えていく星野リゾートの理念に共感したからです。ここで働くことで、自分自身で地域の魅力を知ったうえでそれを誰かに伝えたり、それによってその地域や住んでいる人がより幸せになるような町づくりをしたいと考え、入社を決めました。また、大学時代に文化人類学を専攻し、アイヌ文化について触れる機会があったので、その知識を活かして、界 ポロトで働けたらいいなと思っていました。

    • 今挑戦している仕事は?

      新規施設のアクティビティ造成です。今までは来ていただいたお客様に地域の魅力を伝えていましたが、地域のことを知ってもらうために、まずは来てもらうきっかけ作りとして何を提供できるのか日々考えています。自分の経験として魅力を語ることと来てもらうためのきっかけづくりの魅力造成、種類は違えどその地域に住んでいるからこそできることだなと感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      自分の大好きな地域の魅力をより多くの人に知ってもらうことです。北海道に来て2年経ちますが、未だに地域の素敵な景色や場所、面白い人を発見してはワクワクが止まりません。魅力的に伝えていくためにはまずは自分が楽しむことが重要だと思うのでこの感情を継続しつつ、ホテル運営会社としてより戦略的に魅力を伝えられるような術を身につけたいと考えています。

  • 鈴木 奈美
    鈴木 奈美
    NAME

    Nami Suzuki

    Hoshino Resorts Members

    鈴木 奈美

    界 玉造 サービスチーム

    鈴木 奈美
    Nami Suzuki
    鈴木 奈美
    界 玉造 サービスチーム
    2014年1月 キャリア採用にて、当時の界 出雲へ入社。
    2018年4月 界 鬼怒川へ短期移動。
    2020年6月 界 長門へ短期移動。
    2022年11月 施設リニューアルで界 出雲→界 玉造と施設名が変更になり現在に至る。
    • 前職は?&転職した理由は?

      星野リゾートで4社目です。
      新卒で航空会社のグランドスタッフとして5年、結婚を機にブライダルへ転職しプランナーとして10年、接客業ばかりのキャリアに焦りを感じ、営業に挑戦するため転職。
      旅行サイトの企画営業として各旅館を担当している内に、やっぱりBtoBではなく、1人の人として人に関わる仕事がいいなと感じて、当時の上司のススメで星野リゾートにご縁をいただきました。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      自分のキャリアや働き方を自分で選択できるから、というのが一番の理由でしょうか。
      星野リゾートは異動もキャリアも立候補制で、動きたいと思えば必要なスキルを磨いて異動出来るし、働き方を変えたいと思えば意見を聞いてもらえるという環境が、この年齢でも他のスタッフと対等に働いていける要因だと思います。
      また、自分の興味のあることを突き詰めて発信出来る場があるというのも続けられる理由です。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      向こう100年はより競争力が試され、弱きは淘汰されていく100年になると思います。きっと観光という概念も変化しているでしょう。その中にあって、決して廃れることのない「文化」の担い手としての星野リゾートであってほしいと感じています。
      個人的には、日本では47都道府県全てに界があり全ての施設で県産米を使って酒造りをしている「日本酒文化」の基盤となっていると嬉しいです。国酒ですから♪

  • 山本 未来
    山本 未来
    NAME

    Miku Yamamoto

    Hoshino Resorts Members

    山本 未来

    軽井沢ホテルブレストンコート ブライダルマーケティング

    山本 未来
    Miku Yamamoto
    山本 未来
    軽井沢ホテルブレストンコート ブライダルマーケティング
    2019年新卒入社。ホテルブレストンコートのバンケットに配属され、4年間会場支配人として新郎新婦様のサポート役として数多くの披露宴運営に携わりながら、会場開発や育成担当を経験。一生に一度の結婚式に携わる責任と重みを感じながらも、お客様の幸せと笑顔に直結するブライダル業務のすっかり虜に。途中冬季異動でブライダルマーケティングへ短期異動し、セールス活動にチャレンジ。現場で培ったスキルを活かして婚礼チーム全体に貢献したいと思い、正式にブライダルマーケティングへ異動。セールス活動はもちろん、新プロダクトの開発や新卒採用など日々奮闘中。
    • 入社を決めた理由は?

      面接でお会いした方たちと一緒に働いてみたいと思ったからです。元々人を支える仕事・地元長野に貢献できる仕事を目指し、市役所に内定していました。星野リゾートは併願のつもりで実は受けたのですが、これまでの質問に淡々とミスなく答える形式的な面接ではなく、まず話を聞き、会話の中で現場の話を聞いたり、自分のことを伝えたり、全く違う雰囲気に衝撃を受けました。働いている人が魅力的でその一員になりたいと思い入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      新プロダクトの開発業務です。これまで接客がメインでしたが、初めて施設全体を巻き込む大きなプロジェクトを担っています。複数のユニットとのやり取りや取引先様との調整、契約の手続き等、慣れない事も多く苦労もありますが、新しい挑戦を歓迎しサポートしてくださる環境のおかげで前向きに取り組めています。先日リリースし、担当したお客様に「私たちのための会場があった!」と選んでいただけたときは本当に嬉しかったです。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      自分のやりたいこと・チャレンジしたいことを前向きに後押ししてくれる、そして一緒に楽しみながら伴走してくれるのが星野リゾートで働く人の魅力だと思っています。少しでも興味があることや挑戦したいこと、自分の個性を生かせることがあれば、それをサポートする環境は整っていますので、是非臆せずトライしてみてほしいです。私も頑張ります!

  • 佐々木 洋司
    佐々木 洋司
    NAME

    Yoji Sasaki

    Hoshino Resorts Members

    佐々木 洋司

    軽井沢ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニットUD

    佐々木 洋司
    Yoji Sasaki
    佐々木 洋司
    軽井沢ホテルブレストンコート 調理/パティシエユニットUD
    2005年契約社員として入社し、ホテルブレストンコート(HBC)レストラン調理ユニットへ配属。2007年に正社員転換試験を受け、その後正社員として勤務。2011年にユカワタン立ち上げと共に異動し、メニュー開発などにも携わるようになり、フランス人シェフとのコラボイベントや料理本作成などを経験。2016年からはHBCバンケット調理ユニットし、挙式検討者への食事提供や婚礼料理の考案などに従事。2018年、2019年と続けて立候補プレゼン大会にエントリーし、2019年からバンケット調理ユニットアシスタントユニットディレクター(AUD)、2020年にはバンケット調理ユニットUD、2023年からはHBC調理パティシエユニットUDとして料理開発やマネージャーとして従事している。
    • 印象に残っている仕事は?

      ユカワタンオープンに携われたことは非常に大きな経験となっています。メニュー考案や器材の選定、厨房レイアウトやオペレーション設計など、様々な方面においてはじめての経験が多くありました。料理長やチームメンバーとの協力の元、お客様から好評いただけるレストランとして今も成長していることは喜ばしく思います。フランス人シェフとのコラボイベントでは、シェフとのフランス語でのコミュニケーションも良い思い出です。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      2020年はユニットディレクターとなった矢先、コロナ禍に突入したことが大きな課題となりました。その中で、戦略の工夫やメンバーとのコミュニケーションを駆使して好成績で営業できたことは大きな自信となりました。ユニットディレクターとして戦略策定の重要性を感じると共に、個人で生み出せる成果に比べてチームでの成果の大きさを感じました。今もそれは大事にして戦略としているので、チームが輝いている=私が輝いている状態だと思っています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      個性を活かして働けるのが星野リゾートの強みだと思います。国内だけでなく海外も含めて様々な場所で活躍できますし、自分を活かせるチャンスがたくさんあります。いろんなことに興味を持ち、自らキャリアを描いていく事、それを実行していく事の楽しさを経験していって欲しいと思います。

  • 溝口 京佐
    溝口 京佐
    NAME

    Kyosuke Mizoguchi

    Hoshino Resorts Members

    溝口 京佐

    界 伊東 サービスチーム

    溝口 京佐
    Kyosuke Mizoguchi
    溝口 京佐
    界 伊東 サービスチーム
    2023年3月 キャリア入社。界伊東に赴任。2024年2月 立候補プレゼン大会に参加。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は損害保険会社に勤務し、多くの利害関係者を巻き込みながら働く中で成長を感じていましたが、「キャリアビジョンを追求したい」と思い、転職を決意しました。具体的には「リーダーシップを発揮して経営を実践する事」に最短で挑戦出来る企業を探していました。星野リゾートでは、誰もがマネジメントの役割に挑戦できる制度や風土が醸成されており、自らのキャリアビジョンにトライできる事は本当に幸せだと日々感じています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      経歴や年次に囚われず、誰にでも挑戦する機会がある事です。戦略を日々の業務に落とし込む「シフト作成」や、「滞在のマーケティング」など、入社後1年に満たないタイミングから幅広い業務に私自身も挑戦しています。そして、それらの経験を活かし、星野リゾート独自の制度である「立候補プレゼン大会」に参加し、2024年2月に総支配人に立候補しました。これからは、挑戦する多様なスタッフを熱く支える存在になりたいです。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      お世話になった街を元気にしたい!
      界ブランドでは地域の魅力を楽しむ「ご当地楽」などの個性豊かな取り組みを行う中で、地域の伝統や文化を未来に伝えていく使命があると感じています。私自身の出身が四国・徳島県ということもあり、ご縁があればですが、徳島県や四国で界の開業に携わり、地域活性化に貢献したいと思っています。「ご当地楽」で阿波踊りをお客様と踊る、などと想像を膨らませると、未来が楽しみで仕方ないです!

  • 唐川 隆一
    唐川 隆一
    NAME

    Ryuichi Karakawa

    Hoshino Resorts Members

    唐川 隆一

    星のやバリ 総支配人

    唐川 隆一
    Ryuichi Karakawa
    唐川 隆一
    星のやバリ 総支配人
    2010年 新卒入社。リゾナーレ八ヶ岳、ホテルブレストンコート、星のや軽井沢の3施設のOJTを通して、サービスチームのスキルと働き方を学ぶ。2011年 正式配属として星野リゾート トマムのサービスチームに配属。半年後、ブライダルユニットへ異動し、コーディネータ、営業・マーケティングの仕事に携わる。2014年 立候補プレゼンに挑戦、ブライダルユニットのユニットディレクターを担当する。2016年 代表アシスタントを経験。2017年 学習休職制度を利用して米国大学院留学へ進学。2019年 サーフジャック ハワイのSales & Marketing Managerを担当。コロナ禍でのハワイ版マイクロツーリズムを学ぶ。2023年〜現在 星のやバリの総支配人を担う。
    • 入社を決めた理由は?

      学生時代に先輩社員からの紹介で、代表が取り上げられた「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観て、初めて星野リゾートについて知りました。動画の中で、言いたいことは言いたい人に直接意見を言う「フラットな組織」や、年齢や経歴に限らず、誰もがマネジメントに挑戦することができる「立候補制度」など、会社のユニークな組織文化や制度に惹かれて入社しました。入社してからも、入社前のこの会社の組織文化や価値観に対してのイメージは変わってません。入社4年目には、立候補制度を活用してマネジメントに挑戦する機会を得たり、本人の目指したい姿とモチベーションに合わせて、さまざまな挑戦ができる環境だと今でも実感しています。

    • 今挑戦している仕事は?

      現在は、バリという地で星野リゾートの運営手法を実践する挑戦をしております。星野リゾートには、現地のスタッフがその土地の文化や魅力を掘り起こし、自らサービスや体験を創出し、お客様に提案する、という大事な運営メソッドがあります。このプロセスをバリで実践するには、言語、文化の違い等による海外ならではの難しさも感じていますが、同時にバリのスタッフが素敵だと思う文化や体験を、顧客へ提供する魅力へと進化させ、それが結果として、集客に繋がり、滞在してくださったお客様が満足する様子を見ることができる。そんなプロセスに携われていることにとてもやりがいを感じています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      日本旅館の北米展開に貢献したいと思っています。2016年に世界に発信する日本旅館「星のや東京」が開業し、2017年に海外初の星のやブラントの「星のやバリ」が開業しました。私は幸運にも、それら2施設の開業のプロセスを代表アシスタントとして間近で見ることができ、この頃より、私も星野リゾートの海外進出への展開に貢献できる人材になりたいと思うようになりました。食、文化、デザイン等、魅力に溢れている「日本旅館」という新しいホテルのカテゴリーを世界へ展開する際に貢献できる人材になりたいと思います。

  • 今 重彦
    今 重彦
    NAME

    Shigehiko Kon

    Hoshino Resorts Members

    今 重彦

    青森屋 経営管理AUD

    今 重彦
    Shigehiko Kon
    今 重彦
    青森屋 経営管理AUD
    旧古牧温泉(現青森屋)へ入社、会社承継を経て星野リゾートへ入社、2006年よりサービスチームや他施設での季節異動なども経験し、2009年頃から人事総務へ異動、主に人事業務の全般から行政対応まで行う現在は採用をメインとして青森屋・奥入瀬渓流ホテルの両施設を人事担当しています。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      珍しいかもしれませんが会社が変わる転換期に関われたことです。最初から星野リゾートに入社したわけではなく、他のホテルの在り方を見てから星野リゾートという会社に入社できたことは自分の財産だと思っています。単純な比較だけではないですが色んな経験をしたからこそ、星野リゾートの面白い部分がしっかりと感じられ、今の会社を楽しむ!ことができていると年々実感しています。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      自分らしく働けていると実感できる瞬間がある会社だから。コロナ禍を経て以前より実感しているのが観光業や人事採用の仕事は非常に市場の動きに左右されるということ。簡単ではない仕事だからこそ、今をどういう風に変えていけば会社の魅力をよりいろんな人に上手く伝えることができるか。日々考えながら挑戦できる会社であることが、星野リゾートの強みであり、やりがいだと考えて実践しています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      青森や東北の観光は非常にポテンシャルにあふれていると感じています。東北・青森好きだからこそさらに深めていける魅力!知らないからこそ気づける魅力!色んな人が楽しみながら成長できる組織を星野リゾートで一緒に作っていきませんか。

  • 池田 遼太郎
    池田 遼太郎
    NAME

    Ryotaro Ikeda

    Hoshino Resorts Members

    池田 遼太郎

    サーフジャック ハワイ オペレーションマネジャー

    池田 遼太郎
    Ryotaro Ikeda
    池田 遼太郎
    サーフジャック ハワイ オペレーションマネジャー
    2012年〜2015年 界伊東(一時界熱海へ短期異動)
    2015年春 立候補プレゼン大会参加
    2015年〜2020年 星のや富士
    2019年春 立候補プレゼン大会参加
    2019年秋 立候補プレゼン大会参加
    2020年〜2021年 バンタカフェ
    2021年〜2022年 リゾナーレ熱海
    2022年〜2023年 代表アシスタント(代表室)
    2023年〜2023年 オペレーションマネジメントグループ (OMO7高知担当)
    2023年〜現在 サーフジャックハワイ
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      これまで携わった7つの施設や役割のそれぞれに挑戦があり、そのすべての経験が現在の私をつくり上げています。生意気な新入社員だった私を温かく見守ってくれた界伊東、開業メンバーとして奮闘した星のや富士、飲食店経営の難しさを痛感したバンタカフェ、リゾート運営の醍醐味を感じたリゾナーレ熱海、代表星野と世界を駆け巡ったアシスタント時代、地域を巻き込む喜びを知ったOMO7高知、これら全てが私にとっての財産です。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      Flatな組織文化に惹かれて、入社しました。それは今でも私にとって最も重要なものであることに変わりなく、また自分が思い描くキャリアに挑戦できることもそうですが、日本各地(今後は世界でも)の知られざる魅力を発掘し、世に届けるというプロセスに携われるからです。さらに、旅をするように暮らしたいと考えている私にとって、国内外68施設(2024年3月現在)とその可能性が広がり続けていることも星野リゾートで働く理由になっています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      私は直感的な人間で熱しやすく冷めやすい性格なのですが、入社した頃から現在にいたるまで海外に通用する人間になるというビジョンに変わりはありません。世界市場の中でみると、星野リゾートはまだまだ小さいホテル運営会社ですが、だからこそ”サムライ・オペレーター”として挑戦できる要素がたくさんあります。目の前のゲスト、そして同僚、業務と向き合いながらそのビジョン達成に向けて経験を積んでいきたいと考えています。

  • 永井 達也
    永井 達也
    NAME

    Tatsuya Nagai

    Hoshino Resorts Members

    永井 達也

    星のや東京 サービスチーム

    永井 達也
    Tatsuya Nagai
    永井 達也
    星のや東京 サービスチーム
    2023年8月キャリア入社。星のや東京サービスチームに配属。
    • 前職は?&転職した理由は?

      新卒でメーカーに入社し、営業・宣伝販促等に従事した後、トレードショーやセミナーを主催する会社に転職。企画から現場運営まで、幅広い業務を経験しました。しかし、人員減少や事業縮小、業務外注化が続き、お客様や現場から遠ざかっていく自身の仕事に虚しさを感じていました。そんな時に訪れた星野リゾートのある施設での体験と様々な「ご縁」がきっかけとなり、思い切って新しい環境で挑戦してみることにしました。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      ズバリ「人」です。様々なバックグラウンドや経験を持つ人々が持ち味を発揮し、各々の人生のフェーズに合った働き方を実現しようとしています。同僚はフランクな方ばかりですし、そのような方々とコミュニケーションを取りながら、日々の「マルチタスク」を各現場で進めていくことは、社会人歴の長い私にとっても大きな刺激と学びになります!出来るだけ楽しみながら長く働きたいと考えています。

    • これから楽しみなことは?

      自分が接客したゲストがリピーターとなってくださることです。滞在時の会話や体験がゲストの記憶に残り「あの人にまた会えたら良いな!」と感じていただくことが出来れば、それに勝る喜びはありません。温泉旅館ならではの、偶然ではなく、必然の再会が楽しみです!また、自身にゆかりのある土地で「地域おこし」に繋がる仕事ができる日も楽しみにしています!

  • 長谷川 梨奈
    長谷川 梨奈
    NAME

    Rina Hasegawa

    Hoshino Resorts Members

    長谷川 梨奈

    星のや東京 サービスチーム

    長谷川 梨奈
    Rina Hasegawa
    長谷川 梨奈
    星のや東京 サービスチーム
    2017年4月新卒入社。星のや京都サービスチームに配属され、3年間勤務する。その後異動希望を出し、2020年3月星のや東京に異動し、今に至る。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      入社後3年間を過ごした星のや京都での経験は、この会社で働く上での大きな支えになっています。フロント、客室清掃、料飲サービス、調理、魅力造成、チェッカー(予約管理)、S-proと様々な業務に携わり、マルチタスクの真髄を体感する働き方を経験できました。特にS-proを担当するようになったことは大きな挑戦でしたが、会社全体の方針や文化により濃く触れ、日々の業務への理解も深まり、仕事がさらに楽しくなりました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      社会人にとっては、仕事が生活の大半を占めるからこそ、働く時間は人生そのものだと思います。人々の特別な時間に携わる仕事がしたいとこの会社を選びましたが、今や自分自身の心が動く対象は、接客に留まりません。スタッフ一人ひとりと向き合いながら進めるCDs(施設内人事マネジメント機能)の活動にも大きなやりがいを感じますし、休日にレストランやホテルを利用することも仕事に直結する趣味の一つになりました。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートってなんだか楽しそう!と感じたら、きっとその直感に間違いはないと思います。事業の拡大スピードや、「旅は魔法」を本気で実現しようとしていること、地域とのかかわり、その中でのスタッフ一人ひとりの働き方など、ワクワクできる対象は人それぞれですが、何か一つでも心惹かれたら、是非一緒に挑戦できると嬉しいです。

  • 堀井 伸一
    堀井 伸一
    NAME

    Shinichi Horii

    Hoshino Resorts Members

    堀井 伸一

    星野リゾート 1955 東京ベイ 総務・採用担当

    堀井 伸一
    Shinichi Horii
    堀井 伸一
    星野リゾート 1955 東京ベイ 総務・採用担当
    1982年9月、ブライダルカメラマンとしてキャリア入社。およそ20年、軽井沢ホテルブレストンコート(以後HBC)にてブライダル事業の運営に携わり、2000年より総務へ初の異動。2003年初めて立候補プレゼン大会に参加し、マーチャンダイジングユニットディレクターに就く。2006年HBC総支配人室にてHBCの人事/総務を担当。2009年リゾナーレ八ヶ岳でのウェディング撮影を自社化するに当たり、モーランドスタジオに異動し、八ヶ岳カメラマンの採用を担当。2010年より軽井沢事業所各施設の総支配人室を異動しながら、各施設の総務業務を担当。2017年軽井沢人事総務ユニット誕生と同時に軽井沢人事総務にて新卒をはじめとする採用を担当。2023年60歳になり定年を迎えたが、そのまま契約社員として勤務継続。2024年1月より""星野リゾート 1955 東京ベイ""の総務/採用担当として、自身初めての異動(季節異動)経験中。
    • 今の自分を支える経験や挑戦は?

      カメラマンとして入社した私が、ブライダルの運営部署にて責任者を命じられた際、マネジメントについての知識が全くなかった事で、チームのまとめ方も指示の出し方も収益計算も戦略の立て方も解らず、期待に応えられない自分がとても腹立たしく、空しい時期がありました。そんな時、当時の社長(現代表)から週1回の個別指導をしていただいたことは今の自分にとっては貴重な経験でしたし今の自分の支えになっていると思っています。

    • 今挑戦している仕事は?

      2017年、軽井沢人事総務ユニットが発足してから、事業所採用を本格的に行う様になり約4年間は新卒採用を担当し、その後パートナースタッフの採用活動を行ってきた経験を活かし、本年1月から全く違ったエリアでのパートナースタッフの採用にチャレンジさせていただいています。また入社から40年間、初めて軽井沢以外の施設での勤務、しかも新施設の立ち上げと言う重要な任務に挑戦させていただいています!

    • これから楽しみなことは?

      若いスタッフの成長が楽しみで仕方ありません。特に自身が採用に関わった若いスタッフがどんどん活躍の場を広げ、成長してくれる事は自分が行ってきた業務の一つの成果になると思っているので非常に楽しみです。またパートナースタッフの皆さんも『あの時に入社して良かった。』と思っていただける採用を続けたいと思っています。

  • 遠藤 美里
    遠藤 美里
    NAME

    Misato Endo

    Hoshino Resorts Members

    遠藤 美里

    星のや沖縄 サービスチームUD

    遠藤 美里
    Misato Endo
    遠藤 美里
    星のや沖縄 サービスチームUD
    2016年に新卒入社し、界 津軽で4年間サービスチームスタッフとして勤務する。2020年2月に立候補プレゼン大会に参加し、同年4月に界 津軽総支配人に着任。2021年10月には界 ポロトの開業に伴い総支配人として着任。界ブランドから初めての星のやブランドへの挑戦として、2023年12月から星のや沖縄へサービスチームユニットディレクターとして着任。
    • 入社を決めた理由は?

      フラットな組織文化に大きく共感したことで入社を決めました。大学時代はアカペラサークルに所属して、授業後は多くの時間をサークル活動に費やしていましたが、学年関係なく練習した成果を発揮できる環境にやりがいを感じていました。その後就職活動中に星野リゾートに出会いました。元々ホテル業界に着目していませんでしたが、星野リゾートの社員一人一人が考えと行動に責任を持って新しいサービスを作っていることを聞き、自分も挑戦してみたい!と思うようになりました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      新たなキャリアへの挑戦と共に、北海道・青森・沖縄の配属で、表情豊かな日本の文化に触れられたことです。地元の関東を飛び出して初めて出会う風習や歴史、地域の人々との交流はとても刺激的です。しかも、その体験がお客様へのサービスやアクティビティの提案の材料になり、仕事に活かされていくことが働くうえでの魅力です。その土地のことを存分に楽しんだもん勝ちだ!といつも思っています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      年次関係なく様々なキャリアに挑戦させてもらえた経験を生かして、宿泊業を通じてより沢山の方に価値が提供できる存在になりたいです。期待をもってお越しくださるお客様や、共に働くスタッフ、星野リゾートを受け入れてくださる地域の方々に対して、共に時間を過ごせてよかったと思っていただけるような存在になることが目標です。

  • 篠﨑 隼介
    篠﨑 隼介
    NAME

    Shunsuke Shinozaki

    Hoshino Resorts Members

    篠﨑 隼介

    界 松本 総支配人

    篠﨑 隼介
    Shunsuke Shinozaki
    篠﨑 隼介
    界 松本 総支配人
    2018年2月にキャリア採用にて入社。界 松本に赴任。2022年6月に立候補プレゼン大会参加。その後、2022年11月の第2子出産に際し育休を取得。育休からの復帰後、2023年9月の立候補プレゼン大会に参加。2023年11月より界 松本の総支配人に着任。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は計2社経験。1社目は外食産業のベンチャー企業にてBtoCを中心に経営企画・人事採用・販売促進など多岐に渡る業務に従事。販促活動に触れる中でBtoB業態に興味を持ちIT業界に転職。アプリやWEB広告のコンサルティングに従事するも、目の前に顧客が見えないBtoBの業務内容が自分に向いていないと感じ星野リゾートへの転職を決意。

    • 今挑戦している仕事は?

      実は界 松本は築年数ですでに約25年と古い施設で、今後も長期的に旅館として運営していくためには大規模な改装が必要です。今はその改装をしっかりと進められるよう関係各所と合意形成を取りつつより魅力的な施設になる様検討を進めています。普段関わることのない部署の方とも接することが多く、日々勉強しながらチャレンジを続けていますが、しっかりと改装をやり切りたいと思っています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      まずは界 松本の改装をしっかりと成功させること。スタッフもお客様も一緒に楽しみながら運営できる未来を思い描いています。そして、その先に改装を成功させたナレッジを社内に還元していければと思っています。今後も運営施設数は増え、時間が経つにつれ界 松本の様に改装が必要な施設も増えていくと思っています。その際に改装案件のサポートが出来る様になっていたいと思っています。

  • 小林 康雄
    小林 康雄
    NAME

    Yasuo Kobayashi

    Hoshino Resorts Members

    小林 康雄

    国内企画開発 ファシリティマネジメント

    小林 康雄
    Yasuo Kobayashi
    小林 康雄
    国内企画開発 ファシリティマネジメント
    1977年(株)星野温泉入社、星野温泉ホテルフロント配属。厨房以外のフロント、予約、料飲、客室、ショップ等全ての業務をおこなう。1985年9月ホテルニューホシノへ教会主任で異動し、教会、ブライダル業務全般の他、予約、料飲、宴会のリーダー、石の教会新築、ファミリーコテージ新築、星野温泉ホテルコテージ新築を主導。1992年企画開発室へ異動し、ホテルニューホシノのリニューアル計画立案&改装実行とともに、予約、料飲主任業務も兼任。1995年4月にホテルニューホシノをホテルブレストンコートに改称し新規オープン実施。同時に予約管理を紙の手動からコンピュータ化実施。1998年までに、ノーワンズレシピ、ゲイブルハウス、フォレストゲイトギャラリー、星野遊学堂等一連のホテルブレストンコートのリニューアルを実施。同時に星のや軽井沢とハルニレテラスの開発業務を開始する。1999年星野温泉ホテルに総支配人として異動し、総支配人と企画開発を兼任で星のや軽井沢の開発に携わる。2001年2月ヤッホーブルーイングの経営責任者として異動。2004年のヤッホー初黒字化達成を主導。2004年3月ホテルブレストンコートへフロンラウンジユニットディレクター兼星のや軽井沢開業準備で異動。デザイナーズコテージの計画、建築、開業を行う。2004年12月からキャンドルナイトを発案開始する。2004年3月客室ユニットディレクターとして星のや軽井沢に異動し、開業準備全般を行うとともに、企画開発を兼任し、星のや竹富島、草津の開発を行う。2009年3月裏磐梯ホテルに総支配人として異動し、改革&収益改善を行う。2015年1月軽井沢ファシリティマネジメントにユニットディレクターとして異動。横吹ヴィラ、BEB軽井沢の新築、開業を主導。2020年8月現在ユニットに異動後、ほぼ全ての開業における行政手続き、サービス現場で発生する法的疑問解決を行いつつ、現在に至る。
    • 印象に残っている仕事は?

      その時々の星野リゾートが最も必要とする現場業務に関わることができたおかげて、印象に残らない仕事はほぼない。といいきれる。また、全力で仕事をするため、印象に残らないような働き方はしなかった。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      目先で成功を意識せず、満足しない。。つまり、常に問題があり改善が必要で、チャレンジする場面が多いところ。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      100年後のビジョンや夢を持つことはあっても、自分の姿を予想してもなんの意味も無い。予想をするなら、その時々の環境に合わせ、逆に環境や周囲を変えることにチャレンジし、柔軟に変化を繰り返し、ビジョンにチャレンジする覚悟の維持と精神を伝えることでどうなっているかという予想は、外部の者や評論家がすることで、自らはビジョンにチャレンジするしかない。

  • 厚東 宣洋
    厚東 宣洋
    NAME

    Nobuhiro Koto

    Hoshino Resorts Members

    厚東 宣洋

    料飲マネジメントグループ OMO/BEB担当UD

    厚東 宣洋
    Nobuhiro Koto
    厚東 宣洋
    料飲マネジメントグループ OMO/BEB担当UD
    2013年4月ホテルブレストンコートのパティシエとしてキャリア入社。12月よりシェフパティシエとしてホテル全体の製菓部門を管轄。より視野を広げてグループ全体の業務に取り組みたいと考え、2017年7月料飲マネジメントグループに異動。グループの製菓部門の他、OMO・BEBブランドを担当。2023年12月よりOMO・BEB担当ユニットディレクターとして現職に至る。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は、辻製菓製菓専門学校で製菓職員をやっていました。前職のフランス校で現在の同僚である中洲さん(ボキューズドール出場時)にお会いした際に、星野リゾートのことを知りました。当時フランスの各地を回り見聞を広めている中で、もっと日本の地方のことも知りたいと考えていたこともあり、星野リゾートという会社に興味を惹かれたことがきっかけです。

    • 今挑戦している仕事は?

      ここ数年OMO・BEBブランドの新規案件が数多く開業していく中で、それぞれの施設でより魅力的な料理やスイーツ、ドリンクが提供できるよう開発やオペレーション構築に取り組んでいます。その場所に赴き、ご当地の魅力や現地との繋がりを活かしながら商品を開発することは難しさもありますが、それ以上に楽しさを実感しています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      これからも日本各地、世界に広がっていく星野リゾートの施設において、どこに行っても魅力的で「抜群にウマい」と感じていただける料理とスイーツを一緒に作っていきましょう。そのためにはまず、日々の生活において常に「美味しいもの」にアンテナを張り、知っていくことが大切です。食に対してどこまでも貪欲な皆さんをお待ちしています!

  • 林 佳昭
    林 佳昭
    NAME

    Yoshiaki Hayashi

    Hoshino Resorts Members

    林 佳昭

    星のや京都 庭師

    林 佳昭
    Yoshiaki Hayashi
    林 佳昭
    星のや京都 庭師
    2019年星のや京都の庭師として入社。令和元年に妻が難病のパーキンソン病になり、施設に入所することになり、「俺も頑張るからお前も闘病に必死になれ」と元気づけるつもりで今まで経験したことのない仕事をしてみようと思っていたところ、たまたまアルバイト情報誌で星のや京都で庭師を募集しているのを見つけたことがきっかけでした。
    • 前職は?&転職した理由は?

      戦中、昭和17年に長野県で生まれました。少年時代に近江神社の立替工事があり、毎日大工さんの仕事に目を輝かせ、将来必ず宮大工さんになろうと決心しましたが、就職先は大手ゼネコンの土木関係でした。数々の工事現場を技術者から責任者として担当してきました。その経験をもって平成元年に営業担当となり、京都を中心に活動し、最終的には経営側に入り、厳しい時代を経験して参りました。退職時は70歳になっておりました。
      星のや京都の庭師には、元々和風建築や庭園が大好きでしたので、年齢も若くないが駄目もとで申し込み、面接し、入社が決定しました。妻も友人もこれまでの生活ぶりから長くは続かないからやめろとの意見ばかりでした。元々身の回りをきれいにすることは大好きでしたのと、病気を患った妻との約束もありましたので、決心し、いまでも勤務を続けています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      私の担当業務の範囲においては、会社の運営上の会議や打ち合わせに出席することはあまりありませんが、PRのすごさはびっくりします。私の育った前職は仕事も自分たちで受諾し、良質な建設物を安全に仕上げる、そこに利益があり、給与を頂くということでしたので、ホテル運営とは少し違うかもしれませんが、星のや京都のメンバーの働きぶりを見ていると厳しい環境で体力も相当のもので頭が下がります。

    • 今後のキャリアの目標は?

      入社して5年目に入ります。おかげ様で孫のようなみなさんと一緒に仕事ができることで益々元気ですが、皆さんに迷惑をおかけする様なことのにないよう心掛けております。お客様より「きれいなお庭をありがとう」と言って頂いたときの喜びを忘れないように人生最後にこんな楽しい生活送れることに感謝しかありません。ありがとうございます。

  • 磯部 竜
    磯部 竜
    NAME

    Ryu Isobe

    Hoshino Resorts Members

    磯部 竜

    星のや竹富島 総支配人

    磯部 竜
    Ryu Isobe
    磯部 竜
    星のや竹富島 総支配人
    2015年新卒入社。界 日光でキャリアをスタート。立候補プレゼンを経て2019年に界 鬼怒川の総支配人に着任。3年後の2022-23年にはOMO5熊本で開業を経験、その後、星のや竹富島に異動し、今に至る。
    • 入社を決めた理由は?

      星野リゾートを志望した理由は、ホテルやサービス業というよりも、フラットな文化や「日本の観光をヤバくする」という、他にはない価値観や考え方に惹かれたこと。また、説明会の際に「プロフェッショナル 仕事の流儀」が流れており、経営手法に関しても興味を持ったことを覚えています。選考をいざ受けてみると、うまく自分の言葉で話せず、悔しさの残る面接となりました。どうしても納得がいかず、再度お話する機会を設けてほしいと依頼したところ、熱意を買って対応してくださり、面接等で関わる方も含めて、企業としての懐の深さを感じ入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      竹富島という特殊環境において、Creating Shared Value(共通価値の創造)にチャレンジしています。竹富島は沖縄の原風景が残る唯一の島と言われていて、島の方々は、独自の文化の維持を最優先にして一丸となり守ってきた歴史があります。地方において、日本文化の祖先とも言えるような大切な文化を守り、必要な人口規模を維持する持続的な産業として観光を位置づけることができるか。「未来の地方観光経済基盤の創造」に向けて着実に前進していきたいと考えています。

    • これから楽しみなことは?

      個性ある多くのメンバーと一緒に、CSVを実現し、地方における独自の観光経済基盤をどんな形で未来に残していくことができるかが楽しみです。
      また、星のやブランドが日本ならではのおもてなしの思想を追求し、形にしていくことにも、楽しみながら挑戦していきたいと思っています。

  • 木曽 滋雅
    木曽 滋雅
    NAME

    Shigemasa Kiso

    Hoshino Resorts Members

    木曽 滋雅

    軽井沢 ファシリティマネジメント

    木曽 滋雅
    Shigemasa Kiso
    木曽 滋雅
    軽井沢 ファシリティマネジメント
    1999年~2007年 企画開発(現:軽井沢ファシリティマネジメント)
    2007年~2013年 星のや竹富島開発現地担当、開業準備チーム
    2013年~2016年 星のや軽井沢サービスチーム
    2016年~現在 軽井沢ファシリティマネジメント
    • 印象に残っている仕事は?

      星のや竹富島の開発に際し、何も見えていなかったギンネムの森を業者様と一緒に測量し、ガジュマルの大木など残すべき樹木をプロットしながら地形の現況を把握していったこと。また、島の皆様とは、代表主催の勉強会などを通じて、星野リゾートに対する理解を深めていただき、最終的に星のや竹富島開業にご協力いただける関係性を築けたことが最も印象に残っている仕事です。

    • 今挑戦している仕事は?

      入社後に初めて経験した、大プロジェクトであった星のや軽井沢がオープンからもうすぐ20年という節目を迎えるため、改修に向けて施設の老朽化に向き合い、また、新たな魅力の創造に向けて総支配人、星野リゾート・アセットマネジメントと課題について協議を重ねているところです。この先、マーケティング、設計事務所とも協議を重ねてゆくことになり、初めての改修案件なので、ドキドキワクワクしています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      これまでのキャリアでサービス現場も経験してきた中で、ファシリティマネジメントの道をさらに進み、施設管理の域を超え、これまでの失敗も成功も、次に開業する施設に生かして行ける、提案力のある人材になりたいと考えています。

  • 佐藤 洋明
    佐藤 洋明
    NAME

    Hiroaki Sato

    Hoshino Resorts Members

    佐藤 洋明

    グループ広報AUD

    佐藤 洋明
    Hiroaki Sato
    佐藤 洋明
    グループ広報AUD
    2008年新卒入社。1年目で旅館でのサービスチーム業務を2施設経験し、2009年に公募制度を利用して界マーケティングへ本配属。界マーケティング所属期間4年半の中で、2度立候補。2014年、会社全体の仕組みを見たいと考え、異動制度を利用してグループ人事に異動。2016年、改めて施設運営にじっくりと向き合いたく、星のや東京に異動。2年目でサービスチームのアシスタントユニットディレクター、3年目でサービスチームユニットディレクターに着任。2019年、今まで経験していないジャンルの業務へのチャレンジとして、グループ広報へ異動。現在は、グループ全体の広報業務オペレーションの再構築を担当。
    • はじめて任された仕事は?

      入社して1か月ほどで客室清掃チームのリーダーを任せてもらいました。26室と小規模の旅館でしたが、どうやったらより効率的に清掃を終えることができるかチームメンバーと試行錯誤する日々は今でもよく覚えています。また年齢も経験も自分より上のパートナー社員の方々も多く、どうコミュニケーションを取ると気持ちよく働いてもらえるのかも考えながら行動していました。1年目から良い経験をさせてもらったと思っています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      常に課題意識を持ち、1つ1つ解決し前進しようとしているところです。まだまだ会社として発展途上な部分が多くあると思っていますが、どの部署もその課題に向き合い、よりよくしていこうという姿勢があると感じます。自分自身も課題解決するにはどうすべきか、何を学ぶべきかを考えられ、ともに成長しているような感覚を持っています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      現在の星野リゾートは、世界の運営会社と比べて規模も仕組みもまだまだです。解決すべき課題も多くあると思っています。ただ、まだまだだからこそ成長の余地が多くあり、課題解決を楽しいと思える方であれば、星野リゾートでの勤務も楽しめるはずです。そんな方の入社をお待ちしています。これからの成長を加速させ、一緒に楽しみながら働きましょう!

  • 張 佳薇
    張 佳薇
    NAME

    Jiawei Zhang

    Hoshino Resorts Members

    張 佳薇

    OMO7旭川 サービスチーム

    張 佳薇
    Jiawei Zhang
    張 佳薇
    OMO7旭川 サービスチーム
    2022年4月、Service Meisterコースで新卒入社。現在に至るまでOMO7旭川にて勤務。
    • 印象に残っている仕事は?

      旭川市の東川日本語学校に行って、外国人留学生のために企業説明会を行ったことが一番印象に残っている仕事です。自分は同じ外国人留学生であり、コロナ禍中の就職活動を経験したので、就職活動が上手くいかない時の絶望と、少しでも希望が見えそうと思った時の興奮の感情がとてもわかります。自分が外国人として星野リゾートで楽しく仕事できていることについて、プライベートでも日本人の同期と仲良く遊んだり、旅行に行ったりしていることについての話をした時、その場にいた外国人留学生たちの目から希望の光が見えました。
      私が星野リゾートで働いた経験で人を感動させて、希望をもたらすことができるんだと気づいた瞬間、とてもやりがいを感じました。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      母国語で接客している時の自分が輝いていると思います。一方で、日本語で頑張ってレンジャーツアーや「OOの話しかしない、旭山動物園講座」を担当して、盛り上げられた時にも同様に自分が輝いていると思います。そして、お客様に褒められた時に、特に名指しで感謝されたときもとても嬉しく、イキイキしているなと実感します。

    • これから楽しみなことは?

      旭川に来てから、北海道のサウナ文化に魅力されて、サウナが好きになりました。
      施設内に「サウナプラトー」というサウナをメインにしている温浴施設があるので、今は「サウナプラトー進化プロジェクト」というプロジェクトに入っており、マーケティングとサウナの知識を勉強しつつ、進化を図っています。そして、サウナ好きの目線で、サウナレンジャーとかを作れたらいいなぁとプロジェクトメンバーと一緒に考えて企画しています。好きなことを仕事としてやれることがとてもラッキーで、毎日ワクワクしています。これからの楽しみはサウナプラトーの進化とサウナレンジャーの企画です。

  • イダ バグスマデ
    イダ バグスマデ
    NAME

    Bagus Made Ida

    Hoshino Resorts Members

    イダ バグスマデ

    OMO京都エリア サービスチーム

    イダ バグスマデ
    Bagus Made Ida
    イダ バグスマデ
    OMO京都エリア サービスチーム
    2018年新卒入社。トマムザタワーのフロントインチャージ・シフト作成・トレーニング担当を経験。2021年にOMO京都エリアに異動し、フロントやレストラン業務以外にも、ツアーガイドなども担当。現在はフロントリーダーとして、顧客満足度向上のために館内魅力の造成や客室の備品選定なども行う。
    • 入社を決めた理由は?

      人を喜ばせることにやりがいを感じるため、星野リゾートはおもてなしの精神を大切にし快適な経験を提供していると思ったからです。また、多様なキャリアパスがあり様々な経験を積むことができます。自身の興味や能力に合わせてキャリアを形成することは、私にとって重要なポイントです。 更に、国内外問わずチャレンジできる場があり、異なる文化や背景と接する機会は、自己成長や視野を広げることができると考えました。

    • 自分が輝く瞬間はどんなとき?

      チームメンバーと一緒に、ゲストに対して最高のホスピタリティとサービスを提供し、特別な体験を演出できた時に自分自身の成長と輝きを感じます。ゲストが笑顔で寛ぎ、快適な滞在をしている姿を見ると、とても充実感を感じます。また、困っているゲストを助けることや、問題を解決する際に自分の知識や経験を活かせると、自信を持って取り組むことができます。

    • 今後のキャリアの目標は?

      自身の専門性やスキルを磨きつつ、リーダーシップやマネジメントのスキルを向上させることで、他のチームメンバーや部門の成果にも貢献したいと思っています。将来的には、より大きなプロジェクトや責任を任される立場になり、星野リゾートの発展に寄与することを目指しています。また、お客様の満足度向上や新しいサービス開発にも積極的に取り組みながら、星野リゾートが提供する最高の体験を提供することも目標です。

  • 遠藤 彩恵
    遠藤 彩恵
    NAME

    Sae Endo

    Hoshino Resorts Members

    遠藤 彩恵

    星のや沖縄 サービスチーム

    遠藤 彩恵
    Sae Endo
    遠藤 彩恵
    星のや沖縄 サービスチーム
    2022年4月、Service Meisterコースにて新卒入社。入社から現在まで星のや沖縄での勤務継続中。異動歴はないが他ブランドでの勤務も経験して星野リゾートを学びたいため異動にも意欲的。
    • 入社を決めた理由は?

      1度会っただけで星野リゾートを好きにさせてくれた先輩がいたからです。就職活動をする前、沖縄本島に星野リゾートが初進出しました。人生で一度は星野リゾートに泊まってみたいと憧れを抱いていたため、早速星のや沖縄の宿泊予約をしました。そのあとすぐ、会社説明会で会った社員さんと宿泊時、時間を取っていただく約束をして1時間ほど先輩社員さんと面談をしました。学生相手に一つ一つ丁寧に答えてくださるその姿勢に尊敬し、一緒に働きたいと思いました。ホテルはアルバイトで十分と思っていましたが素敵な先輩に出会ったことで、まだホテルで働きたい、星野リゾートってなんか面白いとエントリーを決意しました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      入社前から魅力に感じていたのは、全国に様々なブランドに分かれた施設があることです。スタッフ優待を使っていくつかの施設に足を運び、宿泊してみたことで、同じ会社でもブランドやコンセプトの違いをはっきりと感じられました。ほかの施設で素敵なサービスをしている方を見たり、魅力的なアクティビティに参加したりすることで、「よし!自分もスキルを磨こう!新しく提案してみよう!」と仕事に意欲的になることが出来ます。入社後は、法令遵守もしっかりしていて長期休暇も取れるのでプライベートも充実していることが魅力だと感じています。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートはフラットな組織文化なのでとにかく意見が言いやすいです。そして求められます。自分の考えを伝えることが得意な方は、きっと星野リゾートにフィットすると思います。逆に、自分から発信なんてできないと自信のない方でも大丈夫!慣れていきます。先輩方は優しく、意見を引き出すのが上手い方ばかりですので、ぜひ皆さまいろんな理想や目標を持って一緒に働きましょう!

  • 森下 亜椰
    森下 亜椰
    NAME

    Aya Morishita

    Hoshino Resorts Members

    森下 亜椰

    界 加賀 総支配人

    森下 亜椰
    Aya Morishita
    森下 亜椰
    界 加賀 総支配人
    2020年2月 界 鬼怒川配属
    2021年 鋭研参加
    2021年10月~12月 界 ポロト開業サポート
    2022年 再生マネジメント参加
    2022年4月 界 霧島異動
    2022年7月~9月 界 草津ご当地楽PJT参加/2022年9月 立候補プレゼン大会参加
    2022年12月 界 阿蘇 総支配人着任
    2023年12月 界 加賀 総支配人着任
    • 印象に残っている仕事は?

      界 ポロトの開業サポートに携わらせていただいたことです。開業という一つの目標に向かって試行錯誤しながら取り組む姿勢や、全国各地から集まった個々人が一つの組織になっていく様子を間近で感じ、衝撃を受けました。そのような組織を作りたいという想いと女性支配人への憧れを抱き、現場のマネジメントを目指すきっかけとなりました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      誰でもチャレンジができる環境であり、それを本気で応援してくれるところです。やりたいことは一緒に考えながら取り組みますし、失敗もウェルカムです。(むしろ失敗がなければ次のステップには進めませんので、どんどん失敗してください!)時には辛いことや厳しい言葉もありますが、本気でその人のことを想った言動であり、それが成長に繋がります。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      自分らしく輝くことが一番大切です。皆さん一人一人はバックグラウンドが違えば、長所と短所などの個性もあります。同じ魅力でもそれぞれの人柄や伝え方によって受け取り方は様々ですし、星野リゾートの滞在演出はそういった一人一人の個性が深みを生み出しています。環境が変われば早く馴染まなければと思うと思うのですが、いつまでも自分らしさを忘れずに、楽しみ尽くしましょう!

  • 植村 亮太
    植村 亮太
    NAME

    Ryota Uemura

    Hoshino Resorts Members

    植村 亮太

    界 ポロト サービスチーム

    植村 亮太
    Ryota Uemura
    植村 亮太
    界 ポロト サービスチーム
    2021年11月にService Meisterコースで入社。界 ポロトの開業準備の段階からキャリアをスタートさせる。21年11月から3月までは学生と社会人の両立を行う。23年12月から総支配人着任に向けての研修に参加。また、同時期23年12月から新規開業施設のご当地楽PJTに参加。24年9月に立候補プレゼン大会に参加予定。
    • 入社を決めた理由は?

      私が仕事を行う上で一番大切にしたかったことは、「業務の中でお客様と直接接し、お客様の笑顔や私のサービスで喜んで頂いたときの感情などを共有できる仕事に就くこと」です。アルバイトやテーマパークでのインターンシップを通じて、対人コミュニケーションの中で生まれる感情を共有し、喜びを分かち合えることがやりがいに感じたからです。
      星野リゾートを選んだ理由は、私の大切にしたいことが実践でき、非日常の体験を通じて自分らしくサービスができる環境(企業文化や価値観など)であると感じたからです。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      他の会社にはない商品開発の仕方と仕事のやりがいがあると感じます。従来のホテルでは、フロントや食事のサービス、商品開発は基本的に分業制で携わる機会があまりないですが、星野リゾートはすべての業務に携わることができると感じます。在籍している2年間では、他企業と連携し新しい商品開発をすることや日常の業務では、お食事のサービスから始まり、客室清掃やチェックイン、大浴場の清掃など、さまざまなことに取り組みながら、幅広くスキルを伸ばすことができています。

    • 今後のキャリアの目標は?

      今後は、新しい施設を設計から携わりたいと考えています。その土地の魅力を知り、施設として表現することが私の目標になります。すべてのゲストへ星野リゾートらしさを訴求できるツールを使って仕事がしたいと思います。そのために現在は、サービスチームとして日々の業務の中で気づいたことをお客様目線で考えることを意識しています。

  • 宮崎 幸光
    宮崎 幸光
    NAME

    Yukimitsu Miyazaki

    Hoshino Resorts Members

    宮崎 幸光

    沖縄読谷事業所 バンタカフェ

    宮崎 幸光
    Yukimitsu Miyazaki
    宮崎 幸光
    沖縄読谷事業所 バンタカフェ
    2004 「リゾナーレ小淵沢(現リゾナーレ八ヶ岳)」(ユニットディレクター)
    2014 「裏磐梯ホテル」「磐梯山温泉ホテル」
    2017 「星野リゾート・トマム」
    2019 「星のや沖縄」
    2021 「リゾナーレ小浜島」(ユニットディレクター)
    2023〜現在 「バンタカフェ」
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は、富士山と沖縄の自然文化ガイド。
      「青木ヶ原樹海とその地下にある溶岩鍾乳洞」や
      「ヤンバルの山・沢・海・里」を毎日駆け巡ってました。
      入社後は舞台をホテルに変え、今も変わらず魅力造成のほか
      記憶に残る演出とサービスに邁進中。沖縄LOVE🌺

      当時は戦跡巡りやマリンスポーツばかりだった沖縄観光から
      「沖縄はもっと面白い!」を発信したくて転職しました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      「修行」と「自己実現」かな?
      前職でエコツーリズムの思想と実践の基礎を学びましたが、
      ・日本全国には特有の自然からなる文化と歴史があり、
      ・それを現代の「おもてなし」と化学反応させることで、
      ・リスペクトしながら地域に貢献し、次世代へ継承する
      これを常に意識して、各地でたくさんの企画に関われたことは
      もしかすると幸せだったのかも🌷
      ちょっとシンドイけど。

    • これから楽しみなことは?

      気がつけば、数えで53歳。
      体力も精神もこれまでのようにはいかないと日々痛感。
      ひょっとしてこれは、芋虫からサナギになって蝶になる前兆?

      少しずつライフシフトを模索しながら、
      ボクの原点で有る「沖縄Interpreter」へ原点回帰したいな。
      定年後は、ゲストやスタッフ向けに
      「本質に迫る、琉球/沖縄プログラム」をたくさん実施したい♡

  • 甲田 遥
    甲田 遥
    NAME

    Haruka Koda

    Hoshino Resorts Members

    甲田 遥

    界 長門 サービスチーム

    甲田 遥
    Haruka Koda
    甲田 遥
    界 長門 サービスチーム
    2014年4月に新卒採用にて入社。開業前の界 川治に赴任。
    2018年10月に異動制度を利用してグループ人事に異動。
    2020年4月に現在の界 長門へ赴任。
    • 入社を決めた理由は?

      気になっている地域や文化が日本中にたくさんあり、”色々な土地で働いてみたい”という気持ちが強かったのですが、それが一番叶う会社だったからです。
      実際にその土地に暮らすと旅を知るだけでは分からないディープな魅力が日本各地にあるなぁと日々実感しております。
      街の人に教えてもらったお蕎麦屋さんは今では常連になってしまいました!

    • 星野リゾートのどこが好き?

      切磋琢磨しあえる仲間たちと働けることです。様々な長所や経験、特技を持った人たちと一緒に取り組む仕事はいつも気づきを得ることができ、自身の成長につながっていると感じます。
      また、自分ひとりでは成し遂げられないことも、このチームならきっとできる!そう思えるくらい侃侃諤諤と議論する時間は星野リゾートの価値観があるからこそだと思っています!

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      人との出会いは新たな自分を見つける機会だと思っています。これからの人生、どんな人とどんな時間を過ごすのか、そこでどんな自分らしさを見つけ磨いていくのか、私自身とてもわくわくしています。
      星野リゾートでは一緒に働く仲間やお客さまだけでなく、色々な土地に暮らしている方々との出会いがあります!星野リゾートで自分らしさを再発見してみませんか?

  • 宮武 宏臣
    宮武 宏臣
    NAME

    Hiroomi Miyatake

    Hoshino Resorts Members

    宮武 宏臣

    トマム ファーム星野プロジェクトリーダー

    宮武 宏臣
    Hiroomi Miyatake
    宮武 宏臣
    トマム ファーム星野プロジェクトリーダー
    2002年4月新卒入社。1年目は軽井沢で、ホテルブレストンコート(HBC)フロント→星野温泉サービスチーム→ノーワンズレシピ、2年目にHBCの教会運営担当。3年目に代表アシスタント。4年目にトマム水の教会ブライダル担当を経て、5年目以降は長く東京勤務。その間、自社ダイナミックパッケージ予約システムの開発、運用担当、旅行会社の立ち上げ、100周年事業の100名の旅人受入窓口を担当、グループマーケティングユニットIT戦略担当では自社予約システム開発などに従事。2017年にひょんなきっかけから「北海道で牧場やってみる?」と専務に誘われ、現職に至ります。
    • はじめて任された仕事は?

      入社2年目の正式配属でホテルブレストンコートの教会運営ユニットに配属されました。ここでは教会での結婚式が滞りなく進行する様に、ご新郎ご新婦様や参列の皆様を介添え、サポートします。お日柄の良い日などはお式が重なり目が回るほど多忙なのですが、結婚式はお客様にとって大切な一日。そんな一日を台無しにさせまいと、学生時代にラグビーで培った体力を活かし(お客様の目に触れない所では)いつも走り回っていました。

    • 今挑戦している仕事は?

      2017年に北海道トマムのゴルフ場跡地を牛が暮らす原風景に戻し、その生産活動(酪農業)を通して、トマムの新たな魅力を作る「ファーム星野」事業を立ち上げ、プロジェクトリーダーをしています。当初は全くのゴルフ場だった土地を耕し、牧草に植え替え、翌年に5頭の牛を迎え入れ、今では約30頭の乳牛を飼養し、牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品の製造や各種体験プログラムの企画/運営などを行っています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      日本の農業を元気にしたい!私は大学では農学を学びました。いつかファームリゾートを作りたい、と淡い期待を抱き、入社しましたが、まさか自分が本当に一からファームを作る事になるとは思ってもいませんでした。農業は食糧生産の糧だけでは無く、環境や景観保全にも繋がり、観光資源としても大きなポテンシャルを秘めています。リゾートで展開する6次産業"ファーム星野"として観光と農業に貢献したいです。

  • 松本 葉子
    松本 葉子
    NAME

    Yoko Matsumoto

    Hoshino Resorts Members

    松本 葉子

    星のや京都 サービスチーム

    松本 葉子
    Yoko Matsumoto
    松本 葉子
    星のや京都 サービスチーム
    2009年7月キャリア入社 軽井沢での研修3か月を経て、
    星のや京都で15年目。現在フロントインチャージ、シフト担当、CDs(施設内人事マネジメント機能)の役割を担う。メンテナンス休館時期に短期異動で星のや竹富島2か月、星のや富士1か月の経験もあり。
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は小売部門で5年。その後ワーキングホリデーでニュージーランドへ、帰国後は派遣でお寺の宿坊のフロント業務。契約更新時期がリーマンショックで派遣切りに。星野リゾート応募のきっかけは転職サイトから。接客業務は元来好きな分野。また業務内容が海外で経験した料飲、客室清掃、フロント業務であったこと、志望動機はなんとなく出来そう、やってみようという短絡的な思考から。当時、星野リゾートに関する情報も皆無でした。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      旅は平和産業。その旅を演出する役割の中で、自身の姿勢を正し、律してくれる時間。京文化をはじめ、衣、食、住が業務に密接に関係し視野を広げてくれます。お客様との接点や、職場では家族のように接するスタッフとの関わりを通して様々な発見、学びの機会を与えてくれる貴重な場所でもあります。そしてお酒も、食にもこだわりをもてるようになったのは星野リゾートに入ったおかげです。日々楽しく成長できていると思っています。

    • これから楽しみなことは?

      国内外に沢山の開業が控えてますね!
      これらを社員の福利厚生を使って(お得に♪)全制覇することです!社員が旅をせねば何も始まりません。楽しんでなんぼ。休みも確保できます!各宿泊先の環境や滞在魅力、お食事に感銘をうけることも多いですが、星のや京都が常にトップランナーとなれるよう社内競合で切磋琢磨していけることに期待しています。

  • 松嶋 勇
    松嶋 勇
    NAME

    Isamu Matsushima

    Hoshino Resorts Members

    松嶋 勇

    界 霧島 総支配人

    松嶋 勇
    Isamu Matsushima
    松嶋 勇
    界 霧島 総支配人
    2021年7月キャリア入社 界 霧島配属
    2022年6月 立候補プレゼン大会参加
    2022年7月 界 霧島総支配人着任
    • 前職は?&転職した理由は?

      前職は銀行に勤めており上場会社を中心に融資やその他金融サービスの営業を行っておりました。営業先の社長の皆さまの企業経営に対する熱量や志の高さに憧れていました。自分自身も経営を担える人材になりたいと思い、誰しもが総支配人にチャレンジできる星野リゾートを選びました。実際1年目で総支配人にチャレンジすることができ、総支配人となった後もアグレッシブに事業運営に携われる毎日にやりがいを感じています。

    • 星野リゾートの魅力は?

      誰しもが何にでもチャレンジすることが許されているということです。勿論チャレンジにあたってはスキルや経験が必要な部分もありますが、それを全力でバックアップしてくれる仲間がいるということも魅力です。私自身も麓村塾をはじめとしたサポートを受け、総支配人にチャレンジしました。今は総支配人として、果敢にチャレンジしていくスタッフを熱烈にサポートしていきたいです。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      次の温泉旅館の形をつくりたい!
      温泉文化の歴史はとても長く、日本の文化の移ろいとともに温泉の形も変わっています。しかし、これだけ現代におけるライフスタイルが変化したにも関わらず、温泉旅館はそこまで変わっていないと思っています。界ブランドとしての活動を通して温泉旅館をアップデートし、イノベーションを伴いながら、日本の温泉旅館文化を後世に受け継いでいきたいと思っています。

  • 小野 ひろ子
    小野 ひろ子
    NAME

    Hiroko Ono

    Hoshino Resorts Members

    小野 ひろ子

    磐梯山温泉ホテル サービスチーム

    小野 ひろ子
    Hiroko Ono
    小野 ひろ子
    磐梯山温泉ホテル サービスチーム
    2003年9月、(株)磐梯リゾート開発が民事再生に伴い移籍。旧磐梯山温泉ホテル、ゴルフ場、おおるりの湯などに勤務し、総務やレストランホールなどの業務を担当。震災の後、磐梯山温泉ホテルのサービスチームとしてホールの責任者・客室リーダーを経て、現在は、主にアクティビティを担当しています。震災後、大きな転機があり、地元会津の日本酒の魅力をゲストや関わるスタッフに正しく正確に魅力的に伝えられるように、独自で日本酒について勉強を始めました。日本酒のイベントにはできるだけ参加し、ついに現在は、地元の酒蔵にお酒を造る体験にも参加しております。日本酒利酒師、日本酒学講師などを取得しており、活動の幅を今後も広げていければと思っています。日本酒PJTメンバーの公募があり、エントリーにチャレンジし、現在メンバーと共に活動をしております。
    • 前職は?&転職した理由は?

      昭和63年に第三セクターである磐梯清水平開発(株)に入社。総務や経理を担当。アルツ磐梯スキー場その他施設の開発に向けて準備をする中、事務を担当しておりました。事務という仕事に真剣に向き合っていましたが、自分には合っていないと感じておりました。民事再生法により、磐梯リゾートが星野に変わる際に、第三セクターから移籍となりました。事務系から、いつの間にか最前線のサービス業に従事するようになり、自分の価値観が大きく変わりました。その一つが、震災後の日本酒の魅力に気付いたのがきっかけでした。当時のユニットディレクターの後押しもあり、磐梯麓村塾の日本酒講座を開催したり、魅力開発では、他のメンバーと共に日本酒について熱く語らい、現在の魅力(日本酒)の監修も行っています。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      自分がやりたいと思うことには、後押しをしてくれる環境があります。マルチタスクの4種目の他に、ゲストに滞在を楽しんでいただける工夫が随所に設けられていて、それらを開発し体験していただける内容のアクティビティが充実している。その魅力造成の為ならば、時間やお金を填補してくれたり、バックアップしてくれたり、全社員で議論し合ったりします。実際のオペレーションにも携われるので、そこが面白いところだと思います。

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      チャンスが目の前にあったら掴んでください。誰かに、〇〇やってみない?と聞かれたらどうしますか?断りますか?是非、断らずにチャレンジしてみてください。失敗してもいいんです。きっとその先に自分が知らなかった何かが現れると思います。人前で、話すことが苦手な私が、様々な取材に対応することなど想像できませんでしたが、今や普通に行えています。失敗を恐れずどんどんチャレンジしていきましょう。

  • 唐沢 勇気
    唐沢 勇気
    NAME

    Yuki Karasawa

    Hoshino Resorts Members

    唐沢 勇気

    星のやバリ 総支配人Assistant

    唐沢 勇気
    Yuki Karasawa
    唐沢 勇気
    星のやバリ 総支配人Assistant
    2021年にManagement Meisterコースで入社。複数施設に異動することが出来るプログラムのため、4つの施設を経験しました。(西表島ホテル、トマム、人事グループ ワークプレイスデザインユニット、星のや富士)その後培った経験を活かして海外施設に挑戦してみたいという気持ちがあり、2023年から星のやバリで運営のサポートをしています。
    • 前職は?&転職した理由は?

      以前は物流管理の仕事していました。海外で育った背景を活かせず、思い悩んでいた時期に一念発起してスイスの大学院に進学しました。経営学を学ぶ中、目に留まったのが海外進出を謳うVISIONを掲げながらも、独自の運営スタイルを貫く星野リゾートの希少性でした。
      そして入社の決め手となったのはManagement Meisterコースという2年間で複数施設を異動し、マネジメント職を目指すというコースの存在です。

    • 星野リゾートの魅力は?

      星野リゾートの魅力はとことん地域密着、地域還元、なカルチャーだと思っています。
      例えば西表島ホテルでは日本初のエコツーリズムリゾートを目指しています。その背景には、観光客を受け入れつつ、島の自然環境を守っていくという思いがあります。また北海道のトマムでは敷地内に牛を放牧。占冠村の原風景に戻す環境活動をおこなっています。
      夢を大きく抱き、世界で通用する運営会社を目指しているが、初心を忘れずに地元文化と共存することを忘れない企業文化が素敵です。

    • 100年後の星野リゾートはどうなっている?

      星野旅館が創立された110年前はまだ大正時代でした。
      その頃、携帯電話やテレビなんてまだ無くて、大卒初任給が50円だったということを考えると、人間の進歩は想像を優に超えるものです。
      また、同じく読めないことがたくさん起こるのが星野リゾートです。
      100年後はOMO7ニューヨーク開業どころか、星野リゾート・スペースシャトルで行く宇宙旅行プラン!なんていう素敵な週末もあり得るかもしれませんね。

  • 片山 花音
    片山 花音
    NAME

    Kanon Katayama

    Hoshino Resorts Members

    片山 花音

    リゾナーレ小浜島 サービスチーム

    片山 花音
    Kanon Katayama
    片山 花音
    リゾナーレ小浜島 サービスチーム
    2022年4月に新卒でManagement Meisterコースとして入社
    2022年4月~ 磐梯山温泉ホテル
    2022年10月~ 界出雲 開業
    2023年10月~ リゾナーレ小浜島
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      好奇心旺盛な性格のため、ワクワクすることにチャレンジしてきたことです。大学4年時には、東京オリンピックボランティアに参加しました。「世界中の人が感動するようなわくわくした空間」と、「日本ならではのおもてなしを実現している空間」にとても魅力を感じました。この経験が就活の軸にも直結しており、星野リゾートを選んだきっかけでもあります。

    • 星野リゾートで働く理由は?

      アイディア豊富なスタッフと侃々諤々と議論することや新たな発見を通じて成長できる環境に魅力を感じるからです。ワクワクする空間か/日本ならではの良さを提供できるか/チャレンジできる環境かという就活の軸に当てはまり、ワクワクしたので入社を決めました。現在も奮闘中ですが、お客様により良いものが提供できるよう、思考を巡らせながら働いております。

    • これから楽しみなことは?

      どんな施設が展開されていくかわからない星野リゾートの未来にワクワクします。「旅は魔法。」というミッションを体現するために、自分のキャリアも未知ではありますが、ワクワクする選択をし続けたいです。「世界で通用するホテル運営会社」という星野リゾートのビジョン実現のために、自身の所属する施設で「地域の魅力」をお客様に少しでも体感してもらえるよう、スキルを高めながら魅力を発信し、施設や会社に貢献していきたいです!

  • 新原 祐生
    新原 祐生
    NAME

    Yuki shinbara

    Hoshino Resorts Members

    新原 祐生

    リゾナーレ小浜島 サービスチーム

    新原 祐生
    Yuki shinbara
    新原 祐生
    リゾナーレ小浜島 サービスチーム
    2017年~2020年 星のや竹富島
    2020年~現在 リゾナーレ小浜島
    • 印象に残っている仕事は?

      星のや竹富島で勤務していた際に、1日1組限定のプライベートビーチでのフレンチディナーコースのサービススタッフを担当した事です。お客様と私しか居ない特別な空間で、移り行く空と海の絶景の中お食事を提供し、満天の星空の下で波の音を聴きながら食後のコーヒーをお楽しみいただきました。食後にお客様から涙を流しながら感謝していただいたことは、6年経った今でも私の大切な思い出です。

    • 星野リゾートの魅力は?

      大学4年間派遣のアルバイト通して沢山のホテルで働く機会があったのですが、星野リゾートに入社して会社の風通しの良さとスタッフ間のチームワークと思いやりに驚きました。「ミスを憎んで人を憎まず」の精神がしっかりと根付いており、メリハリのある非常に働きやすい会社だと思います。仕事で得たスキルだけでなく出会えた職場の仲間も財産になりました。

    • 今後のキャリアの目標は?

      2026年開業予定のリゾナーレ下関の新規開業スタッフに配属されることです。地元である北九州にも近く、思い入れのある土地で働くことで、下関の町興しに携わることができたらと考えています。開業までの期間は同ブランドのリゾナーレ小浜島で必要なスキルや知識を身に着けるために精進していきたいと思っています。

  • 宮越夫妻
    NAME

    Syunsuke&Saori Miyakoshi

    Hoshino Resorts Members

    宮越夫妻

    軽井沢 トンボの湯/リテールユニット

    Syunsuke&Saori Miyakoshi
    宮越夫妻
    軽井沢 トンボの湯/リテールユニット
    宮越 俊輔さん トンボの湯
    宮越 紗央里さん リテールユニットUD
    • これまでのキャリアを教えてください 。

      俊輔さん
      1997年新卒入社。軽井沢星野温泉ホテルの和食宴会からスタート。29歳に1年間学習休職(カナダ留学)の後、リゾナーレ八ヶ岳に異動。UD立候補にてリテールUD・ブライダル予約進行UD・YYグリル調理UDを経験し、その後、奥入瀬渓流ホテルの総支配人を担当。結婚後は、OMO5東京大塚プレイヤー、BEB5土浦での開業総支配人を経験し、育児の負担増と妻の仕事復帰にあわせて人事Gワークプレイス・デザインユニットに異動、現在は星野温泉トンボの湯にて子育て中心の時短勤務中。

      紗央里さん
      2011年キャリア入社。リゾナーレ八ヶ岳に6年間在籍して、ブライダル予約(コーディネーター)と新規獲得(営業)ユニットを経験。結婚を機に2017年に青森屋・青森文化ユニットに異動して、じゃわめぐ売店や八幡馬ラウンジの運営業務を行う。2018年、2020年と二度の産休・育休を取得し、2021年に軽井沢コミュニティゾーン、リテールユニットに復職。2023年9月の立候補プレゼンに参加して2023年12月より現職。

    • ご夫婦でどのように協力して働かれてきたのか、活用した制度等あればそちらも含めて教えてください 。

      第二子が1歳になるタイミングで妻が復職して共働きになりました。それからは育児サポート制度を順番に利用して勤務時間の短縮をしています。復職から2年ほどは妻が、妻がUDになってからは夫が時短勤務を申請し、仕事と家事・育児のメイン担当を数年単位で交代しています。日頃からお互いに忙しい時期などを共有しておき、子どもの体調不良や休園などの不測の事態に備えています。会社の制度の充実や職場の仲間の理解も助かっています。

    • 今後の目標、キャリアの展望は?

      俊輔さん
      私はまもなく50代になるパパ社員です。社会の価値観の変化にあわせて会社の制度も変わり、年々働きやすくなってきたと感じます。現在は育児サポート制度を活用し、自分たちの状況に合わせて働けている環境にとても感謝しています。今後も夫婦で話し合い、その時にお互いができること、やりたいこと、子供のために必要なことを擦り合わせ、より良いスタイルを模索していきたいと思います。働き方が多様化する時代に、誰かに参考にしていただけるかたちになればとても嬉しく思います。

      紗央里さん
      子供が産まれてから、未来につながる仕事がしたいと強く考えるようになりました。ハルニレテラスは外来施設という事もあり、10年後も20年後も持続するための魅力作りをして、地域の子ども達や旅行で訪れる子ども達が人生の中で何度も訪れたいと思える場所にしていきたいです。また、我が子に対しては私や夫が生き生き働く姿を見せる事で働くことの楽しさを伝えたいです。その結果、会社の持続性にも貢献してきいたいです。

  • 長島 しおり
    長島 しおり
    NAME

    Shiori Nagashima

    Hoshino Resorts Members

    長島 しおり

    北海道事業グループ 広報

    長島 しおり
    Shiori Nagashima
    長島 しおり
    北海道事業グループ 広報
    2012年 OJT(リゾナーレ小浜島・奥入瀬渓流ホテル・トマム)
    2013年~2015年 トマム配属(サービスチーム・ミナミナビーチ)
    2015年~2019年 トマム広報
    2019年~2020年 産休・育休
    2020年~2022年 復職・第一マーケティング
    2022年~現在 北海道広報
    • 入社を決めた理由は?

      大学生の頃、就職活動時に、さまざまな会社の説明会に参加するなどしておりました。その中で、星野リゾートに出会いました。「世界で通用するホテル運営会社になる」というビジョンのもと、特に、「Flatな組織」の一員として、自ら考えて働くという働き方が自分に合っているのではないかと思い、エントリーし、入社を決めました。

    • 今挑戦している仕事は?

      北海道内での星野リゾートの各施設の認知拡大と利用意向度向上です。北海道の旅行客のうち半数以上が道内在住者という北海道特有の旅行需要があります。その中でいかに星野リゾートを知っていただき、行きたいと思っていただけるか。例えばプレスツアーを企画したり、プレス発表会を運営したりなどをして、広報活動を行っています。

    • これから楽しみなことは?

      北海道では、これからさまざまな星野リゾートのブランドのホテルのオープンを控えています。北海道内の方にブランドごとの違いを知ってもらい、道内で旅行をするなら星野リゾートと感じていただけるように、さまざまな方法で広報活動を行うことが楽しみです。さまざまな打ち手が考えられるので、関係者に提案しながらより良い方法を模索し、広報スキルを磨いていきたいと考えています。

  • 最上 優
    最上 優
    NAME

    Yu Mogami

    Hoshino Resorts Members

    最上 優

    界 長門 サービスチーム

    最上 優
    Yu Mogami
    最上 優
    界 長門 サービスチーム
    2022年4月に新卒でService Meisterコースで入社し、界 長門に赴任。
    • 印象に残っている仕事は?

      界 長門のスタッフとして地域行事に参加したことです。長門湯本温泉では秋になると、深川萩という萩焼を使ったうつわの秋という展覧会が開催されます。この萩焼は360年以上も歴史があります。窯元を見学しながら作家さんのお話を実際にお伺いする機会がありました。ゲストに自身の体験から知り得た深川萩の魅力を知ってもらうことが嬉しく、更に魅力造成に携わりたいと思い、今年の春、来年の春の深川萩魅力に携わっています。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      レベルアップできる場、だと思います。まだ入社して2年目ではありますが、その内容は濃く、いろんな経験をさせていただきました。その中には大変なこともありましたが、周囲のサポートがあってたこそ乗り越えられました。マルチタスクということもあり、様々な仕事を経験する機会が多く、さらに自分自身が挑戦したいことに取り組むことができ、大きな成長を得ることができることがこの会社の魅力だと思っております。

    • 今後のキャリアの目標は?

      海外の開業に携わることが目標です!日本の地域魅力を最大限に引き出してお伝えしていくだけでなく、海外の開業を通して日本の地域魅力もお伝えしていきたいと思っております。また、海外にも地域魅力というものはあると思うので発掘していきながら魅力造成も楽しそうだなと思ってます!まだまだ成長の幅も広く、経験も浅いので多くの経験を通して地域魅力について触れ合っていきたいなと思っております。

  • 中村 政章
    中村 政章
    NAME

    Masaaki Nakamura

    Hoshino Resorts Members

    中村 政章

    リゾナーレ八ヶ岳 ドライバー

    中村 政章
    Masaaki Nakamura
    中村 政章
    リゾナーレ八ヶ岳 ドライバー
    2017年4月~ リゾナーレ八ヶ岳
    • これまでの経験で仕事に活きていることは?

      都内の高校を卒業後、アルバイト経験等がない私は東京のホテルに就職しました。ホテルの専門知識もなければ、お客様への接客サービスも行ったことはありませんでした。最初の4年間は中華レストランのサービス、その後4年間はホテルのお惣菜やおせち料理を外部に販売する外商業務に携わりました。星野リゾートの前職はフィットネスクラブでのフロント業務に従事していました。スポーツを通じた接客サービスで、お客様にとって気持ちの良い快適な時間を過ごしていただくことは、ホテルと少し共通していることがあると思います。思い起こせば、一貫して接客サービス、販売の仕事を従事していましたので、人様に対して臆することなくコミュニケーションをとれていることが星野リゾートでも活かされていると思います。

    • 星野リゾートのどこが好き?

      正社員、パートナースタッフ、派遣スタッフの間に垣根がないこと。そして何よりも、星野リゾートはスタッフを大切にしてくれることが一番だと感じていて、ありがたく思い感謝しています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      星野リゾートという大きなバックボーンをいただき、小淵沢駅↔ホテル間を安全安心な運転に集中して、大切な命をお預かりしながら送迎する最初と最後のスタッフとして勤務していることに誇りを持っています。接客サービスに限界はなく、1人でも多くのお客様に再びご来館いただくには何を提供すればよいのかを最後まで追い求め続けたいと思っています。

  • 中島 伸也
    中島 伸也
    NAME

    Shinya Nakajima

    Hoshino Resorts Members

    中島 伸也

    統合予約AUD

    中島 伸也
    Shinya Nakajima
    中島 伸也
    統合予約AUD
    2002年新卒入社。最初の配属先は「星野温泉ホテル」(星のや軽井沢の前身)。その後「ホテルブレストンコート」にて婚礼部門(婚礼営業、宴会、挙式運営)を経験。2010年「星のや軽井沢」へ異動。「星のや京都」への短期異動も挟みながら宿泊部門を学ぶ。2016年、お客様導線としては一つ前にあたる予約部門を経験したいと考え、「統合予約」(予約センター)へ異動、今に至る。日々多くのお客様の声に触れることができること、また、世の中の状況によって変わっていくお客様の動向に、楽しさと難しさの両面を感じながら仕事をしています。
    • 入社を決めた理由は?

      当時は軽井沢事業所しかありませんでしたが、他エリアへの事業展開が現実になり始めていました。軽井沢エリアの再開発計画も進みつつあり、「これから何かが始まる」というわくわく感を覚えたのが一番の理由です。「リゾート運営の達人になる」というビジョンも、その上向きのメッセージに希望と広がりを感じました。採用活動には一つ上の年次の先輩方(その年の新入社員にあたる)も携わられており、私たち応募者との連絡やオリエンテーションの運営をされていました。新入社員にも責任ある仕事を任せている様子を感じることができたのも大きかったです。

    • 今挑戦している仕事は?

      予約センターとして、国内外62施設の予約/問合せの対応をしています(2024年2月現在)。年々広がる施設展開に対応しつつ、お客様とのコミュニケーションツールの変化にも対応しています(近年はチャット対応も導入)。お客様の問合せに迅速丁寧に対応することはもちろんですが、お客様が問合せせずとも解決できるような利便性向上にも取り組んでいます。お客様が楽しく快適に旅行の計画をし、実際にお楽しみいただけるよう、私たちも変化し続けています。

    • これから楽しみなことは?

      旅行というのは日々の生活に彩りを与え、一生の思い出にもなりうるハッピーなものだと思っています。そのようなものに携われていることを誇りに感じています。平和産業としての観光業が今後ますます重要になっていくことを期待し、それを身近に感じながら楽しく仕事をしていきたいと思っています。

  • 大石 哲也
    大石 哲也
    NAME

    Tetsuya Oishi

    Hoshino Resorts Members

    大石 哲也

    トマム 総支配人室UD

    大石 哲也
    Tetsuya Oishi
    大石 哲也
    トマム 総支配人室UD
    2011年4月新卒入社。入社1年目はリゾナーレ八ヶ岳でショップや季節イベントの運営や、ホテルブレストンコートでスタジオカメラマン、リゾナーレ熱海の開業など、今思えば非常に刺激的な日々を送っていました。2年目にはリゾナーレ八ヶ岳に戻り、春夏秋冬のイベント運営や魅力づくりに注力し、入社前にやりたいと考えていた「地域で活躍する方々とのつながりをつくること」に関わることが出来ました。その後、キャリア転換を考えていたタイミングで、リゾナーレ八ヶ岳の人事総務にチャレンジする機会をいただき、これまでよりもさらに星野リゾートを理解し、さらに様々な人(社内外の人々)に如何に貢献できるかと考えながら、尽力しました。リゾナーレ八ヶ岳では施設広報も経験しています。入社8年を迎え、自らのスケールアップを考える最中に、トマムへの異動機会をいただき、2018年12月にアクティビティのアシスタントディレクターとして北海道へ移住!2019年4月にはトマムの人事総務アシスタントディレクターに着任し、9月にはユニットディレクター立候補。11月よりトマム人事総務ユニットディレクターに着任し、今に至ります。
    • はじめて任された仕事は?

      入社後に配属されたリゾナーレ八ヶ岳のリテールユニットは少数精鋭チーム。最初の繁忙期であるGWからユニットディレクターと二人三脚で全長100mをこえる花の絨毯を作成しました。華やかな空間づくりは地道な仕事のもとで成り立っているということを知ると同時に、入社間もない私に対しても、インターンシップ学生のサポートやイベント出店をしている地域の方々との交流を任せていただき、その瞬間から星野リゾートで働く楽しさにとりつかれました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      関わる全ての人々との交流を通じて、自分らしさとは何かを日々突き詰める時間だと思っています。私は、様々な人や仕事との出会いから自らの可能性を広げ、自分でも想像が出来ないキャリアと出会ってきました。国内外の個性的な施設で活躍する同僚からの刺激を受け、新たな自分の可能性に出会い、様々な仕事を通じて自己実現が出来る、星野リゾートでの時間は、自分の人生を豊かにする力があると考えています。

    • これから楽しみなことは?

      トマムは星野リゾートの中でも最大級の規模を誇る施設で、全国で活躍するスタッフの多くがトマムでの勤務経験者です。私は人事総務のユニットディレクターとして、国内外多くの方々と出会い、1人1人と本気で向き合ってその方にとってベストなキャリアを描き、実現できる環境を作っていきたいと考えています。これからもトマムはそのような人材がたくさん活躍する施設であり続けていくことを想像すると、楽しみで仕方ありません。

  • 須藤 雄太
    NAME

    Yuta Suto

    Hoshino Resorts Members

    須藤 雄太

    界 津軽 サービスチーム

    Yuta Suto
    須藤 雄太
    界 津軽 サービスチーム
    2016年7月 キャリア採用 界 津軽に赴任。
    • 前職は?&転職した理由は?

      車の販売をしていました。どう提案すればお客様により魅力的に伝わるか、購買意欲を掻き立てるために何が必要かなど、十人十色のお客様それぞれに合わせた接客を意識しながら働いていました。そんな中、界 津軽に宿泊した際、津軽文化の魅力を滞在を通して感じることができ、地元出身でも気づかなかった新たな魅力に気づかされ、私もまだ知らなかった津軽の魅力をたくさんの人に伝えたいと思い、星野リゾートに入社しました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      1つのポジションに捉われない、マルチタスクな働き方が魅力です!マルチタスクに働くことで1つのポジションだけでは気付くことができなかったことに気付き、視野が広がり、お客様への提案や魅力創造の幅が広がります!また4才と2才の子育てに日々奮闘しておりますが、マルチタスクな働き方は家庭とのバランスを保ちながら働けるのでそこも魅力のひとつです!

    • 未来の仲間に向けてメッセージを!

      星野リゾートは、新卒採用、キャリア採用、国籍など関係なく、様々な価値観を持った個性的なスタッフがたくさんいます!私のように全く違う業界から入社し働いているスタッフもたくさんいます!様々な価値観と他業界の経験や知識は新しい何かを作るとき、大きな武器になると考えています。ぜひ皆様が持っている武器(経験や知識)を活かし一緒に働きましょう!

  • 植田 千尋
    植田 千尋
    NAME

    Chihiro Ueda

    Hoshino Resorts Members

    植田 千尋

    リゾナーレ那須 サービスチーム

    植田 千尋
    Chihiro Ueda
    植田 千尋
    リゾナーレ那須 サービスチーム
    2021年4月に新卒Management Meisterコース入社。西表島ホテル、OMO7旭川、統合予約を経験し、現在リゾナーレ那須にて勤務中です。
    異なるサブブランドや統合予約という現場とは異なるフェーズにてお客様と関わった経験や知識を活かして奮闘しています。
    • 入社を決めた理由は?

      星野リゾートのMissionである「旅は魔法。」という価値観に強く共感をしたから!私は旅をするとき、その国の人と友だちになる!ということを大事にしています。友だちができることで自然とその国を好きになり、違いを認め合うきっかけになると信じているからです。そんな時に星野リゾートのMissionを見て、全く同じ考えだ!私はこの会社に入るしかない!と星野リゾートに呼ばれている気がして入社を決めました。

    • 星野リゾートの魅力は?

      新しい旅の形を自由に生み出し、世の中のどんな環境・状況をも柔軟に乗り越えていくところ!特に印象的なのは、コロナ禍にいち早くマイクロツーリズムを謳ったことです。ちょうど就職活動中だったのですが、ホテルにそんな可能性があるのか?!ととてもワクワクしたのを覚えています。今後は、世の中の時代背景に合わせて、旅の形を生み出していく側になれていることがとても嬉しく、どんな未来がくるのかとてもワクワクしています。

    • 星野リゾートで成し遂げたいことは?

      自分を成長させてくれた“観光”に恩返しをしたいです!旅や観光を通じて、好奇心や行動力を養い、様々な価値観や知識に触れることで成長できたと感じており、その機会を広げていくことが恩返しにつながると考えています。そんな可能性をもった観光と柔軟に変化し続ける星野リゾートをかけ合わせるからこそできる“観光を通じた学びや成長の機会”を世の中に届けていきたいです!

  • 川村 美穂
    川村 美穂
    NAME

    Miho Kawamura

    Hoshino Resorts Members

    川村 美穂

    OMO/WBFマーケティング

    川村 美穂
    Miho Kawamura
    川村 美穂
    OMO/WBFマーケティング
    2005~2011年 アルツ磐梯(現ネコママウンテン)、磐梯山温泉ホテル
    2011~2017年 グループ広報
    2017~2022年 界マーケティング(育休・産休 約1年×2回)
    2023年~   OMO/WBFマーケティング(現在に至る)
    • 入社を決めた理由は?

      就職活動で100社近くの企業の説明会に参加しましたが,「世界で通用するホテル運営会社になる」というビジョンはどの企業よりも明確で、それを達成するための道筋も学生でも理解できるわかりやすさがあり、ロジカルでした。聴いた瞬間に目の前が開けたように感じて、話を聴くだけでわくわくしたことを今でも覚えています。あれから、20年近くが経とうとしていますが、ビジョンが変わることなく、そのわくわく感は今も続いています。

    • 今挑戦している仕事は?

      OMOブランドを多くの方に知ってもらい、宿泊する方を増やすことです。OMOは星野リゾートの中では後発のサブブランド、しかも特に競合チェーンが多い都市ホテルのブランドです。ビジネスではなく、レジャーで街を訪れる方を対象としたホテルですが、お客様がホテルを選ぶ目的は立地によって様々。決まった集客のパターンがあるわけでもないので、それを紐解いていくのが仕事です。都市ホテル市場や街に泊まることの概念を変える、非常にやりがいを感じるプロジェクトです。

    • これから楽しみなことは?

      OMOブランドは今後、各地にどんどん増えていく可能性がある都市型ホテルです。これから入社される方を含め、様々なルーツ、職歴をもったメンバーで意見を出し合い、切磋琢磨しながら、ブランドを育てていくことが楽しみです。特にOMOは、その街ならではの魅力をリサーチし、何を企画し、どうPRすれば、お客様に来てもらえるだろうということを1件1件考えていく必要があるので、マーケティング力が磨かれると感じます。

  • 青森屋
    NAME

    Yui Tamura, Yuki Koyamaishi, Nobuyuki Onodera

    Hoshino Resorts Members

    青森屋

    文化演出ユニット

    Yui Tamura, Yuki Koyamaishi, Nobuyuki Onodera
    青森屋
    文化演出ユニット
    田村さん(UD):2010年新卒入社。その後、奥入瀬渓流ホテルへ配属、冬季間は現リゾナーレトマムに短期異動しサービスのみならず、みなみなビーチでの経験もあり。その後、青森屋へ異動希望を出し、広報、総務と経験をし滞在演出ユニットに配属。主にフロントにて勤務。また2012年、2015年に育児休暇を頂きました。2022年秋に立候補プレゼンに出場。現在、文化演出ユニットのUDとしてマネジメント業務に励んでおります。

    小山石さん(AUD):2013年新卒入社。その後奥入瀬渓流ホテルへ配属、冬季間は現リゾナーレトマムに4か月間短期異動。2014年4月から青森屋に異動希望し、ST業務と同時にみちのく祭りやで演者としてショーに出演。2018年には育児休暇を頂き、復帰後もショーに出演しながら祭りやのマネジメント業務も行う。現在は文化演出ユニットのAUDを担っております。

    小野寺さん(馬方):2009年馬車馬のうるるときららと共に入社。2013年9月UD立候補プレゼン参加。
    • "文化演出ユニットとはどんなユニットですか?

      一言でいうと、のれそれ青森を体現するもつけんどが集うユニット。「温泉文化」に熱中する人。「馬文化」に熱中する人。「工芸品」に熱中する人。「祭り」に熱中する人。「食文化」に熱中する人が集まっています。年齢や経歴、性別、国籍関係なく一人一人が「青森愛」を持ち、発信、体現できるユニットです。実際に韓国のスタッフが青森の方言を喋る魅力を行ったりしております。 ※もつけ→熱中する人。もつけんど→複数形

    • それぞれの役割を教えてください!

      田村さん:2022年より文化演出ユニットのユニットディレクターとして、マネジメントをしております。ユニットのなりたい姿、青森屋の目指すべき姿に対し現状を把握し課題を見つけ、解決の為にスタッフと一緒に打ち手を議論をし目標に向かってスタッフが迷わず進めるよう、道筋を作りサポートをしております。初めてのユニットという事もありスタッフに支えられながら一緒に励んでおります。

      小山石さん:今年より文化演出ユニットのAUDを担っており、ユニットの中でも特に長年携わっているみちのく祭りやでマネジメント業務を行っております。ショーアサイン管理、人員計画、リスク管理、業務改善、担ぎ太鼓・手振り鉦、演者トレーナー、祭りやに関する外部業者とのやり取りなど、チームメンバーと協力しながら、祭りやショーの安定運営の為に日々励んでおります。

      小野寺さん:馬の体調管理、トレーニング、馬車通年運行、ウェルカムポニー運用の他、地域の歴史に関連した馬の新魅力開発、馬車コースの公園環境改善作業を行っております。馬にとっては負担となる仕事ですが、馬の仕草・行動から感情を読み解き対策をし、馬のストレスをできるだけ軽減してあげる職場環境が、安心安全なふれあい体験・写真撮影につながり、お客様にとって印象的な思い出になると信じ、日々馬チームとともに励んでおります。

    • 他の施設、ユニットには負けない文化演出ユニットならではの魅力はなんですか?

      365日青森県のお祭りを届けている「みちのく祭りや」、青森の自然を表現した「浮湯」、伝統工芸品や県ならではの商品を提供している「売店」、地酒や食を楽しんでもらう「よってまれ酒場」。馬文化を発信している「馬チーム」、きらら、うるる、のれ、それ。そして青森×青森屋ならではの魅力を表現している「じゃわめぐ広場」など、ここまで地域愛に溢れたユニットは他施設、他ユニットにはない唯一の魅力だと思います。

  • 阿部 祐太郎
    阿部 祐太郎
    NAME

    Yutaro Abe

    Hoshino Resorts Members

    阿部 祐太郎

    界 仙石原 総支配人

    阿部 祐太郎
    Yutaro Abe
    阿部 祐太郎
    界 仙石原 総支配人
    2018年10月に派遣社員として界 仙石原に入社。その後半年後にキャリア入社し、5年間同施設で経験を積んでいきました。料飲統括サポートやシフターを担い、2022年の界 雲仙の開業には短期サポートとして参加。そこでPJTマネジメントを経験しより自身をチャレンジングな環境に身を置くために、2023年2月に立候補プレゼン大会に参加。結果、2023年3月1日に同施設総支配人として着任し、毎日学びとチャレンジ、反省を繰り返しながら界 仙石原スタッフと奮闘中。
    • 前職は?&転職した理由は?

      高校卒業後から飲食店にて転職をしながら合計8年間接客とイタリアン・フレンチの調理を学んできました。その後、リゾートバイトに転身し新潟エリア、蓼科エリア、箱根エリアで勤務をしていたところ、界 仙石原が開業をすることを知り当時は【最近有名だし受けてみようかな。短期でやめようかな】と軽い気持ちで入社を決めました。入社してみると派遣社員でも責任をもって発言をすることが許される職場であり、Flatな組織に強く惹かれそのまま正社員として勤務する道を選びました。

    • あなたにとって星野リゾートで働く時間とは?

      成長。だと考えています。星野リゾートは、年功序列の組織ではないので、ビジネススキルを自ら身につけ、仕事に活かすことでそれが評価される評価報酬制度という仕組みがあります。評価を上げるという事は私自身の成長であり、自身を高めることのできるとても有効な制度であると思っています。今まで経験してきた過去の会社では上長の好き嫌いで、感覚値によって評価され、妥当さを感じにくかったため、成長する為には星野リゾートの評価制度はとても納得度があると個人的に感じています。

    • これから楽しみなことは?

      予想もつかない私の成長した姿が楽しみです。2年前は総支配人を担っているなんて考えもしなかったのですが、今はその役割を担っていて、成長を実感する一つの要素になっています。私のなりたい姿は持ちつつも、星野リゾートには本当に様々な経験ができる環境があるので、5年後の私が今の私に頑張っていたからこうなれたよ。と言えるように日々邁進していきたいと考えております。

  • 大阪 未来
    大阪 未来
    NAME

    Miku Osaka

    Hoshino Resorts Members

    大阪 未来

    西表島ホテル 広報

    大阪 未来
    Miku Osaka
    大阪 未来
    西表島ホテル 広報
    2021年10月、Service Meisterコースで新卒入社、西表島ホテルに配属。1年間フロントセクションにて、フロント責任者やイベント運営に携わり、2022年10月から施設広報に着任。2022年12月~2023年3月まで短期異動で東京エリアの施設広報を経験し、その後西表島ホテルにて現在まで、西表島の魅力を全国に発信するため広報活動に奮闘中。
    • 入社までの過ごし方は?

      10月入社を選んだ理由は、社会人になる前にやりたいことを全てやっておきたかったから。大学4年生で、半年間の留学を経験し、卒業してからの半年間は語学の勉強をちまちまと継続しつつ、趣味で自主製作映画の撮影をしていました。実は、撮る方ではなく、演者の方です…!その他にも、旅行に行き、家族や友人と時間を過ごし、(多趣味なので大変!)やりたいことをやり尽くして、フレッシュな気持ちで入社しました。

    • 星野リゾートの変わっているところは?

      スタッフ間で議論する時間が多いところ。これをやってください!と出来上がったものを渡されるのではなく、どんな物事でも0から10まで皆で議論して作り上げるからこそ、責任・愛着を持って各業務に当たれるのだと思います。その分毎日頭を働かせ、何かしら考え続けていますが、その方が仕事も楽しい!個性豊かな仲間たちが、それぞれの意見を持ち寄り、議論の中で自身の知見が広がっていくことを感じられるのも良いところ。

    • これから楽しみなことは?

      西表島ホテルは、日本初の「エコツーリズムリゾート」を目指して、取り組みを進めています。国内には前例がないことを成し遂げようと、ああでもないこうでもないと皆で議論し合い、日々考え続けるのが、もうすでに楽しい!西表島ホテルが「エコツーリズムリゾート」への階段を上っていく過程に携われていることに感謝し、これからも西表島の魅力を発信し続けたいと思います。今後の西表島ホテルの動向に注目!