OMO5函館の専用バスでラクラク&効率よく巡る、函館観光スポット5選
歴史的建造物が点在する街並みから絶景スポット、海産物が集まる市場まで、見どころが豊富な函館。そこで、限られた滞在時間で効率よく函館観光を楽しむためにOMO5函館のスタッフがおすすめの王道スポットを厳選しました。各スポットの魅力や楽しみ方とともに、OMO5函館の宿泊者が無料で利用できる「函館ぐるぐるフリーバス」の活用法もあわせてご紹介します。
函館観光には、OMO5函館宿泊者限定の「函館ぐるぐるフリーバス」が便利
函館の王道スポットといえば、元町エリア、ベイエリア、函館山ロープウェイ、五稜郭公園、はこだて自由市場。これら5つのスポットを効率よくまわるなら、OMO5函館宿泊者限定の循環バス「函館ぐるぐるフリーバス」を利用するのがおすすめです。
宿泊者は無料で何度でも乗車できる上、約1時間ごとに市内を巡るので、効率よく市内観光が楽しめます。また車内では、毎年高文連などで好成績を収めている函館西高校放送部による観光案内アナウンスも流れ、ガイドブックには載っていない耳寄りな情報も伝えてくれます
またバスはチェックイン前・チェックイン後の利用も可能。その際は24時間無料で利用できるセルフロッカールームに荷物を預ければ手ぶら観光もできます。
ご当地
サポーター
函館山夜景を楽しみたい方には「函館山夜景ダイレクトバス」(宿泊者限定/有料)もおすすめです。OMO5函館から函館山山頂に直行するため、函館山ロープウェイの混雑や待ち時間を気にせずに函館山夜景を楽しめます。
- 函館ぐるぐるフリーバス(宿泊者限定)
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OMO5函館のサイトにて確認
無料
集合場所:OMO5函館、および各スポット
乗降場所:OMO5函館 、元町公園、はこだて明治館(ベイエリア)、函館山ロープウェイ、五稜郭公園、はこだて自由市場
予約:ホテル出発便は予約制
「函館ぐるぐるフリーバス」で巡る観光スポット
1元町エリア
明治建造の国重要文化財であり元町の象徴・旧函館区公会堂
それぞれに景色が異なる坂道、高台から望む港の風景、和洋折衷の歴史的建造物が立ち並ぶ街並みなど、函館の美しさが凝縮された街・元町エリア。その元町を代表する坂「基坂」を上った先にあるのが元町公園です。この公園の象徴といえば、1910年(明治43年)に地元の豪商・相馬哲平の莫大な寄付によって建てられた洋風建造物・旧函館区公会堂。明治期の華やかな函館の空気感をそのまま残した館内では、建造当初から使われる調度品や家具が見られる他、「函館ハイカラ衣装館」では、当時をイメージしたドレスや袴に着替えて館内のビューポイントで写真撮影が楽しめます。
八幡坂や旧イギリス領事館など.、見どころが満載
元町公園には他にも、スイーツを楽しめるカフェとして使われている旧北海道庁函館支庁庁舎や旧開拓使函館支庁書籍庫などの歴史的建造物が点在。また近くには函館旧イギリス領事館や八幡坂をはじめとする有名な観光スポットもあるので、この公園を起点に近隣の歴史的建造物を見たり、カフェでゆっくり過ごすのもおすすめ。元町はどこを歩いても美しい景観に出会うことができるエリアです。
ご当地
サポーター
元町公園から基坂を下りてすぐの場所にある「函館市北方民族資料館」は、アイヌの歴史をディープに知ることができる隠れた人気スポット。アイヌ民族や北方民族の衣装、生活用品など貴重な品々を展示しています。
- 元町エリア
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北海道函館市元町12
OMO5函館より宿泊者専用「函館ぐるぐるフリーバス」で約15分、JR函館駅より車で約10分
市電 「末広町」から徒歩約5分
公園内は入園自由
旧函館区公会堂:夏季4月1日〜10月31日 火曜〜金曜9:00〜18:00(土〜月曜19:00)
冬季11月1日〜3月31日 9:00〜17:00 ※閉館の30分前までに入館
旧函館区公会堂 12月31日〜1月3日
旧函館区公会堂:入場料大人300円 学生・児童150円
0138-23-5440(函館市観光案内所)
なし(近隣の有料パーキングを利用)
2ベイエリア
港町の風景を楽しみながら、赤レンガ倉庫を巡る
国際観光都市・函館を象徴するエリア。港町らしい海沿いの道に様々な歴史的建造物やショップ、レストラン、カフェなどが立ち並びます。その中心にあるのが「金森赤レンガ倉庫」。1887年(明治20年)に函館の営業倉庫第1号として誕生し、1988年(昭和63年)にショッピングや食事が楽しめる商業施設に生まれ変わりました。雑貨やアパレル、土産品を販売する棟の他、地ビールが楽しめる「函館ビヤホール」、イベントやライブが行われる「金森ホール」などがあります。
明治期の空気を感じる複合施設でショッピングや食事を満喫
ベイエリアには、赤レンガづくりのシンボルがもう一つ。1911年(明治44年)に函館郵便局として建てられ、のちに複合商業施設となった「はこだて明治館」です。こちらではガラス製品やオルゴール、アクセサリー、テディベア関連グッズなどを販売。体験工房も併設し、オリジナル工芸品作りにも挑戦できます。
その隣の「はこだて海鮮市場」では、水産加工品や菓子などの土産品を購入できる他、店内のフードコートで新鮮な魚介類を使った出来立て料理を味わうことも。地元民からも人気のグルメスポットです。
ご当地
サポーター
金森赤レンガ倉庫から徒歩1分ほどの「函館港末広緑地」は、目の前に海が広がる絶好のビュースポット。広場内とその周辺には「新島襄ブロンズ像」や、木彫り熊の作家・根本勲が白いヒグマを大胆にデフォルメして制作した像「北海道第一歩の地碑」があります。
- ベイエリア
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北海道函館市豊川町・末広町周辺
OMO5函館より宿泊者専用「函館ぐるぐるフリーバス」で約20分
JR函館駅より車で約5分
市電 「十字街 」から徒歩約5分
3函館山ロープウェイ
3分間の空中散歩を経て、目の前に広がる感動の夜景
標高334mの函館山山頂へは、山麓駅からロープウェイに乗って、およそ3分で山頂に到着。展望台から函館湾と津軽海峡に挟まれた扇形の街並みが生み出す美しい夜景を一望できます。
人気の時間帯は、日没から15分〜20分後に訪れる薄暮のマジックアワー。混雑を避けるなら夏期は20時以降、冬期は19時以降がおすすめです。さらに、ロープウェイを降りて展望台とは反対側に位置する「漁火公園」は、比較的空いている穴場スポットです。
街並みをじっくり楽しめる、昼の函館山もおすすめ
観光シーズンになると混み合う夜の函館山ですが、函館市街地の景色をゆっくり楽しむなら昼の登頂もおすすめです。天気のいい日には駒ヶ岳や津軽海峡、さらには下北半島なども見ることができます。5月から6月は霧が発生することも多いため、事前に函館山ロープウェイの公式サイトで山頂のライブカメラ映像を確認しておくと安心です。
また、アクティブ派の方には登山もおすすめ。複数のコースがあり、いずれもゆるやかな山道を歩いて1時間程度で山頂を目指せます。
ご当地
サポーター
展望台には夜景が楽しめるレストランやカフェ、オリジナルグッズやお土産を販売するショップもあります。
4はこだて自由市場
地元の方や料理人が絶大な信頼を寄せる市場
終戦後、函館周辺の地域や青森から米や野菜、魚などが函館駅前に運び込まれ、自然発生的に取引が始まった青空市場が「はこだて自由市場」の起源。現在は30店舗以上が軒を連ね、昔から専門性の高い品揃えで親しまれてきた店が多いのが特徴です。近海で取れた魚介類をはじめ、全国から旬の食材が集まり、それぞれの分野に精通した店主やスタッフが、その日のおすすめやおいしい食べ方をフレンドリーに教えてくれるのも魅力。函館の多くの料理人が仕入れに訪れることからも、市場としての信頼の厚さがうかがえます。
買った魚介をその場で堪能
「はこだて自由市場はモノの良さが第一。来るお客さんの舌が肥えてるから半端なモノは扱えない」と語るのは市場の組合理事長。実際に、市場を訪れる客の割合は地元客7割、観光客3割と地元客が多く、市民にも支持されていることが分かります。
一方で、観光客に楽しんでもらうための取り組みも。例えば、購入した魚を店でさばいてもらい、ご飯や味噌汁と一緒に味わえるスペースの他、魚貝類などを購入し自分たちで焼いて食べられる炭火スペース、活いか釣り堀などを用意。単に買って帰るだけではなく、その場で楽しめるのも魅力です。
ご当地
サポーター
イカに強い店、サケに特化した店、貝類の種類が豊富な店など、それぞれの分野に通じるプロが軒を連ねているので、まずは市場内をぐるっと一周して、買いたいものを絞り込むのがおすすめです。買い物をするなら朝8時から10時くらいが狙い目ですよ。
5五稜郭公園
箱館戦争最後の舞台であり、四季の美しさをたたえる憩いの地
江戸幕府によって築造され、その後戊辰戦争最後の戦い・箱館戦争で、榎本武揚、土方歳三らが率いる旧幕府軍にとって最後の砦となった「五稜郭」。後に国の特別史跡に指定され、現在は「五稜郭公園」の名で親しまれています。季節によって表情を変えるのも魅力で、春はおよそ1600本の桜が咲き誇る花見の名所となり、夏は緑に包まれた散策路で散歩やジョギングを楽しむ人々でにぎわいます。秋は極彩色に染まった紅葉、冬は五稜の星の形に沿ってイルミネーションが施されて美しくライトアップされます。
「五稜郭タワー」から、星形に広がる五稜郭と函館の街を一望
五稜郭公園に隣接する函館のランドマークであり、五稜郭跡の全体像を眺められる唯一の場所が「五稜郭タワー」。高さ107mで、展望2階からは五稜郭の星形全体が確認できるだけでなく、函館山、市街地、津軽海峡などが360度見渡せます。
また、公園内の中央部みは、幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った「箱館奉行所」を再現した歴史的復元建造物も。こちらでは復元に至るまでの過程を知ることができるコーナーや映像シアターなどの多彩なコンテンツで歴史探訪を楽しめます。
ご当地
サポーター
五稜郭公園から歩いてすぐの「函館市北洋資料館」では、函館が港町として発展を遂げるきっかけとなった北洋漁業の歴史をたどることができます。貴重な資料を閲覧できる他、独航船の操舵室を再現したシミュレーターなどで当時の漁業を疑似体験できます。
函館観光をフルに満喫する旅の拠点「OMO5函館」
王道スポットを巡った後は、函館駅から徒歩約5分と好立地なホテル「OMO5函館」へ。無料の宿泊者限定バスや、ディープな街の魅力に触れる「ご近所ガイドOMOレンジャー」のツアーなど、街を快適に楽しむ仕掛けが満載です。
地元通も驚く情報量。お出かけ前に館内の「ご近所マップ」をチェック
OMO5函館の2階には、バスの出発時間までをのんびり過ごせるパブリックスペース「OMOベース」があります。こちらの壁面にあるのが、函館の街を愛するスタッフがガイドブックには載っていないご近所のグルメ情報を集めた「ご近所マップ」。ホテルのある函館駅前周辺の店情報だけでなく、函館市民に愛されるローカルな店、近隣にある路地裏の名店など、「地元目線」で集めた情報がたくさん。ぜひお出かけ前にチェックして、店選びの参考にしてみてください。




