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「幻の焼き物」が重ねた
歴史をなぞらうひととき
臼杵焼の陶芸家から学ぶ、
オリジナルキーホルダー製作
大分県・別府温泉界 別府
界が紡ぐ手業のひととき ここが見どころ
- POINT 蘇った幻の焼き物 約二〇〇年前に途絶えた臼杵焼が 再び形を成した場を特別に見学
- POINT 個性が宿る作品づくり 自分だけのキーホルダーに 閉じ込める旅の余韻
- POINT 五感で味わう白磁 臼杵焼と会席料理が織りなす 目と舌で愉しむ味わい
臼杵焼
界 別府
夕食の会席料理や、約400個の臼杵焼を埋め込んだ大浴場、
客室の茶器など、館内の随所で味わえる臼杵焼の美。
翌日は、その魅力を自らの手で
感じるひとときが待っています。
現代に蘇るまでの
道のりを追体験
約200年前に一度途絶えた“幻の焼き物”「臼杵焼(うすきやき)」。界 別府では、臼杵焼を現代に蘇らせた陶芸家‧宇佐美さんから直接学び、オリジナルキーホルダーを制作できる体験をご用意しています。
工房では、まず職人から臼杵焼の辿ってきた歴史を深く学びます。その後、臼杵焼を形作る上で重要な技法、ろくろ挽きと型打ち成形の見学へと進みます。ろくろで円形のベースを挽き、その一つひとつを職人が手の感覚で確認しながら型に押し当て、丁寧に形を整えていく様子を体感。技法が確立されるまでの臼杵焼の歴史や、その土地の文化、そして器に込められた職人のこだわりと想いを直接聞きながら、深い学びと感動を得ることができます。
キーホルダーづくりで
職人の手の感覚を体感
歴史や想いを伺った後は、蘇った臼杵焼の工房で、粘土を自分の手で伸ばし、成形する「手びねり」の技法を職人から学びます。体験では、鶴見岳に多く生息するミヤマキリシマをモチーフにしたオリジナルキーホルダーの手びねり制作に挑戦。職人の熟練された手の感覚を、自身の制作を通して直接感じられ、手仕事のぬくもりに触れ合う静かな時間が流れます。

手業のひと
- USUKIYAKI研究所 宇佐美 裕之さん Hiroyuki Usami
- 大分県臼杵市出身。USUKIYAKI研究所、代表取締役・陶芸家。江戸時代後期に大分県臼杵市で作られながら一度は途絶えた焼き物の記録を元に、現代の生活に合わせた形で「臼杵焼」として再興のため「USUKIYAKI研究所」を立ち上げた。
体験情報
手業のひととき 「臼杵焼の陶芸家から学ぶ、オリジナルキーホルダー製作」
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- 期間
- 2025年12月1日(月)〜2026年11月30日(月)
※一部除外日あり
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- 開催時間
- チェックイン当日2:00 PM~3:30 PM
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- 所要時間
- 90分
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- 対象
- 年齢制限なし
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- 含まれる内容
- 臼杵焼工房見学、キーホルダー、臼杵焼での夕食
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- 料金
- 1名 11,000円(税込、宿泊費別)
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- 定員
- 1日1組4名(1名より実施)
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- 集合場所
- 「臼杵焼工房」にて現地集合‧解散
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- スケジュール
- <1日目>
2:00 PM 臼杵焼工房見学&キーホルダー制作体験3:30 PM 体験後工房横の喫茶で小休憩
5:30 PM 界 別府到着/チェックイン
7:30 PM ご夕食「豊後鍋とりゅうきゅうの会席×臼杵焼のマリアージュ」
9:15 PM ご当地楽「湯治ジャグバンド」
10:00 PM 客室にて臼杵焼茶器でお休み前のひととき
<2日目>
8:00 AM 朝食
10:00 AM 客室にて臼杵焼茶器で朝のひととき
11:00 AM チェックアウト
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- 開催言語
- 日本語
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- 申し込み期限
- 7日前までにWEBより要予約
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- 注意事項
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※事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。宿泊予約後、予約確認ページより開催日をご確認の上「手業のひととき」をお申込ください。
※制作したキーホルダーは後日郵送します。(約1か月後発送)
この手業を体験できるのが……
界 別府
874-0920 大分県 別府市 北浜2-14-29
Mapcode: 46 406 096*20
別府駅より徒歩で10分