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伝統の美を感じながら
手のひらで
器を生み出す記憶

萩焼作家と行う自分だけの
手びねり体験

山口県・長門湯本温泉界 長門

界が紡ぐ手業のひととき ここが見どころ

  • POINT 荻焼の世界への誘い 荻焼の歴史を伝承する 作家の語りに耳を澄ます時間
  • POINT 手びねりで自由に創作 萩焼作家の手ほどきを受けながら 心の赴くままに作品を制作
  • POINT 釉薬選びもお好みで 職人が焼き上げ完成させた 自分だけの器を自宅にお届け

新旧の萩焼で触れる
職人のあくなき想像力

山口県の伝統工芸である萩焼は、長門市内にも窯元が点在し、それぞれの窯で個性豊かな作品が創られています。界 長門では、萩焼の歴史や作品づくりの背景を学び、自分だけの器を作ることができる体験をご用意。まずは界 長門のご当地部屋「長門五彩の間」などを手がける萩焼作家・坂倉善右衛門さんより、萩焼の歴史や作品制作の工程について話を聞きます。坂倉さんが自らの求める色合いを出すべく開発したという釉薬(ゆうやく)の話や、山口県の伝統工芸品「赤間硯(あかますずり)」を原料に使うといった斬新なアイデアに耳を傾けながら器に触れることで、一つの器が完成するまでの膨大な時間と試行錯誤の物語が肌に伝わってくるはずです。

思い思いに土を伸ばし
世界で一つの器を

歴史や基本知識について学んだ後は、手ほどきを受けながら土を伸ばし、自分の好きな形を作る「手びねり体験」を。茶碗やマグカップ、ぐい呑みなど、まずは作品を見て、作りたいもののイメージを膨らませます。作りたい形が決まったら、実際に手びねりで作品を作っていきます。さらに、自分の作品に合わせる釉薬もお選びいただくことも。
最後の仕上げは坂倉さんが行い、後日焼き上げた完成品をご自宅にお届け。長門での旅の思い出を詰め込んだ、世界でひとつだけの器を日常でもずっと楽しむことができます。

手業のひと

萩焼作家 坂倉 善右衛門さん Zen-emon Sakakura
山口県長門市にある坂倉善右衛門窯の十代目。伝統を重んじながら、用の美にこだわり、新しさを感じる作品を制作している。山口伝統工芸展支部長賞、萩大賞展審査員特別賞、日本伝統工芸展入選など、受賞歴多数。

体験情報

手業のひととき 萩焼作家と行う手びねり体験」

  • 期間
    2026年の開催日は決まり次第お知らせいたします
  • 開催時間
    宿泊翌日 10:00AM~11:00AM
  • 所要時間
    1時間
  • 対象
    年齢制限なし
  • 料金
    1名 10,000円(送料、税込み、宿泊費別)
  • 定員
    1日1~5名 *1名より実施
  • スケジュール
    <1日目>
    2:30PM:チェックイン
    4:00PM:「温泉いろは」に参加
    5:30PM:会席料理のご夕食
    7:30PM:ご当地楽「大人の墨あそび」

    <2日目>
    7:00AM:大浴場にて温泉入浴
    8:00AM:ご朝食
    10:00AM:手業のひととき「手びねり体験」
    11:00AM:チェックアウト
    長門湯本温泉街のそぞろ歩きをお楽しみください
  • 開催言語
    日本語
  • 申し込み期限
    3日前8:00PM
  • 注意事項
    事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。宿泊予約後、予約確認ページより開催日をご確認の上「手業のひととき」をお申込ください。