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日本酒発祥の地で
未知の味との
心躍る出逢いを

蔵元が伝える酒造りの世界と
日本酒の美味しい飲み方

島根県・玉造温泉界 玉造

界が紡ぐ手業のひととき ここが見どころ

  • POINT 個性が光る蔵から選択 好みの酒蔵を選んで 職人の手業と熱気を体感
  • POINT 普段は入れない蔵の中へ 通常非公開の歴史ある蔵内や 酒造り最盛期の現場を巡る酒蔵探訪
  • POINT ここだけの試飲体験 温度差による味の変化などを楽しむ 酒蔵ならではの日本酒の嗜み

江戸の名残を残す蔵元で
日本酒の奥深さに驚く

日本酒発祥の地と言われる島根県。界 玉造がご提供するのは、2つの酒蔵のいずれかを訪れ、代々継承してきた酒造りを蔵元から直接学び、五感で感じるプログラムです。
地元の材料を使った手造りにこだわる「酒持田(さけもちだ)本店」では、国の登録有形文化財にも指定されている酒蔵を、蔵元の案内のもと見学します。当日の工程によっては、麹や酒母などが発酵する様子の見学、お酒をまぜる櫂入れ等の体験も可能。 見学後の特別試飲では、温度を変えて味わってみたり、日本酒に加水をすることでどのような味の変化が起きるのかを、蔵元のこだわりを聞きながら実践。自分好みの味を作ってみることで、日本酒の奥深さを知ることができるはずです。

伝統と革新の酒蔵で
酒造りの楽しさを堪能

酒造りを次世代に継承することに取り組み続ける「李白酒造」では、通常非公開の蔵内にて、伝統の手仕事と現代技術を融合し、次世代へ酒造りをつなぐ真摯な挑戦を間近に見学できます。工程によっては、洗米・浸漬等の体験をすることも可能。見学の後は、温度違いの日本酒を味わったり、精米歩合58%の日本酒4種を飲み比べたり、普段はできない日本酒の飲み方を楽しむことができます。
どちらの酒蔵を選んでも、日本酒の奥深さに触れることができ、これまで以上に日本酒を味わい深く感じられることでしょう。

手業のひと

酒持田本店
お酒の神様を祀る「佐香神社(松尾神社)」の御膝元に位置する明治10年創業の老舗酒蔵。地元の材料を使った酒造りにこだわり、140年続く出雲杜氏としての技を継承。社員6名の小さな酒蔵ながら、普通酒に至るまで全量島根県産のコメを使い、出雲杜氏の腕によってすべて手造りで約30種の日本酒を醸している。

手業のひと

李白酒造
明治15年、水と緑の自然豊かな島根県松江の城下町に創業。名前の由来は、日本酒を愛していたといわれる中国の詩人、李白から。出雲神話に出てくる酒造りの伝統、地方の食文化を後世に継承し、世界で愛される芳醇でまろやかな一杯を醸し続けている。

体験情報

手業のひととき 蔵元が伝える酒造りの世界と日本酒の美味しい飲み方」

  • 期間
    2026年の開催日は決まり次第お知らせいたします
  • 開催時間
    酒持田本店:期間中の水曜日 11:00 AM~1:00 PM
    李白酒造 :期間中の火曜日 1:00 PM~3:00 PM
  • 対象
    大人
  • 含まれる内容
    酒蔵見学・体験・試飲
  • 料金
    1名 10,000円(税込・宿泊費別)
  • 定員
    1日1組(最大4名)
  • 開催言語
    日本語
  • 注意事項
    ※事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。宿泊予約後、予約確認ページより開催日をご確認の上「手業のひととき」をお申込ください。
    ※酒蔵への移動はご自身でお願いいたします。
    ※体験の有無は当日の工程によって決まります。