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一杯の焼酎の
見方が変わる
味わいの源を辿る旅
杜氏から教わる本格焼酎と醸造蔵見学
鹿児島県・霧島温泉界 霧島
界が紡ぐ手業のひととき ここが見どころ
- POINT 本格焼酎を飲み比べ 三種類の割り方を試して 味の違いを発見
- POINT 杜氏こだわりの一杯 直火で温めた熱燗で 「なかむら」本来の香味を堪能
- POINT 焼酎づくりの舞台裏見学 貴重な石造りの焼酎蔵で 杜氏の手仕事を体感
焼酎
界 霧島
界 霧島の夕食では、種類豊富な銘柄の焼酎の中から、
会席料理に合わせたペアリングをお楽しみいただけます。
さらに温泉で温まった後は、スッキリとした芋焼酎と
ラム酒が香るアイス最中の晩酌セット「だれやめセット」も。
シーンに合わせた焼酎の深い味わいが、
滞在をより芳醇なものにしてくれるはずです。
本格焼酎の豊かな個性を
割り比べでじっくり堪能
界 霧島では、数ある蔵ごとに違うこだわりを知ってほしい、さらなる焼酎の魅力に触れてほしいという想いから、2つの蔵で手業のひとときを用意しています。こちらでは「中村酒造場」での体験を紹介します。
チェックインを済ませたら、まずは「本格焼酎の飲み比べ」を体験。味わう3種類の焼酎はソーダ割り、水割りなど、それぞれの焼酎に対して中村さんがすすめる割り材と配合で提供。まろやかさや爽やかさといった味の違いを体感できます。
さらに夕食前には、中村酒造場で造られた「なかむら」を、直火で温めた熱燗で味わいます。4日前から仕込んだ「なかむら」の水割りは、焼酎本来の香味をより柔らかに堪能いただけます。
手仕事のみで行われる
本格焼酎づくりを間近で
翌日は、醸造蔵を見学し、杜氏のこだわりや焼酎への想いを教わります。
鹿児島県でも数少ない石造りの焼酎蔵で行われる焼酎づくりには、洗米、米蒸、製麴、一次もろみ、二次もろみ、蒸留、熟成などさまざまな工程があります。中村酒造場では、それらすべての工程において機械を一切使わず、手仕事で行っています。中村さんから焼酎造りのこだわりを聞きながら、丁寧に作られていく過程を知ることで、口にした焼酎の香りや味わいがどのように生まれるのかを、実感をもって感じられるはずです。

手業のひと
- 有限会社 中村酒造場 中村 慎弥さん Shinya Nakamura
- 鹿児島県焼酎酒蔵の家に生まれる。東京農業大学醸造科学科卒業後、2008 年から2年間、山形県酒田市にある東北銘醸株式会社にて酒造りで最も大事とされる麹づくりを学ぶ。その後、2010 年から2年間大阪にて酒販流通として働く。2012年以降、「有限会社 中村酒造場」の六代目杜氏として焼酎造りに励む。
体験情報
手業のひととき 「杜氏から教わる本格焼酎と醸造蔵見学」(中村酒造場)
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- 期間
- 通年(~27年3月31日)*除外日あり
*開催は宿泊の翌日に行います。ご予約の際は、ご到着日の翌日をお選びください。
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- 開催時間
- 醸造蔵見学
宿泊翌日 1:00PM~2:30PM
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- 対象
- 大人
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- 含まれる内容
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・至極の一杯
・「本格焼酎の飲みくらべ」体験
・醸造蔵見学
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- 料金
- 1名 5,000円(税込、宿泊費別)
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- 定員
- 1日1名~5名
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- 集合場所
- 宿泊日翌日に「有限会社 中村酒造場」(現地集合解散)
※送迎はございません
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- スケジュール
- <1日目>
2:30 PM チェックイン
4:00 PM 客室にて、選んだ醸造場の「本格焼酎の飲みくらべ」を体験
5:15 PM 夕食の前に選んだ醸造場の「至極の一杯」を体験
5:30 PM 夕食 季節の会席で黑豚のしゃぶしゃぶを味わう
7:30 PM 湯浴み小屋で温泉に浴かる
9:15 PM ご当地楽「天孫降臨ENBU(てんそんこうりんえんぶ)」を鑑賞
<2日目>
7:00 AM 「天孫降臨体操」に参加 呼吸を取り入れた体操で身体に酸素を取り込む
8:00 AM 入浴 交感神経を高め、すっきりと目覚める
9:00 AM 鹿児島の郷土料理を中心とした朝食を堪能
11:00 AM チェックアウト
1:00 PM 手業のひととき「杜氏から教わる本格焼酎と醸造蔵見学」を体験
2:30 PM 終了
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- 開催言語
- 日本語
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- 申し込み期限
- 7日前までに要予約 ※事前に宿泊予約が必要です。
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- 注意事項
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※事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。宿泊予約後、予約確認ページより開催日をご確認の上「手業のひととき」をお申込ください。
※開催は宿泊の翌日に行います。ご予約の際は、ご到着日の翌日をお選びください。
この手業を体験できるのが……
界 霧島
899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
JR霧島神宮駅よりタクシーで約15分