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アイヌ民族の文化や歴史が
歌を通して心の奥に

アイヌ伝統歌「ウポポ」を
奏でるひととき

北海道・白老町界 ポロト

界が紡ぐ手業のひととき ここが見どころ

  • POINT 伝承者から歌を直伝 メロディーやリズムを口伝えで 受け継ぐアイヌ伝統の歌い継ぎを経験
  • POINT 非日常の音楽体験 力強い声量と独特の節回しを 目の前で体感し合唱や輪唱にも挑戦
  • POINT アイヌ文化を想像 歌詞の意味や歌われてきた シーンを知りアイヌ民族の 生活に思いを馳せるひととき

アイヌ伝統歌「ウポポ」を
奏でるひととき

アイヌ民族の中で、口承で受け継がれてきている歌「ウポポ」を、伝承者から直接学ぶ体験を用意しました。独特のメロディーやリズム、歌詞を伝承者から直接耳で聞いて、真似ながら学び、歌い継ぐという「口承文芸」を実体験し、参加者同士で、合唱や輪唱にも挑戦します。

歌い継ぐとは?

実際に体験

界ポロト館内のロビーにある暖炉で、アイヌ文化の伝承者である髙橋志保子さんから、アイヌ民族で受け継がれてきた歌「ウポポ」を教わります。髙橋さんも先人から、歌い継ぎで教わった歌。アイヌ語の意味や、歌われてきたシーンの解説をはさみつつ、パワフルな声量と独特の節回しで、お手本が披露されます。
歌の全体のイメージがわかったら、歌い継ぎは短い一節からはじめます。耳でキャッチした旋律と歌詞を、口ずさんでいくのを何度か繰り返します。コツがつかめたら、参加者同士で、合唱や輪唱にも挑戦します。手拍子にも後押しされながら、自分の声がアイヌ民族の伝統音楽に溶け合うのを楽しみます。

手業のひと

髙橋 志保子さん Shihoko Takahashi
旧(財)アイヌ民族博物館、(公財)アイヌ民族文化財団で長年にわたりアイヌ文化の実践普及業務に携わる。2015年「白老町指定無形民俗文化財 伝統文化継承者」に認定され、2017年「(公財)アイヌ民族文化財団 アイヌ文化奨励賞」受賞。

体験情報

手業のひととき アイヌ伝統歌
『ウポポ』を奏でるひととき」

  • 期間
    2026/03/01~2027/02/28 土日限定
    ※除外日あり
  • 開催時間
    8:00PM~9:00PM
  • 所要時間
    60分
  • 対象
    年齢制限なし
  • 料金
    1名 6,500円(税込、宿泊費別)
  • 定員
    1日3組(1組につき1~3名)最大9名まで *2名より実施
  • 集合場所
    暖炉
  • スケジュール
    <1日目>
    12:00 PM ウポポイ見学
    展示鑑賞(基本展示室「ことば」ブース)などに 口承文芸やウポポについての展示があります
    1:30 PM 伝統舞踊鑑賞(開催日により実施時間は異なります)
    2:30 PM チェックイン
    4:00 PM ご当地楽「イケマと花香の魔除けづくり」
    5:30 PM ご夕食
    8:00 PM 手業のひととき「アイヌ伝統歌『ウポポ』を奏でるひととき」

    <2日目>
    8:00 AM ご朝食
    10:00 AM ポロト湖散策(ウポポに登場する場所・モノを巡る)
    11:00 AM チェックアウト
  • 開催言語
    日本語
  • 申し込み期限
    7日前までに要予約 ※事前に宿泊予約が必要です。
  • 注意事項
    事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。宿泊予約後、予約確認ページより開催日をご確認の上「手業のひととき」をお申込ください。