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【地元民・プロも通う】はこだて自由市場の楽しみ方!おすすめ店舗・回り方をOMO5函館スタッフが伝授

函館観光の楽しみのひとつといえば、新鮮な魚介類や地元ならではの珍味などが楽しめる朝市。もちろん観光客向けの市場もいいですが、OMO5函館のスタッフがおすすめしたいのは地元民が日常的に訪れる「はこだて自由市場」。魚介類の鮮度や質に厳しい函館っ子はもちろん、プロの料理人も仕入れに訪れる市場で、コンパクトながら専門性の高い品揃えや人情味あふれる雰囲気が魅力です。そこで、限られた時間の中で効率よく市場を楽しむための回り方と、おすすめの店舗をご案内。よりディープに市場を堪能できるガイドツアーも併せてご紹介します。

まずはぐるっと下見をして、2周目でお買い物をするのがコツ

およそ30店舗が軒を連ねる「はこだて自由市場」。コンパクトなので回りやすいのが特徴
およそ30店舗が軒を連ねる「はこだて自由市場」。コンパクトなので回りやすいのが特徴

終戦を迎えた1945年(昭和20年)に、ヤミ市から始まった「はこだて自由市場」。現在も30店舗以上が軒を連ね、昔から専門性の高い品揃えの店が多いのが特徴です。市場内はそれほど広くないため、1周するだけなら5〜10分程度で下見ができます。「イカを専門に扱う店」「鮭に強い店」「干物専門の店」など、店舗ごとに得意分野や特色があるので、1周目でまずそれらをチェックして、2周目から本格的なお買い物をするのが効率的。市場自体は毎朝7時に開きますが、全店開店の足並みが揃うのは朝8時頃。足を運ぶなら品揃えが充実している朝8時から10時の間が狙い目です。

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毎月8日・18日・28日の「8」のつく日は「8の市」と称して、各店で880円の大特売が行われるので要チェックです。また、支払いは現金のみの店が多いので、あらかじめ現金を用意しておくと安心ですよ。

はこだて自由市場
  • 住所北海道函館市新川町1-2
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間7:00~17:00(店舗により異なる)
  • 定休日日曜
  • TEL0138-27-2200
  • 駐車場有

1951年創業の、函館でも稀少なイカ専門店

イカの品揃えは函館市内随一といわれる
イカの品揃えは函館市内随一といわれる

はこだて自由市場が正式に開場した1951年(昭和26年)から営業を続ける、市場内唯一のイカ専門店。店頭に並ぶイカの量を見れば、当日朝の函館のイカ水揚げ状況がわかる、基準のような店です。イカを購入すると、三代目店主と二人の娘がその場で手際よく刺身用にさばいてくれます。ぜひ場内のイートインスペースであたたかいご飯と味噌汁と一緒に、獲れたて・さばきたてのイカを味わってみてください。

店オリジナルの手作り塩辛も必食

ヤリイカのワタだけを使った「青南蛮の正油漬け」は特に人気
ヤリイカのワタだけを使った「青南蛮の正油漬け」は特に人気

店頭に並ぶイカは、その日の朝に獲れたばかりの「朝獲れイカ」、水槽で泳いでいる状態からさばく「生け簀イカ」などの種類があり、好みに合わせて選ぶことができます。また、地元の方々に愛されているのが同店オリジナルの自家製塩辛。基本の味付けはワタと塩のみで、保存料は一切使用していないため通常は冷凍で販売しています。身だけを使ったものや足だけを使ったものなど全部で3種類あり、中でも人気なのが「青南蛮の正油漬け」のピリッとした辛みがアクセントになり、ご飯のお供にもお酒のつまみにも最適です。

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イカの入荷状況については、毎朝7時頃に同店Instagramのストーリーズにて入荷情報をアップしています。函館のイカ漁は不漁が続くことがあるため、こちらを事前にチェックすることをおすすめします。

カネトミ 富田鮮魚店
  • 住所北海道函館市新川町1-2
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間7:00~16:00
  • 定休日日曜
  • TEL0138-23-5502
  • 駐車場有

全国各地の旬と珍しい魚介が揃う、函館屈指の鮮魚店

店長が毎日気まぐれで4〜5種類を組み合わせる刺身盛合せ
店長が毎日気まぐれで4〜5種類を組み合わせる刺身盛合せ

鮮魚、カニ、魚卵、干し魚など、地元はもとより全国各地の旬の魚介類が揃う鮮魚店。豊富な品揃えが特徴で、見ているだけでも楽しくなってしまうほど。量販店では見られないような珍しい魚貝類が並ぶことでも知られており、一般市民だけでなく、高級寿司店や日本料理店など、プロの料理人にも支持されている名店です。

観光客におすすめなのは、鮮魚とともに店頭に並ぶ刺身盛合せのパック。500円からと良心的な価格設定で、その日だけの組み合わせが楽しめます。

季節ごとに顔ぶれが変わる、多彩な海産物

魚だけでなく贈答用のカニなども豊富に揃う
魚だけでなく贈答用のカニなども豊富に揃う

噴火湾産や戸井産の本マグロをはじめ、地場養殖の「函館サーモン」、贈答用としても人気のカニ、新物の松前岩海苔など、季節ごとに様々な海産物が店頭に並びます。

また、鮮魚だけでなく加工品も豊富で、しまほっけや根ぼっけ、宗八カレイなどの干物、鵡川子持ちししゃも、銀ダラ味噌漬け、いか一夜干しなど、お土産にした品が揃っています。

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同店の代表は、はこだて自由市場協同組合の理事長も兼務。プロ意識の高い店舗が軒を連ねる市場を牽引する立場として、地元客はもちろんと観光客にも満足してもらいたいという思いを大切にしています。

ヤママツ 前鮮魚店
  • 住所北海道函館市新川町1-2 はこだて自由市場内
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間7:00~16:00
  • 定休日日曜
  • TEL0138-27-2850
  • 駐車場有

鮭とマスを知り尽くした専門店。他にはない希少品も

店頭には、 サイズや産地、味付けの異なる生鮭の切り身が並ぶ
店頭には、 サイズや産地、味付けの異なる生鮭の切り身が並ぶ

はこだて自由市場がまだ青空営業だった1940年代後半からこの地で営業を続ける老舗の鮭・マス専門店。紅鮭をはじめ、秋鮭や時不知鮭(ときしらず)、天然キングサーモンの「マスノスケ」、幻のサケ「鮭児(けいじ)」まで取り扱っています。同じ鮭でも時期によって味や食感が変わるため、それらに合わせて甘塩から大辛まで幅広い味付けを用意しているあたりも専門店ならではの心遣い。自分好みの味を伝えて、理想の一品を選んでもらうのもおすすめです。

秋には「自家製のイクラの醤油漬け」も登場

地元の方々もこぞって買いにくる、同店名物「自家製イクラの醤油漬け」
地元の方々もこぞって買いにくる、同店名物「自家製イクラの醤油漬け」

生鮭と並ぶ看板商品が、毎年9月上旬あたりから店頭に並ぶ「自家製イクラの醤油漬け」。宝石のような輝きと濃く深い味わいは、一度食べたら病みつきになる逸品です。タラコやマスコ、筋子、明太子などの魚卵も豊富に揃います。

その他、秋鮭を半身におろして皮付きのまま干した北海道の郷土食「サケトバ」や、いまや貴重なクジラベーコンなども人気です。

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お歳暮の定番品として市民に長く愛されているこちらの紅鮭。はこだて自由市場で全店対応している地方発送を利用して、買ったその場で送ることもできますよ。

カネニ 中村鮮魚店
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間7:00~16:00
  • 定休日日曜
  • TEL0138-26-3677
  • 駐車場有

貝類ならここで間違いなし。鮮度抜群のアワビやウニを

函館近海でとれる肉厚のエゾアワビ(時価)は同店の看板品
函館近海でとれる肉厚のエゾアワビ(時価)は同店の看板品

創業は市場の誕生と同じく1945年(昭和20)年の老舗で、主にアワビ・ウニを販売し、その他貝類を幅広く取り扱う専門店。アワビは函館近海で獲れる天然物で、バフンウニやムラサキウニも函館近海でとれたものが中心。ホッキ貝は苫小牧産、ホタテ貝はオホーツク産の天然ものにこだわっています。、特にアワビとホタテに関しては、大ぶりのものを揃えているのが特徴。購入した貝類は場内の炭火焼コーナーで焼いて食べることができるので、店主おすすめの美味しい食べ方でぜひ味わってみてください。

ツブ、ホタテ、ウニ、シジミなど、季節ごとに旬の貝がずらり

春夏は噴火湾のツブ、冬からはエゾアワビやバフンウニなどが登場
春夏は噴火湾のツブ、冬からはエゾアワビやバフンウニなどが登場

店頭には季節ごとに旬の貝が並びます。まず春先から夏にかけては噴火湾でとれる青ツブや刺身や寿司ネタで親しまれる真ツブが登場。冬から春にかけては道南近海の良質で豊富な海藻類を食べて育ち旨みが凝縮したエゾアワビや天然のホタテ、バフンウニやムラサキウニなどが揃い、足を運ぶたびに異なる貝の顔ぶれに出合えます。地方発送も受け付けているので、お土産として持ち帰りたいときにも便利です。

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こちらで買った貝類を市場内の炭火焼コーナーで楽しむ場合は、買い物をする前に席予約を済ませておきましょう。朝から旬の貝類を室内バーベキューで楽しめる贅沢をぜひ味わってください。

ツガイサ 佐藤商店
  • 住所北海道函館市新川町1-2 はこだて自由市場内
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間7:00~14:00
  • 定休日日曜
  • TEL0138-26-6263
  • 駐車場有

函館近海でしかとれない特産品「がごめ昆布」が買える店

どんな料理にも使いやすい、細切りのがごめ昆布
どんな料理にも使いやすい、細切りのがごめ昆布

1945年(昭和20年)に乾物店として開業。現在は創業当初からの主力商品である真昆布や筋子、たらこ等の北海道自慢の味を豊富に取り揃えるセレクトショップとして、三代目の女性店主が店を盛り上げます。中でも、道南の特産品・がごめ昆布の品揃えに関しては函館随一。がごめ昆布は「フコイダン」などの栄養成分を豊富に含み、強い粘りが特徴の希少な昆布。乾燥昆布やだし粉末、スープの素など様々な加工品が揃っているのでお土産にも最適です。

昆布から肉加工品まで、北海道の味が勢ぞろい

「北の市場からの贈り物」をキャッチフレーズに、店頭には多彩な商品が揃う
「北の市場からの贈り物」をキャッチフレーズに、店頭には多彩な商品が揃う

昆布関連のお土産品なら、汁物や煮物などの料理に数滴加えるだけで昆布の風味と旨みを楽しめる「真昆布だし(根昆布入り)」も人気です。液体状タイプで使いやすく、瓶入りのおしゃれなパッケージも魅力です。

さらに海産加工にとどまらず、肉を使った加工品も充実。鹿肉を使った「神の鹿バーグ」をはじめ、合鴨ローストやビーフシチュー、デミグラスハンバーグ、黒毛和牛の牛丼の具、味付けジンギスカンなど、様々な商品を展開しています。他にもバラエティに富んだ加工品がたくさん揃っており、北海道の味を幅広く選べるのが、この店ならではの楽しみです。

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店主による“がごめ昆布のプレゼン”は、この市場の名物の一つ。がごめ昆布をいかに美味しく食べるか、どんな料理に使えるかなどについて、巧みな話芸で説明してくれます。

マルヤ やな商店
  • 住所北海道函館市新川町1-2 はこだて自由市場内
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間9:00~16:00
  • 定休日日曜
  • TEL0138-26-8519
  • 駐車場有

函館ならではのネタを気軽に堪能。わずか5席の大人気寿司屋

市場内で仕入れる鮮度の良いネタが自慢。左からニシン、イカ、中トロ、シャコ
市場内で仕入れる鮮度の良いネタが自慢。左からニシン、イカ、中トロ、シャコ

毎朝9時30分の開店と同時に予約客で席が埋まる人気のカウンター寿司屋。握り一貫80円からという低価格と上質な握りは、寿司にこだわりの強い地元の方々だけでなく魚のプロである市場の働き手からも高く評価されています。席数はわずか5席のため、事前予約は必須。朝8時以降、店頭に設置された予約表に名前と電話番号を記入し、順番が来たら店から電話で呼び出されるシステムです。観光シーズンは早めに予約しても待ち時間が1〜2時間になることもあるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

市場内の店舗だから叶う、新鮮さと手頃な価格

「新鮮なネタをすぐに仕入れ、手頃な価格で提供したい」という思いで市場内に店を構えたという店主
「新鮮なネタをすぐに仕入れ、手頃な価格で提供したい」という思いで市場内に店を構えたという店主

ネタは全てその日に市場内で仕入れたものを使用。ヤリイカやニシン、ホッケ、トキシラズ、シャコなどの地物を中心に、時期によっては「幻のエビ」と呼ばれるブドウエビなどが並ぶこともあります。市場内で購入した魚を持ち込めば、さばいて握ってもらえるサービスも(※多忙時は対応不可の場合あり)。寿司は一貫から注文することもできる他、特上握りや上握り(ともに10貫)などのセットメニューもあります。

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この店のお楽しみといえば、「エビの味噌汁」の無料サービス。客席側に大きな寸胴が設置され、そこからセルフサービスで濃厚な出汁が効いたエビの味噌汁を楽しめます。

すし雅
  • 住所北海道函館市新川町1-2 はこだて自由市場内
  • アクセスOMO5函館から徒歩約10分
    JR函館駅から徒歩約12分
    市電「新川町」から徒歩約1分
    函館空港から車で15分
  • 営業時間9:30~16:00(ネタ・シャリがなくなり次第終了)
  • 定休日日曜
  • TEL0138-26-5050
  • 駐車場有

買った魚介を海鮮丼に。市場ならではの贅沢な楽しみ方

「中村鮮魚店」のサーモン、「富田鮮魚店」の活イカ、「前鮮魚店」のホタテ、そしてご飯を買って組み合わせた海鮮丼の一例
「中村鮮魚店」のサーモン、「富田鮮魚店」の活イカ、「前鮮魚店」のホタテ、そしてご飯を買って組み合わせた海鮮丼の一例

はこだて自由市場の名物の一つが、市場内で買った魚や貝をその場で食べられるイートインスペース(8時開店・利用無料)。すぐそばで白飯や味噌汁も販売しているので、購入した刺身や店先でさばいてもらった魚で、自分だけの海鮮丼や刺身定食が味わえます。また白飯・味噌汁販売のコーナーでは、希少な高級食材である岩海苔を使った「岩海苔弁当」の販売もあるので要チェックです。

新鮮な魚介を炭火焼きで楽しむことも

炭火焼コーナーは9時開店。大人利用一人500円/1時間
炭火焼コーナーは9時開店。大人利用一人500円/1時間

イートインスペースの隣にあるのが、市場の名物の一つである炭火焼コーナー。炭はあらかじめ用意されているので、購入した食材をその場で焼いて味わえます。バターも販売しているので、例えばホタテを購入してバター焼きなども楽しめます。

炭火焼コーナーは予約必須の上に、火を起こすまで15〜30分かかることがあるので市場を訪れる前に事前予約をするか、あらかじめその分の時間を計算に入れた上でスケジュールを組むことをおすすめします。

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炭火焼コーナーの近くには活イカつり堀コーナーもあり、釣り上げたイカはその場でイカ刺しにしてもらえます。不漁の日は開催されないこともあるので、市場入口の案内板にて開催の有無と価格(1,200円〜1,500円程度)をチェックしましょう。

OMOスタッフが、市場のツウな楽しみ方を伝授するガイドツアー

はこだて自由市場のことを知り尽くした「OMOレンジャー」が、楽しい解説を交えながら市場内をガイド
はこだて自由市場のことを知り尽くした「OMOレンジャー」が、楽しい解説を交えながら市場内をガイド

はこだて自由市場を函館っ子のようにもっとディープに楽しい対なら、OMO5函館が毎日開催している宿泊者限定アクティビティ「なまら満足!朝の自由市場 専門店めぐり」がおすすめです。ホテルのご近所を知り尽くすOMOスタッフ・通称「OMOレンジャー」が、はこだて自由市場を楽しく案内する約1時間のガイドツアー。街の歴史や豆知識を交えた解説を聞きながら、市場まで徒歩で向かいます。

店の人たちとの会話を楽しみながら、市場巡りを満喫

ツアーの最後はお楽しみの試食タイム(試食内容は日替わり)
ツアーの最後はお楽しみの試食タイム(試食内容は日替わり)

市場に到着したら、OMOレンジャーと一緒に各店をまわります。その日のおすすめや食材のおいしい食べ方を店主から直接レクチャーしてもらうなど、各店の人々とふれあいながら対面での買い物の醍醐味をたっぷり味わえます。ツアーの終わりには、市場内の3店舗から1点ずつ提供された試食品がいただけるのも嬉しいポイント。ツアーは現地解散のため、終了後は知り得た情報を元に自分のペースでゆっくり買い物を楽しめます。

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ネットで下調べしただけでは出てこないディープな情報が満載のこのツアー。自由市場の奥深い魅力をより知ることができます。

「なまら満足!朝の自由市場 専門店めぐり」(宿泊者限定)
  • 営業時間10:00〜11:00(日曜を除く)
  • メモ集合場所 OMO5函館 2Fご近所マップ前
    申込期限 開催日の前月25日〜前日22:00まで
    ※宿泊者限定のサービスです。

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※掲載の内容は、記事更新日時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。