明日香村 10年の歩み

明日香村
10年の歩み

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「飛鳥・藤原の宮都」の中心地

およそ1400年前、飛鳥時代の舞台となった奈良県明日香村。

かつて都が置かれ、中央集権律令国家が築かれたこの地は、
今も「日本のはじまり」の息吹を色濃く残しています。

細川の棚田
農の風景が広がる
夕日に照らされる石舞台古墳
古宮(ふるみや)遺跡と畝傍山(うねびやま)
細川の棚田
農の風景が広がる
夕日に照らされる石舞台古墳
古宮(ふるみや)遺跡と畝傍山(うねびやま)

聖徳太子が理想を掲げた「十七条憲法」や、中大兄皇子や中臣鎌足らが成し遂げた「大化の改新」。

300を超える古墳や、謎に包まれた石造物。
教科書で見た歴史の転換点が、今もこの景色の中に刻まれ、
村全体に点在する遺跡を巡れば、時を超えた古代ロマンに出会えます。

「飛鳥・藤原の宮都」の中心地「飛鳥・藤原の宮都」の中心地

星野リゾートと明日香村の歩みは、
2016年のパートナーシップ協定から始まりました。
人材交流を通じて絆を深め、ともに歩んできたおよそ10年。

ここにしかない、唯一無二の歩みを、これからご紹介していきます。


明日香村と歩んだ10年のストーリー


ライター

わたなべさとみ

渡部里美

さん

「SAVVY」「あまから手帖」副編集長、複数の雑誌編集長を歴任。現在は「CLasism」編集長であり、㈱編集工房XYZの代表。長年、関西の食や文化をメディアから発信し続けている。

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