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希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験

和紙を知り、触れ、漉く

界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。界 川治では、紙漉き職人から烏山和紙になるまでの過程や、紙漉きの仕方などを伺い、大子那須楮100%の紙漉き体験をします。

 


希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験


日本で唯一の烏山和紙作業場である「和紙の里」に行き、伝統工芸士である紙漉き職人、福田博子氏から烏山和紙になるまでの過程や、紙漉きの仕方などを伺います。烏山和紙の特性や特徴など聞いた後は、大子那須楮100%の紙漉き体験をします。和紙の厚みや紙の大きさ色味、艶感など福田氏に相談しながら、思い思いの和紙を製作のできる体験です。


和紙になるまでを知り、好みの和紙を漉く

日本で唯一の烏山和紙の作業場である「和紙の里」で、原材料である楮から烏山和紙になるまでの工程や紙漉きの仕方、こだわりなどを伺います。楮から和紙になる過程を知った後には、福田氏の指導のもと、大子那須楮100%の紙漉き体験を行います。





烏山和紙サシェづくりで和紙の特性を知る

和紙は昔から、防虫や湿気対策のため着物などを包むのに重宝されてきました。その特性を生かし、烏山和紙を身近に感じることができる「烏山和紙サシェ」をつくります。クスノキ、ユズ、ヒバの和製油から好みの香りを選び、防虫や消臭の効果があるといわれる楠チップに香りをうつし、柔らかな手触りの烏山和紙で包みます。


福田製紙所 福田 博子氏

旧烏山町現在の那須烏山市の和紙作りの家に生まれる。 学校卒業後、地元公立校に教員として勤務。1993年、福田製紙所入社。入社時は販売、和紙の加工などの仕事からはじめ、その後紙漉き作業の担い手となり、2017年栃木県伝統工芸士に認定される。2018年代表社員に就任。


希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験
期間2021/09/01~2021/11/30 ※月、火、土を除く
開催時間

宿泊翌日1:00 PM~3:00 PM

対象年齢
どなたでも
含まれる内容

烏山和紙の手漉き体験
烏山和紙サシェづくり

料金

8,800円(宿泊費別)

定員

1日2組・1組あたり2~4名まで

集合場所

和紙の里
※現地集合、現地解散です。

スケジュール

1日目
3:00 PM チェックイン
3:30 PM 温泉入浴
5:30 PM 夕食、烏山和紙の敷紙と箸置きで会席料理を味わう
8:00 PM 烏山和紙の月灯りの中で里山の知恵を知る
客室にて「烏山和紙サシェづくり体験」

2日目
1:00 PM 手業のひととき「伝統工芸士と 大子那須楮100%の『烏山和紙』 紙漉き体験 」


申し込み期限

7日前までに予約確認ページより予約

注意事項
  • 事前に宿泊予約(プラン予約)が必要です。
  • 宿泊予約後、予約確認ページより「手業のひととき」をお申込ください。

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