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手業のひととき「希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験」

界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。界 川治では、紙漉き職人から烏山和紙になるまでの過程や、紙漉きの仕方などを伺い、大子那須楮100%の紙漉き体験をします。

 

■「手業のひととき」とは

地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方の希少な技を間近で見たり、一緒に行うことができるご当地文化体験です。旅先で地域の方の営みに触れると新鮮な気持ちになったり、心が豊かになる。そんな「ひととき」を全国の界でご用意しています。
手業のひととき特集ページはこちら

 

■希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験


日本で唯一の烏山和紙作業場である「和紙の里」に行き、伝統工芸士である紙漉き職人、福田博子氏から烏山和紙になるまでの過程や、紙漉きの仕方などを伺います。烏山和紙の特性や特徴など聞いた後は、大子那須楮100%の紙漉き体験をします。和紙の厚みや紙の大きさ色味、艶感など福田氏に相談しながら、思い思いの和紙を製作のできる体験です。また、防虫や湿気対策のため着物などを包むのに重宝されてきた烏山和紙を身近に感じることができる「烏山和紙サシェづくり」も体験できます。クスノキ、ユズ、ヒバの和製油から好みの香りを選び、防虫や消臭の効果があるといわれる楠チップに香りをうつし、柔らかな手触りの烏山和紙で包みます。

 


福田製紙所 福田 博子氏

旧烏山町現在の那須烏山市の和紙作りの家に生まれる。 学校卒業後、地元公立校に教員として勤務。1993年、福田製紙所入社。入社時は販売、和紙の加工などの仕事からはじめ、その後紙漉き作業の担い手となり、2017年栃木県伝統工芸士に認定される。2018年代表社員に就任。

手業のひととき「希少な那須楮で仕立てる「烏山和紙」の手漉き体験」
期間2022/03/01~2022/5/31 ※水曜日と日曜日のみの開催*今年度の手業のひとときの開催は終了いたしました。
開催時間

宿泊翌日 1:00 PM~3:00 PM

所要時間

2時間以上時間を要する場合もございます。体験後ご予定がある方は、事前に講師までお申し付けください。

対象年齢
どなたでも
含まれる内容

烏山和紙の手漉き体験、烏山和紙サシェづくり

料金

9,800円(税込、宿泊費別)

定員

1日2組・1組あたり2~4名まで

集合場所

和紙の里
※現地集合、現地解散です。

開催言語
日本語
申し込み期限

7日前までにWEBよりご予約ください

注意事項

事前に宿泊予約(プラン予約)が必要となります。

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