台湾の山の恵みと日本の海の幸が出会う
秋冬限定の会席コース
台湾の食文化と日本料理の繊細な美学との融合を目指す「風雅匠心(ふうがしょうしん)」というコンセプトの下、コース料理を用意しました。
今季は、台湾の豊かな大地の恵みと日本の海の幸を融合させた会席料理コースを提供します。
秋冬限定会席料理 メニュー例

鮑の飯蒸し 台湾海苔餡掛け
台湾でスープなどに多用され、力強い旨味を持つ岩海苔。その魅力を日本料理に活かすべく、伝統的な先付「飯蒸し」に香り高い餡としてあしらいました。共に蒸しあげた柔らかな鮑の食感と、ウニの濃厚な甘みが加わることで、幾重にも重なる海の恵みを堪能できる一品です。

山の幸と海の幸
八寸とお造りを一つの器に盛り込み、山と海の幸を一堂に会した華やかな盛り合わせとして、宝楽盛に仕立てました。何から箸をつけようかと迷う、その瞬間から食の楽しさが始まります。

ぶり
鰤幽庵焼きといくらのご飯
低温で焼き上げ、旨味を凝縮させた数種のきのこは、こりこりとした心地よい食感が楽しめます。そこに、冬に旬を迎える鰤を柚子の香り豊かな幽庵地に漬け込み、ふっくらと香ばしく焼き上げました。