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手業のひととき「江戸時代の造船技術に思いを馳せるヨット乗船体験」

界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。日本で初めて西洋式帆船が作られた地に建つ界 アンジンでは、当時の航海や造船の技術を実際に何度も世界一周をしてきた航海士より学ぶヨット乗船体験をご用意しています。


■「手業のひととき」とは

地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方の希少な技を間近で見たり、一緒に行うことができるご当地文化体験です。旅先で地域の方の営みに触れると新鮮な気持ちになったり、心が豊かになる。そんな「ひととき」を全国の界でご用意しています。



■江戸時代の造船技術に思いを馳せるヨット乗船体験

ヨット体験は、当館から徒歩5分の伊東港からスタート。往路では、海図の見方やコースの説明を受けたのち、実際にヨットの帆を張り、風を受けて進む感覚を味わう航海をお楽しみいただけます。復路では、 ロープワークを教わりながら、森氏が旅してきた世界の航海にまつわるエピソードや、江戸時代に外洋に出られるほどの大型帆船が造られていた松川河口付を海側から見学。約2時間の三浦按針の造船技術に思いを馳せる体験です。


■世界の海を知る航海士 森 純男氏

1934年、長崎県佐世保市出身。1957年海技大学を経て、1958年に日本郵船株式会社に入社。1968年、一等航海士昇進。1981年より大型商船や大型コンテナ船などの船長を務める。これまでに西・東回り合わせて世界一周を24回経験。退職後の現在、伊東市ヨット協会副会長、伊東自然歴史案内人会会長など、地域活動に貢献。船、航海の知識はもとより、伊東エリアや三浦按針(ウィリアム・アダムス)の歴史にも精通している。

手業のひととき「江戸時代の造船技術に思いを馳せるヨット乗船体験」
期間*2022年度の受付は終了いたしました。2023年度は詳細準備中です。
開催時間

宿泊翌日11:00 AM~1:00 PM

対象
12歳以上
含まれる内容

ヨット乗船体験

料金

1 名 12 ,000 円(税込、宿泊費別)

定員

1日1組(1組あたり2~3名まで)

スケジュール

<1日目>

3:00 PM オーシャンビューが楽しめる「按針みなとの間」へチェックイン

4:00 PM 海を眺めながら温泉入浴

5:00 PM サンブエナデッキで湯上がりにビールを楽しむ

5:30 PM 伊豆の恵みに英国のエッセンスを加えた会席料理を味わう

9:00 PM ご当地楽鑑賞

 

<2日目>

8:00 AM 朝食

11:00 AM 手業のひととき「当時の造船技術に思いを馳せるヨット乗船体験」

1:00 PM 終了

 

※12 歳以上対象。強風、雨天の場合中止になることがあります。

申し込み期限

7日前までに要予約

注意事項

*2022年度の受付は終了いたしました。2023年度は詳細準備中です。

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