伝統文化、民藝に触れる体験の数々
滞在のお楽しみ
出雲千年の歴史を知る、手業のひととき「神聖な鍛冶場で打つ、一生モノの鍛造トレイづくり体験」
- 開催期間:
- 2026年4月1日~2026年6月25日、2026年9月2日~11月26日(*毎週水、木曜日開催)
界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。界 玉造では江戸時代から続く鍛冶の技を継承する「鍛冶工房 弘光」で、鍛造トレイづくりをご体験いただきます。
■「手業のひととき」とは
地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方の希少な技を間近で見たり、一緒に行うことができるご当地文化体験です。旅先で地域の方の営みに触れると新鮮な気持ちになったり、心が豊かになる。そんな「ひととき」を全国の界でご用意しています。
■「たたら製鉄」を通して、出雲地域で育まれてきた千年の歴史を体験する
日本古来の鉄づくり「たたら製鉄」。砂鉄と木炭を使い、人力で風を送り込むこの伝統技法は、出雲の地で1400年以上の歴史を誇ります。その優秀性は『出雲国風土記』にも記されており、江戸時代後半から明治にかけての最盛期には、全国のおよそ8割の鉄が、出雲地域を中心とした中国山地の麓でつくられました。
界 玉造の「手業のひととき」では、鍛冶職人の指導で1000度の鉄を打ち、世界に一つだけのトレイを作る「鍛造体験」が出来ます。体験を行った後は、工房で鉄の神様の伝承や伝統の技に触れ、客室や食事の器を通して、出雲の歴史と鉄の文化を感じてみてください。
■「鍛冶工房 弘光」小藤 宗相氏
1970年、島根県生まれ。信州大学経済学部卒業後、都内の企業、地元の美術館勤務を経て本格的に鍛冶の道へ。江戸時代から続く技法を礎に、現代の空間に調和する鉄の作品を提案する。日本文化の担い手として、著名なデザイナーや文化人からもその手仕事が高く評価されており、伝統を次世代へと繋ぐ 革新的な作品づくりに日々挑戦している。
鍛冶工房 弘光の詳細はこちら>>温泉街に咲く400本の桜を楽しむ「桜舞うたまゆら滞在」
- 開催期間:
- 2026年3月30日〜4月6日
「夜桜人力車」乗車後に、川沿いの桜並木を独り占めしながら地酒を楽しむ「夜桜日本酒BAR」が新登場しました。
はじめてのひとり温泉宿
- 開催期間:
- 2025年12月1日〜2026年11月30日
温泉宿へひとり旅をしてみたいけれど最初の一歩が踏み出せない。そんな方に向け、温泉旅館「界」が”おひとりプロデューサー”まろ氏と共同開発したプランです。