「いざいざ奈良」で星のや奈良監獄と奈良監獄ミュージアムが紹介されました
2026年9月24日
JR東海「いざいざ奈良」東大寺編
CMに登場するロケ地・見どころ

赤れんが造りの美しい表門
CMでも印象的な赤れんが造りの「表門」。明治政府が国家の威信をかけて目指した「近代日本の象徴」として、近代建築の父・山下啓次郎が手がけた重厚なアーチが出迎えます。門をくぐれば、非日常のラグジュアリー体験へ。歴史の重みとモダンな上質さが融合する「星のや奈良監獄」の象徴であり、旅の始まりを彩るエントランスです。

5つの収容棟を見渡せる中央看守所
放射状に伸びる舎房の中心に位置する「中央看守所」。かつてわずかな看守で全方位の監視を可能にした、機能美と歴史を象徴する空間です。明治の監獄建築の真髄を感じられるこの場所は、 時を経た今も当時の緊張感と建築美をそのまま留めており、独特の静寂と圧倒的なスケール感に包まれます。宿泊者は予約不要でいつでもご覧いただけます。

開放的なメインラウンジ
歴史ある建築意匠と洗練されたデザインが調和する「メインラウンジ」。かつての厳格な空間が、贅沢な時を過ごすくつろぎの場へと生まれ変わりました。高天井で両窓から優しい光が差し込む、明るく開放的な空間で、お菓子と和紅茶のマリアージュを愉しめる「茜のティーサロン」を開催しています。日没後には「香りの宵支度」で1日の終わりと明治時代に想いを馳せる体験をご用意。宿泊者だけの特別感が漂う空間です。

全室スイートの客室
かつての独居房を複数繋ぎ合わせ、現代の上質な快適性を追求しました。高い天井と重厚な赤れんが壁、温かみのある木やアーチ型の窓など、監獄建築を活かした唯一無二の客室は、静けさと心地よさを両立させた究極のプライベート空間です。

旧奈良監獄の歴史を体感するミュージアム
併設の「奈良監獄ミュージアム」では、重要文化財である旧奈良監獄の歴史と建築美を深く学ぶことができます。ミュージアムの一部は宿泊者だけの専用時間帯(6:00 PM-11:00 PM/6:00 AM-8:30 AM)を設けており、一般公開の混雑を避けて静寂の中でじっくりと鑑賞できるのが魅力です。歴史的建築の背景を知ることで、滞在の魅力をさらに深く感じられます。
星のや奈良監獄
明けの重要文化財
日本政府が明治時代に建設した「明治の五大監獄」の中で唯一完全な形で現存する重要文化財・旧奈良監獄を活用したラグジュアリーホテル。客室は舎房を連結した全室スイート。明治以降日本で発展した西洋料理を味わう美食体験や、文明開化から発想した特別な体験など唯一無二の滞在をご堪能いただけます。