函館の夜景と「夜の輝き ハコダテアワー」
チェックインが遅かったため、部屋に荷物を置いたら、そのまま最初のアクティビティ、函館山の夜景を見に「函館山夜景ダイレクトバス」に乗車。こちらは有料で、スタッフさんがバスの中で函館のいろいろなガイドをしてくれます。
以前、函館山の山頂までロープウェイで向かったことがありますが、ものすごく混んでいてかなりの時間並びました。このバスなら、そのまま山頂へ直行してくれるので楽々。すぐに見事な100万ドルの夜景を眺めることができました。
※「函館山夜景ダイレクトバス」は4月中旬〜11月上旬のみ運行
ホテルに戻ってから、ローカルリズムナイト「夜の輝き ハコダテアワー」に参加しました。パブリックスペースの「OMOベース」にステンドグラスが光り輝きます。 それを眺めながらOMOカフェ&バルにて青肉メロンの「きらきらメロンソーダ」を注文。メロンソーダに果肉とジュレが浮かんだ、華やかなドリンクです。光に当てるとキラキラと輝き、きれいでした。
飲みつつ待っていたら、手回しオルガンの演奏が始まりました。このオルガンは、函館にある五稜郭タワーの1周年を記念して作られたそうです。木製のオルガンからは、とても温かい音色が響きます。
手回しオルガンは、穴の開いた紙の譜面で演奏します。それをセットして横のハンドルをくるくると回すと、譜面が送られていき、内部の「ふいご」が動いて空気が送られ、音が出る仕組みです。 これ、一定のスピードで回すのは、なかなか難しいんですよね。手慣れたスタッフさんが一曲演奏するごとに、場が大変盛り上がっていました。


