お知らせ

乾季のバリ島で過ごす、涼風に包まれる滞在

~酷暑の日本を脱出して、27度のジャングルの隠れ家へ。乾季のバリ島で快適な夏休みを~

星のやバリは、バリ島ウブドの郊外、周囲をのどかなライスフィールドや熱帯雨林のジャングルに囲まれた静かな環境に位置します。

バリ島の乾季は、一年で最も涼しい時期にあたり、中でもウブドの8月の夜は平均22℃と、冷房なしで快適に過ごせます。日本の夏の暑さを逃れ、秋口のような爽やかな気候の中で、バリ島での夏休みを楽しんでいただけます。

ウブドの人々のように、水を分かち合う

最長70mのロングプール

星のやバリの客室エリアを流れる3本のプール。バリの治水システムの思想に基づいた、最長70mの広々としたプールは、バリの伝統建築を取り入れた各ヴィラから、直接入ることができます。 プールの周りには、ラウンジやビーチチェアを設えたスペースなどがあり、水浴びだけではなく、心地よい風を感じながら読書や昼寝などをして過ごすこともできます。
バリの食材を使ったかき氷のコース仕立てを堪能

ティガ・ラサ カキ氷

バリ・ヒンドゥーの世界観「トリ・ヒタ・カラナ」(Tri Hita Karana)の要素を、3種類のかき氷とペアリングドリンクで表現したコース仕立てのメニュー。 ジャングルに浮かぶようなカフェ・ガゼボで、ペアリングドリンクとともに味わうことができます(Rp. 363,000(税、サービス料込)/ 1名)。

カフェ・ガゼボの新しいランチメニュー「ランタン・サリ」

農作業など仕事の休憩や、ピクニック、隣人や家族と食事を分かち合う際に用いられてきた、19世紀から伝わるインドネシア伝統の弁当箱「ランタン」。使い捨てでなく再利用できる点でもエコフレンドリ ーな容器として再注目されています。

3段重ねの弁当箱の中に、自然、人々、神の調和が平和をもたらすという、バリ・ヒンドゥーの人々が大切に受け継ぐ「トリヒタカラナ」の考え方を、3種類の料理で表現しています。インドネシア料理を取り入れたてまり寿司、バリの花を象った練り切りのデザートなど、インドネシアの食材、風味と、日本の調理技法が融合し た、ピクニックスタイルのランチメニューを、カフェ・ガゼボにて提供します。

人々の調和 てまり寿司

ウブドの森で、涼に憩う滞在

日陰に入れば涼しく、夜は冷房なしで眠れる夏を満喫する、「ウブドの森の避暑地滞在」宿泊プランを販売します。2泊以上の宿泊に、滞在期間中の朝食と、カフェ・ガゼボでの「ランタン・サリ」ランチ が1回(2名分)付きます。

期間

2026年5月1日~9月30日(宿泊日)

日数

2泊3日~

料金

IDR 17,563,392~ (2名1室2泊合計、税・サービス料込)

含まれる内容

室料、毎朝食、昼食「ランタン・サリ 」2名分1回

2026.04.01 更新
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