お知らせ

海に沿った別天地を 守るウォール

琉球時代の城跡「グスク」には、琉球石灰岩を用いた壁が緩やかなカーブを描いて築かれています。この壁に見立てたグスクウォールを巡らし、非日常の世界観を醸成しています。

グスクの住人かのように

グスクは城塞の役割と共に、人々が暮らす集落の文化や生活を守ってきました。その役割に倣い、敷地内には果樹園や畑を設け、南国の花が咲く中で贅沢な時を過ごしていただきます。

映り込む読谷(よみたん)の模様

グスクウォールには、伝統的な織物「読谷山花織」の模様で穴があけてあります。長寿・裕福・子孫繁栄の意味を持ち、朝には陽光が差し込み廊下に映り込みます。