お知らせ

伝統文化、民藝に触れる体験の数々

滞在のお楽しみ

    • 予約不要
    • 無料
    • どなたでも
    開催期間:
    通年

    ご当地楽「天孫降臨ENBU」

    • 予約不要
    • 無料
    • どなたでも
    開催期間:
    通年

    霧島は、「天孫降臨神話」にゆかりが深い地。スタッフが神々に扮し、太鼓や神楽鈴を使い「天孫降臨」の物語を表現した躍動感ある演舞をお楽しみいただけます。

    • 予約不要
    • 大人
    開催期間:
    2021年6月1日(火)〜10月31日(日)

    至福の湯上がりビールとご当地おつまみ

    • 予約不要
    • 大人
    開催期間:
    2021年6月1日(火)〜10月31日(日)

    「至福の湯上がりビール」と「至福の湯上がりノンアル」をご提供。お供には、鹿児島名物かつお節の風味感じる「燻製ピスタチオ・アーモンド」をご用意します。 <!--界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。界 日光では、日光東照宮などの歴史的建造物を修復している伝統工芸士による岩絵の具を使った絵付け体験を開催します。 ■「手業のひととき」とは 地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方の希少な技を間近で見たり、一緒に行うことができるご当地文化体験です。旅先で地域の方の営みに触れると新鮮な気持ちになったり、心が豊かになる。そんな「ひととき」を全国の界でご用意しています。 「手業のひととき」特集ページはこちら ■社寺の修復に携わる伝統工芸士と日光彩色体験 日光東照宮をはじめとする歴史的建造物の修理に携わってきた女性の伝統工芸士、伊原 実穂氏の指導のもと、日光の社寺に実際に使われている岩絵の具などの貴重な材料を使って工芸品づくりを行います。体験をしながら社寺を彩る極彩色の意味合いや社寺の装飾に施された動物のモチーフに込められた先人の想いなどの解説を聞くことができ、その後、社寺をめぐると今までと異なる視点で参拝することができます。また、貴重な文化財を守り、後世に引き継いでいく伝統工芸士や修復士という仕事を知る面白さもあります。 ■栃木県指定伝統工芸士 伊原実穂氏 伝統工芸を家業とする家で育ち、幼少期より現在の技術の基盤ともなる絵画教育を重点的に受ける。「漆の神様」と呼ばれる重要無形文化財・故 松田 権六氏が設立に携わった研修施設にて漆の基礎から国宝の修復技術について幅広く学び、現在まで数多くの文化財修理に携わる。女性として異例の責任者を果たし、2018年には国の重要文化財である日光山輪王寺大猷院二天門、及び二天像や栃木県の指定文化財などの修理も完了している。

    • 要予約
    • 大人
    開催期間:
    2月3,8,9,15,17,24日、 3月 1,2,3,9,10,16,17,23,24日

    手業のひととき「杜氏から教わる本格焼酎と醸造蔵見学」

    • 要予約
    • 大人
    開催期間:
    2月3,8,9,15,17,24日、 3月 1,2,3,9,10,16,17,23,24日

    界では地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方々と連携したご当地文化体験「手業のひととき」を実施しています。界 霧島では、本格焼酎の飲みくらべや、鹿児島県でも数少ない石造りの焼酎蔵で行われる焼酎づくりの見学ができます。 ■「手業のひととき」とは 地域の文化を継承する職人や作家、生産者の方の希少な技を間近で見たり、一緒に行うことができるご当地文化体験です。旅先で地域の方の営みに触れると新鮮な気持ちになったり、心が豊かになる。そんな「ひととき」を全国の界でご用意しています。 「手業のひととき」特集ページはこちら ■翌日への期待を高める「本格焼酎の飲みくらべ」 宿泊初日に「本格焼酎の飲みくらべ」を行います。中村酒造場の本格焼酎3 種を味わいながら、中村氏が解説する動画をスマホで視聴します。味わう3 種はソーダ割り、水割りなどそれぞれに対して中村氏がすすめる割り材と配合で提供。まろやかさや爽やかさなど味の違いを感じ、翌日の「杜氏から教わる本格焼酎と醸造蔵見学」への期待値を高めます。 中村酒造場にて本格焼酎の作られる過程を知る 鹿児島県でも数少ない石造りの焼酎蔵で行われる焼酎づくりには、洗米、米蒸、製麴、一次もろみ、二次もろみ、蒸留、熟成など様々な工程があります。中村酒造場では、それらすべての工程において機械を一切使わず、手仕事で行います。中村氏から焼酎造りのこだわりを聞きながら、丁寧に作られていく過程を知ることができる体験です。 蔵人が普段味わっている「贅沢な前割り」を味わう あらかじめ好みの濃度に割り水をしておく「前割り」。焼酎と水を合わせ、数日間寝かせることで、焼酎と水がなじみ、割りたての焼酎と比べて味がまろやかな甘みのある味わいをたのしむことができる飲み方です。今回特別に、中村酒造場で焼酎をつくる過程で使用する霧島連峰の伏流水を汲み上げた地下水を「割り水」として使用した「前割り」を味わいます。蔵人のみぞ知る味わいをご体験ください。 ■「有限会社 中村酒造場」の杜氏 中村 慎弥氏 鹿児島県焼酎酒蔵の家に生まれる。東京農業大学醸造科学科卒業後、2008 年から 2 年間、山形県酒田市にある東北銘醸株式会社にて酒造りで最も大事とされる麹づくりを学ぶ。その後、2010 年から 2 年間大阪にて酒販流通として働く。2012 年以降、「有限会社 中村酒造場」の六代目杜氏として焼酎造りに励む。

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