界 奥飛騨で過ごす夏の避暑旅
界 奥飛騨が位置する平湯温泉は標高は約1,200m、夏でも平均気温が約21.0℃と、都市部(35℃想定)に比べ約10℃以上も低い避暑地です。この夏は厳しい暑さを逃れ、山あいの涼やかな風を感じながら、ゆったりと滞在してみませんか。
心地よい風に触れる、寛ぎの特等席

露天風呂付き客室
湯浴みの後は、山間の風に身を委ねて
露天風呂には濡れたまま上がれるソファーも配しているため、時には湯に浸かり、時には湯から上がって山あいの新鮮な空気や風を感じたりと、自分のペースでゆったりとした湯浴み時間が叶います。

中庭足湯
雄大な自然を望み、日常の暑さを忘れる時間
足湯に浸かりながら湯の川の流れに耳を傾け、脱力できる時間。目の前のアカンダナ山を見上げれば、自然の雄大さに思わず深呼吸するひとときです。
涼を感じる温泉体験

クールダウン浴
「夏こそ温泉」という新常識
「クールダウン浴」は、温泉療法専門医の知見に基づいた、新しい夏の湯治体験。界 奥飛騨の大浴場の露天風呂は、体温に近い35~36° Cの「不感温度」と呼ばれる湯温に設定します。湯上がりには入浴で整えた体を、内側からさらにクールダウンさせる「湯上がりビール」と、飲む点滴と呼ばれ、湯上がりの水分と栄養の補給にピッタリな「冷やし甘酒」の2種の湯上がりドリンクをご用意します。

露天風呂
雪の壁に包まれ、視覚からも涼をまとう
露天風呂のデザインは、豪雪地・奥飛騨ならではの光景「雪の回廊」がモチーフ。
頭上にぽっかりと穴が開いた形状で、視界には白い雪のような壁と空しか見えません。切り取られた空からは夜になると満点の星空も眺めることができます。
夏の寝苦しい夜こそ快眠プラン
「飛騨MOKU良眠滞在」は奥飛騨エリアの恵まれた自然の中で五感を研ぎ澄まし、豊かな木工文化と大自然の恵みを活かした体験で心身の調和をはかることで、旅をしながら上質な眠りを体験いただける特別なプランです。
檜の香りに包まれるひととき
カンナを使って飛騨檜で入浴用の薄皮を刷り出し、削りたての新鮮な檜をお風呂に浮かべる体験です。檜の爽やかな香りが空間に満ち、心身を深く解きほぐします。
心地良い眠りの空間を整える
温もりある飛騨家具に囲まれた客室でリラックス。4種のエッセンシャルオイルの中から気に入った香りをディフューザーに垂らせば、心地よい眠りに誘われます。
適度な運動で深い眠りへ
往復約1時間のコースを散策する「山岳ネイチャーウォーキング」。涼を感じる平湯大滝や飛騨の森を歩くことで、心身ともにリフレッシュできます。



