金沢から世界遺産、白川郷を巡る
金沢発、世界遺産までの日帰り旅行
金沢を出発し、世界遺産・白川郷の合掌造り集落へ。四季折々に美しい景観と日本の原風景を楽しんだ後は、金沢へ戻り城下町観光を。白川郷の世界遺産と金沢の伝統文化や食を味わえる北陸・飛騨の贅沢な小旅行はいかがでしょうか。
白川郷 春の見どころ

厳しい冬から春へ
雪解けと桜(4月中旬〜下旬)
厳しい冬が終わりを告げ、合掌造り集落に待望の春が訪れます。この時期の背景を彩るのは、霊峰・白山(2702m)を主峰とし、三方岩岳(1736m)や籾糠山(1744m)など、ブナの原生林や高山植物が息づく豊かな山々です。残雪を冠した雄大な山脈と、集落に咲き誇る淡い桜のコントラストは、この地ならではの絶景です。

爽快な新緑を走る
新緑のドライブ(5月〜)
5月に入ると山々の雪解けが加速し、一斉に新緑が芽吹きます。金沢から白川郷へと続く道中は、窓いっぱいに鮮やかな緑が広がる最高のドライブコース。澄んだ空気の中、冬眠から目覚めた森の生命力を感じながら、爽快なロードトリップを楽しめます。

香ばしい味噌の香り
春の味覚ー五平餅
散策のお供に欠かせないのが、香ばしい味噌の香りが食欲をそそる「五平餅」です。白川郷の春の風を感じながら、囲炉裏でじっくり焼き上げられた素朴な郷土の味を堪能してください。お米の甘みと特製味噌のコクが、旅の疲れを優しく癒やしてくれます。
バスで行くのんびり白川郷 モデルコース
金沢駅から白川郷バスターミナルまでは、直行バスでわずか約1時間15分。朝8時発の名古屋行き始発バス(要予約)を利用すれば、午前9時15分には世界遺産の村に降り立つことができます。 高山側からの到着便よりも早く着けるこの時間帯は、まだ観光客もまばらで混雑を避けられる絶好のチャンス。人混みができる前に、人気スポットの「荻町城跡展望台」へ向かえば、合掌造り集落の全景を心ゆくまでゆっくりと独占できます。
金沢発、白川郷直通バスの詳細
金沢・白川郷間のバスは非常に人気が高く、時期によっては予約開始直後に満席になることも。桜や紅葉、連休などのハイシーズンは、このタイミングを逃すと希望の時間が取れないこともありますのでご注意ください。
| 料金(片道) |
|
|---|---|
| 予約 | 要予約・全席指定 |
| 予約開始 | 乗車日1ヶ月前の同日午前9:00 AMから |
| 乗車場所 | 金沢駅西口 |
| 注意事項 | 料金および時刻表は予定なく変更となる場合があります。最新の情報をバス運行各社の公式サイトにて事前にご確認ください。 |
世界遺産と桜を巡るドライブコース
金沢を拠点にレンタカーを利用すれば、バスの時間を気にせず、五箇山や荘川桜など春の絶景を自由に周遊できます。金沢駅発着なら、慣れない土地で駐車場を探す手間もなくスムーズ。人混みを避けて奥飛騨の隠れた名所まで足を延ばせる、ドライブならではの贅沢な世界遺産巡りモデルコースをご紹介します。

奇跡の桜
荘川桜
白川郷から車で南下した御母衣ダム湖畔に佇む、樹齢450年を超える2本の巨桜。ダム建設による水没の危機を乗り越え、今も力強く咲き誇る姿は「奇跡の桜」と呼ばれます。エメラルドグリーンの湖面と残雪の山々、そして淡いピンクの桜が織りなすコントラストは、ドライブ客だけが出会える春の神秘的な絶景です。

もう一つの世界遺産
五箇山
白川郷から北へ車を走らせれば、もう一つの世界遺産「五箇山」へ。急峻な山々に抱かれた相倉(あいのくら)や菅沼(すがぬま)の集落は、白川郷よりもさらに静かな時間が流れています。田植え準備が始まる春、水田に映り込む逆さ合掌や、可憐なカタクリの花が咲く風景は、日本の原風景そのもの。ドライブなら2つの世界遺産を1日で贅沢に巡ることができます。

ライトアップが美しい
大門川河川公園の夜桜
白川郷から車で約15分、平瀬温泉の入口に位置する大門川河川公園。桜の開花に合わせ、夜間は幻想的なライトアップが行われます。漆黒の闇に浮かび上がる夜桜と、澄んだ大門川のせせらぎが響く空間は、日中の喧騒を忘れるほど静謐です。温泉街に宿泊し、湯上がりに夜風を感じながらのんびりとお花見散歩を楽しむのも格別です。
ダイナミックパッケージのご紹介
金沢を拠点に自由な周遊旅が実現
宿泊から新幹線、航空券、レンタカーまで、金沢を拠点とした旅のパッケージをまとめてスマートに予約。





