お知らせ

杜の都の熱狂を、特等席と名湯で

新緑がまぶしい5月の仙台。街中がすずめ踊りのお囃子に包まれ、豪華絢爛な山鉾が練り歩く「仙台・青葉まつり」は、この街の魂が最も熱く燃える二日間です。

しかし、その賑わいの中で場所を確保するのは、容易なことではありません。界 秋保では、宿泊者限定で「有料観覧A席」を確保いたしました。祭りの熱狂を特等席でお楽しみください。

仙台・青葉まつり熱狂プラン

お祭りの熱狂にどっぷり浸かるスケジュールが楽しめる専用プランを組数・人数限定で販売いたします。お祭りの前日にあたる5/15(金)に宿に到着、踊り子スタッフが特別講座を実施。界 秋保でしかできない特別なお祭り旅はいかがですか?

詳細

祭りの鼓動を「特等席」で楽しむ

人混みを気にすることなく、視界の良い有料観覧席へご案内します。目の前を通り過ぎる山鉾の迫力、そして乱舞する仙台すずめ踊りの熱気を、腰を据えてじっくりとご堪能ください。

祭りの前後は奥州の名湯で癒しを

開湯1500年の歴史を誇る奥州の名湯は、古くから多くの旅人の心身を癒やしてきました。名取川のせせらぎが聞こえる露天風呂は、まるで自然と一体になるような開放感です。

美食も楽しみたいあなたへ

祭りの喧騒の中で味わう屋台の活気も醍醐味ですが、せっかく仙台に来たのなら、三陸の美味を味わいたいはず。牛テールと仙台味噌をリエットにした先付け、ふかひれと胡麻豆腐を合わせた「ふかひれ利休鍋」など、趣向を凝らした会席料理をご賞味ください。

踊り子スタッフが教える

仙台・青葉まつりの見どころ

仙台‧青葉まつりとは?

杜の都‧仙台に初夏を告げる、2日間で約95万人が酔いしれる仙台市内最大級の祭典です。土曜の「宵まつり」は提灯が灯り、仙台すずめ踊りが披露される幻想的な演舞、日曜の「本まつり」は武者行列や豪華な山鉾(やまぼこ)が練り歩く時代絵巻巡行が見どころです。

仙台すずめ踊りとは?

仙台城築城の岩井の宴席で、石工たちが披露した即興の踊りがルーツ。扇子を手に、雀が餌をついばむように軽快に跳ねる躍動感が特徴です。数千人の市民が各グループ(祭連:まづら)ごとに個性を競い、お囃子に合わせて「ソレ!」と街中に声を響かせます。

5月16日(土)

宵まつり~昼の部・夜の部~

すずめ踊りが主役の日です。特設ステージでの各祭連による熱気あふれる演舞やコンテストが行われます。フィナーレには「大流し」という何十もの祭連が、次から次へと途切れることなく踊りながら進んでいく巨大なパレードがあります。一般で飛び入り参加も可能なのでその日一の盛り上がりを見せます。踊る側としても最も熱気に溢れる瞬間だと感じます!
5月17日(日)

本まつり

壮大な「時代絵巻巡行」が見どころです。伊達政宗公を祀る青葉神社の神輿、甲冑を身にまとった武者行列、豪華絢爛な11基の山鉾、そして大勢のすずめ踊りが定禅寺通などを練り歩く大パレードは圧巻です。

有料観覧席の販売について

宿泊者限定の優先販売も承っています

開催日時

観覧の部

料金

5月16日(土)13:00~16:00

宵まつり 昼の部

1,500円/席

5月16日(土)16:30~20:00

宵まつり 夜の部

3,500円/席

5月17日(日)12:00~16:00

本まつり

4,000円/席

  • 有料観覧席のご予約は宿泊予約完了後に承ります。

  • チェックイン前にまつりの観覧をされるお客様は、チケットをご予約時の登録住所へ郵送させていただきます。

  • チェックアウト後に観覧されるお客様は、フロントにてチケットをお渡しいたします。

  • ご料金は宿泊時にフロントにてお支払いください。

有料観覧席イメージ
有料観覧席イメージ
席種はいずれもA席(2列あるうちの前列)でのご用意です。最前列でまつりの迫力をお楽しみいただけます。席数限定のご用意のため、お早めにご予約ください。