お知らせ

長崎の文化に触れるよりみち案内

長崎市内と雲仙は車で約一時間。長崎の文化に触れる、おすすめの観光スケジュールをご提案します。

長崎市内を観光

写真提供:(一社)長崎県観光連盟
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

まずは文化の入り口、出島へ

異国の香りと日本の伝統が溶け合うこの場所は、まさに長崎文化の原点。界 雲仙で触れる「異国情緒」の物語を、ここ出島から紐解いてみてください。
写真提供:(一社)長崎県観光連盟
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

祈りの記憶を辿る

長崎の街に息づく祈りの歴史。 現存する日本最古のキリスト教建築「大浦天主堂」や、赤レンガが美しい「浦上天主堂」を訪れると、この地で信仰が守り抜かれてきた時間の重みが伝わってきます。
写真提供:(一社)長崎県観光連盟
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

グラバー園

国指定重要文化財である旧グラバー住宅をはじめ、往時の洋館が立ち並ぶ園内は、まるで時間が止まったかのよう。散策の後は、園内のレトロなカフェでひと休み。雲仙へのドライブ前に、長崎の風を一番近くで感じられます。

雲仙地獄へ

雲仙地獄のパワーにふれる

界 雲仙のすぐとなりにある雲仙地獄。雲仙地獄では遊歩道を歩きながら、地獄のパワーを間近に感じることができます。 また、雲仙温泉は日帰りの温泉施設もたくさん。移動の疲れをいやすことができます。

界 雲仙に到着

雲仙地獄のすぐ隣に立つ、湯けむりに包まれた温泉旅館。長崎由来の和華蘭文化を設えた館内で、癒しとともに活力もみなぎる滞在をお過ごしください。

雲仙地獄から引いた温泉

地獄から引く温泉は、濁りのある強い酸性の湯が特徴。地獄の湯けむりを眺めながら、雲仙温泉の恵みをご堪能ください。

異国情緒を感じる客室

界 雲仙の客室「和華蘭の間」は、和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ)の要素が混ざり合った長崎文化らしい設えが特徴。

奥深いあご出汁の旨味

旨味が際立つあご(トビウオ)の出汁でいただくしゃぶしゃぶは、そのままで味わい深いおいしさ。締めには、あご出汁が絡んだ名産、五島のうどんをどうぞ。

ご当地楽「活版印刷体験」

活版印刷はじまりの地・長崎で、自ら文字を選び、刷ることの楽しさや奥深さ、そのルーツを知ることができる「活版印刷体験」をご用意しています。

翌日は仁田峠へ

界 雲仙から車でわずか20分の仁田峠には、雲仙の自然が織りなす圧倒的なパノラマが広がっています。

ミヤマキリシマが彩る春の仁田峠

山肌を淡いピンクに染め上げるミヤマキリシマ。国の天然記念物にも指定されたツツジが織りなす雲上の花園は、春の雲仙を象徴する絶景です。

新緑が彩る夏の仁田峠

暑さを忘れさせる爽やかな涼風が吹き抜ける夏の峠。深緑の山肌と突き抜けるような青空のコントラストが、心身を清々しく、穏やかに整えてくれます。

紅葉が彩る秋の仁田峠

紅葉が赤や黄色に燃え上がる圧巻の秋。ロープウェイから見下ろせば、まるで錦の織物を広げたような、彩り豊かなパノラマが広がります。

霧氷が彩る冬の仁田峠

氷点下で、木々に氷の結晶が付着して咲く「霧氷」。太陽の光に反射してキラキラと輝く銀世界の美しさは、神秘的な自然の贈り物です。

移動のお手伝い