長崎の文化に触れるよりみち案内
長崎市内と雲仙は車で約一時間。長崎の文化に触れる、おすすめの観光スケジュールをご提案します。
長崎市内を観光

まずは文化の入り口、出島へ

祈りの記憶を辿る

グラバー園
雲仙地獄へ

雲仙地獄のパワーにふれる
界 雲仙に到着
雲仙地獄のすぐ隣に立つ、湯けむりに包まれた温泉旅館。長崎由来の和華蘭文化を設えた館内で、癒しとともに活力もみなぎる滞在をお過ごしください。
雲仙地獄から引いた温泉
地獄から引く温泉は、濁りのある強い酸性の湯が特徴。地獄の湯けむりを眺めながら、雲仙温泉の恵みをご堪能ください。
異国情緒を感じる客室
界 雲仙の客室「和華蘭の間」は、和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ)の要素が混ざり合った長崎文化らしい設えが特徴。
奥深いあご出汁の旨味
旨味が際立つあご(トビウオ)の出汁でいただくしゃぶしゃぶは、そのままで味わい深いおいしさ。締めには、あご出汁が絡んだ名産、五島のうどんをどうぞ。
ご当地楽「活版印刷体験」
活版印刷はじまりの地・長崎で、自ら文字を選び、刷ることの楽しさや奥深さ、そのルーツを知ることができる「活版印刷体験」をご用意しています。
翌日は仁田峠へ
界 雲仙から車でわずか20分の仁田峠には、雲仙の自然が織りなす圧倒的なパノラマが広がっています。
ミヤマキリシマが彩る春の仁田峠
山肌を淡いピンクに染め上げるミヤマキリシマ。国の天然記念物にも指定されたツツジが織りなす雲上の花園は、春の雲仙を象徴する絶景です。
新緑が彩る夏の仁田峠
暑さを忘れさせる爽やかな涼風が吹き抜ける夏の峠。深緑の山肌と突き抜けるような青空のコントラストが、心身を清々しく、穏やかに整えてくれます。
紅葉が彩る秋の仁田峠
紅葉が赤や黄色に燃え上がる圧巻の秋。ロープウェイから見下ろせば、まるで錦の織物を広げたような、彩り豊かなパノラマが広がります。
霧氷が彩る冬の仁田峠
氷点下で、木々に氷の結晶が付着して咲く「霧氷」。太陽の光に反射してキラキラと輝く銀世界の美しさは、神秘的な自然の贈り物です。