NAGANO WINEに出会う旅
NAGANO WINEに出会う旅
長野県は日本屈指のワイン用ブドウ生産量を誇るワイン銘醸地。昼夜の大きな寒暖差と長い日照時間という恵まれた気候を活かし、国際的に高評価のメルローなどの欧州系品種から、親しみやすいコンコードまで多彩なワインが造られています。
高品質なワインを生み出す5つのワインバレー
それぞれの地域(バレー)では、独自の気候風土(テロワール)を活かした個性豊かなワイン造りが行われています。類まれな環境が生んだ、5つの名醸地をご紹介します。
桔梗ヶ原ワインバレー
標高約700mの高地に位置し、昼夜の寒暖差が非常に激しいのが特徴です。日中に太陽の光をたっぷり浴びたブドウは、夜間の冷え込みによって糖度と酸味をギュッと閉じ込めます。さらに水はけの良い砂礫質の土壌が、ワインに美しい酸味と、深みのある凝縮された果実味をもたらします。
日本アルプスワインバレー
雨が少なく日照時間が長い気候と、水はけの良い扇状地という地形に恵まれています。この理想的な環境を活かしたヨーロッパ系品種の栽培が盛んで、国内トップクラスの良質なブドウ供給地としても高い評価を獲得。冷涼な風がもたらす、澄んだ酸味と清涼感のあるエレガントな味わいが特徴です。
天竜川ワインバレー
長野県のワインバレーのなかで最も南に位置するため、一番温暖で、春の訪れが早く、秋が長い(生育期間が長い)のが特徴です。日照時間も非常に長く、ブドウがしっかりと熟すため、渋み(タンニン)がまろやかで、親しみやすい豊かな果実味を持つワインが生まれます。
千曲川ワインバレー
国内トップクラスの少雨と豊かな日照時間に恵まれ、千曲川の両岸には水はけの良い理想的な傾斜地が広がります。この類まれな風土が育むのは、繊細な酸味と華やかな香りを纏ったエレガントなワイン。その洗練された味わいは、国内外の専門家からも高く評価されています。
八ヶ岳西麓ワインバレー
標高が約800m〜1,000m超と、日本のワイン産地の中でも際立って高い場所に位置しています。この圧倒的な高冷地ならではの涼しい気候と激しい昼夜の寒暖差によって、ブドウに「キリッと引き締まった美しい酸味」が残ります。この澄んだ酸味こそが、このバレーの最大の個性です。
「NAGANO WINE」の真髄に触れる特別な滞在
この土地が育む美酒や豊かなぶどうの恵みを、湯上がりの研ぎ澄まされた味覚で最高に味わう。界 松本では NAGANO WINEを主役に、その味わいに寄り添うイタリアンを選択。料理はもちろん、信州のワインカルチャーを心ゆくまで堪能するための空間で、この土地ならではの至福のひとときをお届けします。

Matsumoto sinfonia

ソノリティコンサート

NAGANO WINE BAR

テラス
手業のひととき
~ブティックワイナリーで時代を紡ぐ醸造家の世界観を知る収穫・試飲体験~
ワイナリーでのブドウ収穫体験やワインの味わいの変化を学び、ワインの世界観を深めていただけます。ワインの歴史と共にワインの味わい深さを体感できるひとときです。